連敗もフル出場の長谷部は高評価…地元紙「彼はチームの安定装置」

   2015/05/27

連敗もフル出場の長谷部は高評価…地元紙「彼はチームの安定装置」
引用元:SOCCER KING 5月4日(月)20時11分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150504/309247.html

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ブンデスリーガ第31節が2日に行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でブレーメンと対戦し0-1で敗れた。

フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』は同試合の採点と寸評を発表。この試合フル出場を果たした長谷部に対して「Ganz okay(十分合格)」の評価をつけ、「長谷部は、試合がいかに機能するかということを心得ていた。彼こそが安定装置だった。彼がある程度までチームをまとめ上げたが、彼も、あれだけのスペースを埋めることはできない。ボールタッチ数は最多(87回)」と、敗れたチームの中で奮闘していたと評価している。

一方、ゾニー・キッテルの負傷により前半の20分から途中出場した乾に対しては「Schwächelnd(低調)」の評価。「最初は活発に動いたが、やがていとも簡単にボールを失うことが増えた。彼にしてはファウルも4回と多かった。62分のチーム最大のチャンスではゴールまでの軌道もあいていたが、乾にはよくあるように、そこもシュートに持ち込んだだけだった」と厳しい評価を下している。

フランクフルトは次節、リーグ戦第32節でホッフェンハイムと対戦する。

独紙、フル出場の酒井宏にまずまずの評価 香川と長谷部にも合格点
引用元:サンケイスポーツ 2015.5.4 16:56 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150504/bun15050416560008-n1.html

2、3日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ウォルフスブルク戦にフル出場したハノーバーの酒井宏樹が、4日付の専門誌キッカーから3・5、大衆紙ビルトから3の評価を得た。

評価は最高が1、最低が6。キッカー誌はドルトムントの香川真司とアイントラハト・フランクフルトの長谷部誠にも3・5を与えた。

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