オプタ番付・日本勢首位の長谷部が総合トップ100入り

   2015/05/27

欧州4大リーグ、オプタ番付。日本勢首位の長谷部が総合トップ100入り。現在のベストイレブンも発表
引用元:フットボールチャンネル 5月1日(金)22時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/05/01/post85750/

スポーツデータ会社『オプタ』が29日、欧州4大リーグ(スペイン=34節、※イングランド=34節、ドイツ=30節、イタリア=33節)に所属する選手のパフォーマンスデータを更新し、25日に敵地でドルトムントに0-2で敗れた試合でフル出場したフランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、総合97位(前回113位)に浮上し、日本勢最高位を維持した。

各リーグ大詰めを迎えている中で、3212人中800位以内に入っている日本人の番付は以下の通り。

1.MF長谷部誠(フランクフルト)
2.MF清武弘嗣(ハノーファー)
3.MF本田圭佑(ACミラン)
4.FW岡崎慎司(マインツ)
5.DF吉田麻也(サウサンプトン)
6.MF香川真司(ドルトムント)
7.FW原口元気(ヘルタ)
8.DF酒井宏樹(ハノーファー)

欧州総合トップ3はリーガエスパニョーラ首位バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが首位を保ち、同リーグ2位レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、プレミアリーグ首位チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが続き、変動はなし。

首位メッシが所属するバルセロナの基本布陣4-3-3に当てはめたベストイレブンは以下の通りとなっている。

【FW】
メッシ(バルセロナ)
ロナウド(レアル・マドリー)
アザール(チェルシー)

【MF】
チアゴ(アトレティコ・マドリー)
セスク・ファブレガス(チェルシー)
トニ・クロース(レアル・マドリー)

【DF】
リカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)
ナウド(ヴォルフスブルク)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)
ブラニスラフ・イバノビッチ(チェルシー)

【GK】
ブラボ(バルセロナ)

<サブ>
FW:アレクシス・サンチェス(アーセナル)、ロッベン(バイエルン)
MF:ネマニャ・マティッチ(チェルシー)
DF:ジョン・テリー(チェルシー)
GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

※FA杯準決勝の影響でアーセナル、サンダーランドは1節少ない。

ブンデス第31節で日本人7選手先発か…独誌は香川をベンチ予想
引用元:SOCCER KING 5月1日(金)12時16分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150501/308096.html

今週末に行われるブンデスリーガ第31節を控え、ドイツ誌『キッカー』が各チームの予想スタメンを掲載。日本人7選手が、先発出場する見込みとなった。

2日に行われる試合では、フランクフルトの長谷部誠と乾貴士がブレーメン戦で先発すると見込まれた。ハノーファーでは、清武弘嗣がヴォルフスブルク戦での先発出場が濃厚だが、酒井宏樹はベンチスタートと予想された。シャルケとシュトゥットガルトの一戦では、シュトゥットガルトの酒井高徳が先発出場すると見られる一方、シャルケの内田篤人は負傷欠場と伝えられた。

また、同日にアウクスブルクと対戦するケルンでは、大迫勇也が先発濃厚となったが、長澤和輝は控えと見られている。ドルトムントの香川真司も、ホッフェンハイム戦でベンチスタートと予想された。

3日の試合では、マインツの岡崎慎司がハンブルガーSV戦でのスタメン出場が見込まれている。ボルシアMG戦に臨むヘルタ・ベルリンの原口元気は先発、細貝萌はベンチとそれぞれ報じられた。

香川はベンチスタートか? 独紙『キッカー』の先発予想
引用元:フットボールチャンネル 5月1日(金)6時1分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/05/01/post85647/

バイエルン・ミュンヘンの3連覇も決まり、残すところあと4節となったブンデスリーガ。現地時間30日発売のドイツ紙『キッカー』は、1部2部第31節の先発予想を掲載した。

すでに優勝は決定し、さらには4位以内のチームも決定。日本人所属チームは、チャンピオンズリーグ出場圏内の可能性が消滅し、ヨーロッパリーグ出場権と残留争いに絞られた。

前節、2試合連続となるゴールを決めたものの、ミッドウィークに行われたポカールでは酷評を受けたボルシア・ドルトムントのMF香川真司はベンチの予想。

ここ数試合連続で先発の続いているFW大迫勇也、原口元気が再び先発と予想されている。

主な日本人選手については以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
2日(現地時間)
・シャルケ対シュトゥットガルト
DF内田篤人:膝の負傷でリハビリ中。ベンチ外。
DF酒井高徳:前節はベンチ外となっていたが、今回は先発と予想。

・ヴォルフスブルク対ハノーファー
MF清武弘嗣:前節は風邪でコンディションが整わずベンチ入りも出番無し。今回は先発予想。
DF酒井宏樹:累積警告で前節は出場停止。今節はベンチと予想。

・アウグスブルク対ケルン
FW大迫勇也:先発出場が続き、評価も上々。今節も先発予想。
MF長澤和輝:前節ベンチ入りし、途中出場。今節もベンチ予想。

・ホッフェンハイム対ボルシア・ドルトムント
MF香川真司:リーグでは2試合連続得点もポカールでは不調。今回はベンチの予想。

・ブレーメン対フランクフルト
MF乾貴士:前節は途中出場。MFアイグナーの負傷で今節は先発の可能性も。
MF長谷部誠:前節は敗戦も各紙でチーム最高評価を受ける。今節も先発予想。

3日
マインツ対ハンブルガーSV
FW岡崎慎司:残りもわずかとなり、通算得点の更新に期待。先発予想。

・ヘルタ・ベルリン対ボルシア・メンヒェングラッドバッハ
FW原口元気:バイエルン相手に惜敗も、ドリブルでチャンスを作り高評価。怪我人が戻る今節も先発と予想。
MF細貝萌:退院後、ようやく全体練習に合流。しかし、負傷前の状況からベンチ、またはベンチ外の予想。

<ブンデスリーガ2部>
3日
・アーレン対ボーフム
MF田坂祐介:ベンチ外の予想。

・アウエ対カールスルーエ
MF山田大記:2位から4位までの勝ち点が「4」と熾烈な昇格争いの真っただ中。負けられない試合が続く。先発予想。

がんばれサムライブルー! 日本代表選手たちの名言―「不言実行、それが一番カッコいいから」(内田篤人)
引用元:マイナビスチューデント 2015年5月1日 21時3分 配信
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/5227?page=3

多くの名言を残しているスポーツ選手たち。今回はその中から本田圭佑選手や長友佑都選手といった、サッカーの日本代表「サムライブルー」の選手たちの名言を紹介します。

●「勝負を決めるのは準備。中でも気持ちの準備以上のものはないと思う」(本田圭佑)
気持ちを整えることの大切さを説いています。中途半端な気持ちで戦いに挑んでも最高のパフォーマンスを発揮することはできないでしょう。

●「挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」(本田圭佑)
失敗も大事な要素です。諦めないことが大事ですよね。

●「ビッグクラブのプレッシャーを喜びに変え、自分のパフォーマンスを見せたい」(香川真司)
プレッシャーを楽しめるようになることも、一流への道です。また大きな舞台で輝く香川選手が見たいものです。

●「全てをポジティブに捉える」(長友佑都)
悪いことでも、自分の成長のためだと前向きに考えると気分も変わりますよね。
●「ありがたいなと思う気持ち、感謝の心を持つことはそういう小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は必要不可欠なんだ」(長友佑都)
感謝の気持ちはどんなことでも大事です。

●「競争を恐れない。むしろ歓迎する」(長谷部誠)
先ほどの長友選手の「全てをポジティブに捉える」もそうですけど、困難を良いものに考えることは大切なことです。

●「最悪を想定するのは、『失敗するかもしれない』と弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという『決心を固める』作業でもあるからだ」(長谷部誠)
失敗することをイメージするのは怖いことですが、もしその失敗を想定していたら、どう対処すべきかも考えられます。ポジティブな想像をするのと同じくらい大事かもしれませんね。
●「才能は持っているだけでは才能といえない」(遠藤保仁)
「宝の持ち腐れ」なんていいますし、そのとおりですよね。

●「不言実行、それが一番カッコいいから」(内田篤人)
「男は黙って語らず」。そういうことでしょう。

●「10年先のビジョンを描き、今の自分にできることを考える」(川島永嗣)
自分のビジョンどおりにするためには、どんなアプローチをすればいいのか考えることも大事です。

●「基本があれば1を100にすることだってできる」(中田英寿)
ここからは日本代表のレジェンド二人の言葉です。中田英寿さんのこの言葉は「基本の大切さ」を語っています。

●「1%あるんですね? じゃあ僕はその1%を信じます」(三浦知良)
高校を中退してブラジルに渡る際、恩師から「99%無理」と言われた三浦知良選手が言った言葉です。チャレンジスピリッツの大事さを考えさせられる言葉です。

現役の日本代表選手、そしてかつて日本代表として戦ったレジェンドの名言を紹介しました。お気に入りの名言はありましたか?

W杯予選初戦の埼スタ開催を正式発表、キックオフは午後7時半
引用元:ゲキサカ 15/5/1 18:12 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162105-162105-fl

news_162105_1

日本サッカー協会は1日、W杯アジア2次予選の日程が変更となり、シンガポール代表と対戦するホームとアウェーの日程を入れ替えることが決まったと発表した。これにより、日本代表の初戦となる6月16日に埼玉スタジアムでシンガポールと対戦することが正式に決定。キックオフは午後7時半を予定している。

当初、6月16日の試合はシンガポールのホームゲームとなっていたが、シンガポールサッカー協会は南東アジア競技大会との兼ね合いでスタジアムの確保が困難なことから、日程変更を要求。ホームとアウェーを入れ替えることで日本協会、アジアサッカー連盟、国際サッカー連盟の承諾を得たと4月24日に発表していた。

11月12日のシンガポール戦がアウェー開催となり、昨年10月にブラジル代表と対戦したシンガポールのナショナルスタジアムが試合会場となる。キックオフ時間は未定

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