チーム最高点

   2015/05/28

香川はMOM、長谷部にはチーム最高点。独紙『キッカー』のブンデス採点
引用元:フットボールチャンネル 4月28日(火)5時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/28/post85102/

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ドイツ・ブンデスリーガ1部2部の第30節が現地時間24日から26日に開催され、27日発売のドイツ紙『キッカー』は開催分の試合採点を掲載した。

バイエルン・ミュンヘンが4節を残し、25回目の優勝で3連覇を達成した今節。日本人ではMF香川真司が、前節に続き2試合連続ゴールを達成し、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)と今節のベストイレブンに輝いている。

負傷等の影響での欠場や、出場時間が短いため評価のつかない選手が多かった中で、MF長谷部誠はチーム最高点、FW大迫勇也、原口元気らが高評価を得ている。

主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF細貝萌(評価無し):負傷から練習に復帰もまだコンディションが整わずベンチ外。

FW原口元気(3.0):先発フル出場。王者バイエルン相手に得意のドリブルで切り込むも、無得点でチームは惜敗。チーム内で2番目タイの評価。

FW岡崎慎司(3.0):先発し、後半ATで交代。無得点ながらチームは勝利。評価は平均的。

DF内田篤人(評価無し):膝の負傷により10日間のリハビリ調整中。ベンチ外。

FW大迫勇也(2.5):先発フル出場。終了間際に引き分けに持ち込み、個人としてもチーム2番目タイ評価。

MF長澤和輝(評価無し):82分から出場。

MF香川真司(2.0):先発フル出場。2試合連続得点でMOMとベストイレブンに選出。

MF長谷部誠(3.0):先発フル出場。敗戦もチーム最高タイの評価。

MF乾貴士(評価無し):78分から出場。

DF酒井高徳(評価無し):ベンチ外。

MF清武弘嗣(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

DF酒井宏樹(評価無し):累積警告で出場停止。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(4.5):先発フル出場。チームは3位に浮上もチーム内下から2番目の評価。

MF田坂祐介(評価無し):ベンチ外。

ブンデス日本人所属クラブ、来季CLの可能性が消滅。EL出場圏争いは熾烈に
引用元:フットボールチャンネル 4月28日(火)13時12分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/28/post85150/ ドイツ・ブンデスリーガ第30節が現地時間24日から26日に開催され、4試合を残してバイエルン・ミュンヘンの25回目の優勝と3連覇が決定した。

 優勝チームは決まったものの、チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権争いがまだ残されている。

 しかし、同節の勝敗でCL出場権争いも2位から4位までの3チームに絞られてしまった。また、海外で最も日本人が所属しているリーグでもあるブンデスリーガだが、この結果で今季日本人の所属しているクラブの来季CL出場の可能性は消滅した。

 29節終了時点で2位ヴォルフスブルク(勝ち点61)、3位レバークーゼン(54)、4位ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(54)となっており、CL出場のラインは「54」。

 日本人選手所属クラブで最高位はDF内田篤人の所属する5位シャルケ(42)。次いでMF香川真司の所属する9位ボルシア・ドルトムント(36)、MF乾貴士、長谷部誠の所属する10位フランクフルト(36)となっており、同節時点ではすでにシャルケしか可能性は残されていなかった。

 翌30節でシャルケは敗戦、レバークーゼンが引き分け、ボルシアMGが勝利したことにより、順位は3位ボルシアMG(57)、4位レバークーゼン(55)となっている。シャルケは5位をキープしたものの勝ち点は「42」で変わらず。残り4試合を仮にシャルケが全勝し、レバークーゼンが全敗したとしても「55」に届くことはなく、CL出場の可能性はなくなった。

 2011-12シーズンからドルトムントが4季連続、2012-13シーズンからはシャルケが3季連続でCLに出場していたが、来季は両クラブ共にELを狙うことになる。

 ELに関してはDFBポカール(ドイツカップ)の結果次第となるが、出場可能な6位アウグスブルクの勝ち点は「42」であり、数字上では14位のフライブルクまで可能性が残されている。

 また、28日と29日に行われるDFBポカールでバイエルンとヴォルフスブルクが決勝に進んだ場合は、リーグ7位にEL出場の権利が与えられることになり、最下位シュトゥットガルトを除く全クラブに可能性はまだ残されている。

 また、ドルトムントが決勝に進み、ヴォルフスブルクと対戦することになった場合は、ドルトムントが6位以内でリーグを終えれば、同様の条件となる。

 シーズンも終盤にきて、日本人所属クラブのCL出場の可能性が消滅してしまったことは残念ではあるが、彼らのEL出場権争いが注目される。

ハリルホジッチ監督がブンデス視察「選手と直接会って話をしたい」
引用元:フットボールチャンネル 4月28日(火)15時23分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/28/post85165/日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は24、25日に渡欧し、ブンデスリーガの試合を視察した。

 同監督は「今回の視察で、ヨーロッパでプレーしている全ての選手を見ることはできませんが、全ての選手が試合に出場することを望んでいます。その中で昨日、一昨日と日本の選手がプレーする試合を観ることができて良かったです」とコメント。

 24日にはFW岡崎慎司が所属するマインツ対DF内田篤人が所属するシャルケ、25日には香川真司が所属するドルトムント対長谷部誠、乾貴士が所属するフランクフルトの試合が行われており、この2試合を視察したとみられる。

 また、「イタリアでは選手と会って話をしました。ドイツでも選手と直接会って話をしたいと思います」と、ミランFW本田圭佑とインテルDF長友佑都とも会ったことを明かすとともに、香川らとの面会を希望した。

 日本代表は6月11日に親善試合イラク戦(横浜)、16日にワールドカップ・アジア2次予選シンガポール戦(アウェイ、会場未定)を控えている。

ハリル監督ドイツで香川らと極秘晩さん会
引用元:日刊スポーツ 2015年4月28日6時13分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1468080.html

 欧州視察中の日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(62)が26日(日本時間27日)、長谷部誠(31)岡崎慎司(29)香川真司(26)ら海外でプレーする日本代表選手の一部とドイツ国内で食事を取りながら、直接自らの考えを注入したことが分かった。

 この日はドイツ組の複数人が極秘裏に集結した。代表活動期間外に欧州で選手とコミュニケーションを深める異例の集合。指揮官は規格外の発想と実行力で絶え間なく代表強化に取り組んでいる。

 姿を確認できた5人ともW杯ブラジル大会日本代表。3月始動のハリルジャパンにも招集された代表の顔が、異例の集合を果たした。極秘裏に開催された会合のすべての顔触れと様子は外からはうかがい知れなかった。関係者によれば食事を取り、熱い話し合いが持たれたという。

 ミラノでは本田、長友と3人で膝を突き合わせて話し合ったことも判明。前例のない発想と行動力でシーズン佳境を迎えた欧州で、異例の代表強化が実現した。

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