敗戦も長谷部を高く評価

   2015/05/28

独紙評価:敗戦も長谷部を高く評価、「唯一クオリティーを示した」
引用元:Goal 2015/04/27 18:42:00 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/04/27/11182322/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E6%95%97%E6%88%A6%E3%82%82%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%82%92%E9%AB%98%E3%81%8F%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%94%AF%E4%B8%80%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%92%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F?ICID=HP_BN_7

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フランクフルトは25日に敵地で行われたブンデスリーガ第30節、ボルシア・ドルトムント戦を0-2で落としている。それでもMF長谷部誠に対するドイツメディアの評価は高かった。

フランクフルトは24分、MF香川真司も絡んだプレーからハンドでドルトムントにPKを与えてしまい、これをFWピエール=エメリク・オーバメヤンに決められて先制を許す。32分にはそのオーバメヤンからのクロスを香川に押し込まれ、2点のビハインドを追う展開となった。

79分にはMF乾貴士を投入するなど悪い流れを変えようと図ったが、フランクフルトは最後まで1点も返せず完敗。しかし、その中でも長谷部のパフォーマンスは高く評価され、ドイツ『ビルト』ではチーム単独最高点の「2」、『キッカー』ではチーム最高タイの「3」と採点されている。

採点を行わない地元の『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部を「まずまずの出来」の評価カテゴリーに含め、次のような寸評を記している。

「唯一クオリティーを示したフィールドプレーヤー。彼は試合を解読でき、どこに走り、何をすべきか知っている。だが、ハーゼ(長谷部の愛称でドイツ語ではウサギも意味する)が1人だけではやはり不十分だということだ」

一方、乾貴士は出場時間が短かったため、それぞれのメディアで評価の対象にならなかった。

連勝のドルトムント。香川真司の動きも変わってきた
引用元:webスポルティーバ 4月27日(月)11時35分配信
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/04/26/post_766/フランクフルトの長谷部誠は自分たちのミスを悔やんだ。

「真司にやられたのは……なんであんな簡単にやられちゃうかわからないです。前半はうまく攻撃ができない中でも、守備の部分はしっかりやれていたとは思いますけど、やはり攻撃の部分でミスが多すぎたかなという感じです」

*長谷部さんのコメント部分のみ抜粋・記事全文はリンク先へ

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