BVB戦インタビュー

   2015/05/28

「個人的には感覚は悪くないが…」 チームとして結果が欲しい長谷部
引用元:Goal 2015/04/26 9:55:00 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/04/26/11143122/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%84%9F%E8%A6%9A%E3%81%AF%E6%82%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8C-%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

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ブンデスリーガ第30節で、フランクフルトはボルシア・ドルトムントに0-2で敗れた。MF長谷部誠は、勝ち星を挙げられない状況に首をひねる。

試合前の両チームの勝ち点は36。ヨーロッパリーグ出場権を争う同士の直接対決だった。

アウェーの雰囲気に押されたか、フランクフルトは波に乗れず。32分までに2点を献上し、そのまま敗れた。

フル出場した長谷部は、チームとして結果が出ないもどかしさを語った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

「(問題は)失点の仕方じゃないですかね。2点ともミスというか、簡単にやられすぎている。それ以外の場面でも、相手のチャンスは自分たちのミスから生まれている。ミスが多すぎる。攻撃にいくときにもミスが多すぎるので、最後のところまでいけないし…」

ただし、個人的には調子は良いようだ。

「個人的には、フィーリングは悪くないんですけどね。ただ、チームとしての結果がでなければ意味はない」

チームはこれで、5試合勝利から見放されている。

香川と長谷部、第30節試合後インタビュー
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 25.04.2015 21:38:44 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000318897.php

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ブンデスリーガ第30節2日目は4月25日、各地で6試合が行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームで長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトと対戦し、2-0で快勝した。試合後、香川と長谷部がインタビューに答えている。

長谷部誠

――試合の感想について。

長谷部 まあ、失点の仕方じゃないですかね。失点の仕方といっても、2点ともミスというか、簡単にやられすぎてますし。それ以外の場面でも、相手のチャンスというのは自分たちのミスからなので。そういう意味では・・・ちょっとミスが多すぎますね。攻撃に行く時にも多すぎるので、最後のところまで行かないですし・・・。

――後半は1本のパスで簡単に通される回数が多くなった。

長谷部 やっぱりボールの失い方が悪いですね。良い形の守備が整ってない時にやられてるっていうか・・・あとは自分たちが攻めてる時のポジショニングが悪かったのはありますね。

――個人的にはどう?

長谷部 個人的にはフィーリングは悪くないんですけどね。ただ、チームとしての結果が出なければ意味はないですね。

――FWの1枚がマイヤーではなくなった。彼がいなくなったせいでボールを収められない?

長谷部 いや、それはないと思いますね。マイヤーはどちらかというと収めるタイプではないので。今、代わりに出ている選手のほうが収まるので。まあ、きょうはちょっと、そこでも収まってなかったというか。まあ、彼らがボールをもらって結構(足元が)滑っていたので、そういうところでしっかりキープできなかったことも、(フランクフルトに)流れが来なかった要因かなと思います。

*香川さんのインタビュー部分についてはリンク先でご覧ください

フリーで香川に決められ…長谷部「簡単にやられすぎ」
引用元:ゲキサカ 4月26日(日)12時14分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?161708-161708-fl

[4.25 ブンデスリーガ第30節 ドルトムント2-0フランクフルト]

ブンデスリーガは25日、第30節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でドルトムントと対戦し、0-2で敗れた。

3試合連続の無得点で5試合勝ちなし(2分3敗)となったフランクフルト。長谷部はブンデスリーガ公式サイトのインタビューで「個人的にはフィーリングは悪くないけど、チームとしての結果が出なければ意味はない」と話している。

前半24分にPKで先制を許すと、同32分にはMF香川真司に追加点を決められた。「2点ともミスというか、簡単にやられすぎている」。2失点目の場面では左サイドをFWピエール・エメリク・オーバメヤンに突破され、ゴール前に走り込む香川にマークが付き切れずにフリーで合わせられた。

「それ以外の場面でも、相手のチャンスというのは自分たちのミスからなので。そういう意味ではちょっとミスが多すぎる」。ミスから自滅したと振り返る長谷部は「ボールの失い方が悪い。良い形の守備が整っていないときにやられてるというか。あとは自分たちが攻めているときのポジショニングも悪かった」と課題を挙げていた。

独紙はチーム最高点評価も失点悔やむ長谷部「簡単にやられすぎた」
引用元:SOCCER KING 4月26日(日)15時13分配信
www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150426/306277.html

日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは25日、ブンデスリーガ第30節で同代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦し、0-2で敗れた。

ドイツ紙『ビルト』は同試合の採点(最高点1、最低点6)を掲載。長谷部にはチーム最高点の「2」をつけたが、「個人的にはフィーリングは悪くないけど、チームとしての結果が出なければ意味はない」と試合を振り返った。ブンデスリーガ日本語版公式HPがコメントを伝えている。

PKを決められ先制点を許したフランクフルトは、32分に香川のゴールで2点目を奪われた。長谷部は「2失点ともミスというか、簡単にやられすぎた。それ以外の場面でも、相手のチャンスは自分たちのミスから生まれていた」と、ミスの多さが失点に繋がったと指摘。

「やっぱりボールの失い方が悪かった。良い形の守備が整っていないときにやられて、自分たちが攻めているときのポジショニングも悪かった」と具体的な課題を口にしている。

2戦連続ゴールの香川、地元紙の評価は上々の「2」。長谷部はチーム最高点!
引用元:フットボールチャンネル 4月26日(日)1時31分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/26/post84735/

【ドルトムント 2-0 フランクフルト ブンデスリーガ第30節】

ドイツ・ブンデスリーガ第30節が現地25日に各地で行われ、日本代表のMF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、ホームで同代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトを2-0で下した。

この試合で追加点を決めた香川は、前節に続いて2試合連続ゴールとなった。試合後のドイツ紙『ビルト』による採点では、チーム内2位となる「2」を獲得した。「1」が最高点で、「6」が最低点となる。

一方、敗北を喫したフランクフルトで高評価を受けたのが長谷部だ。チーム内1位となる「2」を獲得した。攻守に効果的なプレーをみせただけではなく、PKへの抗議などキャプテンシーを発揮した。

なお、両チーム合わせての最高点は、先制ゴールをマークしたドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンで「1」を獲得した。一方、最低点はフランクフルトのMFルーカス・ピアゾンで「6」と最低評価となった。

ドイツで香川ら視察のハリル監督「すべての選手が出場することを望む」
引用元:ゲキサカ 4月26日(日)12時54分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?161712-161712-fl

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が25日、ブンデスリーガ第30節のドルトムント対フランクフルト戦を視察した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場し、1-0の前半32分に2戦連発となる追加点。フランクフルトのMF長谷部誠もフル出場し、MF乾貴士は後半34分から途中出場した。

指揮官は日本サッカー協会を通じてコメントを発表。「今回の視察で、ヨーロッパでプレーしているすべての選手を見ることはできませんが、すべての選手が試合に出場することを望んでいます」。前日24日にはFW岡崎慎司が先発したマインツ対シャルケの一戦を視察。19日にはセリエA第31節のミラノダービーもスタンドから観戦したが、シャルケのDF内田篤人、ミランのMF本田圭佑、インテルのDF長友佑都は出場しなかった。

「昨日、一昨日と日本の選手がプレーする試合を観ることができて良かったです。イタリアでは選手と会って話をしました。ドイツでも選手と直接会って話をしたいと思います」。現地で代表選手のプレーをチェックするとともに、直接コミュニケーションを取ることで自身の要求を伝えていくつもりだ。

独視察に収穫か…ハリルホジッチ「プレーする試合を観ることができた」
引用元:SOCCER KING 4月26日(日)11時58分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150426/306245.html

現在、ヨーロッパを訪れている日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、24日と25日に行われたブンデスリーガ第30節を視察した。

24日には、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと同DF内田篤人が所属するシャルケとの一戦に、25日には同MF香川真司が所属するドルトムントと同MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトとの一戦に足を運んだ。

19日には、イタリアでセリエA第31節、同FW本田圭佑の所属するミランと同DF長友佑都の所属するインテルによる“ミラノ・ダービー”を視察していた。

ハリルホジッチ監督は、日本サッカー協会を通じてコメントを発表。「今回の視察で、ヨーロッパでプレーしている全ての選手を見ることはできませんが、全ての選手が試合に出場することを望んでいます。その中で昨日、一昨日と日本の選手がプレーする試合を観ることができて良かったです」と一定の収穫があった様子。「イタリアでは選手と会って話をしました。ドイツでも選手と直接会って話をしたいと思います」と語っている。

今回、視察に訪れたマインツ対シャルケは、岡崎が先発出場。内田は負傷により欠場していた。試合は、岡崎にゴールは生まれなかったものの、マインツが2-0で勝利を収めた。一方のドルトムント対フランクフルトは、香川と長谷部が先発出場。乾は79分から途中出場している。この試合で香川は2試合連続のゴールを決め、チームの連勝に貢献している。

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