関わるすべての人が同じ方向に

   2015/05/28

長谷部、監督八百長疑惑も自らの試練として乗り越える決意「信頼する力が試される」
引用元:フットボールチャンネル 2014年12月30日(火)5時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/12/30/post63188/

日本代表は29日、1月にオーストラリアで開幕するアジア杯へ向けた国内合宿をスタートさせた。

MF長谷部誠は、アギーレ監督から八百長騒動について直接説明を受けたことに「やっぱり直接話してくれることによって、僕たちの心の中に入ってくる。そういう言葉が沢山聞けた」と前向きにとらえたことを明かした。

また、アギーレ監督の言葉で印象的だったものについては「私はサッカーに対する裏切りはしない、と。そういう意味で僕たち選手たちもサッカー人というか、サッカーバカみたいなもの。そこでは通じるところがあった」と同じくサッカーを愛する者として共感した様子だった。

指揮官から直接話を聞いた選手たちのリアクションに関しては「様々な熱いものをやっぱり感じた。チームの中で間違いなく同じ方向に向けているとは思う」と、より結束を固めたことを感じ取っていた。

そして、今回の騒動は「自分たちの信頼する力が試されているのかな」と自らの試練として受け止め、「自分たちがまとまっているってところを見せれば、ファン、サポーターの方たちも応援してくれると思う」と乗り越える決意を示した。

長谷部が揺れる日本代表を一つに 「関わるすべての人が同じ方向に」
引用元:Soccer Magazine ZONE web 2014年12月30日(火)10時47分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5267

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指揮官の八百長疑惑

日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)は29日、アジアカップオーストラリア大会を控えた千葉県合宿初日の練習後、緊急選手間ミーティングを開くことを明らかにした。ハビエル・アギーレ監督のサラゴサ監督時代の八百長疑惑で揺れる日本代表。選手たちの心を結束させるために、頼れる主将が動く。

スペイン司法当局は、2010-11シーズン最終戦に1部残留のために、レバンテ側に金銭を支払ったという八百長疑惑で司直の手をアギーレ監督に向けている。アジアカップ2連覇の懸かる最悪のタイミングで噴き出した疑惑の収集に向け、この日の練習前に、日本サッカー協会の大仁邦彌会長は選手に謝罪と状況説明を済ませた。そして、指揮官自らミーティングで釈明するに至った。

「チームが一つにまとまった雰囲気はある。監督の思いを直接監督の口から聞けましたし、感情も伝わってきた。そういう意味では、やはり終わった後の選手の表情を見ていても、それぞれ熱いものを感じたと思うし、チームの中で間違いなく同じ方向は向けたかなと。あとは応援してくださる方たちのためにも、自分たちがまとまっているところを見せたい。ファン、サポーターの方も応援してくれると思うし、そういう方々にご心配をお掛けして本当に申し訳ない。それとアジア杯を戦って行く上では代表に関わるすべての人が同じ方向を向かなければ勝てないと思うので、そこは大事かなと思いますね」

無罪を主張する指揮官をひとまず信じ、アジア大会連覇というベクトルを一つにすることを長谷部は強調した。だが、この1度のミーティングだけで全ての疑念や、不安が払拭されるほど簡単な状況ではないことも理解している。

「今のところ時間がないので、監督のことで選手間の話し合いはできていないが、そういう声があれば、やっぱりみんなで話し合って行くことは必要かなと。こういう話はできるだけ早く話したほうがいい。それはこれから話していこうとは思う」

長谷部は、そう言葉にした。

選手間ミーティングも必要か!?

指揮官は、この日、ミーティングで八百長疑惑について選手たちに質問を求めた。だが、スペイン司法当局も乗り出すあまりにもデリケートな問題なだけに、質疑応答は成立しなかった。今後、捜査の進展やメディアの報道によって、オーストラリアに渡れば外国人メディアから八百長に関するストレートな質問が飛んでくる可能性も高い。

選手のみで集結し、それぞれの監督や報道に対する疑念や不安をぶつけ合い、解消する必要性を、かつて著書でメンタルの重要性を主張した長谷部は切実に感じているようだ。

「選手はピッチでやるしかない。そういう意味では、心配とかはなかった。ただ今日、監督から直接話を聞いて、やっぱり変わったことはいっぱいありましたね」

アギーレ監督は今後、八百長疑惑に関する話題をチーム内で出さないことをこの日のミーティングで打ち出している。だが、今後さらなる不測の事態が起こる可能性もある。選手ミーティングで長谷部が事態収拾に努める。

内田不在で3バック採用か…長谷部「トライすることはいいと思う」
引用元:SoccerKing 2014年12月30日 22時7分 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141230/263648.html

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日本代表は30日、来年1月9日からオーストラリアで開催されるアジアカップに向けた国内合宿2日目の練習を実施。練習後、フランクフルト所属のMF長谷部誠が記者団の取材に応じた。

練習では、「アンカーのポジションだったり、2ボランチだったり、もう1つ前のポジション」でプレーをしているという長谷部は、「全てのポジションができる準備をしておけば問題ないかなっていうのはあります。もちろん監督がここに選んでいるという意図、監督の中で僕をどう使うかのプランもあるだろうし」と、与えられたポジションで自分の役割を果たしたいと語った。

けがの影響でシャルケ所属のDF内田篤人を欠いた日本代表。ハビエル・アギーレ監督は鹿島アントラーズ所属のDF植田直通を追加招集し、3バックも視野に入れていると伝えられている。長谷部は、「3-4-3」のシステムについて「そういう話はしてないですね。今までやったことないです」とコメント。「日本人には今まであまり馴染みのないっていったらあれですけど」と話しながらも、「世界では結構3-4-3がスタンダードになってきたりしているんで、トライすることはいいと思います」と前向きに捉えた。

ブンデス公式が前半戦の日本人選手を5部門で比較。岡崎が3部門でトップに
引用元:フットボールチャンネル 2014年12月30日(火)15時40分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/12/30/post63249/

ブンデスリーガ公式サイトは、1部リーグに所属している日本人全選手の前半戦を比較し、そのデータを30日に掲載した。

比較されたのは「得点」「シュート数」「パス数」「1対1の勝率」「1試合平均走行距離」「出場時間」の5部門。

フランクフルトのFWアレクサンダー・マイアーに5点差と突き放されたものの、得点ランク上位をキープしていたFW岡崎慎司が「得点」8得点、「シュート数」33本、「出場時間」1440分を記録し、3部門でトップに輝いている。

また、「パス数」では今夏からフランクフルトに移籍し、中心選手となっているMF長谷部誠が669本で1位。「平均走行距離」では、同じく今夏ボルシア・ドルトムントに復帰したMF香川真司が11.9kmでトップとなった。

また、「1対1の勝率」ではDF酒井宏樹が最も勝利しており、DFとして対人の強さを示した結果となっている。

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