オーストラリアへ

   2015/09/16

豪州へ出発…長谷部「1試合1試合が大変なのはみんな覚悟してる」
引用元:SoccerKing 2015年1月2日 16時18分 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150102/264778.html

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2日、日本代表は9日からオーストラリアで開催されるアジアカップに向けた国内合宿5日目の練習を実施。練習後、フランクフルトに所属するMF長谷部誠が記者団の取材に応えている。

同日の練習後、オーストラリアへ移動する日本代表。長谷部は、「やはり気候がまたガラッと変わるんで、体調管理は大事だと思いますけど、やっぱり試合になれば暑い中でやる。暑さというより湿度だと思うので、早めに行ってしっかりと向こうの試合する環境に慣れることが大事かなと思います」と、南半球に位置するオーストラリアの気候についてコメントした。

今回のアジアカップは連覇への挑戦となるが、「やっぱりワールドカップ予選とかを戦ってる選手は当然(厳しさを)感じていると思います」とし、「やはりアジアのレベルが上がってきているのは、ウズベキスタンなりカタールなり、バーレーンとかヨルダンもそうだし、イランとかもそうですけど、そういう中堅どころだったチームのレベルが上がってきてるというのは感じていて、そういう相手はなかなか簡単には勝たせてくれない」と、アジアの厳しさについて言及。

しかし、「1試合1試合がほんとに大変な試合になるというのはみんな覚悟してるし、そういう意味ではもちろん難しいのは分かってますけど、そこにしっかりチャレンジして優勝したいですね」と、改めて明確な目標を口にした。

日本代表は、12日に行われるパレスチナ戦でアジアカップの初戦を迎える。

アジアのレベルアップを指摘する長谷部「大変なのは覚悟している」
引用元:フットボールチャンネル 1月2日(金)15時36分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/02/post63612/

日本代表は2日、アジアカップに向けた国内合宿最後の練習を行った。チームはこの後夕方の便でオーストラリアに向けて出発する。

国内での最後の練習を終え、長谷部誠は「コンディションはいい」と調整に手ごたえを感じている様子。

ドイツや日本とはまったく違い、真夏のオーストラリアで戦うことになることについても「早めに行ってしっかりと向こうの試合する環境に慣れることが大事」と暑さや湿度などへの警戒を口にした。

自身2度目となるアジアカップで、連覇のかかる大会となるが、近年中東をはじめとしたアジア各国のレベルが上がっていると長谷部は指摘する。

そのうえで「1試合1試合が本当に大変な試合になるというのはみんな覚悟している」と語り、「もちろん難しいのは分かっていますけど、そこにしっかりチャレンジして優勝したい。強い気持ちを持っていくことが大事」と意気込んだ。

長谷部、「もう1度自分たちに期待してもらいたい」 アジア杯連覇を誓う
引用元:Soccer Magazine ZONE web 1月2日(金)14時36分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5352

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「1試合、1試合大変な試合になると覚悟している」

日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)が2015年をもう1度、ファンの期待を集める年に位置づけた。

その裏には昨年のブラジルワールドカップでサポーターの期待を裏切ってしまったという思いがある。

「新しいスタート、新年のスタートというよりは、合宿も始まっている。正直、さあ1年がんばろうって感じでもないですけど、1年の初めにアジアカップがある。日本代表としてブラジルワールドカップで結果が出せなくて、応援してくれていた人たちの期待を裏切ってしまったと思うので、また自分たちに期待してもらえるように、内容も結果も求めていきたい。もう1度自分たちに期待してもらいたいという思いが強い」

アルベルト・ザッケローニ前監督が率いた日本代表は、ブラジルで優勝を目標に掲げながら1勝もできずに1次リーグ敗退。サッカーファンの期待を裏切ったという申し訳ない気持ちが、今でも責任感の強い長谷部の心に残っている。元日の練習にわざわざ足を運んでくれたサポーターにチームを代表して挨拶した長谷部は、ブラジルでの不振により低下してしまったサポーターの“熱”を再び取り戻すため、アジアカップ連覇をその第一歩とするつもりだ。

それは簡単な道のりではない。

「ワールドカップ予選を戦っている選手は特に感じているけれど、ウズベキスタン、カタール、バーレーン、ヨルダン、イランという中堅どころのチームのレベルが上がっている。そういう相手はなかなか簡単に勝たせてくれない。一昔前ならウズベキに5-0で勝てたけれど、相手のレベルを考えた時には今そうならない。1試合、1試合大変な試合になると覚悟している。難しいのはわかっている。そこにチャレンジして、優勝したい。強い気持ちを持っていくのが大切」

長谷部はかつてアジアの強豪と呼ばれた国と、それ以外の国との戦力格差が狭まっていることをひしひしと感じながらも、日本にアジア王者のタイトルを再び持ち帰ることを切望している。

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