マイヤーの2発で勝利

   2015/06/01

乾&長谷部がフル出場のフランク、マイアー弾2発で10人のHSVに勝利
引用元:SOCCER KING 3月1日(日)4時22分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150301/286013.html

ブンデスリーガ第23節が28日に行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトとハンブルガーSVが対戦した。
前節、長谷部を累積警告での出場停止処分で欠いて、マインツに1-3で敗戦したフランクフルト。一方で、ハンブルガーSVはここ2試合勝利がない。今試合は、フランクフルトがホームにハンブルガーSVを迎えての対戦となった。長谷部と乾は先発出場している。
試合は開始2分、ハンブルガーSVにまずビッグチャンスが訪れる。カウンターを仕掛けたハンブルガーSVは、右サイドのアルチョムス・ルドニェフスが抜け出して独走。エリア内右からシュートを放つが、GKケヴィン・トラップが好セーブを見せる。
簡単にDFラインを破られてしまったフランクフルトはその後、乾、アレクサンダー・マイアー、ルーカス・ピアソンの3人を中心にチャンスを作り攻勢に出る。9分、右サイドにいた乾からスルーパスを受けたピアソンが、エリア内右に抜け出して中央へ折り返すと、マイアーが合わせるが、シュートに力はなくGKヤロスラフ・ドロブニーは難なくキャッチ。
すると11分、左サイドの乾からパスを受けたピアソンが、エリア内でヨハン・ジュルーに倒されてPKを獲得。12分にマイアーがGKの逆を突いてゴール右に決め、フランクフルトが先制に成功した。マイアーは今シーズンのリーグ戦で15点目となった。18分には乾がミドルシュートを放つが、枠の上に外れた。
このまま前半終了かと思われたアディショナルタイム、エリア手前中央のニコライ・ミュラーの絶妙なスルーパスで、ゾルターン・シュティーベルがDFラインぎりぎりを抜け出し、フリーで左足を振り抜いてネットを揺らした。
先制したフランクフルトだったが、前半終了目前でハンブルガーSVに同点弾を許し、1-1で折り返した。
後半に入って54分、ピアソンがエリア内に向け仕掛けたが、ハンブルガーDFがカット。そのこぼれ球にエリア手前中央のマイアーが、ダイレクトでシュートを放つと、ゴール右下に決まり、フランクフルトが勝ち越しに成功した。マイアーはこれでリーグ戦16点目。
64分、シュテファン・アイグナーが抜け出すところに、ハンブルガーSVのマティアス・オストルツォレクが後ろから倒してファール。オストルツォレクはこの日2枚目のイエローカードを受けて退場となった。フランクフルトが数的有利となる。
78分にハンブルガーSVは隙をついて、味方のスルーパスでエリア内右に抜け出したマキシミリアン・バイスターがシュートを放つが、トラップが体を張ってセーブ。
後半のアディショナルタイムに入って91分、ジルーがまたもエリア内でファールを犯したとしてPKを献上。マイアーがPKを蹴るが、クロスバーに直撃し、ハットトリック達成とはならなかった。
試合はこのまま終了し、ホームのフランクフルトがハンブルガーSVに2-1で勝利した。乾と長谷部はフル出場している。
フランクフルトは次節、8日にFW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと対戦。ハンブルガーSVは、7日に日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。
【スコア】
フランクフルト 2-1 ハンブルガーSV
【得点者】
1-0 12分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)(PK)
1-1 45分+2分 ゾルターン・シュティーベル(ハンブルガーSV)
2-1 54分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)

長谷部&乾が先発復帰、フランクフルトはマイヤーの2発で勝利
引用元:ゲキサカ 3月1日(日)4時27分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158014-158014-fl

news_158014_1

[2.28 ブンデスリーガ第23節 フランクフルト2-1ハンブルガーSV]
ブンデスリーガは28日、第23節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでハンブルガーSVと対戦し、2-1で勝った。長谷部は出場停止明けで2試合ぶりに先発復帰。乾も3試合ぶりに先発し、ともにフル出場した。
最近2試合は出番のなかった乾だが、この日は4-2-3-1のトップ下で先発し、積極的にチャンスメイクした。前半9分、乾のスルーパスからMFルーカス・ピアゾンがPA内右に抜け出し、マイナスの折り返しをFWアレクサンダー・マイヤーがシュート。これはGKにキャッチされたが、同11分、左サイドで長谷部からパスを受けた乾が中央に入れると、ピアゾンがDFヨハン・ジュルーに倒され、PKを獲得した。
このPKをマイヤーが冷静にゴール右へ決め、先制点。その後も前半18分に乾、同23分にマイヤーがミドルシュートを放つなど果敢に追加点を狙った。ところが前半アディショナルタイム、ハンブルガーSVはMFニコライ・ミュラーのスルーパスに抜け出したMFゾルタン・シュティエベルが左足でゴールネットを揺らし、少ないチャンスを生かして同点に追いついた。
前半終了間際に失点を喫したフランクフルトだが、後半9分にマイヤーがPA手前から右足で狙い澄ましたミドルシュートをゴール右隅に流し込み、2-1と勝ち越しに成功する。この日2得点のマイヤーは今季通算16ゴールとし、得点ランキングトップのMFアリエン・ロッベン(バイエルン)に1点差に迫った。
ハンブルガーSVは後半19分、DFティアス・オストルツォレクが2枚目のイエローカードを受け、退場。数的優位に立ったフランクフルトは試合を決める3点目を狙うが、10人のハンブルガーSVも粘りを見せた。後半アディショナルタイムにはMFマルク・シュテンデラがジュルーに倒され、PKを獲得。マイヤーのキックはクロスバーを叩き、ハットトリック達成とはならなかったが、試合はそのまま2-1で終了し、フランクフルトが2試合ぶりの白星を飾った。

長谷部と乾がフル出場 ドイツ1部リーグ
引用元:共同通信 2015/03/01 08:57 配信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030101001201.html

PN2015030101001293CI0003

【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで長谷部誠と乾貴士の所属するアイントラハト・フランクフルトは2月28日、ホームでハンブルガーSVに2―1で勝った。長谷部は守備的MF、乾はFWでともにフル出場した。
(サンスポ・デイリースポーツ・スポニチ・日刊スポーツ他同配信)

データが語る!フランクフルト本拠地で6戦無敗
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 01.03.2015 15:07:58 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000314551.php

2月28日に行われたブンデスリーガ第23節で、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でハンブルガーSVに2-1で勝利した。出場停止明けの長谷部、3試合ぶりに先発に復帰した乾がともにフル出場したこの試合をデータで振り返る。
・フランクフルトは本拠地で6試合無敗(4勝2分)。今季のホーム戦で獲得した勝ち点は21で、すでに昨季の20を上回っている
・ハンブルクはここ3試合での勝ち点は1で、残留争いに加わっている
・フランクフルトは12分に先制。ハンブルクにとっては今季、最も早い時間での失点となった
・フランクフルトのFWアレクサンダー・マイヤーは今季最多となる7本のシュートを放った。対して、ハンブルクのシュート数はチーム全体で9本だった
・マイヤーは後半ロスタイム、ブンデスリーガで7回目となるPKで初めて失敗した。これにより、PKによる初の1試合2得点を挙げることはできなかった
・マイヤーは古巣ハンブルクとのホーム戦では、9試合で7ゴールを奪っている
・マイヤーが本拠地で決めた得点数はリーグトップで、今季16点のうち11点をホームのサポーターの前で決めている
・ハンブルクのMFゾルタン・シュティーバーは、ブンデスリーガで初めて2試合連続ゴールをマークした
・ハンブルクが退場者を出したのは2014年3月以来。DFマティアス・オスチョレクはブンデスリーガで初めての退場となった
・ハンブルクのファウル数は今季チーム最多の27回だった

長谷部と乾がフル出場 勝利に貢献
引用元:NHK 3月1日 10時30分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150301/k10010000371000.html

サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトの長谷部誠選手と乾貴士選手は28日、ホームでのハンブルガーとの試合にフル出場し、チームの勝利に貢献しました。
長谷部選手は守備的ミッドフィールダー、乾選手はフォワードでそろって先発出場しました。2人は共にフル出場し、チームは2対1でハンブルガーに勝ちました。

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