地元紙、出場停止明けフル出場の長谷部を絶賛

   2015/06/01

独2大メディア採点…直接対決の香川は高評価、内田はチーム最低タイ
引用元:SoccerKing 2015.03.02. 15:35 配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150302/286489.html

2月28日、3月1日にブンデスリーガ第23節が行われ、ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』は出場した各選手の採点を発表した。
注目された日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、DF内田篤人が所属するシャルケとの“ルール・ダービー”は、3-0でドルトムントが勝利を収めた。終始圧倒したドルトムントに『キッカー』誌はチーム平均2.3と高い評価を与え、香川には「2.5」(最高点1、最低点6)の採点をつけた。
宿敵ドルトムントに敗れたシャルケは、各メディアからの評価も完敗。『キッカー』誌はチーム平均5.2と酷評した。フル出場した内田にも厳しい評価を下し、『ビルト』紙ではチーム最低点に並ぶ「5」と厳しい採点をつけている。
また、2月28日に行われたブンデスリーガ2部第23節では、ニュルンベルク戦にカールスルーエのMF山田大記がフル出場。『キッカー』誌は、チーム最高点の「2」を与えている。
採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、最低点6)。
■香川真司(ドルトムント)
対シャルケ戦(3-0◯)先発出場、76分交代
『キッカー』:2.5 『ビルト』:3
■内田篤人(シャルケ)
対ドルトムント戦(0-3●)フル出場
『キッカー』:5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)
■清武弘嗣(ハノーファー)62分途中出場
対シュトゥットガルト戦(1-1△)
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:3
■酒井宏樹(ハノーファー)フル出場
対シュトゥットガルト戦(1-1△)
『キッカー』:3.5 『ビルト』:5
■酒井高徳(シュトゥットガルト)先発出場、90分交代
対ハノーファー戦(1-1△)
『キッカー』:4 『ビルト』:5(チーム最低タイ)
■岡崎慎司(マインツ)
対ホッフェンハイム戦(0-2●)フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)
■長谷部誠(フランクフルト)フル出場
対ハンブルガーSV戦(2-1◯)
『キッカー』:3 『ビルト』:2(チーム最高タイ)
■乾貴士(フランクフルト)フル出場
対ハンブルガーSV戦(2-1◯)
『キッカー』:3.5 『ビルト』:3
■山田大記(ボーフム)フル出場
対ニュルンベルク戦(1-1△)
『キッカー』:2(チーム最高)

地元紙、出場停止明けフル出場の長谷部を絶賛「飛び抜けている」
引用元:SOCCER KING 3月2日(月)21時34分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150302/286575.html

hasebe-500x334

ブンデスリーガ第23節が2月28日に行われ、地元メディアは日本人選手の採点と寸評を発表した。
日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトはハンブルガーSVと対戦し、2-1で勝利を収めた。『Frankfurter Rundschau』は、出場停止処分明けでフル出場した長谷部に「Gut dabei(良い働き)」との評価を与え、「長谷部の穴を埋めるのは到底無理。長谷部こそ、スペースを埋め、試合を動かし統率するプレーヤーで、彼なしでは試合の組み立ても秩序もままならない。飛び抜けている」と絶賛した。
同じくフル出場した乾に対しては「Ganz okay(十分合格)」と評価し、「序盤は存在感を強く発揮し、活発だった。好プレーを見せ、相手にとっては抑え込むのが難しかった。次第に消耗し、精彩を欠くようになった。105回ものスプリントをこなしたのであれば、それも当然のこと。ベンチに下げるべきはシュテファン・アイグナーではなく、乾の方だっただろう」と寸評した。
ホッフェンハイムと対戦した日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、0-2で完封負け。『Sportal.de』はフル出場した岡崎に「3」の及第点を与え、「前半戦の岡崎にとって上手く回っていたツキが、今はなくなってしまったのかもしれない。ここ最近、数多くのチャンスメイクはするが、フィニッシュで冷静さを欠いてしまっている。この試合でもシュート6本をマーク。味方を使って見せ場を演出することもあった」と評価している。

香川真司に独誌が高い評価 「キッカー」が2・5
引用元:共同通信 2015/03/02 18:18 配信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030201001887.html

2月27日~3月1日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、シャルケに快勝したダービーマッチに先発したドルトムントの香川真司が、2日付の専門誌キッカーで2・5の高い評価を得た。大衆紙ビルトからは3だった。
評価は最高が1、最低が6。ハンブルガーSV戦にフル出場し勝利に貢献したアイントラハト・フランクフルトの長谷部誠にはビルト紙が2、キッカー誌が3を与えた。
(スポニチ・日刊スポーツ・デイリースポーツ・スポーツ報知同配信)

長谷部、守備的MFで勝利に貢献「結果が出てよかった」
引用元:サンスポ 2015.3.1 17:43 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150301/bun15030117430012-n1.html

PN2015030101001293CI0003

ブンデスリーガ第23節(28日、Eフランクフルト2-1ハンブルガーSV、フランクフルト)アイントラハト・フランクフルトの長谷部と乾は、ともにフル出場で勝利に貢献した。
長谷部は守備的MFで攻守を安定させた。「内容としては完全にこっちの(優位な)試合。3点目をしっかり取れればよかったが、結果が出てよかったと思う」と勝ち点3を喜んだ。
前線でプレーした乾は相手を背負った状況でボールを受ける場面が多かったが、キープして攻撃の起点となった。「問題なくやれたと思う」と話した。
(スポニチ同配信)

サポーターが長谷部誠の貢献を改めて実感 ハンブルガー戦MOMとの評価
引用元:Sports Watch 2015年3月2日 21時14分配信
http://news.livedoor.com/article/detail/9843012/

2月28日に開催されたドイツ・ブンデスリーガ23節対ハンブルガーSV戦で、フランクフルトの長谷部誠選手は2試合ぶりのフル出場となったが、随所で存在感を発揮して2-1の勝利に貢献した。
クラブ公式サイトのフォーラムでは「長谷部は守備が安定しているね。重要なコントロールセンターだ」「先週のマインツ戦で見られなかったウチの良い部分」「安定を呼ぶ柱のような存在」「このレベルを続けられたら最高なのだが」と、高い評価を受けている。
サポーターは長谷部選手が累積警告により不在で、安定を欠いた前節の試合との違いを認識したようだ。
これまで長谷部選手は、昨年まで在籍していた同ポジションのピルミン・シュヴェクラー選手と比較し、厳しい視線が向けられてきたが、今節では「長谷部がベストプレイヤーだった」「今日は90分間ゲームを掌握していた」と、サポーターを納得させたようだ。
中には「シュヴェクラーの代わりに移籍金ゼロで入った長谷部は最高の補強だよ」と、絶賛するサポーターもおり、着実に信頼を得たようすが伺える。

  • follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。