表情曇らせる

   2015/06/01

序盤は集中欠くも長谷部に及第点「試合に入ろうと努力した」独紙採点
引用元:SOCCER KING 3月9日(月)19時50分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150309/289197.html

465578020hasebe-500x333

ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトは、MF長澤和輝とFW大迫勇也が所属するケルンと対戦し、2-4で敗れた。
試合後、ドイツメディアは先発出場した長谷部の採点と寸評を発表。『Frankfurter Rundschau』は、先発出場し75分までプレーした長谷部に対して「So lala(まあまあ)」と評価し、「序盤は、珍しく集中力を欠いていたが、試合に入ろうと努力し、それができた時にベンチに下がらなければならなかった。乾にピッチを譲ったが、それが勢いを与えることにはつながらなかった」と記している。
なお、長谷部に代わって75分から途中出場した乾は、出場時間が短いため採点の対象にはならなかった。

長谷部と乾、表情曇らせる「最後で簡単に失点しているようでは」
引用元:サンスポ 2015.3.9 11:31 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150309/bun15030911310008-n1.html

bun15030911310008-p1

ブンデスリーガ第24節(8日、ケルン4-2Eフランクフルト、ケルン)後手に回って敗れたフランクフルトの長谷部と乾は表情を曇らせた。長谷部は後半13分に1-1と追い付いたゴールの起点になるなど奮闘したが「非常に残念な結果。最後の部分で簡単に失点しているようでは」と話した。
1-2の後半30分に長谷部に代わりピッチへ出た乾は、慣れない守備的MFの位置で持ち味を発揮できなかった。「後ろの選手に負担をかけてしまった」と反省していた。
(日刊スポーツにて同配信記事)

ケルン6戦ぶり勝利:第24節最終日結果一覧
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 08.03.2015 19:36:24 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000315109.php

koe_sge_hasebe_luft_628

ブンデスリーガ第24節最終目は3月8日に各地で下記の2試合が行われた。
ケルン 4-2 フランクフルト
大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは、本拠に長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトを迎えての一戦。長谷部はボランチの位置で先発75分までプレー、乾はベンチでスタートして75分から途中出場した。大迫は63分に途中出場、長澤はベンチ外だった。
ケルンは序盤から相手の動きをうまく抑え、好機を与えない。守備中心のプレーをみせていたが、28分にはダイバーソンが先制点を奪う。この後はほとんど前に出ない。1-0で終了した前半はシュート数わずか4本、対するフランクフルトも攻撃の糸口がつかめず、シュートなしに終わった。ケルンは後半序盤、相手に攻め込まれる。長谷部も積極的にボールを運び、53分にはロングシュートを放つがこれは枠外。ついに58分、マイヤーに今季17点目となるゴールを許して同点、試合はふりだしに戻る。しかし72分、リッセが追加点を決め、再びリード。75分には長谷部が乾と途中交代となる。79分、途中出場した大迫が追加点を決め、3-1。さらに81分にはウジャーがだめ押しの4-1を決め、点差を広げた。ロスタイムにマイヤーにこの日2得点目を決められ点差が縮まるも、4-2で試合終了。ケルンは6戦ぶりに勝ち、通算600勝目となった。

パーダーボルン 0-3 レーバークーゼン(日本時間8日25時30分開始)
前節終了時点で6位のレーバークーゼンは敵地で下位パーダーボルンに3-0で勝った。
レーバークーゼンは好機を作りながらもなかなか決めきれず、歯がゆい時間が続く。ようやく73分、パパドプロスのヘッドシュートで先制点を奪うと、84分と90分には孫が決め試合を決定的なものにした。レーバークーゼンはこれで連勝、パーダーボルンは3連敗となった。

第24節日本人選手成績:先発4人、得点者は3人
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 08.03.2015 17:42:39 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000315097.php

24st_japaner

ブンデスリーガ第24節は3月6日〜3月8日に行われ、日本人選手は香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(ハノーファー)、岡崎慎司(マインツ)、長谷部誠(フランクフルト)の4名が先発出場。また、内田篤人(シャルケ)、乾貴士(フランクフルト)、大迫勇也(ケルン)らも途中出場を果たしている。
5試合連続先発となった香川だったが、ボールコントロールに精彩を欠き、前半だけで無念の交代。しかし清武はバイエルン相手に先制弾、岡崎はボルシアMG相手に同点弾をそれぞれ決め、フル出場を果たすなど対照的な結果だった。
今節の日本人対決は2試合あったが、シュトゥットガルト対ヘルタで日本人選手はいずれも出場なし。ケルン対フランクフルトでは途中から出場した大迫が1得点を奪い、ケルンの勝利に貢献している。
次節も日本人対決はヘルタ対シャルケ、ドルトムント対ケルンの2試合が開催される。

ブンデス第24節|清武先制弾、岡崎同点弾、大迫追加点!
引用元:Kicker日本語版 月曜日, 3月 9 日 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/03/24-spieltag.html

08 03 2015 xjhx Fussball 1 Bundesliga 1 FC Koeln Eintracht Frankfurt v l Deyverson 1 FC Köl

注目の残留争い、酒井高徳のシュトゥットガルトと原口元気のヘルタ・ベルリンによるドローで幕が開けたブンデスリーガ第24節。土曜午後の試合では、清武弘嗣のゴールで先制したハノーファーだったがバイエルンに敗戦。香川真司のドルトムントはハンブルクを痛み分けに終わり、途中出場した内田篤人のシャルケはホッフェンハイムから勝利を収めた。今節のハイライトでは、マインツが岡崎のゴールなどでグラードバッハから2点差を追いつきドロー。日曜午後からの試合では、大迫勇也の追加点などでFCケルンが、長谷部誠・乾貴士のフランクフルトに快勝を収めた。

大迫が約半年ぶりのゴール!!途中出場で今季2得点目
引用元:ゲキサカ 3月9日(月)1時22分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158510-158510-fl

[3.8 ブンデスリーガ第24節 ケルン4-2フランクフルト]
ブンデスリーガは8日、第24節3日目を行い、FW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンはホームでMF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、4-2で勝った。4試合ぶりのベンチスタートとなった大迫だが、1-1の後半18分から途中出場すると、2-1の後半34分に追加点。約半年ぶりとなる今季2ゴール目を決めた。長澤はベンチ外。長谷部はボランチで先発し、後半30分からは長谷部に代わって乾が途中出場した。
ケルンは前半28分、GKティモ・ホルンのロングキックからFWアンソニー・ウジャーが競り合ってゴール前にこぼれたボールにFWデイベルソンが反応。前に出てきたGKの頭上を越すループシュートでゴールネットを揺らした。今冬にベレネンセス(ポルトガル)から加入したブラジル人FWが移籍後初先発でブンデスリーガ初ゴールを決め、先制に成功した。
1点ビハインドで後半に折り返したフランクフルトだが、徐々に攻勢を強めると、後半13分、左サイドからの折り返しをFWアレクサンダー・マイヤーがシュート。GKが弾いたこぼれ球をもう一度マイヤーが押し込み、1-1の同点に追いついた。
ケルンは後半18分、デイベルソンに代えて大迫を投入。すると同27分にMFマルセル・リッセが左45度の位置から右足ミドルをゴール左隅にねじ込み、2-1と勝ち越しゴールを奪う。再び1点を追う展開となったフランクフルトは後半30分から長谷部に代わって乾がピッチに入ったが、試合を決定づけたのは大迫だった。
後半34分、相手陣内でプレッシャーをかけたウジャーがボールを奪い、大迫にパスが渡る。中央をドリブルで独走した大迫はGKとの1対1から冷静に右足でゴールに流し込み、追加点。昨年8月30日のシュツットガルト戦(2-0)以来、22試合ぶりとなる今季2ゴール目が決まり、3-1と突き放した。後半36分にはウジャーのゴールで4-1。後半アディショナルタイム、マイヤーにPKを決められ、1点を返されたが、4-2で勝利をおさめ、1月31日のハンブルガーSV戦(2-0)以来、6試合ぶりの白星を飾った。

大迫が今季2ゴール目…4発決めたケルンはフランク下し6戦ぶりの勝利
引用元:SOCCER KING 3月9日(月)1時21分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150309/288727.html

ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。
リーグ戦5試合勝利のないケルンに対して、前節ハンブルガーSVに2-1で勝利し2連勝を狙うフランクフルトの一戦。長谷部が先発出場で、大迫と乾がベンチスタート、長澤はメンバー外となった。
試合は28分、ケルンの先制で動いた。エリア手前で相手DFと競り合ったアンソニー・ウジャーが潰れるとボールはそのままエリア内に。シウヴァ・デイヴェルソンがそのボールに反応し、落ち着いてループシュートを放つと、飛び出していたGKケヴィン・トラップの頭上を越えて、ゴールに吸い込まれた。
さらにケルンは43分、味方のスルーパスでウジャーが抜け出してGKと1対1となり、シュートを放つが、トラップが好反応を見せてセーブした。前半はこのまま動かず、ケルンの1点リードで折り返す。
後半に入って49分、フランクフルトは右サイドからのクロスに、アレクサンダー・マイアーが飛び込んで頭で合わせるが、枠を外す。すると58分、エリア内左に抜け出したルーカス・ピアソンが折り返しを入れると、中央でマイアーが合わせるが、GKティモ・ホルンがセーブ。しかしそのこぼれ球を、マイアーが自ら押し込んで、フランクフルトが同点に追いついた。
試合を振り出しに戻されたケルンは直後の60分、味方の浮き球のパスでエリア内に抜け出したウジャーがフリーで右足を振り抜くが、シュートはクロスバー上に大きく外れた。63分には、先制弾のデイヴェルソンに代えて大迫をピッチに送り出す。
すると72分、ケヴィン・フォクトの横パスを受けたマルセル・リッセが、エリア手前の左から右足を振り抜くと、ゴールのニアサイドを突いてネットを揺らし、ケルンが勝ち越しに成功した。
再びリードを許したフランクフルトは75分、長谷部に代えて乾を投入。しかし79分、ウジャーのパスで抜け出した大迫がエリア内で、落ち着いてGKとの1対1を決めて追加点を挙げ、ケルンがリードを広げた。大迫は昨年8月30日に行われたリーグ戦第2節のシュトゥットガルト戦以来となる今シーズン2ゴール目となった。
さらに81分に、味方が高い位置でボールをカットすると、こぼれ球を受けたウジャーがそのままエリア内右に持ち上がって右足を振り抜くと、ゴール左に決まり、ケルンのリードは3点となった。
しかし、後半アディショナルタイムに入って、ケヴィン・ヴィマーがハリス・セフェロヴィッチにファールを犯し、ケルンはフランクフルトにPKを献上。ヴィマーはこのファールで一発退場となった。
フランクフルトはマイアーがこのPKをゴール右隅に決めて1点を返すも、直後に試合終了のホイッスル。大迫のゴールを含む4得点で、ケルンがフランクフルトを下し、6試合ぶりの勝利を収めた。
ケルンは次節、14日に日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、フランクフルトは同日にパーダーボルンと対戦する。
【スコア】
ケルン 4-2 フランクフルト
【得点者】
1-0 28分 シウヴァ・デイヴェルソン(ケルン)
1-1 58分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
2-1 72分 マルセル・リッセ(ケルン)
3-1 79分 大迫勇也(ケルン)
4-1 81分 アンソニー・ウジャ―(ケルン)
4-2 90+3分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)(PK)

大迫が第2節以来の今季2点目、ケルン6試合ぶりの勝利に貢献 長谷部と乾も出場
引用元:GOAL 3月9日(月)2時0分配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3-vs-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88/1713813/report

8日に行われたブンデスリーガ第24節、ケルン対フランクフルトの一戦は、4ー2でホームのケルンが勝利した。ケルンFW大迫勇也が途中出場で1ゴールを記録。フランクフルトMF長谷部誠は、75分にMF乾貴士と交代している。
リーグ戦ここ5試合で3分け2敗と苦しんでいるケルンは、28分にGKのロングボールからデイベルソンがゴールを奪う。
だが、後半に入ってフランクフルトが反撃。58分、左サイドから崩して、チームの得点源であるマイヤーが同点弾を決めた。
するとケルンは、1人目の交代カードで63分に大迫を投入した。72分、ケルンはペナルティーエリア左手前からリッセが決めて勝ち越すと、79分、大迫にゴールが生まれる。相手の最終ラインでボールを奪ったウジャーがすぐにパスを出すと、大迫はGKとの1対1を冷静に決めた。大迫にとっては、昨年8月30日の第2節シュトゥットガルト戦以来となるうれしい今季2点目だ。
その後、ウジャーにもゴールが生まれたケルンは、終盤にPKで1点を返されるも、6試合ぶりの勝利。11位に順位を上げている。
なお、フランクフルトのマイヤーは、この試合の2ゴールによりリーグ得点ランキングでバイエルンのアリエン・ロッベンを抜き、単独トップになった。

大迫、途中出場から今季2点目! 今節ブンデス、日本人3人が得点
引用元:フットボールチャンネル 3月9日(月)1時45分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/09/post75874/

【ケルン4-2フランクフルト ブンデスリーガ 第24節】
ドイツ・ブンデスリーガ第24節が現地時間7日に開催され、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンはホームでMF長谷部誠と乾貴士の所属するフランクフルトと対戦している。
先発出場が続いていた大迫だったが、この日はベンチスタート。長澤はベンチ外、長谷部は先発し、75分にベンチスタートの乾と交代している。
試合は前半28分にホームのケルンがデイベルソンのゴールで先制。そのまま1-0のケルンリードで折り返す。
先制されたフランクフルトは58分に得点ランキングトップのマイヤーのゴールで同点に追いつくことに成功。その5分後の63分に大迫は先制点のデイベルソンの代わりに出場した。
ケルンは72分にリーセが右足のミドルシュートで勝ち越しゴールを奪うと、79分には代わって入った大迫が中央をドリブルで独走。GKとの1対1を冷静に右足で流し込み3-1とする。
試合は両チーム共に1点ずつを追加し、4-2でケルンが勝利。6試合ぶりに勝利を飾った。
大迫は前日のハノーファーのMF清武弘嗣、マインツのFW岡崎慎司に続き今節日本人3人目の得点となっている。
【得点者】
28分 1-0 デイベルソン(ケルン)
58分 1-1 マイヤー(フランクフルト)
72分 2-1 リーセ(ケルン)
79分 3-1 大迫(ケルン)
81分 4-1 ウジャ(ケルン)
90分 4-2 マイヤー(フランクフルト)
(サンスポにて同配信記事)

サッカー、大迫が今季2点目 長谷部は途中交代
引用元:共同通信 2015/03/09 01:36 配信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030801000871.html

【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグでケルンの大迫勇也は8日、ホームで行われた長谷部誠と乾貴士の所属するアイントラハト・フランクフルト戦に後半途中から出場し、昨年8月以来となる今季2点目を決めた。試合は4―2で快勝した。
守備的MFで先発した長谷部は後半途中までプレーし、乾と交代した。ケルンの長沢和輝はベンチ外だった。
(サンスポ・スポニチ・デイリースポーツ・スポーツ報知他にて同配信記事)

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。