長谷部 同点起点もチーム完敗

   2015/06/01

独紙評価:今季2点目の大迫は高めの採点、長谷部への評価は二分
引用元:Goal.com 2015年3月10日 1時2分 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/03/10/9658302/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E4%BB%8A%E5%AD%A3%EF%BC%92%E7%82%B9%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%BF%AB%E3%81%AF%E9%AB%98%E3%82%81%E3%81%AE%E6%8E%A1%E7%82%B9%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AF%E4%BA%8C%E5%88%86?ICID=PP_19408

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ケルンは8日に行われたブンデスリーガ第24節、フランクフルト戦を4-2と制し、今季ホーム2勝目を挙げた。63分から途中出場したFW大迫勇也は、決勝点となるチーム3点目を決め、ドイツメディアから高く評価された。
2-1で制した第8節のボルシア・ドルトムント戦以降、FW陣の得点力不足に悩まされ本拠地で勝利を挙げられずにいたケルン。フランクフルト戦ではこの冬に加入したFWデイベルソンが前半に先制点を挙げると、72分からの10分間でMFマルセル・リッセ、大迫、アンソニー・ウジャーがそれぞれ1点ずつ奪い、2011年以来となる大量4ゴールで勝利した。
『ビルト』(ケルン平均点2.67)は、大迫を高評価。ウジャーやベストチームにも選出したリッセと同じ、チーム最高タイとなる2の採点をつけている。一方、チーム単独最低点はパベル・オルコフスキに対する4だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6 が最低)
『キッカー』でもケルンのチームに対する評価は平均点2.6と高かったが、大迫は一定の出場時間を満たさなかったため、採点の対象になっていない。同メディアはリッセとウジャーのほか、デイベルソンらチーム5人に2と高い点数をつけている。
また、『KSTA』(ケルン平均点2.73)は大迫のプレーについて「デイベルソンの代わって入り、極めて落ち着いた形で試合を決した」と記し、2.5をつけた。『エクスプレス』(ケルン平均点2.27)では『キッカー』と同様、採点の対象とはならなかったが、「やっと”結び目がほどけたようだ”!」と第2節以来のゴールに、喜びの言葉を記している。
なお、MF長澤和輝はこの一戦ではメンバーに含まれなかった。
フランクフルト側では、MF長谷部誠が先発出場し、74分にはMF乾貴士と交代。『ビルト』(フランクフルト平均点4.42)はボランチの位置でスタートした長谷部を含むチーム7人に5と厳しい評価。乾のプレーには4をつけている。一方、『キッカー』(平均点3.9)は、長谷部に3と2ゴールを決めたMFアレクサンダー・マイヤーに次ぐチーム2位タイの採点をつけており、2大紙の間で評価が大きく分かれた形となった。
採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾との交代について「すんなりと理解できない判断」とトーマス・シャーフ監督の意図への疑問を感じているようなコメントを記載。実際、1-2とビハインドを追っていた時点で長谷部がピッチを退き、フランクフルトはそこから数分間の間にさらに2失点を喫したことを指摘している。
この勝利で勝ち点28となったケルンは11位に浮上。次節は敵地でのボルシア・ドルトムント戦に臨む。対して31ポイントで9位に後退したフランクフルトは次節、パダーボルンをホームに迎える。
(サンスポにて同配信記事)

日本人3選手が得点を記録。独紙『キッカー』によるブンデス採点
引用元:フットボールチャンネル 2015年3月10日 5時30分 配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/10/post76078/

ブンデスリーガ1部、2部の第24節が現地時間6日から8日に開催され、9日発売のドイツ紙『キッカー』は同日開催の試合を除く全チームの採点を掲載した。日本人ではFW岡崎慎司、大迫勇也、MF清武弘嗣の3選手が得点を挙げ、高評価が与えられている。
主な日本人選手の採点は以下の通り。
<ブンデスリーガ1部>
MF長谷部誠(3.0):先発74分まで出場。チームは4失点も喫するも2番目タイの評価。

(略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

長谷部 同点起点もチーム完敗「簡単に失点してるようでは…」
引用元:スポニチアネックス 3月10日(火)7時2分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/10/kiji/K20150310009949810.html

フランクフルトの日本代表MF長谷部がケルン戦に先発。同MF乾と交代する後半30分までプレーした。
0―1の後半13分には高速パスを前線に通し、一時は同点に追いつくゴールの起点になった。それでも守備陣が安定せず2―4の完敗。試合後は「最後の部分でああいうふうに簡単に失点してるようでは、やられるかなって感じです」。
終盤は乾をボランチに入れる攻撃的な策も実らず。乾は「機能しなかったのは自分のせい。切り替えてやっていきます」と話した。

2019年アジア杯の開催国がUAEに決定…8枠増の24チームが本大会出場
引用元:SoccerKing 2015.03.10. 11:28 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150310/289288.html

9日、アジアサッカー連盟(AFC)は、2019年のアジアカップをUAEで開催すると発表した。UAEでの開催は1996年以来、6大会ぶり2回目となる。
アジア杯は2019年大会から出場チームが8チーム増え、24チームで争う。予選は40チームが5チームずつの8グループに分かれ、ホーム&アウェー方式で総当たりのリーグ戦を行う。
ロシア・ワールドカップのアジア予選も兼ねて行われ、各グループ1位の8チームと、各グループ2位のうち成績上位4チームの計12チームが、アジア杯本大会とロシアW杯最終予選に進出。それ以外の成績上位24チームが残り12枠をかけて、アジア杯最終予選で戦う。
1月にオーストラリアで開催されたアジア杯で、日本代表は5大会ぶりに準々決勝で姿を消している。

ハリル監督初陣に本田&香川を招集!27日チュニジア戦
引用元:サンスポ 2015.3.10 05:00 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150310/jpn15031005000006-n1.html

ハリルホジッチ新監督の初陣となる見込みの国際親善試合、27日のチュニジア戦と31日のウズベキスタン戦にFW本田圭佑、MF香川真司らが9日、招集される見通しとなった。日本協会が海外でプレーする選手の所属クラブに招集の協力を求める文書を送付。代表の活動が始まる15日前までにクラブ側に通知する必要があり、技術委員会が中心となって選んだ。送付先は非公表だが、アジア杯メンバーが中心という。

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