震災への想い語る

   2015/06/01

東日本大震災から4年…本田や長谷部がメッセージ
引用元:ゲキサカ 3月11日(水)13時44分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158646-158646-fl

Japan v Greece: Group C - 2014 FIFA World Cup Brazil

11日で東日本大震災から4年が経過したことを受け、日本代表MF本田圭佑(ミラン)が公式サイト(http://keisuke-honda.com/voice/voice_150311.html)でメッセージを公開した。
「本当に時が経つのはあっという間です」とした本田は、「人として、サッカー選手として、少しでも良いニュースを届けられるよう精進していくつもりです。誰にでも出来ることはあるという心掛けをもって行動すれば、復興を実現し更に素晴らしい日本へと発展していくと信じています」と語った。
日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)は、ブログ(http://ameblo.jp/makoto-hasebe17/)を更新。昨年末に2004年に地震被害を受けたスマトラ島を訪れた際のエピソードを綴り、東日本大震災への思いを重ね合せた。
さらに「被災された方々の思いを理解する事など到底出来ません」と、複雑な心境を告白した長谷部。それでも、「『私達も頑張るので長谷部選手も頑張って下さい』『長谷部選手のサッカー頑張っている姿に勇気をもらいます』そう言って下さる方が一人でもいる限り、自己満足でもいいから自分に出来る事をしようと思えます」と、決意を新たにした。

震災への想い語る長谷部「自己満足でも出来る事をしようと思います」
引用元:SOCCER KING 3月11日(水)10時28分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150311/289635.html

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フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、11日に自身の公式ブログ(http://ameblo.jp/makoto-hasebe17/entry-11999507106.html)を更新し、発生から4年を迎えた東日本大震災について言及した。
長谷部は、「3月11日」と題してブログを更新し、「日本では今日この日に様々な報道がなされ、皆がそれぞれの想いを抱いている事と思います。僕自身もまた様々な事を考えています」と、自身の心境を語り始めた。
昨年12月にユニセフの活動で訪れたスマトラ島の動画を紹介。2004年12月の震災から10年が経過しながらも、当地に住む人々にはいまだに心に深い傷を負っていることを感じたという。
続けて、東日本大震災について「被災された方々の思いを理解する事など到底出来ません。気持ちに寄り添うというようなわかったような言葉も到底言えません。このブログを書いている事も果たして何の為なのか、、、、書いているうちに自己嫌悪に落ち入りそうになります」と、複雑な想い抱いていることを明かしている。
一方で、「震災以降被災地の方々からお手紙をいただく事があります。『私達も頑張るので長谷部選手も頑張って下さい』、『長谷部選手のサッカー頑張っている姿に勇気をもらいます』そう言って下さる方が一人でもいる限り、自己満足でもいいから自分に出来る事をしようと思えます」と、被災者の方々からの声援に応えたいという気持ちが、自身の力になっていることも打ち明けた。
最後に「僕にとって、今日3月11日はそう強い決意を持たせてくれる日でもあります」と、今後の活躍を誓っている。

あれから4年…長谷部 震災へ心境つづる「自分に出来る事を」
引用元:スポニチアネックス 3月11日(水)14時7分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/11/kiji/K20150311009959570.html

独1部フランクフルトの日本代表MF長谷部誠(31)が東日本大震災発生から4年を迎えた11日、自身のブログを更新し、思いをつづった。
「3月11日」のタイトルでエントリー。長谷部は「東日本大震災から今日で4年。まだ仮設住宅で生活をしなければならない方々も沢山いらっしゃいます。故郷に戻れない方々もいらっしゃいます。心に深い傷を負った方々もいらっしゃいます。被災された方々の思いを理解する事など到底出来ません。気持ちに寄り添うというようなわかったような言葉も到底言えません。このブログを書いている事も果たして何の為なのか…書いているうちに自己嫌悪に落ち入りそうになります」と複雑な心境を素直に吐露。
「しかし、震災以降被災地の方々からお手紙をいただく事があります。『私達も頑張るので長谷部選手も頑張って下さい』『長谷部選手のサッカー頑張っている姿に勇気をもらいます』そう言って下さる方が一人でもいる限り、自己満足でもいいから自分に出来る事をしようと思えます。僕にとって、今日3月11日はそう強い決意を持たせてくれる日でもあります」と、言葉に思いを込めた。

東日本大震災から4年…各界からの声「刻む時を大切に」「完全復興願う」
引用元:オリコン 2015年3月11日 10時20分 配信
http://www.oricon.co.jp/news/2049788/full/
東日本大震災から4年が経過した11日、米ヤンキースの田中将大投手、女優の大島優子、俳優の坂上忍、歌舞伎俳優の市川海老蔵、サッカー日本代表の長谷部誠らがツイッターやブログを通じて、震災の影響をあらためて考える声、完全復興を願う声、4年目を迎えた想いを発信している。
田中投手は「震災から4年が経ちます。被災された皆様にあらためてお見舞い申し上げます」と伝えると「風化させてはいけないという思いはいつも変わりません。これからも自分に出来ること、自分なりに震災とは関わっていきたいと思います」とつづった。坂上はブログを通じて「今日は…..大事な日ですな。一日を大切に、過ごしましょ」とメッセージ。
大島は「今日は心と身体がとても重みを感じています。未来を生きる者として、この重みを感じ、ひとつひとつ刻む時を大切にしたいと思います」とツイート。震災後の翌年現地に訪れたという海老蔵は「私達の大切な日本列島で生きる事は様々な困難苦難がありますが、四季や食や日本人独特の心遣い、幾度の困難をも乗り越える強さ、皆で力を合わせれば必ず乗り越えてきた歴史が勇気をくださいます。今の自分に出来ることを… 黙祷」とつづっている。

◇以下、ほか著名人のメッセージ
■長谷部誠(サッカー日本代表 ※ブログより一部抜粋)
「日本大震災から今日で4年。まだ仮設住宅で生活をしなければならない方々も沢山いらっしゃいます。故郷に戻れない方々もいらっしゃいます。心に深い傷を負った方々もいらっしゃいます。被災された方々の思いを理解する事など到底出来ません。気持ちに寄り添うというようなわかったような言葉も到底言えません。(中略)震災以降被災地の方々からお手紙をいただく事があります。『私達も頑張るので長谷部選手も頑張って下さい』『長谷部選手のサッカー頑張っている姿に勇気をもらいます』そう言って下さる方が一人でもいる限り、自己満足でもいいから自分に出来る事をしようと思えます。僕にとって、今日3月11日はそう強い決意を持たせてくれる日でもあります」

(略)

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