長谷部、完勝喜ぶも自身のプレーを反省

   2015/06/01

4発快勝も気を引き締める長谷部「次の試合が大事」
引用元:ゲキサカ 3月15日(日)14時39分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158891-158891-fl

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[3.14 ブンデスリーガ第25節 フランクフルト4-0パダーボルン]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでパダーボルンと対戦し、4-0で快勝した。
フル出場で勝利に貢献した長谷部は「相手も良くなかったけど、結果として後ろはゼロで抑えられて、4点も取れているので良かったと思う」と、試合を振り返っている。ブンデスリーガ公式サイトが試合後のコメントを伝えた。
2試合ぶりの白星でホーム3連勝を飾ったフランクフルト。ホームでは昨年11月8日の第11節でバイエルンに0-4で敗れたのを最後に、その後は7試合負けなし(5勝2分)と強さを見せている。
「自分たちの課題はアウェーでなかなか勝てないところなので、次の試合が大事になると思う」と表情を引き締める長谷部。次節21日は敵地で最下位シュツットガルトと対戦する。
「今日は相手攻撃陣のクオリティーがそれほど高くなかったので、守備のところはなかなか評価しづらいかなと思う。そこは次のアウェーで見えてくるんじゃないかと思う」と力を込めた。

「次が大事」フランクフルト長谷部、乾の第25節試合後インタビュー
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 14.03.2015 21:22:11 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000315666.php

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3月14日に行われたブンデスリーガ第25節で、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは4-0でパーダーボルンに勝利した。試合後、フル出場した長谷部と2アシストの活躍をした乾がインタビュー応じた。
長谷部誠
――試合を振り返って。
長谷部 相手も良くなかったですけど、結果としては後ろはゼロで抑えられて、4点も取れているので良かったと思います。自分たちの課題はホームが良くて、アウェーではなかなか勝てないところなので、次の試合が大事になると思います。
――前節はケルンに4失点という厳しい結果だったが、きょうは良い守備ができた?
長谷部 きょうは相手攻撃陣のクオリティーがそれほど高くなかったので、守備のところではなかなか評価しづらいのかなと思います。そこは次のアウェー(シュトゥットガルト戦)で見えてくるんじゃないかと思います。
――シャーフ監督はケルン戦の後、中盤の守備に問題があると話していた。長谷部選手はどう考えている?
長谷部 中盤と言っても広いので、いろいろな意味があると思います。このチームが良くないときは、チームが連動して攻守ができないときなので。まだまた守備の連動性を、もちろん中盤もそうですけど、全体として高めなければいけないかなと思います。
――きょうの自分自身のプレーについては?
長谷部 満足いくレベルではないですね。攻撃でも守備でももっともっと絡まないといけないかなと思います。
――この勝利で欧州リーグの出場権が得られる順位に近づいた。
長谷部 今シーズンはそういう順位まで来て、その次の試合で勝てないというか、コンスタントに結果を出せないところが課題です。チャンスが来たので、ここでしっかり結果を残せるように準備したいですね。
乾貴士
――試合を振り返って。
乾 試合はしっかり勝てましたし、4点取って無失点だったので良かったと思います。
――チームの3点目、4点目は乾選手のパスから生まれた。
乾 3点目はチームとしての狙いでした。アイクナーはいつも良いランニングをしてくれるので。それは前半からあったんですけど、見逃して出せなかったシーンも何度かありました。後半のあのシーンではできたのかなと思いますし、よく決めてくれました。4点目は自分のアシストというよりも、(バルデスの)ゴールが良かったと思います。
――前半から精力的に動き回っていた。
乾 どんどん中へ入ってボールを受けるように言われていたので、それをやろうと思っていたんですが、なかなか良いプレーができませんでした。それは反省すべきでところですし、ミスが多かったところも反省しなければいけません。1対1のところもそうですし、体が軽くなかったので、キレもなかったですし、自分自身としては良くなかったです。

長谷部、完勝喜ぶも自身のプレーを反省「満足いくレベルではない」
引用元:SOCCER KING 3月15日(日)13時52分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150315/291083.html

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ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトはパーダーボルンと対戦し、4-0で快勝した。
フランクフルトは前節のケルン戦で4失点を喫している一方、今節の勝利でホーム3連勝。フル出場した長谷部は、「自分たちの課題はホームが良くて、アウェーではなかなか勝てないところ。次の試合が大事になると思います」と口にした。ブンデスリーガ日本語版公式HPがコメントを伝えている。
長谷部は「満足いくレベルではない」と自身のプレーを振り返ると、「攻撃と守備の両面でもっともっと絡まないといけない」と反省点を述べた。
第25節を終えて8位につけるフランクフルト。ヨーロッパリーグ出場権獲得に向け前進したが、長谷部は「今シーズンはそういう順位まで来て、次の試合が勝てないというか。継続的に結果を出せないところが課題です」と分析する。「チャンスが来たので、ここでしっかりと結果を残せるように準備したいです」と、敵地で迎える次節シュトゥットガルト戦へ意気込みを示した。

乾2アシストのフランクフルトが4発快勝でホーム3連勝
引用元:ゲキサカ 3月15日(日)1時22分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158859-158859-fl

[3.14 ブンデスリーガ第25節 フランクフルト4-0パダーボルン]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでパダーボルンと対戦し、4-0で快勝した。長谷部、乾ともにフル出場。2試合ぶりの先発となった乾は2アシストを記録した。
立ち上がりから試合の主導権を握るフランクフルトは前半25分、FWアレクサンダー・マイヤーの直接FKが右ポストを直撃したが、同27分、MFマルク・シュテンデラの右クロスにマイヤーが頭で合わせ、先制点。同42分にはシュテンデラのゴールで2-0と突き放した。
2点リードで前半を折り返すと、後半10分には乾のスルーパスに反応したMFシュテファン・アイグナーが右足でGKの股間を抜き、ゴールに流し込んだ。乾の6試合ぶり今季4アシスト目で3-0。後半37分にも乾の横パスを受けたFWネルソン・バルデスが振り向きざまに右足ミドルを叩き込み、4-0と試合を決定づけた。
乾はこの日2アシスト目で、今季通算5アシスト。4-0で大勝したフランクフルトは2試合ぶりの白星でホーム3連勝を飾った。

乾の2アシストでフランクフルトが4発完勝…長谷部も先発フル出場
引用元:SOCCER KING 3月15日(日)1時51分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150315/290991.html

ブンデスリーガ第25節が14日行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士の所属するフランクフルトと、パーターボルンが対戦した。長谷部と乾は揃ってスタメンで出場した。
前節、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンに敗れたフランクフルト。一方のパーターボルンはリーグ戦3試合連続無得点と攻撃陣の停滞が続いている中で今節を迎えた。
試合はフランクフルトが27分に先制点を決める。ペナルティエリア内で相手DFと交錯しながらもボールを奪ったマルク・シュテンデラがクロスを上げる。中央にフリーで構えたアレクサンダー・マイヤーが落ち着いてヘディングシュートを流し込んだ。
34分には珍しい事件が起きる。一連のプレーの中でマーヴィン・バカロルツが主審と接触してしまう。倒れこんだ主審は、スタッフの治療を受けた。あまり見られない主審の負傷で試合が一時中断したが、間もなくして主審は試合再開の笛を吹いた。
勢いに乗るフランクフルトは前半終了間際の42分にシュテンデラが追加点を奪い、2-0として前半を終えた。
後半も依然フランクフルトが主導権を握る。55分には乾のスルーパスに抜け出したシュテファン・アイグナーがGKの股を抜くシュートを決め、リードを3点に広げた。
76分、裏に抜け出したスルジャン・ラキッチがシュートを放つも、ライン上のボールをティシモー・チャンドラーが間一髪でクリア。最大の決定機も生かせずパーターボルンは1点が遠い。
フランクフルトの勢いはまだ終わらなかった。82分、乾のパスを受けたネルソン・バルデスがターンをして、ループ気味のシュートを放つ。GKは必死にボールに触ろうとするも届かず。フランクフルトが試合を完全に決定付けた。試合は4-0で終了し、ホームのフランクフルトが勝利を収めた。乾と長谷部はフル出場を果たしている。一方のパーターボルンはリーグ戦4連敗となった。
フランクフルトは次節アウェーで、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦。パーターボルンはホッフェンハイムとホームで対戦する。

【スコア】
フランクフルト 4-0 パーターボルン
【得点者】
1-0 27分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2-0 42分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)
3-0 55分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
4-0 82分 ネルソン・バルデス(フランクフルト)

フランクフルト大勝 パーダーボルンに4-0、乾2アシスト
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 14.03.2015 17:21:14 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000315549.php

ブンデスリーガ第25節2日目は3月14日に6試合が行われた。長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトはホームでパーダーボルンに4-0で勝利した。長谷部と乾はともにフル出場し、乾は3点目と4点目をアシストした。
1年での降格危機が迫るパーダーボルンは4分、14分とシュートを放って攻撃的な姿勢を見せる。フランクフルトは立ち上がりこそパスがうまくつながらないが、徐々にペースをつかんでいく。24分には前線へ抜け出した乾を相手がファウルで止め、FKを獲得。これをマイヤーが蹴るが相手の壁に阻まれた。その2分後にもマイヤーがFKをダイレクトで狙うが、ポストに直撃。27分、ステンデラが2人に囲まれながらもクロスを送り、マイヤーが頭で飛び込んでフランクフルトが先制に成功した。42分にはマイヤーのアシストからステンデラの強烈なシュートが決まる。2点のリードで完全に試合を支配したフランクフルトは56分、アイクナーがGKとの1対1を制して3点目。77分にはGKトラップが前に出ているところを相手にシュートを打たれるが、チャンドラーがゴールラインギリギリでかき出してピンチを逃れると、81分には乾のアシストからバルデスが追加点を挙げ、4-0で完封勝利を収めた。これでフランクフルトはホーム戦で7戦負けなし。一方のパーダーボルンは4連敗となった。

長谷部と乾がフル出場 チームはパーダーボルンに快勝
引用元:サンケイスポーツ 2015.3.15 02:15 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150315/bun15031500290001-n1.html

サッカーのドイツ1部リーグでマインツの岡崎慎司は14日、アウェーで行われたアウクスブルク戦の前半に先制ゴールを奪い、2季連続の2桁となる今季10点目を挙げた。岡崎はフル出場し、チームは2-0で勝った。
原口元気と細貝萌のヘルタはホームで内田篤人が所属するシャルケと対戦し、今季加入した原口が後半途中から出場してリーグ戦初得点を決めた。試合は2-2で引き分けた。内田は出場機会がなく、細貝はベンチ外。
アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠と乾貴士はホームでのパーダーボルン戦にフル出場し、チームは4-0で快勝した。
(共同通信配信記事。デイリースポーツにて同配信)

新生日本代表19日発表 故障の長友&内田にもレター、最大31人呼ぶ
引用元:スポニチアネックス 2015年3月15日 06:20 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/15/kiji/K20150315009985280.html

ハリルホジッチ新監督を迎えた新生日本代表が、初陣となる27日のチュニジア戦、31日のウズベキスタン戦に最大31人規模の布陣で臨むことが14日、分かった。通常は23人だが、今回は負傷を抱えるメンバーも含め、大幅増となる見通し。19日に発表される。
最大の狙いは6月に始まるW杯予選から逆算し、限られた時間の中で新監督の哲学や戦術を少しでも多くのメンバーで共有すること。日本協会では既に右太腿負傷中の長友、右膝痛を抱える内田にも招集レターを送付。指揮官も前日の会見で「ケガしている選手にも会いたい。私の仕事の仕方を伝えたい」と話していた。
またFC東京―横浜戦を視察したハリルホジッチ監督は両軍の指揮官らとも対談。今後の日本代表の運営をスムーズに進めるための情報交換などを直接、呼びかけた。旧知でもある横浜のモンバエルツ監督は「彼が成功できるようサポートしたい」と話した。

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