フランクフルト4カ月ぶりの無失点試合、完勝も長谷部「まだまだ」

   2015/06/01

独紙採点…フル出場の長谷部誠に高評価「優れたゲームリーダーだ」
引用元:SOCCER KING 3月16日(月)23時18分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150316/291874.html

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ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトはパーダーボルンと対戦し、4-0で快勝した。
ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場を果たした長谷部には「Ganz okay(十分合格)」との評価を受け「つねに戦況を把握しており、とにかく優れたゲームリーダーだ」と評されている。さらに、2アシストを記録した乾は「3点目のゴールではシュテファン・アイグナーに夢のようなパスを通し、4点目にも絡んだ」との評価を受けた一方で、「得点に絡んだ場面以外では、ラストパスが1度としてつながらず、選択ミスも多かった」とも記されている。
『Frankfurter Rundschau』紙による両選手の採点と寸評は以下の通り。
■長谷部誠
フル出場
採点:Ganz okay(十分合格)
寸評:チームのまとめ役。この試合ではそれほど目立つことも、印象に残ることもなかったが、それは、パーダーボルンがちぐはぐたったことにもよる。しかし、つねに戦況を把握しており、とにかく優れたゲームリーダーだ。
■乾貴士
フル出場
採点:So lala(まあまあ)
寸評:3点目のゴールではシュテファン・アイグナーに夢のようなパスを通し、4点目にも絡んだ。加えて、スプリント数も最多で(41回)、インテンシブ・ランも94回。そして、驚くことに競り合いでも最も多くをものにした(19回)。しかしながら、得点に絡んだ場面以外では、ラストパスが1度としてつながらず、それ以外では、余計なことで体力を使い、選択ミスも多かった。しかし、つねにリスクを冒したプレーを見せた。

サッカー、岡崎と長谷部に高評価 独メディア採点
引用元:共同通信 2015年3月16日 21時29分 配信
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031601002127.html

【ケルン(ドイツ)共同】13~15日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、アウクスブルク戦で今季10点目を決めたマインツの岡崎慎司と、パーダーボルン戦で大勝に貢献したアイントラハト・フランクフルトの長谷部誠が16日付の専門誌キッカーで2・5の高評価を得た。大衆紙ビルトは岡崎に2、長谷部に3をつけた。
採点は最高が1、最低が6。シャルケ戦でリーグ初得点を挙げたヘルタの原口元気にはビルトが2を与えた。
(スポニチ・スポーツ報知にて同配信記事)

乾 2アシスト!長谷部とともにフル出場で4―0大勝に貢献
引用元:スポニチアネックス 2015年3月16日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/16/kiji/K20150316009988690.html

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フランクフルトの日本代表FW乾が14日、ホームでのパーダーボルン戦で2アシストを決め、チームの4―0快勝に貢献した。フル出場し、2―0の後半10分にはアイクナーへスルーパスを送り、37分にはアエド・バルデスの絶妙なシュートにつなげた。「3点目はチームとしての狙い。4点目は自分のアシストというよりもゴールが良かったと思います」と笑顔で振り返った。
それでも、乾は「ミスが多くなかなか良いプレーができなかった」と反省。フル出場で攻守に奮闘したMF長谷部も「満足いくレベルではない」と辛口の自己評価。日本代表はハリルホジッチ新監督を迎えたが、「いい監督が来ても選手が成長しない限り世界では勝てない」と向上心を見せた。

乾2アシスト、快勝に貢献も仲間のプレーたたえる
引用元:日刊スポーツ 2015年3月16日9時3分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1447385.html

<ブンデスリーガ:フランクフルト4-0パーダーボルン>◇14日◇フランクフルト
フランクフルトMF乾貴士(26)は後半の2点を演出し、快勝に貢献した。「体が軽くなかった。キレもなかったですし、自分自身としては良くなかったです」という乾だったが、2-0の後半10分にアイクナーへスルーパスを送り、チーム3点目を演出。37分にはアエドバルデスの絶妙なシュートにつなげた。
試合後は「3点目はチームとしての狙いでした。アイクナーはいつも良いランニングをしてくれるので。4点目はただパスしただけ。自分のアシストというよりも、ゴールが良かった」。自分の活躍よりも、仲間のプレーをたたえていた。
同僚のMF長谷部誠(31)も守備的MFとしてフル出場。前節ケルン戦で4失点した守備陣を立て直した。ハリルホジッチ日本代表監督の就任について「いい監督が来ても、選手が成長しない限り世界では勝てない。それに尽きる」と話し、成長を誓った。

フランクフルト4カ月ぶりの無失点試合、完勝も長谷部「まだまだ」
引用元:footballweekly  2015年03月15日21:54 配信
http://footballweekly.jp/archives/2031101.html

前節、ケルンと対戦し、72分以降に3失点を喫し、4-2と敗れたフランクフルト。今季は中位に位置しているのもの失点数49。24節終了時点で18チーム中最多失点数である。
3月14日ホームにパーダーボルンを迎えた試合では、降格争い中の相手に4ゴールと爆発。ボールポゼッションは65%と圧倒し、11月30日のドルトムント戦以来の無失点ゲームとなった。
守備的MFとして先発した長谷部は、淡々と完勝した試合を振り返った。
「結果としては良かったと思います。でも、自分たちの課題はコンスタントに勝ち続けられないこと。そういう意味では次のアウエーでの試合のほうが一番大事だと思っています。相手の攻撃陣がそんなにクォリティが高くなかったので、守備のところでは評価がしづらいかなと。ケルン戦からの改善点というのは、これからの試合でそこのところが見えてくると思います。このチームの良くないときというのは、連動して攻撃や守備ができていないとき、そういう意味で言えば、まだまだ。守備面での連動性というのは、全体としてもっともっと高めなければいけない。僕個人としても、まだまだ満足いくレベルではない。もう少し攻撃も守備も絡まないといけないかなと思います」
2アシストをし90分間プレーした乾だったが、今季はまだ1ゴールしかあげていないことを考えるとやはり得点を決めたいところだろう。長谷部に続いて、ミックスゾーンに現れたため話は聞けなかったが、悔しい想いだったはずだ。
フランクフルトは8位に順位をひとつあげ、ヨーロッパリーグ出場の6位まで勝ち点差4まで迫り、
「今シーズンはそういう順位のところまで来ては、その次の試合で絶対に勝てないという展開が続いている、そこが自分たちの課題、またチャンスが来たので、しっかり、結果を残せるように準備したい」と長谷部。次節は最下位のシュトゥットガルト。苦手のアウエイ戦で連勝といきたいところだ。
日本代表ハリルホジッチ新監督について、長谷部は「いくら、いい監督が来ても、選手が成長しなければ世界では勝てないと思います。それに尽きると思います」ときっぱりと話した。監督の印象などについて訊かれても「あまり先入観を持たずに、情報に惑わされないようにしたい。代表に選ばれて、そこへ行って初めてわかることだから」と就任会見などの情報にも触れていないと語った。

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