白星貢献の長谷部が日本勢首位をキープ

   2015/06/01

代表選出の可能性を探る ブンデスリーガ日本人選手
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 17.03.2015 16:25:16 配信
http://www.bundesliga.com/jp/tournaments/news/2014/0000315858.php

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3月19日、バヒド・ハリルホジッチ体制で初となる日本代表メンバーの発表が行われる。ブンデスリーガクラブに所属する日本人プレーヤーで、代表出場経験があるのは11人。リーグ後半戦のパフォーマンスと照らし合わせ、彼らが選出される可能性を探っていく。

長谷部誠
・代表出場数:87
・ブンデスリーガ在籍はすでに丸7年が経過。その経験値は他の追随を許さない。今シーズンも累積警告で出場停止となった第22節以外、全試合に先発するなど、フランクフルトの中盤を支えている。1月に31歳となり円熟期に差し掛かっているが、日本代表はまだまだ長谷部の力を必要としている。

*他の選手についてはリンク先にてご覧ください

欧州4大リーグ、オプタ番付。白星貢献の長谷部が日本勢首位をキープ。総合トップのメッシも変動なし
引用元:フットボールチャンネル 3月17日(火)18時2分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/17/post77438/

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スポーツデータ会社の『オプタ』が16日、欧州4大リーグ(スペイン=27節、※イングランド=29節、ドイツ=25節、※イタリア=27節)に所属する選手のパフォーマンスデータを更新し、14日にホームで行われたパーダーボルン戦でフル出場し、4-0での大勝に貢献したフランクフルトの日本代表主将、MF長谷部誠が総合134位(前回107位)に順位を下げたものの、日本勢最高位を保持した。
ブンデスリーガで8位につけているフランクフルトの長谷部は、同リーグの総合ランキングでは33位(前回23位)、MFに絞ると15位(前回11位)にそれぞれ後退。フランクフルトではドイツ人FWアレクサンダー・マイヤーに次ぐ2位。同リーグ1位(総合4位)は、首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが維持。
日本勢2位は、敵地でメンヘングラートバッハに0-2で敗れ、ブンデスリーガで13位に順位を下げたハノーファーの日本代表MF清武弘嗣が、総合144位(前回161位)で続いた。清武は同リーグで36位(前回39位)、MFでは17位(前回21位)に浮上。ハノーファーではスペイン人FWホセルに次いで2位。
敵地でフィオレンティーナに1-2で競り負けたセリエA10位ACミランの日本代表MF本田圭佑は、総合307位(前回270位)で日本勢3位。同リーグでは76位(前回63位)、MFに絞ると30位(前回26位)。ミランではフランス代表FWジェレミー・メネズ、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、DFルカ・アントネッリに次いで5位。同リーグ1位(総合15位)は、首位ユベントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが保持。
欧州総合トップ3は、リーガエスパニョーラ首位バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがトップを保ち、同リーグで2位に後退したレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、プレミアリーグ首位チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが続き、変動はなかった。
※最下位パルマの財政難の影響で、ウディネーゼ、ジェノアは1節、パルマは2節少ない。
※リーグ杯決勝戦の影響でチェルシー、レスターは1節少ない。

今夏浦和対フランクフルト戦で長谷部凱旋へ
引用元:日刊スポーツ 2015年3月17日7時3分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1447763.html

今夏に開催される予定のさいたまシティ杯で、浦和がドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトと対戦する可能性が高いことが16日、分かった。今年は2ステージ制が復活することに伴い、チャンピオンシップが行われる。加えて、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)などがあり、過密日程となるため、当初は同杯を行わない可能性もあった。
だが03年の第1回から、2年連続で開催されなかったことはなく、今回が第10回の記念大会(09、12、昨年はなし)となる。そのため対戦相手を検討しており、フランクフルトと詰めの交渉を行っている。
日程は現在調整中だが、1stステージと2ndステージの間となる7月4日か、東アジア杯が行われる8月上旬のいずれかになる見込み。ブンデスリーガは他の欧州リーグと比較し、開幕時期が早いため、来季の開幕を考慮する必要もあり調整している。
フランクフルトは日本代表MF長谷部誠主将(31)と、FW乾貴士(26)が所属している。特に長谷部にとっては、浦和はプロ生活をスタートさせた古巣。日本代表として埼玉スタジアムでプレーしたことや、昨年行われた山田暢久氏の引退試合を訪問(試合出場はなし)したことはあるが、所属クラブでの凱旋(がいせん)は初めてとなる。実現すれば話題となることは間違いない。

今節も日本人選手が得点、アシストを記録。独紙『キッカー』によるブンデス採点
引用元:フットボールチャンネル 2015年3月17日 5時30分 配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/17/post77301/

ドイツ・ブンデスリーガ1部と2部の第25節が現地時間13日から15日に開催され、16日発売のドイツ紙『キッカー』は選手の採点を掲載した。
日本人選手ではFW原口元気がブンデスリーガ初ゴール、岡崎慎司は今季10点目となる得点を記録。MF乾貴士、山田大記が共に2アシストで勝利に貢献している。
主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF長谷部誠(2.5):先発フル出場。チーム快勝で全体的に評価が高いため個人では平均的。

*他の選手についてはリンク先にてご覧ください

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