理想のポジション

   2015/06/01

ブンデス第26節で日本人5選手先発か…独誌が予想
引用元:SOCCER KING 3月20日(金)18時17分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150320/293254.html

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ブンデスリーガ第26節を控え、ドイツ誌『キッカー』が各チームの先発選手を予想した。
日本人選手では、フランクフルトのMF長谷部誠とMF乾貴士が21日のシュトゥットガルト戦で先発濃厚となった。一方、対戦相手となる酒井高徳はベンチスタートと予想されている。
同日に行われるハノーファー対ドルトムント戦では、ハノーファーのMF清武弘嗣が先発出場を予想されているが、ハノーファーのDF酒井宏樹とドルトムントのMF香川真司は控えと見られている。レヴァークーゼン戦に臨むシャルケのDF内田篤人は、先発出場の可能性があると伝えられた。22日にヴォルフスブルクと対戦するマインツのFW岡崎慎司は、先発濃厚となっている。
また、20日にハンブルガーSV戦を控えるヘルタ・ベルリンのMF細貝萌とFW原口元気、21日にブレーメンと対戦するケルンのMF長澤和輝、FW大迫勇也はベンチスタートと伝えられた。

「今は自分の存在価値を証明したい」長谷部誠が得た理想のポジション。
引用元:Number Web 3月20日(金)16時31分配信
http://number.bunshun.jp/articles/-/822952

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ドイツでの8シーズン目を戦っている長谷部誠。
昨季「守備的ミッドフィルダーとしてプレーしたい」と移籍したニュルンベルクでは、負傷による長期離脱で14試合にしか出場できなかったが、フランクフルトへ移籍した今季は出場停止だった1試合をのぞき、すべての試合に先発出場している。中盤の底に立ち、攻守にわたりチームの舵を握る任務を全うしている。
長谷部が担うのは、相手の攻撃の芽を摘む守備的ミッドフィルダーの役割だけではない。攻撃の起点となる仕事も求められ、そのオーダーにも応えている。システム上では中盤の底、1ボランチであっても、その姿はセントラル・ミッドフィルダーと呼ぶにふさわしい。
3月14日の第25節パーダーボルン戦では、完封勝利に貢献した。しかし、試合後に「今日は相手の攻撃のクオリティが高くなかったので、守備の面での評価は難しい」と語り、今季リーグでも下位の49失点(3月15日現在)と、攻撃力はあるけれど守備が弱い自チームの現実を見つめていた。下位チーム相手に、前線の選手は前へ行きたがる。しかし、守備に不安を抱える守備陣はDFラインを高く保つことに躊躇する。結果的に陣形が縦長に間延びしてしまい生じる危機。それを予期してなのか、センターサークル付近にポジションを取る長谷部が、激しく動く場面は少なかった。
チームの中央でディフェンス陣に声をかけ、その仕草で守備を修正する。得点機を生むような縦パスを入れるシーンもあったが、ボールを触るプレーだけでなく、そのポジショニングや動きで、チームを機能させているように感じた。
ドイツへ渡る前、思い描いていた日々。今やっと、そんな毎日を過ごせるようになった長谷部に3月19日練習場で話を訊いた。

ドイツ移籍当初、長谷部のポジションはサイドだった。

浦和レッズで守備的ミッドフィルダーとしてキャリアを積んだ長谷部は、’08年に移籍したドイツでもその場所で経験を積みたいと考えていただろう。そうすることで、当時1年あまり遠ざかっていた代表への復帰が叶えられると思っていたはずだ。実際、ドイツ移籍半年後に岡田武史監督のもとでレギュラーに定着し、W杯南アフリカ大会、ブラジル大会と2大会連続でキャプテンとして活躍した。
しかしドイツで彼がプレーしていたのは、中央のポジションではなかった。移籍当初は守備的ミッドフィルダーとしての起用が続いたが、徐々に長谷部の仕事場は、ピッチの中央からサイドへと変わっていった。監督が代わっても、中央でプレーする機会はなかなか訪れなかった。

ユーティリティか、中盤での低評価か。

右サイドのミッドフィルダーとしてプレーすることが多かったが、右サイドバックを務めることもあった。「ユーティリティな能力が評価されている」と言えば聞こえは良いが、サイドの選手としての評価しか得られていないともいえる状態が長く続いた。
「ヴォルフスブルクにいた5年半のうちで、中盤で本当に出られたというのは2シーズンとか、多分それくらい。それ以外はサイドの中盤だったり、サイドバックをやったりというのが長かった。ヴォルフスブルクは資金力のあるクラブなので、常に新しいライバルが加入してくる。選手個人のクオリティが高いチームでは、良いパフォーマンスができなければ試合には使ってもらえないし、ダメならまた新しい選手が獲得される」

競り合いや1対1でのフィジカルという課題。

欧州の選手たちと比べると、どうしても日本人選手はフィジカル面で不利である。よって、激しいコンタクトのある中央のポジションを日本人に任せるのは躊躇われる。それは、ミッドフィルダーに限らず、フォワードもディフェンダーも同様。だから、サイドのミッドフィルダー、サイドバックとして頭角を現す選手がいても、なかなか中央で勝負できる選手は少なかった。
「自分が使ってもらえないというのは、技術的な部分や戦術的な部分で劣るというよりも、フィジカル的な部分に課題があると思っていた。ヘディングを競り勝つとか、1対1の戦いだったり。そういうところで他の選手よりも劣っていると自分自身でも感じていた。もちろん、サイドでもそういうフィジカルコンタクトはある。でも、真ん中に比べたらずいぶんと少ないから」
クラブではサイドでキャリアを積み、代表では守備的ミッドフィルダーとしての任務を課される。同じサッカーと言えども、中央に立つのとサイドに立つのとでは、見える風景も違えば、ボールを受ける状況や仕事の質も違う。
長谷部の代表でのプレー自体には進化を感じながらも、「クラブで守備的ミッドフィルダーとしてのキャリアを積んでいれば、もっと成長できたかもしれない」と、そう考えてしまうこともあった。ヴォルフスブルクでサイドでプレーしている姿が、じれったい印象を与えていたのは事実だ。

「移籍をしてみて、初めてわかった部分でもある」

「ヴォルフスブルクにいたときは、ヴォルフスブルクのことしか知らなかった。だからブンデスの他のクラブの状況というのをあまりわからなかったんです。だけど移籍をしてみて、ニュルンベルクやフランクフルトと比べたら、ヴォルフスブルクは選手のクオリティが一番高い。そこで中盤として使ってもらえなかったのは自分の実力でもあるし、その高いレベルでは、自分はまだ認められていなかったということ。それはこうやって移籍をしてみて、初めてわかった部分でもある」
強豪クラブで優勝争いや欧州の大会を経験するというのも、もちろん選手として意味のあることだ。しかし、自分の力を最も発揮できるポジションでキャリアを積むことをファーストプライオリティとして、長谷部は移籍を決断した。

「自分はどちらかというとコンスタントにプレーできる選手」

そして現在、フランクフルトでは守備的ミッドフィルダーのレギュラーとして試合に起用され、地元紙の採点などでも今季の長谷部は高い評価を得ている。
「評価というのは第三者、自分以外の人がするもの。だから、もちろんそういうところも大事だけど、一番大事にしているのは自分がどう感じるかという部分。フランクフルトで課せられた役割というのは、ある程度自分とマッチしているのかなと思う」
年齢に相応しく、好不調の波を感じさせないプレーができる長谷部は、指揮官にとっても非常に頼もしい存在に違いない。
「このポジションは、チームのパフォーマンスにすごく影響を与えるポジション。もともと自分は、すごく良い時もなければ、すごく悪いときもない。どちらかというとコンスタントにプレーできる選手かなと思っている」
アギーレ体制の日本代表でもフランクフルトと同じ1ボランチで起用され、その能力を発揮していた。アジアカップでの結果は芳しいものではなかったが、代表と同じポジションをクラブでも務めていることの効果を、長谷部自身も感じていた。
「コンスタントにクラブで自分のポジションでプレーしていれば、代表へ行ったときに感覚的な部分で、正直すごく良いモノもあった。やりやすさというよりも感覚的なもの。身体の動きだとか、考えるスピードとか。だから言葉に表すのはなかなか難しいんですけど。
まあ、(アジアカップでは)結果が出なかったから、そんなことも言っていられないし、満足もしていないけれど」

「自分の存在価値を証明したい想いが強い」

念願のポジションで試合経験を積む毎日。当然、今までには抱かなかった欲も生まれてくるだろう。
「たとえば、ヴォルフスブルクとやったときは、自分がどれだけできるかというのを証明したいという気持ちになった。そういう意味ではホームでのヴォルフスブルク戦は、恩返しができたかなと。相手を苦しめることができたから」
2月3日のその試合は1-1とドローに終わったが、リーグ2位につける強敵相手に果敢に挑んだ長谷部は、地元紙が選ぶリーグのベストイレブンに選ばれるほどの高いパフォーマンスを披露した。
「今までは、1シーズン通してこういうポジションでプレーできていなかった。だから、今は充実感があります。このポジションでコンスタントに1シーズンを戦える(日本人)選手というのも少ないと思うし、ここで2シーズン、3シーズンと継続して高いパフォーマンスでプレーできれば、本当の実力と呼べるのかなと。今は自分の気持ちの中で、自分の存在価値というものを証明したい想いが強いですね」

年齢的にも、日本人選手として未知の領域に。

ここで改めて、ヴォルフスブルクで過ごした日々について訊いてみる。「サイドでプレーした時間があるから、今がある」という風な当たり障りのない答えが返ってくるかと思っていたが、長谷部の答えは全く違うものだった。
――ヴォルフスブルクでの経験がもたらしたものは?
「多少なりとも、サイドの選手の動きとかを学べたというか……」
――それくらいのことですか?
「あとはやっぱり、ヴォルフスブルクで長い間試合に出られなかったという悔しさ。それが、ある」
――それが一番大きいと。
「そうですね」
――31歳という年齢ですが、ここからやっと始まるという気持ちはありますか?
「年齢の部分で言えば、ヨーロッパの大きなリーグでコンスタントにプレーする日本人選手としては、これから未知の部分へ入っていくのかなぁと思います。ドイツでも、年齢で見られる、判断される部分は多少なりともあると思う。だから、そういうところを打開していくのが、新たな挑戦かなと思っています」

自身が成長することへの確信が言わせた言葉。

――それは、以前は想像していなかった挑戦ですか?
「そうですね。自分が思い描いたものとは全然違いますけど。ただ、そんな先のことは誰にもわからないものだから。今をがんばります」
パーダーボルン戦後、日本代表へのハリルホジッチ新監督就任について、「いくら、いい監督が来ても、選手が成長しなければ世界では勝てないと思います。それに尽きると思います」と短く話した長谷部。その言葉のなかには、自身がさらに成長することへの確信があったのかもしれない。
30歳を越えて、ドイツでやっとたどり着いた本来のポジション。そこで積む経験が、これからの長谷部を変えていくに違いないから。

ハリルホジッチ監督が日本代表を発表 ブンデスリーガから9名選出
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 19.03.2015 09:54:20 配信
http://www.bundesliga.com/jp/tournaments/news/2014/0000315981.php

日本サッカー協会は3月19日、国際親善試合のチュニジア戦(27日)、ウズベキスタン戦(31日)に臨む日本代表メンバー31人を発表した。
招集メンバーは次の通り。ブンデスリーガからは9人が選出された。
GK 川島 永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
GK 東口 順昭(ガンバ大阪)
GK 西川 周作(浦和レッズ)
GK 権田 修一(FC東京)
DF 水本 裕貴(サンフレッチェ広島)
DF 長友 佑都(インテル・ミラノ/イタリア)
DF 槙野 智章(浦和レッズ)
DF 森重 真人(FC東京)
DF 太田 宏介(FC東京)
DF 内田 篤人 (シャルケ/ドイツ)
DF 吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)
DF 藤春 廣輝(ガンバ大阪)
DF 酒井 宏樹(ハノーファー/ドイツ)
DF 酒井 高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
DF 昌子 源(鹿島アントラーズ)
MF 今野 泰幸(ガンバ大阪)
MF 長谷部 誠(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
MF 青山 敏弘(サンフレッチェ広島)
MF 香川 真司(ドルトムント/ドイツ)
MF 清武 弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
MF 山口 蛍(セレッソ大阪)
MF 柴崎 岳(鹿島アントラーズ)
FW 岡崎 慎司(マインツ/ドイツ)
FW 本田 圭佑(ACミラン/イタリア)
FW 興梠 慎三(浦和レッズ)
FW 小林 悠(川崎フロンターレ)
FW 乾 貴士(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
FW 永井 謙佑(名古屋グランパス)
FW 大迫 勇也(ケルン/ドイツ)
FW 宇佐美 貴史(ガンバ大阪)
FW 武藤 嘉紀(FC東京)

ハリル・ジャパン船出 代表31選手の寸評
引用元:スポニチアネックス 2015年3月20日 06:23 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/20/kiji/K20150320010015060.html

<MF>
長谷部 誠 主将として代表57戦出場は歴代最多。ピッチ内外で頼れるリーダー

*他の選手についてはリンク先をご覧ください

新布陣は「4-3-3」? “手元の資料”が示すハリルJAPANの全貌とは
引用元:SoccerKing 2015年3月20日 9時0分 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150320/292982.html

自身初めての日本代表メンバー発表でテーブルから立ち上がり、身振り手振りを加えながら自らの指針を表明したヴァイッド・ハリルホジッチ監督。3月27日のチュニジア戦(大分)、同31日のウズベキスタン戦(東京)に向け、31人の代表選手とバックアップメンバー12人を選出し、ラージグループで戦っていく方向性を打ち出したが、果たして指揮官はいかなるシステムと布陣での戦いを考えているのだろうか。
そのポイントはハリルホジッチ監督自ら読み上げた順番と、手元に持っていた資料にある。
日本代表メンバーが発表される際、選手はポジションごとに生年月日が早い選手から掲載される。今回も会見後に配付されたメンバーリストでは、通常どおりの順番に整理されて並んでいたが、ハリルホジッチ監督が読み上げた順番は、リストとは異なっていた。会見時に監督の“プレゼン”を聞きながら、わずかな違和感を覚えていたが、自分のメモとリリースを見て、その原因が判明した。
まずは指揮官が読み上げた順に代表メンバーを紹介していこう。

■GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
東口順昭(ガンバ大阪)
西川周作(浦和レッズ)
権田修一(FC東京)
<バックアップ>
林彰洋(サガン鳥栖)
■DF
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)
昌子源(鹿島アントラーズ)
森重真人(FC東京)
槙野智章(浦和レッズ)
太田宏介(FC東京)
藤春廣輝(ガンバ大阪)
長友佑都(インテル/イタリア)
<バックアップ>
塩谷司(サンフレッチェ広島)
鈴木大輔(柏レイソル)
千葉和彦(サンフレッチェ広島)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
■MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
柴崎岳(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
山口蛍(セレッソ大阪)
香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
<バックアップ>
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
米本拓司(FC東京)
大森晃太郎(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ/オーストラリア)
■FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
永井謙佑(名古屋グランパス)
小林悠(川崎フロンターレ)
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
興梠慎三(浦和レッズ)
乾 貴士(フランクフルト/ドイツ)
武藤嘉紀(FC東京)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)
<バックアップ>
柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
川又堅碁(名古屋グランパス)
豊田陽平(サガン鳥栖)

勘のいい方はすでにお気づきだろう。ちなみに指揮官はDFのバックアップメンバーを説明した際に、「塩谷は右サイドのバックアップ、車屋は左サイドバックのバックアップを考えている」と話していた。そこからも分かるとおり、会見で読み上げたのはポジションごとに右からだったと想定される。
次に彼らをどんなシステムで使おうとしているのか。その答えはハリルホジッチ監督が会見時に持ち込んだファイルにあった。指揮官はその資料を持ちながら“プレゼン”に臨んで選手名を読み上げたが、会見が終わって退席する際にチラリと資料が見えた。そこに記載されていたシステムは、4-3-3のダブルボランチ。各ポジションに複数の選手名が縦積みで記載されており、考え方によってはプライオリティの高い順に書いてあった可能性もある。
読み上げられた選手順と手元の資料にあった4-3-3システム。この両面から代表メンバーを整理すると、指揮官の意図が見えてくる。

■GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
東口順昭(ガンバ大阪)
西川周作(浦和レッズ)
権田修一(FC東京)
■右SB
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)※負傷中
■右CB
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)
昌子源(鹿島アントラーズ)
■左CB
森重真人(FC東京)
槙野智章(浦和レッズ)
■左SB
太田宏介(FC東京)
藤春廣輝(ガンバ大阪)
長友佑都(インテル/イタリア)※負傷中
■セントラルMF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
柴崎岳(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
山口蛍(セレッソ大阪)
■攻撃的MF(トップ下)
香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
■右WG
本田圭佑(ミラン/イタリア)
永井謙佑(名古屋グランパス)
小林悠(川崎フロンターレ)
■CF
岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
興梠慎三(浦和レッズ)
■左WG
乾貴士(フランクフルト/ドイツ)
武藤嘉紀(FC東京)
宇佐美貴史(ガンバ大阪)

アルジェリア代表でも同システムを用いており、ハビエル・アギーレ前監督やアルベルト・ザッケローニ元監督も採用していた形。日本サッカー協会の技術委員会と相談した上で、チームの立ち上げにあたって4-3-3のダブルボランチをベースに考えたとしても不思議はない。ボランチの優先順位は不明だが、指揮官が現時点で考えているスタメンがうっすらと見えてくる。
日本代表は23日に大分市内で集合し、同日からキャンプをスタートさせる。「最初の合宿に力を注いで、皆さんに私たちのやる気を見せたい。ロシアに向けて、これが我々の道だというものを見せていきたい」と語ったハリルホジッチ監督。そのお披露目は一週間後に迫っている。初めてのキャンプで選手たちにいかなるコンセプトを伝えるのか、そしてどんなメンバーで27日のチュニジア戦に臨むのか。チームの動向から目が離せない時期が続きそうだ。

新社会人が選ぶ「理想の上司」、松岡修造が急上昇
引用元:ORICON STYLE 2015年3月20日 14時0分 配信
http://www.oricon.co.jp/news/2050339/full/

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明治安田生命は20日、今春入社を控えた新社会人を対象に実施した、恒例の『理想の上司』ランキングを発表。昨年の男性上司編は【イチロー】選手が首位だったが、今年はジャーナリストの【池上彰】氏が2年ぶりに首位にカムバック。女性上司編は女優の【天海祐希】が6年連続で首位に立った。注目株は、男性上司2位に急上昇したタレントの【松岡修造】。スポーツ番組などでの熱い解説や、幼少期に指導したプロテニスプレーヤー・錦織圭選手の大躍進から、熱血漢な人柄や指導力が支持され、昨年10位から大きく順位を上げた。

(中略)

そのほか、男性上司3位には、タレントの【タモリ(森田一義)】とドイツ・ブンデスリーガで活躍するプロサッカー選手の【長谷部誠】がランクイン。タモリは、持ち前のユーモアセンスや、多くの著名人たちの信頼度の高さなどから。長谷部選手は、日本代表のキャプテンとして、国際試合でチームを統率する姿が「頼もしい」と支持された。同じく“リーダー”としては、EXILEをまとめる【HIRO】(10位)が初のTOP10入りを果たした。

(略)

*記事全文はリンク先よりお読みください

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