第一印象は「細かい」

   2015/07/10

新体制での初日を終えた長谷部「非常に細かいところまでこだわる」
引用元:SOCCER KING 3月23日(月)21時16分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150323/294474.html

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日本代表は23日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初陣に向けた合宿を、大分県内で開始した。
練習後、長谷部誠は「話を少し聞いただけでも非常に細かいところまでこだわる監督」と新指揮官の印象を語った。「まだ初日なのでこれからどんどん言ってくような形と、監督も言っていましたし、そういう部分で言えば僕はちょっと楽しみ」と口にした。
ハリルホジッチ監督は練習後にも、練習メニューの理由を選手に問いかけるなどしたという。長谷部も、「とにかく、選手と自分でディスカッションしてやっていこうということは言っていました」と明かしている。
日本代表は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で行われるキリンチャレンジカップ2015でチュニジア代表と対戦。31日に東京スタジアムで行われるJALチャレンジカップ2015では、ウズベキスタン代表と対戦する。

ハリル式でミーティング激増の見込み…長谷部「楽しみ」
引用元:ゲキサカ 3月23日(月)19時40分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159438-159438-fl

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練習初日は異例のランニングのみで終了。だが、短い時間ながらもMF長谷部誠(フランクフルト)はバヒド・ハリルホジッチ監督から多くのことを感じ取っていた。
「(内容は)当たり前のことでしたが、非常に細かいなというのは感じた。ミーティングも結構多そうな監督ですし、そこから感じられることがありそう。楽しみです」
新指揮官がミーティング好きであることについては、霜田正浩技術委員長も報道陣にこう説明した。
「監督はこれからたくさんのメッセージを伝えたいと言っている。まだ合流していない選手もいるので、練習前は挨拶程度だったけど、このあともミーティングがある」。宿舎に戻ってから、夕食前後のタイミングでしっかり時間を取ってミーティングを行う予定があることを明かした。
「チーム全体、グループ、個人。ミーティングは増えそう。監督には(選手に)伝えたいことが山ほどあるので」と話した霜田委員長。その言葉を裏付けるように、長谷部も「監督は、個人的に何か話したいことがあるときは常にウェルカムだと言っていた。これからそういう場面があると思う」と、個別ミーティングの機会が増えるであろうことを予想した。
「監督が替われば非常に競争心をあおられる。今回は多くの選手が呼ばれているし、バックアップメンバーもいる。日本代表を大きな枠としてとらえて発進している。選手側からすればチャンスがいろんな選手に広がったと感じる」
ハリルジャパンはピッチ内外でコミュニケーションを深めながら前進していく。

長谷部、新監督の第一印象は「細かいところまでこだわる」
引用元:フットボールチャンネル 3月23日(月)21時57分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/23/post78594/

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ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる新生日本代表が23日に集合し、大分県内で初練習を行った。
練習後、報道陣の取材に応じた長谷部誠は、新監督の第一印象を「非常に細かいところまでこだわる監督」と表現する。
短い時間ながらミーティングも行われ、特にピッチ外の面で多くの要求がなされたようだ。しかし、長谷部は「日本人にとってそんなに苦になることではない」とポジティブに受け止めている。
また、長谷部によれば「個人的に何か話したいことがあったら、監督は常にそういうものはウエルカムだと話していた」そうで、選手との対話を大事にしながらチーム作りを進めていく方針のようだ。
アジアカップでの失敗を新チームに反映できるかが、今後の成功に大きく関わるが、「まずは監督がどういうことをやるかだろうし、それを理解して、いろいろなことが出てくると思うので、それを見てからという感じ」と初日では様子見の段階だ。
それでも「監督が変われば選手も競争心と言う意味では非常に煽られる」と、長谷部は新チームでのポジション獲得に燃えている。

長谷部、ハリル新監督「細かいなという印象」
引用元:日刊スポーツ 3月23日(月)21時26分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1451089.html

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新生日本代表の合宿が23日、大分市内でスタートし、MF長谷部誠(31=フランクフルト)は、新鮮味を感じたと明かした。
ランニング中心のメニューをこなし、「少し話を聞いただけだが(監督は)細かいなという印象」と話した。練習前後に、メニューの意図などについて説明を受けたほか、プレー以外についても話を聞いたという。今後、1対1での面談を行っていく意向を伝えられ「これからいろんなことが出てくると思う」と、期待するように話した。

ハリル流満載の始動…初日は「全員参加」のランニング11周で終了
引用元:ゲキサカ 15/3/23 19:31 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159440-159440-fl

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ハリルジャパンが始動した。バヒド・ハリルホジッチ新監督の就任した日本代表は23日、大分市内に集合し、合宿をスタート。明日24日の練習から合流するFW岡崎慎司(マインツ)、GK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)のほか、故障を抱えるDF長友佑都(インテル)の不参加が決まり、28人で初日の練習を行った。
合宿初日から驚きの連続だった。バスが練習場に到着すると、まずはロッカールームで約15分間のミーティング。その後、選手たちはピッチに姿を見せたが、約25分間のランニングで初日のメニューは終了した。時計回りと反時計回りにグラウンドを計11周。あっという間に選手たちはロッカールームへ引き揚げた。
欧州組は長距離移動で帰国したばかり。国内組も前日22日にリーグ戦を戦っていたとはいえ、ハリルジャパン初日の練習は意外にもあっさりと終わった。霜田正浩技術委員長は「予想以上に寒かったので」とも話したが、予定どおりのメニューだったようだ。
何より驚きだったのはハリルホジッチ監督もランニングに加わったこと。徐々に選手から遅れ、最後は周回遅れになったが、最後まで“完走”した。これにはMF長谷部誠も「周りの選手もビックリというか、『珍しいね』という話をした」と驚きを隠さない。一緒に走ったのは指揮官だけではない。コーチングスタッフや通訳、霜田委員長も参加。「全員参加」(霜田委員長)というハリルホジッチ監督の指示だった。
「監督はいつも走っているので、普通のことのようです」と笑った霜田委員長。選手から遅れながらも黙々と走るハリルホジッチ監督の姿にスタンドのファンからは「がんばれー!」という声援も飛んだが、それに手を上げて応える“余裕”も見せていた。

新監督率いる日本代表 初合宿を開始(リンク先に動画有)
引用元:NHKニュース 3月23日 20時00分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150323/k10010025541000.html

サッカー日本代表のハリルホジッチ新監督が選んだ代表メンバーが初めて集まり、今月27日のチュニジアとの強化試合に向け、試合が行われる大分市内で23日から合宿をスタートしました。
ハリルホジッチ監督率いる日本代表の初めての合宿は、大分市内のグラウンドで23日夕方から始まり、一般のサポーターにも公開されました。
メンバーに選ばれた31人のうち長友佑都選手は、けがからの復帰途中のため参加せず、また2人の合流が遅れていますが、本田圭佑選手や長谷部誠選手など28人が参加しました。
選手たちがグラウンドに姿を見せると、ハリルホジッチ監督はみずから先頭に立って、全員でグラウンドを走りました。ランニングはおよそ30分で終わり、別のメニューを始めるかと思われましたが、23日の練習はランニングだけで終わりました。これは選手のほとんどが22日の試合に出ていたことから、疲労回復を優先して早めに切り上げたということで、ハリルホジッチ監督の強弱を付けた練習方法が垣間見えました。
練習後、長谷部選手は「ダラダラやるわけではなく、驚いた。練習前のミーティングは短い時間だったが、勝つことにこだわるという姿勢を強く感じた。新たな代表として、一丸となってやっていきたい」と話していました。
今月27日に行われるチュニジアとの強化試合は、ことし6月から始まる3年後のワールドカップロシア大会の、アジア2次予選に向けた重要な位置づけで、ハリルホジッチ新監督のチーム作りが注目されます。

切り替え、緻密さ、特別なオーラ…選手たちが見たハリルホジッチ新監督
引用元:SoccerKing 2015.03.23. 22:06 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150323/294494.html

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3月27日のチュニジア戦(大分)・31日のウズベキスタン戦(味の素)に向けて、31人の日本代表メンバーと12人のバックアップメンバーを選ぶという大胆な試みをいきなりやってのけたヴァイッド・ハリルホジッチ新監督。その新生・日本代表が23日、大分市内で始動し、新指揮官がどのようなチームマネージメントを見せるかが大いに注目された。数百人のメディア関係者とサポーターが詰めかける中、始まった初日の練習は、意外にもわずか25分間のジョギングのみ。ハリルホジッチ監督も選手に交じって走るというもおまけつきで瞬く間に終了した。
岡田武史(現FC今治代表)、アルベルト・ザッケローニ、ハビエル・アギーレと3指揮官の下でキャプテンマークを巻いてきた長谷部誠(フランクフルト)は「昨日試合している選手もいますし、長い距離を移動してきている選手もいるので、今日の練習に関しては僕はそんなビックリはしてないですけど」と淡々としていたが、過去20年間を振り返っても新体制始動初日がこういう短時間の練習というのは異例としか言いようがない。その分、ピッチ外では徹底したミーティングを連日繰り返すと見られる。
そんな新指揮官を、日本代表歴の長い面々はどう見ているのか。ジーコ、イビチャ・オシム、岡田、ザック、アギーレと5人の監督の下でプレーしてきた今野泰幸(G大阪)は「ピッチ内外のメリハリがしっかりしている。普段は友達のようにしていてもピッチに入ったらしっかりやろうと。自分たちに考えさせるオシムさんに似たところがあるのかもしれないですね」とオシム流を知る数少ない経験者として2006~2007年当時に思いを馳せた。
そのオシム時代はあまり知らないが、足掛け10年間代表でプレーしている長谷部は「少し話を聞いただけでも非常に細かいところまでこだわる監督だな」とハリルホジッチ監督の緻密さに目が行った様子。彼の場合、1日3部練習も厭わなかった鬼軍曹、フェリックス・マガト監督の下で長年プレーしているから多少のことには動じないはず。その百戦錬磨の長谷部に「細かい」と思わせる新指揮官はやはり只者ではないのだろう。
だからこそ、エース候補の本田圭佑(ミラン)は「オーラがある監督という意味では、その通りじゃないかと思います」と特別な雰囲気を察知したようだ。「ワールドカップやアジアカップを見て、日本はもっと上を目指せると。ただ当然負けた原因があるし、それを変えていかないといけない。避けてはいけないところに目を向けているという意味ではいい機会」と改善点を意識的に抽出しようとしているハリルホジッチ監督の姿勢も前向きに受け止めていた。
とはいえ、この日はあくまで25分走っただけ。ハリルホジッチ流の本領発揮はこれからだ。選手たちに事細かい要求や注文を突きつけてくるのも間違いないだろう。それをクリアできなければ、実績ある面々と言えども淘汰される可能性はゼロではない。新生・日本代表は彼ら自身が原点に返って足元を見つめ直すいいチャンスになりそうだ。

本田、内田ら日本代表が大分入り…初練習に向けて市内へ移動
引用元:SOCCER KING 3月23日(月)16時56分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150323/294323.html

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23日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初戦に向けて日本代表メンバーが、試合が行われる大分へ到着。大分空港には多くのファンとメディアが足を運んだ。
午前には大阪からの航空機でガンバ大阪勢が大分入り。注目の宇佐美貴史を始め、東口順昭、初選出の藤春廣輝、前日のJリーグでけがから復帰したばかりの今野泰幸がスーツ姿でタクシーに乗り込んで宿舎へ。また、お昼過ぎには本田圭佑(ミラン/イタリア)、内田篤人(シャルケ/ドイツ)、長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、香川真司(ドルトムント/ドイツ)ら海外組を含むメンバーが大型バスに同乗して大分市内へ向かった。
先頭で空港から出てきた本田は白と黒の横縞ジャケットを含むモノトーン調の服装で姿を見せてファンの注目を集めた。また、負傷離脱中の内田篤人も「けがをしている選手ともコミュニケーションを取りたい」という指揮官の意向を受けて日本代表に合流。本田らと同じ便で帰国し、大分の地を踏んだ。
このあと選手たちは前日入りしていた指揮官と合流し、同日夕方から行われる初練習に臨む。
今回は新監督就任後の初キャンプということもあり、新指揮官のコンセプトを植えつける「ハリル教室」や「個人面談」が行われると噂されている。初戦に向けてのアプローチやコミュニケーションが注目される。
日本代表は27日にキリンチャレンジカップ2015でチュニジア代表(大分スタジアム)、31日にJALチャレンジカップ2015でウズベキスタン代表(東京スタジアム)と対戦する。

海外組が帰国 本田はモノトーンスタイル
引用元:東スポWeb 3月23日(月)11時14分配信
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/380426/

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日本代表に選出されたFW本田圭佑ら海外組が23日に帰国した。
この日から大分県内で始まる代表合宿に参加するため、本田、MF長谷部誠(31=Eフランクフルト)、FW乾貴士(26=同)、DF内田篤人(26=シャルケ)、MF香川真司(26=ドルトムント)、MF清武弘嗣(25=ハノーバー)、DF酒井宏樹(24=同)、FW大迫勇也(24=ケルン)、DF酒井高徳(24=シュツットガルト)の9選手が同じ航空機で早朝の羽田空港に到着した。
白地に濃いグレーのボーダー柄ジャケット、黒のサルエルパンツに白黒の革靴を合わせた春らしいモノトーンスタイルで空港に降り立った本田は、時折笑顔を交えながら長谷部と会話を交わすなど終始リラックスムード。その後大分行きの便に乗り継ぐため到着ロビーに姿を見せると、ファンや居合わせた利用客など約100人が殺到して早朝の空港は“プチパニック”となった。
待ち受けた報道陣には無言を貫いた本田だったが、ハリルジャパンの始動に向けて、全身からヤル気に満ちあふれたオーラを放っていた。

本田、長谷部ら海外組9人が帰国
引用元:スポーツ報知 3月23日(月)10時22分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150323-OHT1T50041.html

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サッカー日本代表のFW本田圭佑(28)ら海外組9人が23日、羽田空港に到着した。
黒と白の横じまのジャケットに黒のネクタイ、紺の縁のサングラスをかけ、先陣を切って到着口に現れた本田は報道陣の呼びかけに「また大分でいいですか」と一言。MF長谷部誠(31)と談笑しながらリラックスした様子で、ハリルホジッチ新監督(62)の待つ大分県内での代表合宿へと向かった。

本田が帰国 白と黒、横縞のジャケットに黒いタイ
引用元:日刊スポーツ 2015年3月23日8時8分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1450725.html

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ハリルホジッチ新監督率いる日本代表に招集されているFW本田圭佑(28=ACミラン)ら海外組の一部が23日、羽田空港着の航空機で帰国した。
本田は白と黒の横縞のジャケットに黒いタイを締め、サングラス姿で登場。同便で帰国したDF内田篤人、MF長谷部誠、香川真司らの先頭で到着ロビーに姿をみせた。
空港内では居合わせた約100人が「本田だ!」などと驚き、移動する選手らを追い掛けカメラやスマートフォンを向けた。
日本代表はこの日から大分県内でハリルホジッチ体制初の合宿をスタートさせ、27日に大分でチュニジアと、31日に東京でウズベキスタンと対戦する。

フランク敗戦も独紙は長谷部に及第点「チームをまとめようと試みた」
引用元:OCCER KING 3月23日(月)21時47分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150323/294476.html

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ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、同代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦し1-3で敗れた。
ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場を果たした長谷部には「So lala(まあまあ)」との採点をつけ、「可能な限り、チームの動きをまとめようと試み、0-0のところまでは上手くいった」と評価するも、「シュトゥットガルトの攻撃の勢いに押されるようになると、まとまりもなくなってしまった」と記した。
『Frankfurter Rundschau』紙による両選手の採点と寸評は以下の通り。
■乾貴士
フル出場
採点:Schwächelnd(低調)
寸評:「いつものように、光と影を見せた。開始わずか50秒後には、最初のチャンスがあった。数多くのいい動きの後に、再びパフォーマンスが低下。選択を誤ることも多かった」
■長谷部誠
フル出場
採点:So lala(まあまあ)
寸評:「可能な限り、チームの動きをまとめようと試み、0-0のところまでは上手くいった。しかし、シュトゥットガルトの攻撃の勢いに押されるようになると、まとまりもなくなってしまった」

欧州4大リーグ、オプタ番付。長谷部が日本勢トップで代表に合流。総合1位はメッシがキープ
引用元:フットボールチャンネル 3月23日(月)16時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/23/post78506/

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スポーツデータ会社『オプタ』が22日、欧州4大リーグ(スペイン=28節、※イングランド=30節、ドイツ=26節、※イタリア=28節)に所属する選手のパフォーマンスデータを更新。21日に敵地で行われたシュツットガルト戦にフル出場したフランクフルトの日本代表MF長谷部誠が総合127位(前回134位)に順位を上げ、日本勢最高位を保持した。
ブンデスリーガで8位につけているフランクフルトの長谷部は、試合こそ1-3で敗れたものの同リーグの総合ランキングで28位(前回33位)、MFで13位(前回15位)にそれぞれ浮上。フランクフルトではドイツ人FWアレクサンダー・マイヤーに次ぐ2位となった。
同リーグ1位(総合4位)は、首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが維持している。
日本勢2位は、ハノーファーの日本代表MF清武弘嗣。ホームで日本代表MF香川真司の所属するドルトムントに2-3で競り負け、チームはブンデスリーガ14位に後退したが、総合143位(前回144位)で続いた。
フル出場で1アシストを記録した清武だが、同リーグでは37位(前回36位)、MFでは19位(前回17位)にやや順位を下げた。ハノーファーではスペイン人FWホセルに次いで2位。
ホームでカリアリを3-1で破り、セリエAで8位に浮上したACミランの日本代表FW本田圭佑は、総合317位(前回307位)で日本勢3位。先発して2-1で迎えた後半25分に交代した本田は、同リーグで78位(前回76位)、MFに絞ると33位(前回30位)に位置している。
ミランでは、2ゴールの活躍で勝利に貢献し、セリエAで1位(総合9位)に浮上したフランス代表FWジェレミー・メネズ、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、DFルカ・アントネッリに次いで5位だった。
なお、日本勢4位はブンデスリーガで11位につけるマインツの日本代表FW岡崎慎司(総合519位)、5位はハノーファーの日本代表DF酒井宏樹(総合667位)だった。
欧州総合トップ3は、リーガエスパニョーラ首位バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがトップを保ち、同リーグ2位レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、プレミアリーグ首位チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが続き、変動はなかった。
※最下位パルマの財政難の影響で、ウディネーゼ、ジェノアは1節、パルマは2節少ない。
※リーグ杯決勝戦の影響でチェルシー、レスターは1節少ない。

長谷部&乾、最下位相手に敗戦も代表合宿へ意気込む
引用元:日刊スポーツ 2015年3月23日8時54分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1450719.html

<ブンデスリーガ:シュツットガルト3-1フランクフルト>◇21日◇シュツットガルト
フランクフルトの日本代表MF長谷部誠(31)とFW乾貴士(26)は最下位の相手に3失点しての敗戦に肩を落とした。
代表合宿に向けて、長谷部は「いい監督が来ても、自分たちが成長しなければ世界で勝てない。しっかりやっていきたい」と話した。乾は「新しい監督なのでしっかりアピールしたい」と意気込んだ。

長谷部、敗戦にガックリ 乾「アピールを」高徳は出番なし…
引用元:スポニチアネックス 2015年3月23日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/23/kiji/K20150323010035760.html

ともにフル出場したフランクフルトのMF長谷部とMF乾は、最下位相手に3失点しての敗戦に肩を落とした。
ともに日本代表に選ばれており、長谷部は「どれだけいい監督が来ても、自分たちが成長しなければ世界で勝てない。その一人の選手としてしっかりやっていきたい」と話した。乾は「新しい監督なのでしっかりアピールしたい。攻撃でどんどん自分のプレーを見せたい」と意気込んだ。シュツットガルトの日本代表DF酒井高はベンチ入りしたが、出番はなかった。

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