日本代表の背番号が決定…本田が「4」、遠藤の「7」は柴崎に託される

   2015/06/01

日本代表の選手背番号が決定!!永井11番、宇佐美30番
引用元:ゲキサカ 3月25日(水)17時58分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159557-159557-fl

news_159557_1

日本サッカー協会は25日、27日のチュニジア戦(大分)、31日のウズベキスタン戦(東京)に臨む日本代表メンバーの選手背番号を発表した。
日本代表初招集のDF藤春廣輝(G大阪)は27番、追加招集でA代表初選出となったFW川又堅碁(名古屋)は20番に決定。FW永井謙佑(名古屋)は11番、FW宇佐美貴史(G大阪)は30番に決まった。MF遠藤保仁(G大阪)が招集されなかったため、MF柴崎岳(鹿島)が昨年10月以来となる背番号7を付ける。
▽GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
26 東口順昭(G大阪)
12 西川周作(浦和)
23 権田修一(F東京)
▽DF
25 水本裕貴(広島)
5 槙野智章(浦和)
6 森重真人(F東京)
3 太田宏介(F東京)
2 内田篤人(シャルケ)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
27 藤春廣輝(G大阪)
21 酒井宏樹(ハノーファー)
24 酒井高徳(シュツットガルト)
19 昌子源(鹿島)
▽MF
15 今野泰幸(G大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト)
28 青山敏弘(広島)
10 香川真司(ドルトムント)
13 清武弘嗣(ハノーファー)
16 山口蛍(C大阪)
7 柴崎岳(鹿島)
▽FW
9 岡崎慎司(マインツ)
4 本田圭佑(ミラン)
8 乾貴士(フランクフルト)
11 永井謙佑(名古屋)
20 川又堅碁(名古屋)
18 大迫勇也(ケルン)
30 宇佐美貴史(G大阪)
14 武藤嘉紀(F東京)

日本代表の背番号が決定…本田が「4」、遠藤の「7」は柴崎に託される
引用元:SOCCER KING 3月25日(水)18時32分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150325/295143.html

27日にキリンチャレンジカップ2015のチュニジア戦(大分)、31日にJALチャレンジカップのウズベキスタン戦(東京)に臨む日本代表の背番号が発表された。
多くの選手がこれまでと同じ番号を背負う中、注目は「7」を託されることになった柴崎岳(鹿島アントラーズ)。日本代表で長く遠藤保仁(ガンバ大阪)が着けてきた番号を、新世代のボランチが任されることになった。
中盤の底でボールを受けてゲームを作りながら、鋭く最前線まで飛び出して決定的な仕事ができる柴崎は、兼ねてから「遠藤の後継者」として評価されてきた。そして今回、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本代表に遠藤を選ばなかったことで、背番号「7」が柴崎に受け継がれた形だ。
今回、大分県内で行われている日本代表合宿では、柴崎はランニングで常に先頭を走る。決して多弁なタイプではないが、自分が率先してやらなければならないという覚悟が伝わってくる。「7」を着けた柴崎は、果たしてピッチでいかなるプレーを披露し、強い思いを表現してくれるのだろうか。
▼GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
26 東口順昭(ガンバ大阪)
12 西川周作(浦和レッズ)
23 権田修一(FC東京)
▼DF
25 水本裕貴(サンフレッチェ広島)
5 槙野智章(浦和レッズ)
6 森重真人(FC東京)
3 太田宏介(FC東京)
2 内田篤人(シャルケ/ドイツ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
27 藤春廣輝(ガンバ大阪)
24 酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
21 酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
19 昌子源(鹿島アントラーズ)
▼MF
15 今野泰幸(ガンバ大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
28 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
13 清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)
7 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
▼FW
9 岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
8 乾貴士(フランクフルト/ドイツ)
11 永井謙佑(名古屋グランパス)
20 川又堅碁(名古屋グランパス)
18 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
30 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
14 武藤嘉紀(FC東京)

代表合宿3日目…大迫は左足首痛、乾は体調不良で練習欠席
引用元:ゲキサカ 15/3/25 17:38 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159555-159555-fl

news_159555_1

日本代表は25日、大分市内で合宿3日目の練習を行った。FW大迫勇也(ケルン)は左足首痛、FW乾貴士(フランクフルト)は体調不良のため練習に参加せず、宿舎で治療および静養にあてた。
日本サッカー協会関係者によると、大迫は前日24日の練習中に左足首をひねったとのことで、この日は大事を取って練習を欠席。乾は体調不良で静養したが、2人とも病院には行っておらず、現時点でチームから離脱する予定もないという。
この日の練習は冒頭部分のみ報道陣に公開され、その後は非公開で27日のチュニジア戦に向けて調整した。

サッカー日本代表 試合会場で戦術練習
引用元:NHKニュース 3月25日 20時15分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027701000.html

ハリルホジッチ新監督が率いるサッカー日本代表は、27日チュニジア戦が行われる大分市のスタジアムで非公開で攻撃の戦術練習を行いました。
日本代表は大分市内で合宿を続けていて、3日目の25日は夕方から、27日の試合会場となる大分市の大分銀行ドームで練習しました。
25日はフォワードの乾貴士選手が体調不良で、また同じフォワードの大迫勇也選手が左足首を痛めたため、それぞれ大事をとって参加せず、残りの27人のメンバーで練習しました。
練習は25日も冒頭だけ公開され、選手たちはパス回しをした後、ランニングなどで体をほぐしていました。
このあとの非公開の練習では、攻撃を中心に戦術の確認をしたということです。
攻撃陣では今回も背番号「10」を背負う香川真司選手が、ドイツの所属チームでおよそ半年ぶりに得点を挙げた直後に合流していて、新たな代表チームでも攻撃の中心として期待されます。
香川選手は、「監督の要求は高いが、いろんな経験を持っているのでその考えを早く吸収したい。
新たな日本代表でベストを尽くし、結果を残していく」と話していました。
また2年4か月ぶりに代表に復帰した宇佐美貴史選手も、フォワード陣にけがや体調不良が相次ぐなか、代表での初出場をねらいます。
宇佐美選手は、「攻撃の部分で自分なりにできることをアピールしたい。
代表デビューしたい気持ちは強いし、今回できればと思う」と意欲を見せていました。

ハリルホジッチ新体制で本格的な練習を開始 ~岡崎、川島両選手も合流~
引用元:JFA 2015年03月25日 配信
http://www.jfa.jp/national_team/news/00005802/

551218b5-99d8-4ff3-80d3-1e7ad3093d95

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月24日(火)、大分市内でキリンチャレンジカップ2015 対 チュニジア戦(27日(金)、大分/大分スポーツ公園総合競技場)へ向けた合宿2日目に入り、本格的な練習を開始しました。
夕方から約2時間行われた練習では、ピッチ上に選手・スタッフ全員が集まって短いミーティングを行い、時折笑い声が漏れる和やかな雰囲気の中、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督の話が5分ほど続きました。
その後、選手はランニングでウォームアップ。狭いエリアでのフィジカルトレーニングでは、フィールドプレーヤーが4人一組でリズムとラインを合わせながら動くことを確認していました。
ハリルホジッチ監督は選手がランニングする間、手元のメモを確認したり、ピッチ上に置かれたマーカーやロープなどの間でリフティングをしてボールの感触を確かめるなど、本格練習開始へ余念がない様子でした。
その後は報道陣に非公開として、チームは守備を中心とした戦術練習に取り組みました。
この日の練習には、所属クラブの日程の都合で合流が遅れていたFW岡崎慎司選手(1.FSVマインツ)とGK川島永嗣選手(スタンダール・リエージュ)の2人も参加。両選手はチームの他の選手らとは別にランニングを主とした回復トレーニングに取り組み、早めに練習を切り上げました。
しかし、FW興梠慎三選手(浦和レッズ)は怪我のために不参加となり、チームを離れました。代わりの選手は招集されていません。
また、昨夜から今朝にかけて宿舎でチーム・ミーティングを行い、過去のFIFAワールドカップでの試合映像を見ながら自分たちのプレーの確認を行いました。
岡崎選手は、「今朝のミーティングでワールドカップでの反省点などを改めて映像で見て、監督からいろいろな課題点を指摘されて、まだ伸びると言われました。なるほどと思いましたし、すごく大事なことに気付かされたと思います」と話していました。
チームは27日(金)にチュニジア代表とハリルホジッチ新体制での初陣を迎え、その後は東京へ移動して、31日(火)にJALチャレンジカップでウズベキスタン代表と東京スタジアムで対戦します。

ハリル流異色練習メニュー披露、ミーティングでは“ダメ出し”連発
引用元:サンケイスポーツ 2015.3.25 05:05 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150325/jpn15032505050001-n1.html

jpn15032421140011-p1

サッカー日本代表合宿(24日、大分市内)バヒド・ハリルホジッチ新監督(62)の初陣となる27日のキリンチャレンジ杯・チュニジア戦(大分銀行ドーム)に向けた合宿2日目は、冒頭15分以外を非公開にして初の本格的な練習を行った。午前中のミーティングでは、昨夏のブラジルW杯での反省点をまとめたDVDを選手に見せ、“ダメ出し”を連発。練習ではロープを使った異色メニューで細部にこだわるなど、ハリル流を披露した。
肌寒い大分で“ハリル・ゼミナール”が開講した。ハリルホジッチ監督は全29選手が集合したこの日朝、宿舎の一室で戦術ミーティングを開き、大声を響かせた。
「君たちを批判するために見せているわけではない。質の高さは分かっている。しかし、できるのに、できていないから見せるんだ!」
流れるDVD映像の中心は、1-2で敗れたブラジルW杯初戦のコートジボワール戦。クロスからの失点シーンなどに着目し、相手への寄せの甘さ、マークを簡単に外したDFのミスを「今すぐ改善できる」と指摘した。容赦ない“ダメ出し”は1時間続いた。
午後5時過ぎからの練習は、ミーティングを踏まえた内容となった。初日は24分間のランニングだけに終わったが、この日は冒頭15分以外を非公開にして約2時間、戦術面を確認。メジャーを使って長さを測ったロープをDF陣に握らせ、距離感をたたき込んだ。
ウオームアップですら、ピッチに100個超のマーカーを並べ、「(選手間の)前後は1メートル」「横の4人はラインを合わせろ」と細かく指示。GK西川は「10センチ、20センチの単位」と新監督のこだわりを説明し、FW本田はテレビのインタビューで「完璧主義者のような人なのかなと」。日本協会の霜田正浩技術委員長は「(気候は)寒いけれど熱い練習でした」と証言した。
新指揮官は緻密さだけでなく、精神面も重視した。初開催となった23日夜のミーティングでは、「ピッチ内では心を鬼にする」と宣言。「勝つことを求めている。何をするにも自信だ。メンタルを強くしろ」と語気を強めた。
ブラジルW杯では「自分たちのサッカー」を掲げ、パスをつなぐ攻撃サッカーを志向したが惨敗。FW岡崎は「その前に、激しさとかやることがあると思っていた」と同調。「大事なことを感じさせてくれる監督。世界と戦う上での最低ラインを示してくれるので、ワクワクする」と続けた。
「短期間で僕たちの問題点をとらえているのは驚いた」とMF長谷部。27日の初陣へ、“ハリル・ゼミ”が熱を帯びる。

初の戦術練習で“ハリル流”プレス指導、センチ単位の緻密指示
引用元:スポニチアネックス 2015年3月25日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/25/kiji/K20150325010046540.html

これがハリル流だ――。チュニジア戦(27日、大銀ド)、ウズベキスタン戦(31日、味スタ)に向けて合宿中の日本代表は24日、大分市内で練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(62)は就任後、初めて戦術練習を行って守備の連係を入念に確認。相手に寄せる距離を数センチ単位まで指示するなど緻密なトレーニングを繰り広げた。練習前のミーティングでは過去の日本の失点場面を編集した映像を見せて、意識改革に着手。選手に対してピッチ内で心を鬼にすることも宣言した。
練習前のピッチで、ハリルホジッチ監督がトレーニングで使用する器具のセッティングを入念に確認した。メニューが記されたノートと照らし合わせながらメジャーを使い、計100個近くあるポール、マーカー、コーンの距離を数センチ単位までチェック。公開されたのは冒頭15分だけだが、緻密さは十分に伝わった。練習開始を告げる笛が吹かれると、選手、全スタッフがダッシュで集合。指揮官は「ピッチ外ではファミリーだが、ピッチ内では心を鬼にする」と宣言し、練習中の移動は走ることを厳命した。
非公開にしてからは就任後、初の戦術練習を実施。プレスの掛け方など守備メニューに時間を割いた。選手の距離感を体に覚え込ませるため、各選手にロープを持たせて一定の距離を保ったまま移動させて、状況に応じた陣形を確認。相手に寄せるタイミング、強さ、数センチ単位の距離まで指示が出された。槙野は「非常に細かいが、指示は分かりやすい。メリハリの利いたピリッとした練習だった」と説明。合宿初日の23日は約20分のランニングのみで切り上げたが、この日の練習は約2時間に及んだ。
予習も入念だった。午前には宿舎で約1時間のミーティングを開催。1―2で逆転負けした昨年6月14日のW杯1次リーグ初戦コートジボワール戦の失点場面など日本代表の守備の課題を浮き彫りにする約10分の映像が流された。指揮官は白板と紙を使い、立ち上がって身ぶり手ぶりを交えながら熱弁。寄せる距離が遠いことや、ゴール前で簡単にマークを外していることなど失点場面には共通するミスがあることを厳しく指摘した。その上で「批判するために映像を見せたわけではない。君たちのクオリティーを考えれば、できるから見せたんだ」とフォロー。「何をするにも自信を持つことが大事」とメンタル面の重要性も訴えた。
ザッケローニ、アギーレ体制下では初ミーティングで長所をまとめた映像を使っており、最初に欠点を挙げるのは珍しい。ハリルホジッチ監督は正式就任前の3月初旬から日本代表の試合の映像を徹底的にチェック。13日の来日後も連日、日本協会の部屋にこもって課題を洗い出した。長谷部に「就任から短い期間で僕たちの問題点をしっかり捉えていることには驚いた」と感心されたのも必然だった。25日は攻撃面の戦術確認を行う予定。18年W杯ロシア大会で結果を出すため、指揮官は徹底的にディテールにこだわっていく。

ハリル監督、ザック&アギーレ日本の守備にダメ出し
引用元:日刊スポーツ 2015年3月25日7時6分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1451572.html

ハリル再生工場、稼働スタート。サッカー日本代表は24日、大分市内で国際親善試合に向けた合宿2日目を迎えた。宿舎では午前中にビデオ映像を使ったミーティングが行われ、バヒド・ハリルホジッチ監督(62)は14年W杯ブラジル大会や、1月のアジア杯の失点シーンを集めた“ダメ出しビデオ”で、現状の日本の問題点を浮き彫りにした。夕方には本格的な練習を開始し、チーム再生への第1歩を踏み出した。
午前中の大分市内の宿舎。ハリルホジッチ監督はミーティング室に選手を集めると、こう切り出した。
ハリルホジッチ これから見せるビデオは、あなたたちを批判するためのものではありません。あなたたちのクオリティーの高さはよく分かっています。だからこそ改善すべきだと思う点を、今から見せます。
ビデオは昨年のW杯ブラジル大会や、1月のアジア杯などの失点シーンを編集して集めたものだった。映像を止めながら問題を指摘する。プレスが甘い。選手同士の距離が正しく保てていない。まるで理路整然とプレゼンする敏腕ビジネスマンのようだった。
新体制立ち上げ直後から、ダメ出しのような映像を見せるのは異例。再生への決意の表れと言っていい。監督就任決定直後、ハリルホジッチ監督は「日本が難しい状況にあるのは知っている」と話していた。その上で「それを何とかするために、私は日本に行く」と決然と言った。
苦境のチームを再生させる手腕には定評がある。98年にフランス2部のリールの監督に就任すると、2年半で欧州チャンピオンズリーグ出場に導いた。アルジェリア代表ではW杯ブラジル大会で同国初の1次リーグ突破。リールを15年取材するRMCスポーツのジャン・ボメル記者は「苦しい状況にある方が、彼のドラスチックな改革を受け入れやすい」と分析する。
午後5時半からの練習ではビデオミーティングを踏まえて、守備面のルール確認を重ねた。厳しくプレスをかけ続ける練習や、ロープも使って選手同士の距離感を保つ練習など、シンプルながら意図が明確なメニューが1時間半続いた。
非公開で静まり返った夜空に指揮官の大声が響く。理論立てるだけでなく、情熱を持って伝える。だからこそ、厳しいダメ出しも選手に受け入れられた。MF長谷部は「この短期間で問題点をしっかり把握できていることに、驚きを感じる」とうなずいた。W杯1次リーグ敗退、アジア杯8強止まりと、日本サッカーには停滞感が漂う。だがそんな職場でこそ、魔術師の手腕は輝く。

  • follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。