見せられることはたくさんある

   2015/06/01

新生日本代表、初陣間近…長谷部「見せられることはたくさんある」
引用元:SOCCER KING 3月26日(木)20時43分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150326/295477.html

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日本代表は26日、チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015の前日練習を、試合会場の大分スポーツ公園総合競技場で行った。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の初陣となる一戦。新体制の始動から5日目の試合となり、長谷部誠も「時間があまりない中で詰め込んでいるという形はある。要求が高い部分もあるので、もちろん時間がかかる部分はあると思う」と認める。
一方で、「ただ、明日の試合から見せられることもたくさんある」ともコメント。「出場した選手はピッチ上でそれを示して、そして見てくれている人たちに何かを感じ取ってくれるゲームになればいいと思う」と、意気込みを語った。
ハリルホジッチ新体制の初陣となるチュニジア戦は、27日の19時30分キックオフ予定となっている。

ハリル監督、海外組へ“厳命”「ポジション勝ち取れ」
引用元:ゲキサカ 15/3/26 20:04 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159620-159620-fl

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日本代表は26日、試合会場の大分銀行ドームで公式練習を行い、27日のチュニジア戦に向けて最終調整した。練習前の公式会見でバヒド・ハリルホジッチ監督は「昨日の夜に海外組と個人的に話をした。そのあと、国内組のグループともミーティングをした」と話したが、練習後、報道陣の取材に応じたFW香川真司(ドルトムント)は「みんなと一緒にやった」と説明。実際には個人面談ではなく、海外組、国内組それぞれのグループごとにミーティングが行われたようだ。
「厳しいリーグでやっているから、そこでポジションを勝ち取ってやってほしいということだった」。目の前に迫った試合に向けてのミーティングとは別に、所属クラブに戻ってからの要望を海外組と国内組に分けて伝えたハリルホジッチ監督。海外組には出場機会に恵まれていない選手もいるだけに、クラブでの定位置確保へゲキを飛ばしたようだ。
この日の練習は公開で行われ、フィールド選手は12人ずつに分かれてミニゲームを行った。ハーフコートにゴールを4つ設置しての変則式だったが、フォーメーションは4-2-3-1をベースにした形。香川はそのトップ下でプレーしていた。
香川は「明日になってみないと分からない。(先発)メンバーもだれも分かっていないと思う」と慎重に話したが、チュニジア戦に出場するとなれば、「自分が一番慣れ親しんでいるポジション」と話すトップ下になるのは間違いない。「しっかり準備をして、どんなポジションでも(監督の)要求に応えていけるようにしたい」と、ハリルジャパン初陣へ意気込んでいた。

【チュニジア戦前日会見】ハリルホジッチ監督「おそらく新しいプレーヤーを試すことになるだろう」
引用元:サッカーダイジェストWEB 2015年03月26日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=8254

「日本代表にとって有意義なテストになる」

――明日の試合に向けての意気込みを。
「本当に楽しみにしています。我々は3、4日かけて一緒に仕事をし、そしてたくさんの話をしました。ほぼ私のほうがずっと喋り続けていたので、今日はあまり喋りたくありませんが、グループとして話してきました。組織として話してきました。そして、個人とも話してきました。選手たちの行動は素晴らしく、良く話を聞いてくれました。
昨日、一昨日とたくさんの練習をこなし、戦術のトレーニングもしました。このトレーニングによって、ふたつのことを向上させたと思っています。選手は規律を持って、そして丁寧にトレーニングをしてくれました。良い雰囲気を作ってくれました。
明日はおそらく新しいプレーヤーを試すと思います。これまでプレーしてこなかった選手をプレーさせたいと思っており、この2試合でできるだけたくさんの選手のプレーを見たいと思います。何人かは怪我をしていますが、トレーニングは一緒にやってきました。ひとり(※乾)は少々お腹の調子が悪くて今日は部屋に残っていますけど、良くなったと聞いています。
明日はチュニジアという素晴らしいチームと試合します。FIFAランキングは25位で、我々よりもかなり高い。ただ、そうは言っても、私は心の底から勝利を願っています。本当にいろいろな変化を起こしましたけども、良い試合になるでしょう」
――3日間で感じた手応えは? また、明日はどのような布陣で臨もうとしていますか?
「明日の試合は、日本代表にとって有意義なテストになると思います。相手はかなりフィジカルが強い相手です。ベストメンバーにおそらく入ってくるであろう9人は185cm以上でしょう。おそらく空中戦を支配するはずです。
我々は自分たちの長所をしっかりと出して、対戦しようと思っています。できるだけグラウンダーのパスを使い、スピードの速いパスを展開して、できるだけ背後を狙っていこうと考えています。
ディフェンスではかなりアグレッシブに、正確にやっていきたいと思っています。我々のゴールから30メートルぐらいのエリアでは無駄なファウルをしてはいけません。チュニジアはFKに良いものを持っており、身長も高い。かなり脅威になるでしょう。
システムについてですが、その説明をするには、皆さんに1時間、2時間残ってもらうことになります。我々がボールを持ってる時は全員で攻撃し、ボールを持ってない時は全員で守備をします。今日の夜のミーティングで選手には攻撃も守備も各自にかなり詳しい役割を説明しようと思っています」

「勇気を持ってプレーするように要求している」

――監督が合宿中に選手に最も強調した改善点はどういうものだったでしょうか。また、監督は先発メンバーをいつ選手に伝えるのでしょうか?
「合宿ではかなり多くのミーティングを行ない、様々なビデオも見せました。我々はどういったプレーをすべきか、という分析に基づいてです。いくつかの点は向上させないといけません。オフェンス面に関してもかなり詳しく説明しました。それから球際のところをもっと激しく行くように、勇気を持ってプレーするように要求しています。
私の『勝利』への執念も伝えています。一番の目的は、ワールドカップに行くことだとも話しました。数年後の話ではありますけども、これを考えなければいけない。昨日の夜には海外組と個人的に話をしました。そのあと、国内組ともミーティングをしました。国内組、それから海外組がどうやってプレーすべきかも踏まえて、メッセージをいくつか伝えました。そのディスカッションを彼らがしっかり受け取ってくれたと期待しています。
今晩、おそらく明日の試合に対するメンバーを言うかもしれません。新しく入ってきたメンバーもいますので、その人に対して勇気づけたり、怖れる必要はないと伝えようと思います。今回は多くの人を呼びましたけども、同じような人数を次も呼ぶかまだ決めてません。このチャンスを本当にものにしてほしいと選手には伝えてあります」
――初陣で監督がチームに最も求めることはなんでしょうか?
「たくさんのことを話しましたし、このチームが強くなってほしいと心から思っています。それは攻守両面においてです。映像を見て、本当にたくさんの分析をしてきました。そしておそらく、このチームがこのレベルになるだろう、ここをこうしなければいけないだろうというビデオを作って、選手に見せました。
メンタル面では、もっと勇気を持って、もっとアグレッシブに行ってほしいと思っています。現代フットボールでは、球際で強く行かないと試合に勝てません。これから選手には個人的なトレーニングを課そうと思っています。自分たちがプロクラブに帰ってやるトレーニングですね。
ただ、このチームに関しては楽観的に考えています。合宿での彼らに非常に満足しています。これから時間をかけて、我慢をしながら一緒にやっていきたいと思っています。そうすればこのチームをさらに高いレベルに持っていけるでしょう。
これは冒険であり、この冒険がロシアに続くと期待しています。何度も言っていますが、ロシアにはツーリストとして行くのではありません。私はワールドカップに参加したいのです。もうすでにロシアへの準備は始まっています」

ハリル監督が初陣へ公式会見「新しい選手をプレーさせる」
引用元:ゲキサカ 15/3/26 17:58 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159612-159612-fl

日本代表は26日、試合会場の大分銀行ドームで公式練習を行い、27日のチュニジア戦に向けて最終調整した。前日25日の練習を左足首痛で欠席したFW大迫勇也は合流したが、体調不良のFW乾貴士は25日に続いて宿舎で静養した。
練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が公式会見に出席。「明日、我々のチームがどのようなプレーをするか期待している」と、初陣を翌日に控えた心境を語った。23日から始まった合宿を「非常に満足している」と振り返り、「選手の行動は本当に素晴らしいものだった。よく話も聞いてくれた。選手は規律を持って、丁寧にトレーニングしてくれた。本当にいい雰囲気をつくってくれた」と感謝した。
初陣の相手となるチュニジアについては「素晴らしい相手」と指摘。FIFAランキング53位の日本と比較し、「FIFAランキングは25位。つまり我々よりもかなり高いところにいるということ」と警戒したうえで「そうは言っても、心の底から勝利を願っている」と強調した。
「相手はフィジカルが強い。ベストメンバーに入ってくるであろう9人は185cm以上の選手。空中戦のプレーでは我々を支配するだろう。しかし、我々は自分たちのクオリティーをしっかり使ってプレーしようと思っている。できるだけグラウンダーのパスを使って、スピードの速いパスで展開し、背後を狙っていきたい」
フィジカルで上回る相手に“地上戦”で挑む考えを示したハリルホジッチ監督は守備面についても「プレッシャーはアグレッシブに、正確にやっていきたい」と指摘。チームの改善点としてミーティングでも1対1や球際に特化した映像を使用し、「メンタル面ではもっと勇気を持って、もっとアグレッシブに行ってほしいと思っている。現代フットボールでは球際のところで強く行かないと、試合に勝つことはできない」と要求したことを明らかにした。
「明日は新しい選手をプレーさせる。これまでたくさんプレーしてこなかった選手をプレーさせたいと思っている。この2試合で、できるだけたくさんの選手にプレーさせたい」。これまでの主力にとらわれず、復帰組や初選出組も積極的に起用していく考えを示唆した指揮官は「最初は冒険だと思っている。この冒険がロシアに続くことを期待している。ロシアにはツーリストとして行くわけではない。私はW杯に本当に行きたいと思っている。数年後の話だが、もうすでにロシアへの準備は始まっている」と話した。

【六川コラム】ハリルジャパン最初のテーマは「カウンター」
引用元:超Worldサッカー 2015年3月26日(木)18:00 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=197692

▽23日から始まったハリルジャパンの大分キャンプだが、非公開練習が続いているためその実態はなかなかつかめない。25日も冒頭8対2のボール回しのあと、6分間のミーティングで練習はスタートしたものの、その後はランニングと上下半身のストレッチで15分が経過したところで非公開となった。
▽あらかじめピッチ上には青、黄、オレンジのポールが22本とカラーコーンが置かれていたが、それがどのように利用されたのかは不明だ。そして練習後のミックスゾーンでも、“箝口令”が敷かれているのか選手の口は重い。
「フィーリングはいいです。内容は言えないけど。ミーティングの内容を話すのはどういうものかと」(吉田)
「非公開なので何も話すことはないです。要求は高いと思う。ミーティングを通して監督のやりたいことを理解したい」(香川)
▽本田は相変わらず無言でミックスゾーンを通り過ぎ、吉田や香川ら主力選手もそれが暗黙の了解なのかミーティングの内容については口を閉ざしている。ただ、何人かの選手は水を向けると次のように話していた。
「監督は、日本の弱い部分はカウンターが少ないと指摘していた。日本は攻撃に人数をかけ過ぎるのでカウンターを食らう場面が多い」(岡崎)
「正確にやらないといけないし、今は監督のサッカーを頭に入れることに集中している。1タッチ、2タッチが多いし、3人目の動き出しとか意識している。ボールのスピードと、プレーの展開のスピードを重要視しているかな」(清武)
▽他の選手の話を総合しても、大分キャンプで最初に取り組んでいるのはカウンターからの攻撃パターンの確立のようだ。ザックジャパンに欠けていたパーツであり、アギーレジャパンが取りかかろうとしていた、これまでの日本に一番欠けていた攻撃パターンでもある。もちろん4日間の練習ですぐに成果が出るとは思いにくいが、継続してトライすることで新たな武器を身に着けることが可能になるだろう。
▽ハリルホジッチ監督は3月19日のメンバー発表の席で、「最も大事なのは選手のオーガナイズだ。攻撃的にやるのか守備的にやるのか、この2試合で見せたい」と語っていた。カウンターだからといって、それが即、“守備的なサッカー”と捉えるのは短絡的な考えだ。チャンスがあればいつでもカウンターを狙うべきだし、その準備を90分間、怠ってはならない。そしてリードして、相手が攻勢を仕掛けて来たらそのチャンスはさらに広がる。
▽逆にリードを許した際に、いかに厚みのある“攻撃的なサッカー”を仕掛けられるか。単にボールを保持してパスを回すだけでなく、相手ゴールに波状攻撃を仕掛けられるか。効果的なパワープレーも含めた“攻撃的なサッカー”も日本代表に欠けている点だ。そうした観点からの“攻撃的なサッカー”にも大いに期待したいところだが、4日間の練習では多くを望むのは酷というもの。
▽選手は「結果にこだわりたい」と指揮官の教えを口にしていたが、まずはどれだけ意識が変わったのか。それがチュニジア戦とウズベキスタン戦における取材テーマと思っている。
▽最後に、25日の練習取材では、公開された範囲でケガ人とされる内田と今野は普通にプレーしていた。逆に乾は体調不良で、大迫は左足首の捻挫によりホテルで静養を取った。すでにネット上でも話題になっているように、メンバー発表の際にハリルホジッチ監督が名前を読み上げた順がレギュラーなら、チュニジア戦のスタメンは次のようになる(システムは4-3-3のダブルボランチと仮定)。
GK川島、DFは右から酒井高、吉田、森重、太田、MF長谷部、今野(青山)、香川、FW本田、岡崎、武藤。今野が復帰し、体調不良の乾に代わって武藤が先発で、さらに内田がプレー可能なら酒井高に変わってスタメンに復帰するかもしれない。

練習レポート:異例の公開前日練習で見えたハリル流《キリンチャレンジカップ2015》
引用元:超Worldサッカー 2015年3月26日(木)21:45 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=197707

▽17時から始まったハリルホジッチ監督の会見が終わったのは17時20分前のことだった。そこからスタンドに直行すると、すでに日本代表は練習を始めている。前日同様、3グループに分かれて8対2(1グループだけ7対2)のボール回しだ。そして17時27分に指揮官恒例のミーティングが始まり、ノートを片手に7分ほど身振り手振りを交えて話すと、スタッフも含めた全員によるランニングがスタートした。
▽タッチラインとゴールラインの内側を、1周約1分35秒で回る。ハリルホジッチ監督も数十メートル遅れながらランニングに参加。そしてこのランニングは3周で終わるのだが、この日はランニング前から赤いビブスをつけている選手が12人ほどいた。それは本田、吉田、長谷部、内田、森重、香川、武藤、清武、柴崎、昌子、太田、青山で、もしかしたら明日のスタメン候補かもしれない(乾は下痢のためこの日もホテルで静養)。
▽17時41分にランニングを終えるとGKは別メニューのトレーニングに突入。そしてフィールドプレーヤーはマーカーやラダー(はしご)などを使って入念なストレッチやフィジカルトレーニングを実施する。サイドステップに始まり体幹運動や腿上げ、股関節のストレッチ後はステップしてからのダッシュ、ジャンプしてからのダッシュを4列になって一矢乱れず繰り返していく。この細かい各種ステップからのダッシュで、群を抜いて速かったのが香川だった。
▽この頃、ランニングを終えたハリルホジッチ監督も練習の視察に戻る。逆算すると20分間のサーキット走だった。そして面白かったのが次の練習だ。選手24人が横一線に並び、下を向いてコーチの合図を待つ。コーチは後ろ手に赤と白のマーカーを持ち、声を発すると同時に赤白どちらかのマーカーを右手か左手で出すのだが、これにはあらかじめ約束事があるようだった。例えば左手で白なら左手の方向にダッシュ、左手で赤なら逆の右方向へダッシュと決まっているのだろう。
▽一見簡単そうに見える練習だが、毎回何人かの選手は逆方向にダッシュしたり、慌てて戻ろうとして選手同士が衝突したりするシーンが見られた。おそらく瞬時の判断力を養う練習なのだろうが、初めて見ただけに楽しめた。
▽正面スタンドから見て左側ハーフコートはフィジカルトレーニング用で、その後は右側のハーフコートに移り、ビブ組とビブなし組に分かれてのリターンパスの練習。コーンを三角形と逆三角形に置き、12人の選手が両方向から7本のパスをダイレクトでつなぐ。縦に入れ、リターンをサイドに出し、中で受けたら次の三角形に待機する選手に出して都合7本のダイレクトパスで1クールが終了。これを2グループ同時に行うが、ほとんどミスなく混乱も見られないのでいつもの練習パターンなのだろう。
▽そして次はサイドラインをフルに使い、縦は46メートルのエリアにミニゴールを4つ置き、ボールは1個のゲーム形式の練習だ。この練習の前にも2分間ほどのミーティングがあり、ハリルホジッチ監督は選手にビブスを交換するよう指示。その結果、ビブ組は右から酒井宏、昌子、槙野、酒井高のDFライン、ボランチは右から今野、水本、山口、MFは永井、香川、宇佐美という顔合わせ。そして2トップは岡崎と大迫が組んだ。
▽一方のビブなし組は内田、吉田、森重、太田のDF陣。ボランチは長谷部、青山、藤春、MFは柴崎と清武で、3トップは本田、川又、武藤という顔ぶれだった。7分ハーフのゲームは球際で激しく競り合い、シュートブロックにスライディングを連発する激しいものだった。ただ、指示も少なく戦術的な意図はあまり感じられないため、試合前日のリラックスさせるためのゲーム形式の練習なのかもしれない。
▽この練習後、スタッフはコーンなどを片付け始め、選手は3回目のミーティング。ただ、こちらは1分ほどで終わり、最後はポジションごとに分かれての練習が待っていた。FW陣はゴールに背を向け、ハリルホジッチ監督が投げたボールに反転してのシュートや、サイドからハリルホジッチ監督が投げたボールをヘッドでシュート。ここで際立っていたのが、やはり岡崎だった。
▽そしてMF陣はペナルティエリアの外からのポストシュート、DF陣は互いにロングキックを蹴りあって、それをヘッドでクリアする練習を10分間ほど消化して、この日の練習は終了した。時刻は18時48分、約1時間50分の練習時間である。さらに練習の最後にもミーティングがあったものの、こちらは1分足らずで終わったが、初めて全公開した練習ではミーティングの多さが目に付いた。
▽それは練習終了後も続き、ミックスゾーンで選手への質問は1つに限定された。それというのも、ホテルに帰ってからもミーティングがあるため、ハリルホジッチ監督からメディアに対して要望があったからだ。かなり細かく、神経質な指揮官というのが初めての公開練習を取材しての印象だった。おそらく非公開の練習では、プレーをフリーズして(止めて)、各選手にこと細かな指示を出していることだろう。
▽今のところ選手は、ハリルホジッチ監督の要求に対して前向きに、貪欲に吸収しようという意識が前日のミックスゾーンでは感じられた。指揮官の要求に選手が応えればミーティングも減り、細かい指示も減っていくのか。それとも、さらなるレベルへ導くリクエストが待っているのか。こちらは時間の経過を待たなければならないが、この日の練習で感じたのは、ハリルホジッチ監督もまた“闘って”いるな、ということだった。

“ハリル革命”!「アン、ドゥ、パス」で高速カウンター
引用元:サンケイスポーツ 2015.3.26 05:03 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150326/jpn15032605030006-n1.html

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日本代表合宿(25日、大分市内)バヒド・ハリルホジッチ新監督(62)の初陣となる27日のキリンチャレンジ杯・チュニジア戦(大分銀行ドーム)に向け、約2時間の練習を行った。合宿3日目は冒頭20分以外を非公開にして、攻撃面の課題克服に着手。自陣でしっかり守り、一気に相手ゴールへ攻め上がる「カウンター攻撃」の強化を選手に求め、これまでと正反対の攻撃策を徹底。決定力不足解消への“ハリル革命”が始まった。
アンシャン・レジーム(旧体制)を打破したフランス革命よろしく、フランス国籍の新監督が日本の攻撃に“革命”を起こす。ハリルホジッチ監督は夕方の練習を2日連続で非公開とし、攻撃面に着手。午前に開催した3日連続のミーティングで、こう語気を強めた。
「現代サッカーはカウンターでの得点が多い。日本の弱い部分はカウンター(攻撃)だ!」
ザック体制もアギーレ体制も前線に人数をかけて細かいパスで試合を支配する形が基本だったが、ハリル流は正反対。自陣でしっかり守り、少ないパスで一気に前線に攻め上がるカウンター攻撃の導入を宣言した。FW岡崎は「自分たちの弱い部分はカウンターだと指摘された。人数をかけずに、効果的に抜け出す。1つの武器だけじゃ世界と戦っていけないので」とうなずいた。
“革命”実現へ、掲げられたテーマが「速さ」と「正確さ」だ。公開された冒頭の円陣で指揮官は「アン、ドゥ(1、2)、パス!」と連呼。1~2度のタッチで素早くつなぐことを求め、パスの出し手に「まず遠くを見ろ」と意識付け。ボール奪取後、前線へ一気にパスを通すことで、前への推進力や敵への威圧感を重視させた。さらに「止まった状態での(プレーの)正確性はいらない。動きの中での正確性を求める」と強調した。
昨夏のブラジルW杯では、アルジェリアを率いて16強に進んだ同監督。カウンター攻撃を武器に、優勝したドイツなど強豪を苦しめた。FIFAランク53位の日本の監督として最初の相手は、同25位のチュニジア。ランクが上で、身体能力とテクニックを兼ね備えた相手に主導権を奪われたとしても、縦に早いカウンターでゴールを襲う。
「ユベントスとかもやっている。早く攻めるのは1つの形にしないといけない。今の自分たちに欠けているところ」と岡崎。大分に“革命前夜”の気配が漂う。

ハリル監督 攻撃哲学注入!4―2―3―1確認で“速攻厳命”
引用元:スポニチアネックス 2015年3月26日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/26/kiji/K20150326010051880.html

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チュニジア戦(27日、大銀ド)、ウズベキスタン戦(31日、味スタ)に向けて合宿中の日本代表は25日、試合会場の大銀ドームで練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(62)は主に4―2―3―1システムを採用して攻撃の戦術を入念に確認。事前ミーティングではW杯ブラジル大会での日本の映像を使い、速攻、3人目の動き、パスコースの数センチ単位へのこだわりをポイントに挙げた。
冒頭15分を除き非公開で行われた練習で、ハリルホジッチ監督は速攻からシュートまでの形を何度も確認した。選手らの話を総合すると、リターンパスの禁止や相手を背負った時は簡単にボールをさばくなど制限を設けながら約2時間のメニューを消化。パスミスやシュートを外した選手には容赦なく厳しい言葉が飛んだ。「しっかり決めるべきところを決めろ!」「スピードを落とさずに正確にプレーしろ!」「考えて走れ!」。少しでも多く攻撃哲学を伝えようと精力的に動いた。
指揮官がポイントに挙げたのは(1)速攻(2)3人目の動き(3)数センチ単位にこだわったパス――の3点。練習前のミーティングでは昨夏のW杯ブラジル大会で日本代表が速攻から好機を迎えた映像が流された。現代サッカーではパスの本数の少ない速攻からの得点確率が高いデータも提示。守備の戦術練習を行った24日には失点シーンを集めたVTRを使用してダメ出しを連発したが、今回はプラスイメージを植え付ける内容で“アメとムチ”を使い分けた。
ハリルホジッチ監督は相手や試合展開に応じて複数の布陣を併用するが、この日は主に4―2―3―1システムを採用。チュニジア戦のスタート布陣になる可能性が高い。岡崎は「監督は“日本の弱い部分はカウンターが少ないこと”と指摘していた。日本は攻撃に人数をかけすぎてカウンターを食らう場面が多い」と速攻重視の指揮官の方針に納得顔。吉田も「遅攻はいいけど、速攻には伸びしろがあると思う」と続いた。
2日連続の非公開練習で、攻守の戦術の導入部分の確認は終了。26日の公式練習は異例の公開練習となることが決まった。指揮官は「試合を決めるところの最後のスペースで攻守ともに物足りない」と語り、今後もペナルティーエリア内の部分に特化した指導に重点を置く方針。徐々にエッセンスを注入して勝負強いチームをつくり上げていく。

ハリル監督、守備一転…得点映像見せ攻撃重点
引用元:スポーツ報知 2015年3月26日6時0分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150326-OHT1T50003.html

◆キリンチャレンジカップ2015 日本―チュニジア(27日・大分スポーツ公園総合競技場) 日本―ウズベキスタン(31日・東京スタジアム)
初陣会場に足を踏み入れたハリルホジッチ監督は、ボールを蹴るなどして芝の状態を確かめた。戦術練習で使うポールの位置もチェック。練習前の円陣では約4分半、身ぶり手ぶりで選手に語りかけた。
非公開の練習では攻撃に重点を置いた。守備をたたき込んだ24日とは対照的に、午前中のミーティングで日本のW杯での得点場面映像を見せた。練習の基本フォーメーションは4―3―3。選手にはカウンターの重要性を説いた。世界ではカウンターによる得点率が高いというデータも提示。驚異のスピードを持つ“一芸”で選出したFW永井の足は大きな武器となりそうだ。
連日のミーティングでは「私は負けることが大嫌いだ。勝ちたい」と熱く語り続けた。こだわる勝利に向け、心強いデータがある。日本代表は大分スポーツ公園総合競技場で過去3勝2分けの無敗と相性が良い。
最終調整となる26日の公式練習は、準備万端で隠すことがなくなったのか、異例の公開で行われることになった。さらにこの日は散歩を許可。川島、吉田、柴崎、昌子がホテル周辺を歩いた。緊張感が高まる選手にとっては貴重なリフレッシュ時間となったはずだ。経験豊富な指揮官は厳しさ一辺倒ではない。アメとムチの“ハリル流”で日本を勝利に導く。

SAMURAI BLUE 大分スポーツ公園総合競技場でトレーニング
引用元:JFA 2015年03月26日 配信
http://www.jfa.jp/news/00005810/

トレーニング3日目、この日から会場をチュニジア代表との試合を行う大分スポーツ公園総合競技場へと移してトレーニングを行いました。
乾貴士選手が体調不良、大迫勇也選手が左足首痛のためトレーニングに不参加となり、27名の選手たちが汗を流しました。試合当日は約40,000人のサッカーファンで埋め尽くされるスタンドもこの日は非公開練習のため、静寂がスタジアムを包みます。
ハリルホジッチ監督の指導の声が響き渡る中、集中した選手たちが次々とトレーニングメニューをこなし、あっという間の2時間となりました。

【日本代表】3日間の練習で垣間見えた、緻密な”ハリル哲学”
引用元:サッカーダイジェストWeb 2015年03月26日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=8239

「短い期間で僕たちの問題点を、しっかりと捉えていることに正直驚いた」(長谷部)

ハリルホジッチ新体制となった日本代表は、チュニジア戦(27日/大分)、ウズベキスタン戦(31日/東京)の2連戦に向けて、3月23日から大分市内で合宿をスタート。新監督は初練習から独自色を打ち出し、既存の枠にとらわれない手法でチーム改革に着手している。
始動初日、注目の初練習は約25分のランニングだけで切り上げた。大半の選手が前日の22日に所属クラブで試合に出場したとはいえ、異例の短さだった。
1周約350メートルのピッチを11周走るメニューで、指揮官自身が最初は先頭に立ってチームを引っ張った。5周目で集団から脱落したが、選手より1周少ない10周を走ってフィニッシュ。一体感を重視するため、このランニングにはコーチ陣、通訳らスタッフも参加させた。
練習前には全員を集めて訓示を行ない、「あなたたちは、まだまだ強くなれる。そのためにやることは沢山ある」と鼓舞。「普段は友だちのようでいいが、やることはしっかりやろう。どんどん話し合っていこう」と対話の重要性を訴えた。
2日目は冒頭15分間を除き非公開にして、守備の戦術練習を実施した。練習前にはメニューが記されたノートと照らし合わせながら、メジャーを使い、計100個近くもあるマーカー、コーンの距離を数センチ単位までチェック。選手の距離感を身体に覚え込ませるため、各選手にロープを持たせて一定の距離を保ったまま移動させるユニークな手法も取り入れた。
練習前のミーティングでは、昨夏のワールドカップや1月のアジアカップなど日本代表の失点シーンを集めた約10分間の映像を流した。指揮官は相手のボールホルダーに寄せる距離が遠いことや、ゴール前で簡単にマークを外していることなど、失点場面に共通するミスを羅列してダメ出しを連発。長谷部は「短い期間で僕たちの問題点を、しっかりと捉えていることに正直驚いた」と感心しきりだった。

「日本は、試合を決める最後のスペースで攻守ともに物足りない」(ハリルホジッチ監督)

3日目は攻撃の練習を行なった。速攻、3人目の動きをテーマに、ボールを奪ってからシュートまでの形を何度も繰り返している。
練習前のミーティングでは、現代サッカーではパスの本数が少ない速攻からの得点の確率が高いというデータを提示。「日本の弱い部分は、カウンターが少ないこと。試合を決める最後のスペースで攻守ともに物足りない」と指摘した。
ピッチ外にもメスを入れた。
食事はザッケローニ体制下などでは指定時間内に済ませれば良かったが、ハリルホジッチ監督は朝食は午前9時、昼食は午後1時から全員が揃って食べ、テーブルも従来の円卓から全員の顔が見える長机に変更。気分転換の散歩は例外として認めるが、基本的に外出禁止にするなど、徹底管理する方針を打ち出した。
合宿中はチーム、ポジション別などのグループ、個人などに分けて、連日ミーティングを実施。槙野は「非常に細かいが、指示は分かりやすい」と説明した。緻密で厳しいが、3日間の練習を終えた時点では、選手、スタッフの評判は上々。”東欧の魔術師”と称される手腕を垣間見せている。

ハリルホジッチ率いる日本代表の大分合宿で見えてきたものとは?
引用元:スポーツナビ 2015年3月26日 7時27分 配信
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawajiyoshiyuki/20150326-00044230/

3月27日にハリルホジッチ監督の初采配となるチュニジア戦をむかえる日本代表。ここまで取材した大分合宿のうち、2日目と3日目は冒頭15分のみの公開となったが、その中でも選手と新監督の熱意が伝わってきた。
ここまでの取材で見えてきたハリルホジッチ率いる日本代表に関して『日本代表について議論するページ』からの質問に回答する形で記事をまとめた。
(日議)明日(3月27日)ハリルホジッチ監督初采配のチュニジア戦が行われますが、河治さんは大分合宿初日から取材をされています。代表の様子はいかがですか?
(河治)いい意味で緊張感があります。2、3日目が冒頭15分のみの公開だったので練習の中身までは話の範囲でしか分かりませんが、ウォーミングアップのあと練習前に必ず集合してミーティングを行うなど、集中してメッセージを伝えていきたい意識が出ていますね。
(日議)非公開の場合は選手に直撃取材ですか?
(河治)非公開となると具体的なメニューなどは選手も答えにくくなるのは当然ですが、ただ今回はメンバー発表の会見でハリルホジッチ監督が語っていた様に、対戦相手との情報戦というよりスタートの段階で練習に集中したいという目的なので、多少内容を聞き出すのは問題ないと思います。
(日議)どのような話が聞けましたか?
(河治)守備の距離感や攻撃のスピードなど、戦術の基本的な部分を練習した様ですが、その間に技術的な細かいことまで指示されている様です。例えばトラップの仕方とか、代表クラスの選手にそうしたことまで要求する監督は珍しいかもしれません。
(日議)河治さんが3日間で取材した選手は?
(河治)3日間で全体の3分の1ぐらいですかね。じっくり聞けるのは時間的に1日で2人ぐらいですが、内田選手、西川選手、川島選手、青山選手、山口選手、清武選手など。
フレッシュなところとしては、藤春選手も少し話すことができました。直接聞けていない選手も情報としては他の記者と共有している部分もあります。
(日議)内田選手は花粉症らしいですね。他の選手はいかがですか?
(河治)内田選手はかなりつらそうでしたね。自分は初日に聞きましたが、膝は様子見ながら、ランニングメニューなどこなしていたのは安心しました。
大迫選手は足首を少し痛めている様で、乾選手も体調を壊して3日目の練習は休養しています。また興梠選手が初日に参加しただけで離脱しましたが、笑顔でランニングしていたので、診断結果は確認できていませんが、そこまで無理をさせない意図もあるかもしれませんね。
とにかく急に冷え込んだので、一般の人と同じく風邪などは心配する部分ではありますね。
(日議)青山選手、山口選手は久しぶりの招集ですが、いかがでしたか?
(河治)青山選手はブラジルW杯でコロンビア戦後に取材をして、世界の舞台で相手だけでなくチームの中でも自分の力を発揮できず、「打ちのめされました」と語っていたのを覚えていますが、今回の招集で気持ちを新たにピッチで100%出したいと語っていました。
山口選手は懐かしい気持ちもあったみたいですが、やはり周りのレベルが高く、監督の要求も高いので、もっとうまくなれるという気持ちが高まっている様です。
(日議)初招集の藤春選手はいかがでしょう?
(河治)まだ分からない部分も多い中でも積極的に他の選手とコミュニケーションを取っている様です。練習後の取材では最初の方に出てきて最後までいるので、バスを待たせて重鎮の選手たちに怒られてないかこっちが不安になったぐらいですが(笑)。
明るい選手ですし、すんなり溶け込んでいるのではないかと思いますね。プレーとしては持ち味のスピードをどんどん出していきたい様です。
それはハリルホジッチ監督が日本代表に不足を感じていた部分でもあると思うので、うまくアピールしていけば定着につながるのではないでしょうか。
(日議)話題の長谷部さんの情報はありますか?(笑)
(河治)話をきく範囲ではいたってまじめな内容ですが、終止笑顔というか。これまでもメディア対応はしっかりしている選手ですが、とにかく笑顔ですね。
(日議)笑顔ですか。充実してるんですね(笑) 背番号が発表されましたがどう思われましたか?
(河治)遠藤選手の付けていた7番を柴崎選手が継承したなというのが第一ですかね。アギーレ前監督の最初のころも付けていましたが、活躍次第で定着していくのかなと。
もちろん遠藤選手も今後、必要になれば招集の可能性はあるみたいですが、日本代表の中でも伝統的な7番の似合う選手になっていくことを期待したいです。
あとは永井選手の11番ですか。やっぱりカズさんなどが付けてきた番号ですからね。背番号でサッカーをやるわけではないですが、期待は高まりますね。
(日議)内田選手はいつもの2番でしたが試合に出る可能性はありますか?
(河治)練習をこなしてはいるみたいですからね。膝に関しては昨日今日悪くなったというより向き合いながらだと思うので、状態次第ではという感じですね。
個人的にはここまでやれているのが収穫で、試合まで無理する必要は無いと思いますが。
(日議)他に練習で気になったことは?
(河治)スタッフが練習に入っていることですね。もちろんメインは選手なんですが、グラウンドの周回もそうですし、ウォーミングアップにも入っていたりします。
3日目は霜田委員長がボール回しに参加していましたが、パスをカットされたあと鬼になって、かなり大変そうでした(笑)。ハリルホジッチ監督もピンクのビブスを着たりしていて、スタッフも一緒に体を動かしながらというのは新鮮ですね。
(日議)練習初日にハリルホジッチ監督がランニングで半周遅れで完走されたようですが、霜田委員長はいかがでしたか?
(河治)霜田委員長も最初は同じペースで、途中からは遅れながらでした。アギーレ前監督の通訳で、現在はリカルドGKコーチの通訳兼スタッフとしてチームに残っている羽生さんと一緒だったと思います。
ハリルホジッチ監督の通訳である樋渡さんは先頭を切って走っていますね。選手に負けないぐらいはりきっている様に見えます(笑)。
(日議)雰囲気のいい合宿のイメージを感じますね。
(河治)そうですね。ただ集合の合図とともに早く集まるとか、フィジカルメニューの時にバラバラにならず統率感があったり、規律を持って集中はしていると思います。選手たちもたぶん、体より頭が疲れていると思いますよ。
(日議)では最後に代表名物「散歩隊」は外出禁止のために活動できないようですがハリルホジッチ監督の間はムリそうですか?
(河治)とりあえずチームを管理して、規律と一体感を出そうとしていると思いますが、慣れて日本の選手たちのことも理解してくれば、交渉の余地はあるんじゃないかと思います。
それで良い気分転換にしている選手もいますからね。新しい選手が溶け込む機会でもありますし。特に海外ならそこまで大騒ぎにならないので、ケースバイケースという感じで。それこそ川島選手のフランス語に期待したいですね(笑)。

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