ハリルホジッチ初陣白星発進

   2015/06/08

ハリルジャパン、白星発進!!岡崎&本田のゴールで初陣飾る
引用元:ゲキサカ 3月27日(金)21時27分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159673-159673-fl

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[3.27 キリンチャレンジ杯 日本2-0チュニジア 大銀ド]
ハリルジャパンが白星発進――。日本代表は27日、キリンチャレンジ杯でチュニジア代表と対戦し、2-0で勝った。バヒド・ハリルホジッチ監督就任後初戦となった一戦は後半33分にFW岡崎慎司、同38分にFW本田圭佑がゴール。後半途中から出場した2人の得点で新監督の初陣を制した。
FW川又堅碁、DF藤春廣輝が先発でA代表デビューを果たしたハリルジャパン初陣。システムは4-2-3-1で、GK権田修一が13年7月25日の東アジア杯・オーストラリア戦(3-2)以来、約1年8か月ぶり3度目の先発でゴールを守った。4バックは右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF槙野智章、藤春。酒井宏は昨年9月5日のウルグアイ戦(0-2)以来、槙野は13年7月28日の東アジア杯・韓国戦(2-1)以来の先発となった(槙野は13年9月10日のガーナ戦でも途中出場している)。
中盤はMF長谷部誠とMF山口蛍のダブルボランチで、トップ下にMF清武弘嗣。山口はブラジルW杯以来の出場で、1月のアジア杯で3試合に途中出場した清武も先発は13年11月19日のベルギー戦(3-2)以来となった。前線は右にFW永井謙佑、左にFW武藤嘉紀が入り、センターフォワードは代表デビューの川又。永井は10年1月6日のイエメン戦以来の出場で、国際Aマッチ初先発となった。
日本は前半2分、右45度の位置でFKを獲得すると、代表デビュー戦の藤春がキッカーを務めたが、左足でゴール前に入れたボールは相手DFにクリアされた。同12分には長谷部の縦パスを永井がワンタッチで流し、清武に渡る。清武は右サイドからアーリークロスを入れるが、ゴール前で競った川又がファウルを取られた。縦への意識を強く持つ日本は前半21分にもボランチの山口が縦パス。永井がスルーしたところに武藤が走り込んだが、相手DFにつぶされ、なかなかフィニッシュまで持ち込めない展開が続いた。
最初の決定機は前半22分。清武の左CKに川又が打点の高いヘディングで合わせたが、クロスバーを直撃する。同25分にも清武の右FKからチャンスをつくるが、吉田が右足で合わせようとしたキックはミートできず、こぼれ球をエリア外から狙った藤春の右足シュートも大きくゴール上に外れた。
前半29分には酒井宏のワンタッチの縦パスを永井がダイレクトでつなぎ、川又にボールが渡る。川又は得意の左足に持ち替えてPA内へ切れ込もうとしたが、DFにつぶされ、シュートは打てなかった。ゴール前で強さを見せるチュニジアの堅い守備をこじ開けられず、前半はスコアレスで折り返したが、少ないタッチ数で縦に速く攻めるというトレーニングでやってきた形を表現しようとする選手たちの意識は見えた45分間だった。
後半も0-0のまま推移すると、ハリルホジッチ監督が動く。後半15分、清武と永井に代えてMF香川真司、FW本田圭佑を投入。香川はトップ下、本田が右サイドに入った。すると同21分、本田の右CKにファーサイドから飛び込んだ吉田がダイビングヘッドで合わせ、ゴールネットを揺らすも、ニアサイドの競り合いで日本のファウルを取られ、ノーゴール。直後の22分には山口が左前方に展開したボールを藤春がワンタッチで中央に落とし、川又が左足ダイレクトで狙ったが、ゴール左に外れた。
1点が遠い日本は後半27分、さらに2人を交代。武藤、川又に代わってFW宇佐美貴史、FW岡崎慎司が入り、宇佐美はA代表デビューとなった。後半32分、カウンターから香川のスルーパスに抜け出した本田が左サイドをドリブルで独走。そのままクロスを上げたが、ファーサイドに走り込んだ岡崎のトラップは大きくなり、DFにクリアされた。
それでも直後の後半33分、中央でボールを受けた香川がドリブルで切れ込み、左サイドのスペースに展開。本田がダイレクトでゴール前に折り返すと、ファーサイドの岡崎がヘディングで合わせ、ついにゴールネットを揺らした。
ハリルジャパン第1号ゴールは岡崎の国際Aマッチ42ゴール目。さらに後半38分には岡崎のスルーパスに抜け出した香川がPA内左からクロス性のシュート。GKが前に弾いたボールを本田が左足で押し込み、2-0とリードを広げた。途中出場でピッチに入った香川、本田、岡崎の3人の連係で奪った2ゴール。ハリルホジッチ監督は後半39分、酒井宏と山口に代えてDF内田篤人、MF今野泰幸を投入し、6枚の交代枠を使い切った。
後半41分、香川の強烈な右足ミドルはGKがセーブ。同44分には香川の絶妙なスルーパスに宇佐美が抜け出し、決定機を迎えたが、右足で狙い澄ましたシュートは右ポストを叩いた。頭を抱えてピッチに倒れ込む宇佐美。デビュー戦ゴールはならなかった。試合はそのままタイムアップを迎え、2-0の完封勝利。初陣を白星で飾ったハリルジャパンは今後、31日に味の素スタジアムでウズベキスタン代表と対戦する。

ハリルホジッチ初陣白星発進…岡崎&本田弾、後半途中出場で勝利もたらす
引用元:SOCCER KING 3月27日(金)21時26分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150327/295869.html

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キリンチャレンジカップ 2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦した。
3月に日本代表の新指揮官に就任したヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとって初陣となった同試合。香川真司や本田圭佑といったお馴染みのメンバーがベンチスタートとなり、権田修一、酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、藤春廣輝、長谷部誠、山口蛍、清武弘嗣、永井謙佑、川又堅碁、武藤嘉紀が先発した。藤春と川又はA代表初出場となった。
日本は右サイドを中心に攻撃を展開。永井のドリブルなどからチャンスをうかがう。21分、左サイドのCKを得た日本は清武の送ったボールに川又がヘディングで合わせたが、クロスバーを直撃。25分には右サイド深い位置でFKを獲得し、清武のクロスを吉田が左足でボレーシュートしたが、ミートせず、こぼれ球に藤春がつめたがDFと競り合いながらのシュートは枠を大きく超えた。
ボールを支配する時間が長くなった日本は30分過ぎにも右スローインから長谷部が落とし、清武がシュートしたが左足で蹴ったボールは力なく、得点ならず。前半はスコアレスで終える。
両チームともメンバー変更はなく後半に入ったが、大きなチャンスはともに作れず。先に動いたのは日本ベンチで、59分に清武と永井を下げ、香川と本田が送り出された。66分、右サイドからのFKを本田が蹴り、吉田がダイビングヘッドでネットを揺らしたがファールでノーゴール。直後にも山口の鋭いパスを藤春が落とし、川又が左足でシュートしたがミートできず枠を外れた。
72分、日本は川又と武藤が下がり、岡崎慎司と宇佐美貴史が入った。迎えた78分、日本は香川がグラウンダーのパスで左サイドへ展開すると本田が左足でクロス。ファーサイドへのボールを岡崎がヘディングで合わせて、待望の先制点を獲得する。
さらに日本は83分にも岡崎のパスを受けた左サイドの香川のグラウンダーのクロスをGKが弾いたところに本田がつめて追加点を獲得した。直後に酒井と山口に代わり、内田篤人と今野泰幸が投入された。試合終了間際には香川のスルーパスから宇佐美に決定機が訪れたが、ペナルティエリア内左からのグラウンダーのシュートはGKの手とポストに当たり、得点とはならなかった。3点目とはならなかったが、2-0で日本は完封勝利でハリルホジッチ体制の初戦を飾った。
日本は31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015でウズベキスタン代表と対戦する。

岡崎、本田がゴール! ハリルジャパン初陣を勝利で飾る
引用元:フットボールチャンネル 3月27日(金)21時26分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/03/27/post79351/

前線の選手を多く試した

【日本 2-0 チュニジア 親善試合】
日本代表は27日、大分でチュニジア代表と対戦。岡崎慎司と本田圭佑のゴールで勝利した。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制の初陣となったこの日、注目のスタメンには、代表デビューとなる藤春廣輝、川又堅碁などフレッシュな顔ぶれが並んだ。キャプテンはこれまでと変わらず長谷部誠が務める。
序盤から日本は切り替えが早く、前線で奪われてもすぐさま相手にプレッシャーをかけ、ボールに厳しく寄せている。
日本は最終ラインからのビルドアップが不安定で、バックパスからヒヤリとする場面も見られた。DFやボランチが縦につけようと選手を探すも、前線の受ける動きが少ない。
21分、縦パスを永井がスルーし武藤が受けるも、クリアされシュートは打てず。このCKから川又が打点の高いヘッドを放ったが、クロスバーに阻まれる。25分には、清武弘嗣のFKから最後は藤春がシュートもクロスバーを越えた。
31分にもスローインからの繋ぎで長谷部が折り返し、清武が左足でシュートもミートできなかった。
日本は59分、永井、清武に代えて香川真司と本田圭佑を投入する。
67分、本田のCKに吉田が飛び込みネットを揺らすも、その前のところでファウルがあり、ノーゴールの判定。直後には山口の鋭いパスを藤春がワンタッチで落とし、川又が左足で打つも枠を外れた。
72分、日本は武藤に代えて宇佐美貴史、川又に代えて岡崎慎司を投入した。
攻撃を続けた日本は78分、ついにゴールをこじ開ける。香川がドリブルで持ち込み、本田が左からクロスを上げると、ファーサイドで岡崎がヘディングシュートを放ちネットを揺らした。
さらに83分、バイタルエリアで岡崎から香川へボールが渡り、最後は本田が押し込んで2-0とした。その後、日本代表は内田篤人と今野泰幸をピッチに送り込んだ。
88分には抜け目ない動き出しから宇佐美がシュートもポストに阻まれた。
結局このまま試合は終了し、日本が2-0で勝利。ハリルホジッチ監督体制の初陣を勝利で飾った。

ハリル初陣白星 独自色打ち出すも試合を決めたのは岡崎、本田弾
引用元:Soccer Magazine ZONE web 3月27日(金)21時28分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/7965

フレッシュな顔ぶれ

日本代表は27日、チュニジアと大分でバヒド・ハリルホジッチ監督の初陣となる国際親善試合を戦い、2-0で勝利を収めた。これまで不動のレギュラーだったACミランFW本田圭佑、ドルトムントMF香川真司、マインツFW岡崎慎司を外し、新戦力を先発に抜てき。いきなり独自色を打ち出しながら、勝利で初陣を飾った。
システムは4-3-3。1トップには名古屋FW川又堅碁、左サイドバックには代表初キャップのG大阪DF藤春廣輝が入った。また、名古屋FW永井謙佑、FC東京GK権田修一ら12年のロンドン五輪代表経験者が6人ピッチ上に並んだ。
だが、フレッシュな顔ぶれをそろえた影響から か、序盤は連係ミスからピンチを迎えた。前半10分、主将のフランクフルトMF長谷部誠のバックパスをサウサンプトンDF吉田麻也が権田に戻したが、パスが短くなって相手FWに狙われてしまう。辛くも権田がスライディングでクリアする一幕があった。
その後、清武が中盤でボールを触る回数が増えると、日本にチャンスが増える。前半22分、清武の右CKに川又がヘディングで合わせてバーをたたいた。
同25分には右サイドで清武がドリブル突破し、相手DFのファウルを誘発。このFKから清武の放ったクロスに、エリア内でフリーの吉田がまさかの空振り。こぼれたボールを藤春が反応し、ミドルシュートを放ったが、枠を大きく外した。この決定機を逃した直後、ハリルホジッチ監督は絶叫。32分には永井 、長谷部と経由した決定機から清武がシュートミスすると、指揮官は再び顔を小刻みにふりながら悔しさをあらわにした。

試合を決めた主力3人

優勢に試合を進めたが、試合は動かず。後半11分、ハリルホジッチ監督が動く。ウオーミングアップしていた香川と本田を呼び寄せると、ベンチ前で激しいジェスチャーで指示を与えた。
後半14分、永井と清武に代えて、ダブルエースを同時投入すると満員のスタンドは大きく湧いた。その3分後に右サイドで本田と香川が細かい連係からサイドから打開を図ったが、香川がボールをロストして相手のゴールキックとなった。
後半21分、バイタルエリアでボールを受けた香川が素早く反転し、本田に展開。このクロスは相手DFにクリアされてしま う。さらに、これで獲得したCKを本田が上げると、吉田がダイビングヘッド。ゴールネットを揺らしたが、主審は直前のプレーで日本のファウルを取ってゴールは幻に。
後半22分、山口の縦パスを藤春が絶妙なワンタッチパス。しかし、ボールを受けた川又は絶好機でシュートをミスしてしまう。指揮官はぶぜんとした表情でそれを見守った。
このこう着状態を打開すべく再びベンチが動く。前半27分、好機を演出してきた武藤と、決定機を外していた川又を下げると、G大阪FW宇佐美貴史と岡崎を同時投入した。勝負に強いこだわりを見せる指揮官は次々にアタッカーをピッチへと送り出した。
後半30分には本田の右CKから吉田が再びヘッド。シュートは大きく枠を外したが、セットプレーでの強 さをアピールした。
その1分後、宇佐美が見せ場を作る。ペナルティーボックスでボールを受けると仕掛けながら、本田に完璧なヒールパスで崩しのアイデアを見せつけた。
後半33分、途中出場の3人が勝負を決める。岡崎のパスを受けた香川がドリブルし、左サイドを走り込んだ本田にパスを通す。本田が左足でクロスを上げると、逆サイドから走り込んだ岡崎がヘディングシュートで待望の先制点を挙げた。自身代表90試合目で42ゴール目。この得点を見届けた指揮官は、両手を大きく上げて喜びを示した。
後半38分には岡崎を経由し、エリア内で香川がクロス。これがゴール前でこぼれると、フリーの本田が滑り込みながら左足シュート。追加点を挙げた。新監督の初陣を飾った日本代表は、 31日に東京スタジアムでウズベキスタン戦を迎える。

【国際親善試合】日本 2-0 チュニジア|途中出場の岡崎、本田のゴールで白星発進!
引用元:SOCCER DIGEST Web 3月27日(金)21時41分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=8265

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宇佐美が代表デビュー、内田も終盤にピッチへ。

ハリルホジッチ監督が就任後、初の国際親善試合となる日本-チュニジアが3月27日、大分スポーツ公園総合競技場で行なわれ、日本が2-0で新体制の初陣を飾った。
4-2-3-1のフォーメーションでスタートした日本は、GKに権田修一が入り、最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、藤春廣輝という顔ぶれ。中盤は、長谷部誠と山口蛍のダブルボランチで、2列目は右から永井謙佑、清武弘嗣、武藤嘉紀が並び、1トップには川又堅碁が起用された。
立ち上がり、日本は高い位置から猛然とプレッシングをかけて攻撃的な姿勢を打ち出す。
21分、左CKから川又が打点の高いヘッドでDFに競り勝ち、シュートを放ったが、クロスバーを直撃。惜しくもゴールはならなかった。さらに24分にはセットプレーのこぼれ球に藤春が反応。エリア内からシュートを放つもこれは枠を捉え切れなかった。
31分、日本は永井、長谷部の連係で右サイドを崩し、決定的なチャンスを迎える。サイドを深く抉った長谷部からの折り返しに、清武が左足で狙い澄ましたシュート。しかし、これもヒットせずゴールを奪い切れない。
前半終了間際には、武藤がドリブルで抜け出しシュートを放ったが、今度は相手CBアブデヌールにブロックされてしまった。結局、日本は決め手を欠き、前半をスコアレスで折り返した。
後半は、メンバー交代をせず前半と同様の顔ぶれでスタートした日本だが、64分、ハリルホジッチ監督は永井と清武に代えて、本田圭佑と香川真司を同時に投入する。本田が右サイドに、香川がトップ下に入った。
66分、本田の蹴ったCKに吉田が合わせゴールネットを揺らすも、これは吉田がファウルを取られノーゴール。直後に川又がペナルティエリア内で決定的なチャンスを掴んだが、シュートは上手くヒットしなかった。
72分には川又に代わって岡崎慎司、武藤に代わって宇佐美貴史が投入される。宇佐美は、A代表デビューとなった。
そして78分、日本は中央から香川が持ち込み、左サイドの本田に展開。本田が折り返したボールを岡崎が頭で押し込み、ついに先制点を奪った。さらに83分には、香川のシュートのこぼれ球に本田が詰めて2-0とした。
終盤の89分、代表デビューの宇佐美にビッグチャンスが訪れる。香川からの絶妙なスルーパスに抜け出した宇佐美がGKと1対1に。しかし、シュートは右ポストを直撃し、得点には至らなかった。
試合はこのまま2-0でタイムアップ。日本は勝利とともに、84分に負傷していた内田篤人と今野泰幸が途中出場で復帰を果たすなど、ハリルホジッチ新体制は幸先の良いスタートを切った。

【日本 対 チュニジア】サッカーダイジェスト取材記者の採点&寸評
引用元:SOCCER DIGEST Web 3月27日(金)23時50分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=8271

大胆な先発布陣も途中停滞したが、結果を手繰り寄せた交代策は見事。

【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】

(略)

17 長谷部誠 6.5
中盤でバランスを取りつつ、落ち着いたボール捌きで組み立てにも貢献。32分には優しい折り返しから清武に決定機をプレゼントした。

(略)

*他の選手の評価はリンク先よりお読みください

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