日本代表25人

 

日本サッカー協会は今月11日の国際親善試合イラク戦と16日のW杯アジア2次予選シンガポール戦に臨む日本代表メンバー25人を発表しました。

W杯予選初戦に臨む日本代表メンバーが決定!!異例の即日始動へ
引用元:ゲキサカ 6月1日(月)12時22分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?164203-164203-fl

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日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は1日、千葉県内のホテルで記者会見を行い、11日の国際親善試合・イラク戦(日産ス)、16日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦(埼玉)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)が13年7月の東アジア杯以来、約2年ぶりの代表復帰を果たし、ハリルジャパン初招集。5月の代表候補合宿に招集されていたDF丹羽大輝(G大阪)、MF谷口彰悟(川崎F)も引き続き選出され、日本代表初招集となった。

日本代表は海外組が先行して合流し、同日夕からトレーニングをスタートさせる。8日には国内組も加わり、全選手がそろう予定だ。ハリルホジッチ監督は会見で「トレーニングは今日から始まるが、国内組は6月8日に集まる。1日から7日までの間に海外組の何人かが合流する。1グループ目、2グループ目、3グループ目があって、4グループ目が国内組の合流となる」と説明した。

ハリルジャパンの初陣となった3月の2試合に招集されていたメンバーではDF水本裕貴(広島)、DF内田篤人(シャルケ)、DF藤春廣輝(G大阪)、DF昌子源(鹿島)、MF今野泰幸(G大阪)、MF青山敏弘(広島)、FW乾貴士(フランクフルト)、FW永井謙佑(名古屋)、FW興梠慎三(浦和)、FW小林悠(川崎F)が招集を見送られた(3月の合宿ではケガのため興梠は途中離脱、小林は不参加だった)。

以下、日本代表メンバー

▽GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
西川周作(浦和)
権田修一(F東京)
東口順昭(G大阪)

▽DF
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(シュツットガルト)
長友佑都(インテル)
太田宏介(F東京)
吉田麻也(サウサンプトン)
丹羽大輝(G大阪)
槙野智章(浦和)
森重真人(F東京)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
柴崎岳(鹿島)
山口蛍(C大阪)
谷口彰悟(川崎F)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(ハノーファー)

▽FW
本田圭佑(ミラン)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
宇佐美貴史(G大阪)
武藤嘉紀(F東京→マインツ)
岡崎慎司(マインツ)
大迫勇也(ケルン)
川又堅碁(名古屋)

▼過去のメンバーリスト
5/7国内合宿メンバー

【日本代表メンバー】W杯予選に向け本田、香川ら25名 移籍決定の武藤も選出
引用元:ISM 6月1日(月)12時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150601-00000015-ism-socc

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JFA(日本サッカー協会)は1日、2018年W杯アジア2次予選などに向けた日本代表メンバー25名を発表した。

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督は本田、香川らに加え、原口など海外組を多数招集。Jリーグからはマインツへの移籍が発表された武藤や、得点を量産する宇佐美などが選出されている。

日本代表は11日にイラクと国際親善試合(日産スタジアム)を行なったのち、16日にAFCアジアカップ2019予選を兼ねる、2018年W杯アジア2次予選シンガポール戦(埼玉スタジアム2002)に臨む。

=以下、日本代表メンバー=

GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ:BEL)
西川周作(浦和)
権田修一(FC東京)
東口順昭(G大阪)

DF
酒井宏樹(ハノーファー:GER)
酒井高徳(シュトゥットガルト:GER)
長友佑都(インテル:ITA)
太田宏介(FC東京)
吉田麻也(サウザンプトン:ENG)
丹羽大輝(G大阪)
槙野智章(浦和)
森重真人(FC東京)

MF
長谷部誠(フランクフルト:GER)
柴崎岳(鹿島)
山口螢(C大阪)
谷口彰悟(川崎)
香川真司(ドルトムント:GER)
清武弘嗣(ハノーファー:GER)

FW
本田圭佑(ミラン:ITA)
原口元気(ヘルタ・ベルリン:GER)
宇佐美貴史(G大阪)
武藤嘉紀(FC東京)
岡崎慎司(マインツ:GER)
大迫勇也(ケルン:GER)
川又堅碁(名古屋)

※BEL=ベルギー、GER=ドイツ、ITA=イタリア、ENG=イングランド

初日は海外組8人で始動…代表選手は4段階で合流へ
引用元:ゲキサカ 15/6/1 14:35 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?164214-164214-fl

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メンバー発表当日に合宿がスタートする異例のスケジュールとなった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は1日、千葉県内のホテルで記者会見を行い、11日の国際親善試合・イラク戦(日産ス)、16日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦(埼玉)に臨む日本代表メンバー25人を発表。海外組8選手はさっそく同日夕からトレーニングを行う。

初日の練習に参加するのはGK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(ハノーファー)、DF酒井高徳(シュツットガルト)、MF長谷部誠(フランクフルト)、MF清武弘嗣(ハノーファー)、FW大迫勇也(ケルン)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)の8人。今後、選手は4段階で合流する。

FW岡崎慎司(マインツ)は遅れて合流し、この週末に公式戦があり、シーズンを終えたばかりのMF香川真司(ドルトムント)、FW本田圭佑(ミラン)、DF長友佑都(インテル)は5日の練習から合流する予定だ。J1第1ステージ第15節が7日、J2第17節が6日に行われる国内組は8日から合流。そこでようやく全25選手がそろう。

「今回の合宿には少し難しい問題がある」と指揮官は認める。「各国でリーグ戦の終わり方が違う。つまり同じ日程で終わっていないということだ」。ブンデスリーガは5月23日、プレミアリーグは同24日に最終節を行い、ベルギーリーグのプレーオフも同24日に終了した。しかし、セリエAは5月31日まで行われ、香川の所属するドルトムントも同30日にカップ戦決勝を戦った。

合流のタイミングだけではない。特に海外組は出場機会によっても選手間でコンディションにバラつきがあるのは否めない。「少し難しさがあるというのはそういうこと」と話す指揮官は「個人的なスペシャルなトレーニングをする」と個別メニューを課す方針を示し、「フィジカルテストも行う。彼らがどのような疲労状態かを知るためだ」と、W杯予選初戦に向けて万全の準備をするつもりだ。

ハリルホジッチ監督がまたも異例会見 フィールドプレーヤー全員を寸評
引用元:livedoorスポーツ 2015年6月1日 14時26分 配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10178218/

6月1日、千葉県内でヴァイッド・ハリルホジッチ監督が11日のイラク戦、16日のシンガポール戦に臨む日本代表メンバーを発表した会見は、またも異例のものとなった。会見中、フィールドプレーヤーの全21選手を監督がどう見ているか、各選手の評価を述べたのだ。

過去の日本代表発表では、数人についての評価を述べることはあっても全員はなかった。ところが今回は、一人ずつスライドを映しながら監督がコメントし、チーム作りが明確になる会見となった。

(中略)

長谷部誠
「常にプレーしています。彼はリーダーでもあります。このチームに力強さを与えてくれます。我々のチームリーダーです。いいシーズンを送りました。ドイツでも常にプレーしています。しっかり調整してほしい。特別扱いはしませんが、丁寧に扱っていかないとすごく疲労していると思います」

*記事全文はリンク先でお読みください

代表選手たちは徐々に合宿合流…指揮官「時期が分かれていて難しい」
引用元:SOCCER KING 6月1日(月)15時47分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150601/317995.html

1日に千葉県内で2018年のFIFAワールドカップ ロシア大会のアジア2次予選に向けた日本代表メンバーが25名が発表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はメンバー発表会見で試合に向けた選手たちの合流時期が段階を踏んだものになることを明らかにした。

各クラブの日程に配慮した合流スケジュールとなった。すでにシーズンを終えている欧州組は一足早く1日から千葉県内で練習をスタートさせるが、国によってリーグ戦終了時期が異なり、カップ戦決勝に参加した選手もいたことから、選手ごとに合流時期を調整。また、今週末にJリーグが行われる国内組は、神奈川県内で行われる6月8日のトレーニングから合流することになった。

ハリルホジッチ監督は「合流時期が分かれていて難しい。(先に合流する海外組には)個人的にスペシャルなトレーニングを組み、フィジカルテストも行って、フィジカル面とメンタル面の状態を確認します」と目的を明言。さらに「何人かの選手はクラブを移籍するので、その準備もしないといけません」と選手への個別対応も実施する方向性を示した。

日本サッカー協会によると、1日のトレーニングには川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)、酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)、長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)、大迫勇也(ケルン/ドイツ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)の8選手が参加。コンディション調整を進めながら、規律とチームの和を重視するハリル流のトレーニングを積むことになる。

日本代表は、11日に日産スタジアムでイラク代表とキリンチャレンジカップ2015を戦った後、16日に埼玉スタジアム2002でシンガポールとのFIFAワールドカップ・ロシア大会のアジア2次予選に臨む。

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