合宿開始

   2015/06/02

生き残りへ危機感強める長谷部「一瞬でも気を抜いたら呼ばれなくなる」
引用元:SOCCER KING 6月1日(月)21時37分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150601/318107.html

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11日に行われるキリンチャレンジカップ2015のイラク戦、16日に行われるロシア・ワールドカップ、アジア2次予選初戦のシンガポール戦に臨む日本代表が1日から国内で合宿を開始した。

すでに帰国しているフランクフルト所属のMF長谷部誠は、早速合宿に参加。冒頭15分のミーティングでは、「前回と同じですけど、『とにかくチーム内で競争をして、自分の場所を勝ち取ってくれって』と言われました」と明かし、約2時間に及んだ練習については、「結構きつかったですね(苦笑)。かなりきついフィジカルトレーニングだった」と、初日から汗を流した。

長谷部は今シーズン、累積警告での出場停止1試合を除き、リーグ戦33試合すべてにフル出場している。疲労も心配されるところだが、「とにかく一瞬でも気を抜いたらもう呼ばれなくなる」とすでに切り替えている様子。「監督は常に危機感を持たせてくれる。シーズンを戦い終えたけど、またいい緊張感でやれるというか」とポジティブに捉えながらも、「前回大枠であれだけの合宿をして『僕たちは友人である、ファミリーだ』っていうメッセージを送ってくれました。でも、前回選ばれた中から結構ふるい落とされていますし、シビアなところは間違いなくシビア。その辺の危機感はやっぱりありますよね」とコメント。激しくなったポジション争いに気を引き締めた。

クラブでは守備で貢献した長谷部、代表では「攻撃の部分でもっともっとやっていきたい」
引用元:フットボールチャンネル 6月1日(月)23時20分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/01/post90729/

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日本代表は1日、海外組8人でトレーニングを行った。

同日の昼に発表された25名のメンバーのうち、川島永嗣、吉田麻也、酒井高徳、酒井宏樹、長谷部誠、清武弘嗣、大迫勇也、原口元気が参加した。

取材に応じた長谷部誠はこの日の練習について「結構きつかったですね。なかなかハードでした」と話した。

長谷部は今季、フランクフルトでレギュラーとしてフル稼働した。これについては「もちろん試合にはずっと出ていましたけど、良かった部分って言うのはどちらかというと守備的な部分」と振り返る。

一方で攻撃に関しては「もっともっとやってかなきゃいけないというか。チーム(代表)では2ボランチだと思うし、もう少し前に行ける形も多くなるのかなと。攻撃の部分でこの代表ではもっともっとやっていきたい」と、クラブとは一味違う顔を代表で見せていくつもりだ。

今回は今野泰幸が選出されなかったこともあり、長谷部はフィールドプレーヤー最年長となった。「若い選手もドンドン入ってきていますから、そういう意味ではチームでの役割として常に先頭に立って、プレーで示さないと残っていけない」と危機感を持っていることを明かした。

長谷部も想定外、2時間超の猛練習…初日からハリル流炸裂の合宿スタート
引用元:SOCCER KING 6月1日(月)22時25分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150601/318124.html

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16日のシンガポール戦(埼玉)から幕を開ける2018年のロシア・ワールドカップアジア2次予選。11日にはイラクとの親善試合(横浜)も控えているため、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は万全を期すべくシーズン終了直後の欧州組を前倒しで招集。1日から千葉県内でトレーニングを開始した。

初日は長谷部誠(フランクフルト)、川島永嗣(リエージュ)、吉田麻也(サウサンプトン)、清武弘嗣、酒井宏樹(ともにハノーファー)、大迫勇也(ケルン)、酒井高徳(シュトゥットガルト)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)の8人が参加。恒例の青空ミーティングを15分弱行って選手たちを力強く鼓舞した後、フィジカル強化に移った。

大半の選手が1週間程度のオフを取った直後にも関わらず、指揮官はピッチ外周1分20秒~2分・トータル22分半という強度の高い走りを手始めに、タッチライン約110mを18秒で走るダッシュ、センターサークル内でのパス交換、狭いエリアでの6対2、腹筋背筋・体幹強化などハードなメニューをふんだんに盛り込んだ。練習時間は初日から2時間強。吉田は「あんまり休むわけにはいかないでしょ」と苦笑いしていたが、長谷部は想定外と受け取ったようだ。

「結構きつかったですね(苦笑)。監督は『明日からのトレーニングのウォーミングアップ』だって言ってましたけど、やってる僕たちとしてはかなりきついフィジカルトレーニングだったかなと。みっちり2時間超えてますし、なかなかハードかなと感じます。自分たちが想定していたより量が多いですね」とキャプテンは本音を吐露していた。

こうやって指揮官が初日からハードな練習を課すのも、コンディションを整える意味合いはもちろんのこと、選手たちの競争意識を煽る意味合いが込められていると見られる。ハリルホジッチ監督体制になって35歳の遠藤保仁(ガンバ大阪)が招集見送りとなり、3月のチュニジア、ウズベキスタン2連戦に参戦した今野泰幸(ガンバ大阪)、5月の国内組代表候補合宿に参戦した大久保嘉人(川崎フロンターレ)も外れ、フィールドプレーヤー最年長になった長谷部は厳しい現実をより強く感じている。

「前回、大枠であれだけの合宿をして『僕たちは友人である、ファミリーだ』っていうメッセージを送ってくれましたけど、今回は23人(招集は25人)で、前回選ばれた中から結構ふるい落とされてますし、シビアなところは間違いなくシビア。その辺の危機感はやっぱりあります。今回ダメだったら次はないかなというくらの危機感を持たせてくれます」と、長谷部はハリルホジッチ流のアプローチにいい意味で刺激を受けていた。

吉田にしても、年長の丹羽大輝(ガンバ大阪)がセンターバック争いに新たに参戦してきたことがあって、サバイバルの熾烈さをより感じているという。

「シーズンは終わりましたけど、あと2試合いいパフォーマンスを出さなきゃいけないし、これから代表チームで競争が激しくなるというのはみんな自覚してること。他の選手が来る前にしっかりコンディションをまた上げてかなきゃいけないかなと思います」と自らに言い聞かせるようにコメントしていた。

3日には岡崎慎司(マインツ)と長友佑都(インテル)、5日には本田圭佑(ミラン)と香川真司(ドルトムント)が合流して欧州組が全員揃うことになるが、彼らだけのトレーニングである2~7日は毎日2部練が予定されている。しっかりコンディションを整え、ベストパフォーマンスを出せるように持っていくことが、彼らにとっての最初の命題と言っていいはずだ。

ハリルホジッチ監督による選手評&6月シリーズのスタメン予想!
引用元:SOCCER DIGEST Web 6月1日(月)21時0分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=9378 6月1日、イラクとの親善試合(同11日/日産スタジアム)、2018年ワールドカップ・アジア2次予選のシンガポール戦(同16日/埼玉スタジアム2002)に臨むメンバー25名が発表された。

<選出メンバー>
GK/川島永嗣(スタンダール/ベルギー)、西川周作(浦和)、権田修一(FC東京)、東口順昭(G大阪)

DF/酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)、酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)、長友佑都(インテル/イタリア)、太田宏介(FC東京)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、丹羽大輝(G大阪)、槙野智章(浦和)、森重真人(FC東京)

MF/長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、柴崎岳(鹿島)、山口蛍(C大阪)、谷口彰悟(川崎)、香川真司(ドルトムント/ドイツ)、清武弘嗣(ハノーファー/ドイツ)

FW/本田圭佑(ミラン/イタリア)、原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)、宇佐美貴史(G大阪)、武藤嘉紀(FC東京)、岡崎慎司(マインツ/ドイツ)、大迫勇也(ケルン/ドイツ)、川又堅碁(名古屋)

(中略)

長谷部誠(フランクフルト)
「ドイツで良いシーズンを送りました。疲労があると思いますので、かなり丁寧にケアをしないといけない。特別扱いするつもりはありませんが、トレーニングのなかでしっかり調整する時間を与えたいと思います。リーダーでもありましから、かなり期待しています」

(中略)

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まず、6月11日のイラク戦は、主に欧州組が先発しそうだ。

最大の理由に挙げられるのが、欧州組のコンディションだ。5月31日にドイツ・カップ決勝を戦った香川や、同日にセリエA最終節を終えた本田や長友はコンディションを維持しているはずだが、長谷部や酒井宏、酒井高らドイツ組は23日のリーグ最終節から実戦を離れている。イラク戦は、試合勘を取り戻す良い“予行練習”になるはずで、その意味では左ウイングにいきなり初招集の原口を試したとしても不思議はない。一方、国内組は6月7日にJリーグを戦った後、翌8日に合流。“中2日”でイラク戦にスタメン起用するのは得策ではなく、たとえ先発させたとしても時間は限定されるはずだ。

6人まで交代できるイラクとの親善試合では、欧州組の状態を確認したうえで、丹羽、谷口といった国内組の新戦力のテストや、会見で語った柴崎のボランチ起用といった戦術面の確認をするだろう。

続くシンガポール戦は、ロシア・ワールドカップ2次予選の初戦という真剣勝負。しかもホームゲームと、内容よりも結果が求められている。当然、指揮官が信頼する現状のベストメンバーをぶつけるはずで、これまで結果を残してきた本田や長谷部、吉田といった“経験者”たちが優位な立場にいるのは間違いない。

選手個々に目を移すと、内田がコンディション不良で招集されなかった右SBに、酒井宏が抜擢されそうだ。前体制では守備の甘さもあって早々に見切られたが、最近はクラブでの出場機会を伸ばしており、指揮官も「リーグ戦では最後のほうにかなり良い働きをしていました」と高く評価していた。また、3月シリーズを怪我で辞退した長友の融合も注目ポイントのひとつ。長らく日本代表のサイド攻撃を支えた左SBが、ハリルホジッチ監督が推し進める縦に早いサッカーにどんなプラスアルファをもたらすか見ものだ。

前線で言えば、宇佐美の起用法が焦点だろう。前回の3月シリーズで指揮官から薫陶を受けたアタッカーは、課題としていた守備面に改善が見られるだけでなく、本職の攻撃面でもJ1の12試合で10得点と出色のパフォーマンスを披露している。3月シリーズの2試合はいずれも途中出場だったために90分間をとおした出来は確認できなかったが、今回はフル出場のチャンスがありそう。スタメン定着への足がかりにできるか、G大阪の若きアタッカーのプレーに注目だ。

サッカー日本代表 海外組の一部先行始動
引用元:メディア名 時間 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150601/k10010099781000.htmlリンク先に動画があります

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サッカーのワールドカップロシア大会、アジア2次予選に向けた日本代表メンバーに選ばれた選手のうち、長谷部誠選手などヨーロッパでプレーする選手の一部が1日から強化合宿に入りました。
サッカー日本代表は、今月11日のイラクとの強化試合と16日のワールドカップロシア大会のアジア2次予選の初戦に向けて、今月8日からすべての選手がそろって強化合宿が始まりますが、シーズンオフで帰国したヨーロッパでプレーする選手たちが1日から一足早く千葉県内で強化合宿に入りました。
夕方から始まった練習には、長谷部選手や、ハリルホジッチ監督の下で初めて選ばれた原口元気選手など合わせて8人が参加し、およそ2時間、汗を流しました。
このうち、はじめの1時間は、30メートルほどのダッシュを繰り返したり、100メートルを18秒以内で走って、次の30秒間をゆっくりとしたランニングで息を整えたあと、再び全力で100メートルを走るインターバルトレーニングを行うなど体力強化に取り組みました。
そしてパスの練習などをこなしたあと、最後はハリルホジッチ監督も一緒に腕立て伏せや腹筋といった筋力トレーニングをして初日の練習を終えました。
この海外組の強化合宿には本田圭佑選手や香川真司選手など残りの4人が順次合流して今月7日まで行われます。

*続きはリンク先でお読みください

合宿初日は8選手が参加! 長谷部「なかなかハードだった」《ロシアW杯アジア2次予選兼アジアカップ2019予選》
引用元:超WORLDサッカー 2015年6月1日(月)22:40 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=204688

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▽日本代表は1日、6月11日に行われるキリンチャレンジカップ2015のイラク代表戦と、同16日に行われるロシア・ワールドカップアジア2次予選兼アジアカップUAE2019予選のシンガポール代表戦に向けた練習を千葉県内でスタートさせた。

▽初日の練習には、GK川島永嗣、DF吉田麻也、DF酒井宏樹、DF酒井高徳、MF長谷部誠、MF清武弘嗣、FW大迫勇也、FW原口元気の8選手が参加し、約1時間にわたって「きついフィジカルトレーニング」(長谷部)をこなした。

▽その後、センターサークルの中でボールを使用した軽いメニューをこなし、最後は四角いグリッドの中で6対2(中央に1人配置)の球回しを行った。最初は2タッチマスト(中のプレーヤーは1タッチ)で6分間、2回目は1タッチ(中のプレーヤーはリターンパス禁止)というルールが加えられ、最後は原口が「ちょっときつかった」と語った体幹トレーニングで約2時間ほどの練習を終えた。

(中略)

◆MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
「かなりきついフィジカルトレーニングだった。時間も2時間を越えて、なかなかハードだった(笑)自分たちが想定していたより、量は多かった」

「一瞬でも気を抜いたら呼ばれなくなるという危機感を、監督は選手に持たせている。そういう意味では、また良い緊張感でやれる。この代表合宿でダメだったら次はないかなというくらいの緊張感を持っている。前回は大枠で合宿をして、僕たちはファミリーだという話をしていたが、今回は前回からけっこうふるい落とされている。シビアなことは間違いない。やっぱり危機感はある」

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