合宿2日目は2部練習

   2015/06/03

2部練習で追い込む日本代表 長谷部「マガトさんに比べれば…」
引用元:ゲキサカ 6月2日(火)20時5分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?164310-164310-fl

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日本代表は2日、千葉県内で合宿2日目のトレーニングを行い、前日1日に続いて海外組8選手が午前と午後の2部練習に参加した。この日のトレーニングも“走り”がメイン。前日1日に行ったインターバル走で計測したハートレート(心拍数)をもとに、選手に応じて負荷を変えるなど緻密に練習メニューが組まれた。

30秒以内という時間制限を設けたインターバル走では、選手によって2m単位で距離に変化を付けた。「ハートレートの数値を見て負荷や距離を変えている」と霜田正浩技術委員長。MF長谷部誠(フランクフルト)も「ハートレートを測りながら、データは(選手に)フィードバックしてくれるので、そういうのを見ながらやっている」と、自分自身の数値を見ながら練習に取り組んでいる。

「やっていることは今までと明らかに違う。こういう走りのトレーニングもシーズンのはじめにはやるけど、1シーズンやってきた、この時期にやるというのは今までそんなになかった。今までどおりではダメだよということだと思う」

国内組より1週間早く海外組を先行して招集し、そのコンディションをそろえるために綿密かつハードな練習を組むバヒド・ハリルホジッチ監督。明日3日にFW岡崎慎司とDF長友佑都、5日にはMF香川真司とFW本田圭佑が段階的に合流し、8日に国内組が加わり、全選手がそろう異例のスケジュールだ。

「これが監督のやり方。監督からは『週末になればかなり疲れていると思う』と言われているし、それも計算していると思う」。照準は11日のイラク戦(日産ス)ではなく、あくまでW杯アジア2次予選初戦となる16日のシンガポール戦(埼玉)。今はとにかく追い込む時期ということのようだ。

ボルフスブルク時代には、3部練習や坂道ダッシュなど軍隊式のハードなトレーニングで知られるフェリックス・マガト氏の指導も受けた長谷部。報道陣からマガト氏のトレーニングを思い出すかと聞かれると、「マガトさんに比べれば、先が見えているので……」と苦笑いしていた。

合宿初日いきなりハードメニューに長谷部“悶絶″
引用元:東スポWeb 6月2日(火)16時15分配信
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/406438/

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ハリル流のスパルタ指導に日本代表MF長谷部誠(31=Eフランクフルト)も“悶絶″だ。

代表メンバー発表後に海外組が即練習する異例の合宿初日は、いきなり2時間超え。走力強化を中心としたハードなメニューをみっちりとこなし、欧州で長いシーズンを終えて帰国したばかりの選手たちは一様に青息吐息だった。

これにはタフさが売りの長谷部も「結構きつかった。監督は『明日からのウオーミングアップだ』と言っていたけど、自分たちが想定していたよりハードだった」と思わず苦笑い。そのうえで「一瞬でも気を抜いたら呼ばれなくなる。常に緊張感を持たせている。監督は選手にそうした意識を植え付けている。間違いなくシビア」と厳しい表情で話した。

今後は国内組が合流する8日まで休みなく連日2部練習が組まれている。海外組にとっては、まさに“地獄キャンプ″となりそうだ。

長谷部「今まで通りではダメ」海外組8人が2部練習
引用元:日刊スポーツ 6月2日(火)21時20分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1486402.html

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18年W杯ロシア大会のアジア2次予選に臨む日本代表が2日、関東近郊で午前午後の2部練習を行った。

1日にメンバーを発表し、シーズンを終えたばかりの海外組8人だけが集まり、代表合宿がスタートしている。

2日目は、いきなりの2部練習。午前中は、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が走行距離や心拍数を徹底管理する中、厳しい走りのメニューが課された。

チームの顔でもあるMF長谷部誠(31=フランクフルト)は「シーズン初めのフレッシュな時期ではなく、シーズンが終わったばかりの時期にこれ(走りのメニュー)をやるのは今まではあまりなかった。今まで通りではダメだよということだと思います」と受け止めた。

ただ、ウォルフスブルク時代に“鬼軍曹”の異名を取るマガト監督のもとで走り続けた男はたくましい。「マガトにくらべればいい(笑い)。先が見えているので」と当時を思い返し、笑わせる余裕があった。

日本は11日のイラクとの国際親善試合(日産ス)を経て、16日のシンガポールとの同予選初戦(埼玉)に臨む。

長谷部「これまで通りでは駄目」 ハリル監督、肉体面の強化狙う
引用元:サンスポ 2015.6.2 20:09 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150602/jpn15060220090017-n1.html

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サッカー日本代表は2日、長谷部(アイントラハト・フランクフルト)ら欧州組の8選手が参加して千葉県内で調整し、午前は走り込み、午後はミニゲームなどボールを使ったメニューをこなした。シーズンを終えたばかりの選手を2部練習で追い込むのは異例で、ハリルホジッチ監督は肉体面の強化を狙っているという。

練習中は心拍数を測る機器を身に着け、疲労度や回復力の指標とした。選手にも数値を見せ、改善の余地があれば個別に指示を出している。長谷部は「これまで通りでは駄目ということ。フィジカルを根本から変えようとしている」と話した。

3日に岡崎(マインツ)、長友(インテル・ミラノ)も合流の予定。

(共同通信社配信記事)

海外組合宿2日目は2部練習! 《ロシアW杯アジア2次予選兼アジアカップ2019予選》
引用元:超WORLDサッカー 2015年6月2日(火)20:26 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=204770

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▽合宿2日目を迎えた日本代表は2日、前日に引き続き千葉県内で練習を実施。午前と午後の二部練習となったこの日も前日と同様の8選手(GK川島永嗣、DF吉田麻也、DF酒井宏樹、DF酒井高徳、MF長谷部誠、MF清武弘嗣、FW大迫勇也、FW原口元気)が練習に参加した。

▽午前中の練習で負荷の高いメニューをこなしたこともあり、夕方から行われた午後の練習はボールを使用した軽めのメニューが中心。ショートパスとトラップの練習では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督自ら実演して指導する場面も見られた。

▽午後練習の終盤には、狭いグリッドの中で3対3+フリーマンのパスゲームと、キーパー練習を終えた川島を交えた4対4のミニゲームを実施。それぞれタッチ数の制限やゴールの際に全員がハーフウェイを越えなければならないルールなどを加えつつ2時間ほどの練習を終えた。

屈辱の降格から1年、自信と手応えを得た長谷部と清武。高まる得点への思いを胸にW杯予選へ
引用元:フットボールチャンネル 6月2日(火)10時35分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/02/post90789/

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ともにチームの中心選手として大きく貢献

いよいよ2018年ロシアW杯アジア2次予選が開始する。今回の合宿では、海外でプレーする選手のみの合宿からスタート。その中でも今季、フランクフルトの長谷部誠とハノーファーの清武弘嗣は大きな自信を得て代表での戦いに挑む。

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6月11日の親善試合・イラク戦(横浜)、16日の2018年ロシアワールドカップアジア2次予選初戦・シンガポール戦(埼玉)に向け、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は活動開始を1週間前倒して1日から欧州組だけで日本代表合宿をスタートさせた。

初日は長谷部誠(フランクフルト)、川島永嗣(リエージュ)、吉田麻也(サウサンプトン)、清武弘嗣・酒井宏樹(ともにハノーファー)、大迫勇也(ケルン)、酒井高徳(シュツットガルト)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)の8人が参加。

15分近い青空ミーティングで士気を高めた後、20分超のインターバルトレーニング、タッチライン約110mを18秒で走るダッシュ、ボールを使ったメニュー、体幹強化などいきなり2時間超に渡るハードな内容を消化した。

5月の国内組候補合宿に参加した大久保嘉人(川崎)、今野泰幸(G大阪)の落選でフィールドプレーヤー最年長となった長谷部も「監督は『明日からのトレーニングのウォーミングアップだ』と言ってたけど、かなりきついフィジカルトレーニングだった」と苦笑い。ハリルホジッチ流の厳しさを改めて突きつけられた。

その長谷部と清武は今季ドイツでシーズン通して安定感ある仕事ぶりを披露。ともに戦いながらニュルンベルクで2部降格を強いられた1年前とは全く異なる気持ちで今回、代表に乗り込んできた。

長谷部は出場停止1試合を除くリーグ戦33試合に先発し、清武も32試合出場5得点と2012年夏の渡独後最高成績を残した。とりわけ5月23日の最終節・フライブルク戦でのダイビングヘッドはインパクトが強かった。

「2年連続で降格は避けたかった。ヘッドで決めたあのゴールには運もあった。すごく気合が入っていたから、いいチャンスが来た。落ちずにここに来れてよかったというのがホントに素直な気持ち」と清武は安堵感をのぞかせた。

ベテランとしての危機感を語る長谷部

長谷部の方は「ずっと試合に出ていて、守備の部分で高いレベルの中でも継続して戦えるフィーリングを持てたのはよかった。でも守備に重点を置きすぎた。攻撃の部分をもっともっとやっていかないといけない」と冷静に課題を口にすることも忘れなかった。

とはいえ、2人が苦い経験を糧にこの1年間で大きく飛躍したのは間違いない事実。それは代表にとっても前向きな材料だ。彼らとしては、クラブで得た自信と手ごたえを今回の6月2連戦にも生かしたいところ。だが、チーム内の生存競争はこれまで以上に激化している。

長谷部のボランチに関しては山口蛍(C大阪)、谷口彰吾(川崎)ら若手との競争になるが、遠藤保仁、今野泰幸(ともにG大阪)が立て続けに落選を強いられるなど、30代のベテランはいつ切られてもおかしくない。キャプテンの中でも危機感は非常に強いようだ。

「今回の代表合宿でダメだったら次はないかなというくらいの緊張感を監督はつねに持たせてくれる。前回大枠であれだけの合宿をして『僕たちは友人だ』『ファミリーだ』っていうメッセージを送ってくれましたけど、今回は23人で、前回選ばれた中から結構ふるい落とされてますし、シビアなところは間違いなくシビアですよね。

年齢的にもフィールドプレーヤーでは一番上ですし、若い選手もドンドン入ってきてますから、そういう意味でもやっぱり常に先頭にいて、ピッチ上のプレーで示さないと残っていけないかなって感覚はあります」と長谷部は自分を強く鼓舞していた。

代表でも中心に。飛躍を目指す清武

代表で絶対的な存在感を示し続けるためにも、本人がフランクフルトで感じたテーマである攻撃面をより改善していくべきだ。

「代表は2ボランチだと思うし、その形になればもう少し前に行ける形も多くなるのかなと。この代表では攻撃の部分でもっともっとやっていきたいかなというのはありますね」と長谷部は攻めに絡む意識をより一層、向上させていくつもりだ。

国際Aマッチでのゴールは2011年1月のアジアカップ(カタール)・シリア戦以来、4年以上も奪えていない。今回は得点というテーマに挑むことも必要と言える。

清武の方もトップ下で香川真司(ドルトムント)、柴崎岳(鹿島)らと定位置を争ううえで、やはり求められるのがゴールだ。今季のハノーファーでその重要性を誰よりも強く感じたのは確か。本人の口からも「得点」という言葉がハッキリと出ていた。

「競争はないといけないですし、その中でいい選手が使われると思うので、いい合宿をして2試合をいい調子で迎えられるようにしたいです。自分としては得点がほしいなと。

一発でゴールに向かえるようなパスだとか、ゴールに絡む仕事がペナルティエリアの中でできればいいかなと思います。後ろはうまい選手がいるので、しっかり任せて、トップ下とトップはゴール前でやれればいい」と清武自身、ドイツで体得したゴール前のいい感覚をハリルホジッチ監督率いる日本代表に持ち込む構えだ。

清武は2014年ブラジルワールドカップ惨敗後に「4年後のロシアでは長谷部さんみたいにキャプテンマークを巻いてピッチに立つという夢ができた」と語っていた。それを現実にするためにも、予選で地位を固めていくことが肝要だ。

そして、長谷部も自らを追いかける後輩から刺激を受けることで、さらなる力強さを発揮していくだろう。

【日本代表】W杯アジア2次予選・初戦に臨む招集メンバー25人の近況レポート|国外組編
引用元:サッカーダイジェストWEB 2015年06月02日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=9388

(略)

MF
長谷部 誠(フランクフルト)
今季成績(ブンデスリーガ):33試合・0得点

国内リーグでチームトップの出場時間(2852分)を確保したとおり、シーズンの最後まで不動のボランチとしてフル稼働した。

26節から6試合未勝利とチーム状態が悪化しても、長谷部自身の出来に大きなブレはなく、献身的に中盤のスペースを埋める一方、ボール保持時は堅実なパスで繋ぎの起点となった。

国内カップと代表戦を含めると、昨年7月以降は公式戦42試合に出場している。その大半がフル出場だったため、疲労は溜まっているだろう。

(略)

*他の選手についてはリンク先でお読みください

2014/15シーズン総括・フランクフルト
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 02.06.2015 14:36:32 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000321436.php

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アイントラハト・フランクフルトの2014/15シーズンを振り返る

シーズン目標の達成度
かつてブレーメンの黄金期を築いたシャーフ監督を招へいし、昨シーズン以上の勝ち点を奪取。エースFWマイヤーをはじめ負傷者が多く出た中でのこの成績は、上出来と言っていいだろう。ただし、アウェー戦での勝負弱さは最後まで克服できず、2勝10敗5分で18クラブ中最低。来シーズン上位躍進を狙うのであれば、改善は急務である。

ストロングポイント
・センタリングからのゴール数は12で、リーグトップ。

・ビッグチャンス決定率65%も、18クラブで最高の成績。

・FKを得点に結びつけたのは9回。12点を決めたブレーメンに次いでリーグ2番目。

ウイークポイント
・交代でピッチに登場した選手が失点に絡んだ回数は10で、リーグ最多。

・不用意なパスミスから失点を招いた数も18チーム中最多。(17失点)

・残り30分での失点数は32でリーグトップ。

MVP
アレクサンダー・マイヤー ファンから“サッカーの神様”と呼ばれる男は、26試合出場で19ゴールを叩きだし、見事キャリア初の得点王を獲得。シーズン終盤にひざの手術を受け、数カ月のリハビリが必要になってしまったが、来シーズンは万全の状態で再び得点を量産してくれることだろう。

最も注目された人物
マーク・ステンデラ 2013年夏に前十字じん帯断裂の大けがを負い、昨季はシーズンの大半を棒に振ったが、今シーズンは序盤から一定の出場時間を確保。遊び心と高い技術を持った19歳の若者が魅せるプレーは、観衆を大いに沸かせた。

長谷部誠と乾貴士
今シーズン新加入の長谷部だが、ブンデスリーガでの経験は十分。累積警告で出場停止となった第22節以外は全試合に先発し、計26試合にフル出場するなど、早くもチームの柱となった。フランクフルト3年目の乾は、昨季に比べると出番が増加し、また第12節では約20カ月ぶりの得点もマークした。しかし出場時間に比べると、1ゴール5アシストという結果では物足りなさも感じる。

来季に向けて
レーバークーゼンに所属する26歳の大型ボランチ、ライナーツが夏に加入するフランクフルトは、7月1日まで夏休み。それから来たるシーズンに向け準備を行っていく。

お子様がいらっしゃる女性に聞きました!理想の家庭教師に当てはまる有名人の2位は櫻井翔さん。では1位は・・・
引用元:ドリームニュース 2015年6月2日 17時30分 配信
http://www.dreamnews.jp/press/0000113456/

首都圏を中心に家庭教師の派遣を行っている「家庭教師のサクシード」は、この度【お子様がいらっしゃる30代~50代の女性300名】を対象に家庭教師に関するアンケートを実施いたしました。

(中略)

Q. 理想の家庭教師像に当てはまる人を一人だけお選びください。

1位 松岡修造さん……31.0%
2位 櫻井翔さん ……27.33%
3位 イチローさん……14.0%
4位 長谷部誠さん……9.33%
5位 天海祐希さん……7.0%

*続きはリンク先よりお読みください

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