熱血先生

 

ハリルサッカーを体現するには!? 長谷部「頭と体を整える」
引用元:ゲキサカ 6月5日(金)22時25分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?164498-164498-fl

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千葉県内で海外組による合宿を行っている日本代表は、5日も午前と午後の2部練習を行い、午後にはMF本田圭佑(ミラン)とMF香川真司(ドルトムント)が合流し、計12選手でトレーニングをこなした。

合流初日となる本田と香川はランニング中心のフィジカルメニューを約1時間こなし、他のメンバーは約1時間半のトレーニングで汗を流した。ジョギングでウォーミングアップを行った後、GK川島永嗣(スタンダール)はGKトレーニングに入り、フィールドプレーヤーは3色のビブスを使って3チームに分かれてパス&ゴーの意識付けを行うと、6対3に移行した。

6対3ではボールホルダーに厳しくプレッシャーを掛けるハードなトレーニングとなり、バヒド・ハリルホジッチ監督は時おりプレーを止めて、「出したら動け」「絶対に突っ立たない」と動き続けることを要求した。さらにエリアを狭めてトレーニングを続けると、その激しさは増していった。

合宿初日から練習をこなしている8選手は前日の午後は休養をとったが、MF長谷部誠(フランクフルト)は、「少しはリフレッシュできましたが、今日も結構やったので…」と苦笑い。「(練習を)軽くという概念は監督にはないと思うので」と報道人を笑わせると、「監督が言っているように週末に疲れがたまるので、明日や明後日も結構やるのかなと感じています」とハードなトレーニングが続くだろうと予想した。

今回の合宿はフィジカルメニューが多く、長谷部が「戦術的なことは3月のときにやったことでしか分からないし、これから練習でやっていくと話していました」と語ったように、戦術面に関しては8日に国内組が合流してからになりそうだ。

しかし、指揮官の求めるサッカーを「走ることは求められているし、攻守の切り替えもそう。特に前ではシンプルにプレーするということがあります」と表現すると、「そういうサッカーをするには、頭と体の両方のコンディションを整える必要があると思います」とコンディションの重要性を説いた。

より激しい練習を覚悟する長谷部「軽くという概念が監督にはない」
引用元:SOCCER KING 6月5日(金)21時58分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150605/319404.html

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11日に行われるキリンチャレンジカップ2015のイラク戦、16日に行われるロシア・ワールドカップ、アジア2次予選初戦のシンガポール戦に臨む日本代表は、海外組のみで国内合宿5日目を行った。この日の午後練習からミラン所属のFW本田圭佑とドルトムント所属のMF香川真司が合流し、ランニング中心のメニューを消化している。

練習後、記者団の取材に応じたフランクフルト所属のMF長谷部誠は、「少しは調整というか、リフレッシュはできました」と前日の午後オフについて語るが、「今日も結構やって、監督が言ってるように週末に疲れがたまるってことなんで、明日明後日も結構やるのかなって感じです」と、より激しいトレーニングを覚悟している様子。

さらに、「軽くという概念がたぶんあの監督はないと思うので(苦笑)」とヴァイッド・ハリルホジッチ監督の厳しさを冗談交じりでコメントすると、「みんなが集合して8日からもっと戦術的なところにも入っていくと思いますし、もちろん練習量は今よりは落ちると思います」と今後の予定を明かしている。

この日行なわれた6対3の練習について問われると、「パスを少ないタッチで動かして、そこからパス出したら動けっていうふうに、それは監督のやるサッカーに全て通じてるんだって自分で言ってましたしね」と、ハリルホジッチ監督の求めるサッカーを明かした。

そして、試合まで1周間を切った中で長谷部は、「これからもっと戦術的なことは練習でやってくってことは言ってましたけど、どちらかというととにかく走力、走ることが求められますし、攻守の切り替えもそうだし、特に前にシンプルにプレーするところもそうだし」とコメントすると、「そういうサッカーをするためには頭と体の両方のコンディションを整える必要があると思いますね」と試合に向けて意気込みを語った。

本田「日本の管理職も見習うべき」 ブラッター会長の引き際に理解
引用元:サンケイスポーツ 2015.6.5 20:53 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150605/jpn15060520530011-n1.html

汚職事件に揺れる中、ブラッター会長が辞意表明した国際サッカー連盟(FIFA)について5日、千葉県内で合宿中の日本代表が見解を口にした。長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)は「サッカー界全体にとっても今回の件は良いことではない。サッカーというスポーツは常にクリーンでありたい」と訴えた。

本田圭佑選手(ACミラン)は「細かい内容はどこまで真実か分からないが、ここで辞めるおとこ気、日本の管理職の人も見習うべきじゃないですか」と会長の引き際に理解を示し「潔いというか、あのポジションはよほどのポジションですから」と話した。
(共同通信社配信記事)

代表合宿に本田と香川が合流 海外組そろう
引用元:NHKニュース 6月5日 21時55分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150605/k10010104881000.html

*リンク先に動画有

サッカーのワールドカップロシア大会アジア2次予選に向けて、ヨーロッパでプレーする日本代表メンバーで行っている強化合宿に5日、本田圭佑選手と香川真司選手が合流し、海外組の代表選手全員がそろいました。
この強化合宿は、ワールドカップロシア大会のアジア2次予選の初戦に向けて、代表全体の合宿に先駆けてヨーロッパでプレーする選手たちが帰国した順に集まり、今月1日から千葉県内で行っています。
5日目の5日は、夕方の練習からイタリア1部リーグ、ミランの本田選手とドイツ1部リーグ、ドルトムントの香川選手が合流し、ヨーロッパでプレーする日本代表の12人全員がそろって、雨が降るなか1時間半余りトレーニングしました。
このうち本田選手と香川選手は20分ほど軽く走って体を温めたあと、100メートル余りのダッシュとゆっくりとしたランニングを繰り返すインターバルトレーニングなどで、およそ1時間、走り続けて体力強化に取り組みました。
長谷部誠選手や岡崎慎司選手など、ほかの10人の選手たちはハリルホジッチ監督が出すパスを受けてシュートする練習などをこなしていました。
海外組の合宿は7日まで行われ、今月8日からはJリーグの選手を含めたすべての代表メンバーが集まって今月16日のワールドカップアジア2次予選に向けた強化合宿に入ります。
ダッシュを繰り返してもあまり息が上がらずコンディションのよさをうかがわせたフォワードの本田圭佑選手は、「非常にいいトレーニングができた。またあすに向けてしっかり準備を進めたい」と初日を振り返りました。
そのうえで、ワールドカップブラジル大会、1月のアジアカップと結果を残すことができなかった日本代表の今後の戦いについては、「2つの大会で期待を裏切ってしまったことを忘れず、1試合1試合しっかり戦って結果で証明していきたい」と話していました。
また、ディフェンダーの酒井高徳選手は、「ボールを使った練習では、球際の強さに加えて、攻守の切り替えやパス回し、とにかくスピードを求められる。レベルの高い代表の中で、自分のプレーの質を上げてポジションを取りたい」と意気込みを話しました。

本田、香川合流に大声援、ハリル日本海外組勢ぞろい
引用元:日刊スポーツ 2015年6月5日21時19分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1487916.html

日本代表のMF本田圭佑、MF香川真司が5日、千葉県内で行われている海外組合宿に合流した。

これで海外組の全メンバーが集結した。この日午後、本田と香川がピッチに出ると、観客席の子供たちから大声援が沸き起こった。

2人は23分間走、インターバル走など約1時間にわたり走るメニューをこなした。香川は「監督の予選に対する思いが伝わってきた」。本田はW杯ロシア大会の2次予選に向け「主将のサポートもしていかないと」と意欲を見せた。

午前練習参加は10人、ランニング中心のメニューを消化
引用元:スポニチアネックス 2015年6月5日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/05/kiji/K20150605010480570.html

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午前は、初日から参加している日本代表MF長谷部ら8選手を含めた全10選手が約2時間汗を流した。

選手はダッシュに続いて3対3を行い、ゴール前で左右のクロスへの対応を確認した。岡崎と長友は全体練習とは別に、ペース走などランニング中心のメニューを消化。他の8選手は午後練習がオフとなりホテルで疲労回復に努めた。5日は本田と香川が午後練習から合流する予定だ。

ハリルホジッチ監督はドラマの熱血先生
引用元:デイリースポーツ 6月5日(金)11時0分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/05/0008092217.shtml

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ハリルホジッチ劇場は、熱き青春ドラマだ。

千葉県内で行われているサッカー日本代表海外組合宿は初日からハードなフィジカル練習が行われたが、選手と一緒に汗を流すハリルホジッチ監督の姿が、青春ドラマに出てくる熱血先生のようで、どこか懐かしさを覚えた。

代表監督に就任以来、練習前の長いミーティングは恒例となっているようだが、初日の1日はピッチの中央に選手を集め、通訳を介して14分間も選手に熱く語りかけた。さしもの海外組も、ヘビににらまれた蛙か、はたまた、まな板の鯉か、じっと熱血先生の課外授業に耳を傾けた。

ピッチの外周を走るランニングが始まると、熱血先生は選手と一緒に走り出した。先頭を走るMF長谷部誠やDF吉田麻也が後ろを振り返って驚きの表情を浮かべた。

選手と一緒にランニングをする姿は、これまでの代表練習でも見られたが、この日のランニングはピッチの外を10周、距離にすればおよそ4000メートルで、いつもより長めのランニングだ。さすがに2周目から遅れはじめ、周回遅れのゴールだったが、熱血先生は表情一つ変えず完走した。夕日に光る額の汗と休みなく黙々と走る姿は、選手たちの目に焼き付いたに違いない。

ボールを使った練習では華麗なリフティングを披露し、初招集となったFW原口元気にパスの指導をするなど、精力的に動いた。

練習の最後に行われた筋力トレーニングでは、横一列に並んで腹筋トレや腕立て伏せをする選手の側で、ハイピッチの腹筋トレや腕立て伏せを敢行、選手にプレッシャーをかけまくった。

選手にハードなフィジカル練習を課す一方で、自らもストイックに体をいじめ、汗を流す。体を張って選手とコミニュケーションを図り、信頼関係を築く。まさに青春ドラマの王道ストーリーである。

監督の熱き思いと汗を見せられたら、選手は頑張るしかないだろう。初陣となる国際親善試合のイラク戦(6月11日)に臨む日本代表。ハリルホジッチ劇場の、熱き青春ドラマに期待しよう。

ハリル監督、外出&選手同士の接触禁止
引用元:デイリースポーツ 2015年6月5日 配信
http://www.daily.co.jp/soccer/2015/06/05/0008093604.shtml

「国際親善試合、日本-イラク」(11日、日産ス)

サッカー日本代表の海外組合宿4日目が4日、千葉県内で午前、午後の2部練習で行われた。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は5月12、13日の国内組合宿に引き続き昼食後に約2時間の休息を義務付けており、関係者によると、その間は宿舎からの外出はもちろん、他選手の部屋を訪れることも禁止している。連日厳しいフィジカルトレーニングを課しており疲労回復を最優先させるための措置で選手の体調管理を徹底する。

精神的なストレスも懸念されるが、FW岡崎は「代表に入るということはそれだけ大事だということ」と受け入れる。岡崎は睡眠を取り、DF長友は体幹トレを行うなどそれぞれの方法でリラックスに努めているという。

ザッケローニ体制ではなかった厳格さ。ピッチ外にも及ぶ緻密な“ハリル流”で万全のフィジカルを作り上げる。

ハリル監督、海外組に“ひとりぼっち指令”「他の部屋に行ってはダメ」
引用元:スポーツ報知 2015年6月5日6時0分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150604-OHT1T50211.html

◆国際親善試合キリンチャレンジカップ2015 日本―イラク(11日・日産スタジアム)

海外組に“ひとりぼっち指令”―。サッカー日本代表は4日、千葉県内で海外組の合同合宿4日目を行った。チーム関係者によると、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が選手に昼食後の約2時間は自室にこもり、疲労回復に努める“ひとりぼっち指令”を出していることが判明。ピッチ外でも「ハリル流」を義務づけた。

ピッチ内だけではなく、ピッチ外にも指揮官が求める規律は組み込まれていた。「昼食後の約2時間は、昼寝をしても、読書をしても、DVDを見てもいいが、他の選手の部屋に行ってはダメだと言われています」と関係者。選手たちには「シエスタ(フランス語などで昼寝を含む昼休みの意)」と伝えられているという。5月の国内組による代表候補合宿でも昼寝指令が出ていたが、昼寝に限定せず、一人の時間を作り、疲労回復を促す指示が出た。

この日の昼食後、岡崎は自室で昼寝、長友は体幹トレーニングを行った。「ザックさんのときはなかった。代表入るということは、それだけ大事なんだと思います」と岡崎も感心しきりだ。

ホテルからの外出は禁止。散歩をする際にも許可を取らないといけない徹底ぶり。「今まで以上にやるしかないって気持ちになる。みんながそういう気持ちになるのが今回わかった気がする」とハリル・ジャパン初参戦の長友。迫り来るロシアW杯アジア2次予選へ、勝利へのディテールがたたき込まれている。

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