海外組全員集合

 

長谷部、チーム内の競争を歓迎「勝ち残った選手がピッチに立ち、メンバーに選ばれていく」
引用元:フットボールチャンネル 6月6日(土)5時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/06/post91433/

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11日のイラク戦と16日のロシアW杯アジア2次予選に向けて始動した日本代表は5日、海外組のみが練習を行った。

この日から本田圭佑と香川真司が合流し、海外組が揃った。その後、Jリーグの試合を終えてから国内組も加わり、本格的に競争も始まっていく。

「(監督は)全ての選手に対してフラットに、誰に対しても特別な待遇は取らないとずっと言っています。競争の中で勝ち残っていく選手がピッチに立ったり、メンバーに選ばれていくと思うので、すごくいい競争ができるんじゃないかと思います」と、長谷部誠はメンバー間の定位置争いを歓迎する。

この日の練習でもヴァイッド・ハリルホジッチ監督は激しさを求めた。これについては「それは監督のやるサッカーに全て通じてると言っていた。そういう部分ではシンプルと言えばシンプル」と話す。

また、FIFAのブラッター会長が辞意を表明するなど話題となっている。長谷部は「サッカー界にとってああいうゴタゴタは間違いなくいいことではない」と、自身の考えを述べる。

「サッカーというスポーツは常にクリーンでありたいと選手として思う」と、サッカーに生きる者としての矜持を語った。

本田が変わった!W杯予選前に王様封印「キャプテンをサポート」
引用元:サンケイスポーツ 2015.6.6 05:06 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150606/jpn15060605060003-n1.html

サッカー日本代表欧州組合宿(5日、千葉県内)FW本田圭佑(28)=ACミラン=とMF香川真司(26)=ドルトムント=が午後の練習から合流し、12人の欧州組がそろった。3年後のロシアW杯へ向けた第一歩を前に、2大会連続でW杯を経験している本田は「キャプテンをサポートしていかないといけない」と立場の変化を口にした。“ニュー本田”でアジア2次予選を戦う。

誇りを取り戻す戦いが始まる。午後の練習からFW本田が、MF香川とともにチームに合流。冷たい雨が降りしきる中、ランニングやインターバル走など、ボールを使わず約1時間にわたって汗を流した。

(中略)

「個人的には自分のパートに集中できると思っている。もちろん立場上、キャプテン(MF長谷部)をサポートしていかないといけないと思う。4年前とはちょっと違ってきているかな」

新指揮官は食事の時間や体脂肪率、練習中の心拍数まで徹底管理するのが特徴。選手はそれぞれの仕事に集中ができる分、本田はチームへの献身を誓った。主力として初めてW杯予選を迎えたのが4年前。今はW杯を2大会戦った経験がある。FW宇佐美やFW武藤ら若手も多く、チームがまとまるように心を砕く覚悟だ。

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本田 エゴイスト返上宣言!長谷部主将のサポート役に名乗り
引用元:スポニチアネックス 2015年6月6日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/06/kiji/K20150606010486290.html

欧州組による合宿中の日本代表は5日、千葉県内で2部練習を行った。FW本田圭佑(28=ACミラン)、MF香川真司(26=ドルトムント)が午後の練習から合流。本田はエゴを通すスタイルを捨てて、長谷部主将のサポート役、チームの潤滑油としての役割を担うことを宣言した。

雨の中、約1時間のランニングメニューをこなした本田。16日のシンガポール戦から始まる18年W杯ロシア大会アジア2次予選を前にして「自分のパートに集中できればとも思うが、立場上、主将をサポートしていかないといけない。4年前とはまた、状況が変わってきている」と話した。

(中略)

シンガポールをはじめアジア2次予選の対戦相手は“格下”が並ぶ。それでも本田は「内容にもこだわらないといけない。より完璧を求められるんで逆に難しかったりもする」と楽観ムードはない。長谷部主将とともにチームをまとめ上げ、内容の伴った結果を出す。

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長谷部がハリル監督と会談7分「個人的な話ですよ」
引用元:日刊スポーツ 2015年6月6日7時53分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1488105.html

日本代表MF長谷部誠(31=フランクフルト)がハリルホジッチ監督から優しい気遣いを受けた。

午前練習の冒頭、ピッチで約7分の会談。連日、厳しい言葉を投げかけているだけに緊張感が漂ったが、長谷部は「体調はどうだ? 疲れてるかと。完全に個人的な話です。みんなに声をかけてくれてますよ」と明かした。監督からは事前に「週末に疲れがたまってくる」と言われており「明日あさっても、しっかりやるんでしょうね」と苦笑。海外組の全メンバーがそろい「練習やっていても人数が少ないより多い方がいいですね」と話した。

過酷な走り込みに耐えた吉田、迫る2連戦に「本番はばっちり」と自信
引用元:SOCCER KING 6月6日(土)23時23分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150606/319979.html

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6月の2連戦(11日=イラク戦、16日=シンガポール戦)を視野に入れ、1日から千葉県内で行われてきた欧州組合宿も残り2日。6日は12人全員が揃い、午前午後のハードトレーニングを精力的に消化した。

午前中はこれまでより早い9時45分からスタート。初日から参加している長谷部誠(フランクフルト)らフィールドプレーヤー7人とGK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、3日に加わった長友佑都(インテル)と岡崎慎司(マインツ)、5日に合流した本田圭佑(ミラン)と香川真司(ドルトムント)の4グループに分かれて練習が進められた。

先行組は走力強化メニューが激減し、4対4+フリーマンや3対3などの実戦形式が大半を占めた。長友らは約50mの距離を10秒間で12本ダッシュする練習などを経て、最終的には先行組に合流する形を取った。本田と香川は走りのみ。特に厳しかったのが、タッチライン幅を15秒で16本ダッシュする地獄の走りで、これには持久力に自信を持つ香川もさすがに疲労困憊の様子をのぞかせた。

そして午後は、ジェフユナイテッド千葉の新人DF乾貴哉がヴァイッド・ハリルホジッチ監督の要請の下、緊急参戦。6対6+GKやクロスからのシュートといったゲームに近い内容がふんだんに盛り込まれた。

6対6は5分、6分、4分弱の変則的な3本で、1本目は清武弘嗣(ハノーファー)、2本目は長谷部と吉田麻也(サウサンプトン)と香川、3本目は大迫勇也(ケルン)と原口元気(ヘルタ・ベルリン)がそれぞれゴールを挙げた。中でも清武のゴール前のキレと泥臭さは凄まじいものがあり、ドイツでの今季ラストマッチ・フライブルク戦の先制弾をそのまま持ち込んだようなインパクトの大きさだった。チームメイトの酒井宏樹(ハノーファー)は「ゴールに対する意欲はすごい高まったし、(ハリルホジッチ)監督にもそれを言われてると思うので。ハノーファーも後半戦はほとんどキヨ君のチームだった」と太鼓判を押していた。清武の飛躍的成長によって、香川、柴崎岳(鹿島アントラーズ)とのトップ下争いは熾烈を極めそうだ。

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テーマは『勝ち癖』。指揮官に共感する本田。「名誉挽回のチャンス」ロシアへ向け圧巻の存在感を
引用元:フットボールチャンネル 6月6日(土)12時43分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/06/post91516/

「練習を軽くという概念がたぶんあの監督にはないと思う」

欧州組も10人となった日本代表合宿。ロシアW杯へ向けた第1歩を踏み出す中、本田圭佑はハリルホジッチ監督の「勝ち癖をつける」という意図を察知し、共感する姿勢を示した。

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6月2連戦(11日=イラク戦、16日=シンガポール戦)に向け、1日から千葉県内で行われている欧州組の日本代表も5日目を迎えた。

5日の午前中は、4日午後にオフを取った長谷部誠(フランクフルト)、川島永嗣(リエージュ)、吉田麻也(サウサンプトン)ら8人も合流し、岡崎慎司(マインツ)と長友佑都(インテル)を加えた10人が参加。

先行組が4人1組のパス交換や細かいドリブルからのシュートなどボールを使ったメニューが多めだったのに対し、岡崎・長友コンビは相変わらず走りがメイン。

時間は1時間半と短かったが、「練習を軽くという概念がたぶんあの監督にはないと思う。休んで少しリフレッシュはできましたけど、監督が言ってるように、週末に疲れがたまるってことなんで、明日も明後日も結構やるのかと思います」と長谷部もヴァイッド・ハリルホジッチ監督の猛烈ぶりに舌を巻いていた。

そして午後には本田圭佑(ミラン)と香川真司(ドルトムント)の両エースがついに合流。雨の降りしきる中、2時間近いハードな走りを消化した。

先行組10人が15×15m程度のエリアを使った6対3、ペナルティエリアでの4対4+GKなど実戦的な色合いの強いメニューをこなす傍らで、本田らは22分間のランニング、タッチラインを18秒・ゴールラインを30秒で12セット走るインターバルトレーニングなどに次々とトライ。

ACミランで4-3-3の右FWに入っている本田といえども、ここまでの走力強化はやっていないのか、最初の22分間の走りでは少し遅れ気味になり、インターバルトレーニングでは非常に苦しそうな表情をのぞかせた。彼にとってはまさに過酷な練習だったようだ。

*続きはリンク先よりご覧ください

日本代表合宿6日目は海外組全員でミニゲーム&シュート練習!《ロシアW杯アジア2次予選兼アジアカップ2019予選》
引用元:超WORLDサッカー 2015年6月6日(土)20:30 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=205222&page=0

▽合宿6日目を迎えた日本代表は6日、千葉県内で午前と午後の二部練習を実施。午後の練習には、昨日までに合流した全選手と、フィールドプレーヤーの人数を偶数にするために呼ばれた千葉のDF乾貴哉を合わせた13名が参加した。

▽本日の午後の練習では、全選手が同じメニューを消化。ボールを使用した軽めのトレーニング後、狭いグリッドの中で複数の選手が動きながら複数のボールを回す練習を経て、GKを含めた7対7のミニゲームを実施。緑のビブスのチーム(DF長友、DF酒井宏、MF長谷部、MF清武、FW本田、FW大迫)と赤のビブスのチーム(DF吉田、DF酒井高、DF乾、MF香川、FW岡崎、FW原口)に別れ、約10分のゲームを3セット行った。(GKは川島とGKコーチが担当)

▽その後、両サイドと中盤、ゴール前に選手を配置したシュート練習を実施。内容は、片方のサイドを起点に、一度中盤を経由して逆サイドにボールを展開。そこからゴール前にクロスを送り、2選手が走り込んでシュートを合わせるというものだった。最初のセットは左サイドに長友と原口、右サイドに酒井宏と酒井高、中盤に長谷部と清武、ゴール前に岡崎、本田、吉田、香川、大迫、乾を配置。次のセットは、左サイドに酒井高と乾、右サイドに長友と酒井宏、中盤に吉田と香川、ゴール前に長谷部、岡崎、本田、清武、大迫、原口が配された。シュート練習後、最後に入念なストレッチを行い、1時間50分ほどの練習は終了した。

<前園氏の海外組査定>岡崎は文句なし「A評価」
引用元:東スポWeb 6月6日(土)16時15分配信
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/405973/

【前園真聖 ゾノの焦点】今季全日程を終えた欧州各国リーグでプレーした主な日本人選手は、どんなシーズンを過ごしたのか。元日本代表MF前園真聖氏(41=本紙評論家)が、A~Cの3段階でイレブンを緊急査定した。

(中略)

Eフランクフルト(ドイツ)のMF長谷部誠(31)もA。どんな監督でも求められた役割をこなせる能力はすごい。選手からも絶大な支持を得ているようですし、チームに不可欠な存在ではないでしょうか。ポジション的にあまり目立ちませんが、堅実なプレーは評価されていますし、彼の場合は当然の活躍です。

*続きはリンク先よりご覧ください

頑張れ、北原選手 活躍願いパネル展 藤枝
引用元:@S[アットエス] by 静岡新聞 6月6日(土)8時37分配信
http://www.at-s.com/sports/detail/1174202490.html

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表「なでしこジャパン」の北原佳奈選手(藤枝市出身)を応援するパネル展が5日、市役所ロビーで始まった。日本時間9日に迫ったスイスとの初戦に向けて地元を挙げて北原選手の活躍を願っている。パネル展は7月6日まで。
日本サッカー協会のなでしこジャパン応援企画「なでしこハッピープロジェクト」に市が賛同し同協会から北原選手を含むメンバー11人分のパネルの無償提供を受けた。澤穂希、川澄奈穂美選手ら主力クラスを中心に、なでしこジャパンが躍動するパネルが並んだ。
市サッカーのまちドリームプラン推進室の担当者は「北原選手が試合に出て活躍する姿を市民全員で期待したい」と話している。
5月に開かれた壮行会で発表された北原選手のお礼と意気込みを記したコメント(一部抜粋)も掲載している。JR藤枝駅南北自由通路には北原選手と、男子日本代表に選出された同市出身の長谷部誠選手の横断幕も掲げている。

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