「浦和といえばサポーターの力」

 

長谷部&原口、古巣にエール「優勝を」
引用元:デイリースポーツ 6月7日(日)7時0分配信
http://www.daily.co.jp/soccer/2015/06/07/0008100035.shtml

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「国際親善試合、日本-イラク」(11日、日産ス)

サッカー日本代表の海外組合宿6日目が6日、千葉県内で午前、午後の2部練習で行われた。午前中はランニング中心のメニューで、午後はゲーム形式の練習を行った。浦和のOBであるMF長谷部誠(31)=E・フランクフルト=とFW原口元気(24)=は、J1ステージ優勝に王手をかけている古巣にエールを送った。

古巣の話題に、MF長谷部は柔和な表情を浮かべた。「もちろん試合の結果は追っていますし、ここまで負けていないのも知っています。浦和といえばサポーターの力。(清水戦は)ホームで第1ステージ優勝を決めてほしい」と古巣のタイトル奪取を願った。

FW原口も続く。「(優勝するのは)浦和にとって良いことですね」。実現すれば、チームを率いるペトロビッチ監督にとっても、初のタイトルとなるだけに「ミシャ(ペトロビッチ監督)がご機嫌だと思います。何度も悔しい顔を見てきているので。ぜひ優勝してほしい」と語った。

現在はともにドイツでプレーする2人。08年に移籍した長谷部は「今回は(代表合宿があって)行けていないですけど」と語るが、オフの帰国中には練習場に顔を出すなど“陣中見舞い”を続けてきた。昨季途中まで所属した原口は、自身がかつて付けていた背番号「24」を背負う浦和のMF関根に「一日一日を大事に」とアドバイスを送るなど後方支援をしている。

「代表戦後、優勝していたらミシャに会いに行きたい。明日、決めてほしい」と原口。日の丸を背負って研さんを続ける2人の浦和OBは、この日の代表練習でもミニゲームでそろって得点。古巣の栄冠に向け、エールを送っていた。

長谷部も古巣・浦和にエール「ホームで優勝決めて欲しい」
引用元:スポニチアネックス 2015年6月7日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/07/kiji/K20150607010493860.html

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長谷部は自身が浦和に在籍した最終年の07年にACLを獲得した。06年には主力としてリーグ制覇に大きく貢献。現在でも古巣の試合はチェックしており「ここまで負けていない。やっぱりホームで決めてほしい。サポーターあってのチームなんでね」と、エールを送った。

日本代表活動が終わればオフに入るが「タイミングが合えば行きたい」と、祝福に訪れる意向も示した。

「浦和が強いのも嬉しい」。古巣に刺激を受ける原口。激戦区のサイドで定位置奪取を誓う
引用元:フットボールチャンネル 6月7日(日)10時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/07/post91647/

欧州組全員がそろって練習を行う

今季終盤、ヘルタ・ベルリンで出場機会を増やし、代表復帰を果たした原口元気。加えて浦和レッズは、J1の1stステージで優勝目前。古巣の好調ぶりに刺激を受け、代表定着と定位置奪取を目指す。

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6月11日のイラク戦(横浜)、16日の2018年ロシアW杯アジア2次予選初戦・シンガポール戦(埼玉)を視野に入れ、1日から千葉県内で行われている欧州組の日本代表も終盤戦。6日は午前午後にわたって12人全員でトレーニングを行った。

午前練習は長谷部誠(フランクフルト)ら初日合流組のフィールドプレーヤー7人と川島永嗣(リエージュ)、3日合流組の岡崎慎司(マインツ)と長友佑都(インテル)、5日合流組の本田圭佑(ミラン)と香川真司(ドルトムント)の4グループに分かれて練習が進んだ。

先行組がボールを使った対人メニューに汗を流す中、合流2日目の本田と香川はこの日も22分間の走りからスタート。タッチライン幅を15秒でダッシュし、タッチライン側の15m程度を15秒でダウンするインターバル走を16本消化し、さらには体幹強化も入念に行った。

インターバル走で苦しそうな表情をのぞかせた香川は「結構やってるんで重さはあります。今上げて来週から落としていく段階なんで明日も頑張ります」と自らを鼓舞するように語っていた。

午後は今合宿で初めて全員が最初から最後まで同じトレーニングを実施。メインは6対6+GKだった。これを行うために、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はジェフユナイテッド千葉に選手の貸し出しを要請。桐生第一高校卒のルーキー・乾貴哉が緊急参戦した。

組み分けは、緑ビブスが長谷部、酒井宏樹・清武弘嗣(ともにハノーファー)、長友、大迫勇也(ケルン)と本田、赤ビブスが吉田麻也(サウサンプトン)、酒井高徳(シュツットガルト)、乾、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、岡崎、香川。GKは川島とリカルドコーチが守る形を取った。

「ドリブルとか走力で勝負。1日1日気を抜けない立場」

ゲームは5分強、6分強、4分弱という変則的な方式で行われ、清武や吉田、長谷部、香川、大迫、原口がゴール。最終スコアは5-4で緑ビブス側の勝利に終わった。

この中でゴール前の際立った迫力を見せたのが清武。今季最終節・フライブルク戦の泥臭いヘッドは彼のゴールへの嗅覚を覚醒させたのかもしれない。大迫もいい飛び出しから再三、得点に絡んでいたし、原口もアグレッシブさを前面に押し出した。彼らロンドン五輪世代がチームに新たな活力を与えたのは、今後のプラス材料と言っていい。

*記事の続きはリンク先よりご覧ください

日本代表、集まった子どもたちに即席サイン会…監督もファンサービス
引用元:SOCCER KING 6月7日(日)13時11分配信
www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150607/320164.html

11日に行われるキリンチャレンジカップ2015のイラク戦、16日に行われるロシア・ワールドカップ、アジア2次予選初戦のシンガポール戦に臨む日本代表は7日、海外組のみで国内合宿7日目を行った。

初日から参加しているフランクフルト所属のMF長谷部誠ら8名は、軽めのボール回しや体幹トレーニングを実施。3日に合流したインテル所属のDF長友佑都とマインツ所属のFW岡崎慎司、5日に加わったミラン所属のFW本田圭佑とドルトムント所属のMF香川真司は走力強化メニューを消化した後、2人1組のパス交換やドリブルからのシュートなどボールを使用した練習をこなした。

練習後には即席のサイン会を実施。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督をはじめ、選手全員が集まった子どもたち46人に対してサインや記念撮影などのファンサービスを行なった。「頑張ってください」という子どもたちの声援に選手たちは笑顔で応え、最後は本田の呼びかけで集合写真の撮影も行なわれた。

欧州組合宿が終了…「濃い週末だった」と達成感を口にした香川真司
引用元:SOCCER KING 6月7日(日)20時56分配信
www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150607/320265.html

6月1日から千葉県内で行われてきた欧州組の代表合宿も7日が最終日。この日は早朝3時45分からチャンピオンズリーグ決勝のユヴェントス対バルセロナ戦が行われ、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督や選手たちもライブ観戦したというが、午前午後の2部練は予定変更など一切なし。午前10時から12人全員が1時間半程度のトレーニングをしっかりこなした。

初日から合流している長谷部誠(フランクフルト)ら8人はランニング、6対2のボール回し、体幹強化という今合宿で最も軽いメニューにとどまったが、長友佑都(インテル)と岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ミラン)と香川真司(ドルトムント)の4人は12分間走からスタート。長友・岡崎はサーキットトレーニングに移り、本田・岡崎はタッチライン幅の約60メートルを10秒で走るスプリント練習を12本消化。最後にはダッシュしながらのドリブルシュートを行うという相変わらずのハードメニューだった。午前練後には地元の子供たち46人に対しファンサービスを実施。本田が選手全員を入れて写真撮影を提案するなど、和気あいあいとした空気が流れた。

そして午後は初日合流組8人と長友・岡崎がオフとなり、本田・香川の2人だけがスペシャルトレーニングにのぞんだ。そのメニューは長友・岡崎が4日午後に消化したものとほぼ一緒。マルセイユルーレットを入れながらのパス交換やメッシ流の細かいドリブル練習などに多めの時間を割いた。東舞子SCや神戸NKサッカークラブ、FCみやぎバルセロナ時代からスキル練習を欠かさなかった香川は非常にスムースな動きを見せ、練習場に訪れた2100人の観客から拍手を浴びるなど、技術レベルの高さを強く印象づけた。

(中略)

霜田正浩技術委員長も今回の前倒し合宿の成果を改めて強調していた。

「非常に選手たちが頑張ってくれて最後までケガ人が出ず、予定していたメニューを全部消化できた。非常に有意義な合宿だった。監督も感じていますが、選手たちは1年シーズンが終わって少しゆっくりしたいとか、やっと一息ついたところだった。そこで気持ちをもう一回奮い起こしてこの予選が終わるまではシーズンを終わらせないと。選手も頑張ってくれたんで非常にいいキャンプになりました。こういうキャンプは日本以外ではなかなかできないんじゃないかと思う」と、自己主張の強い欧州やアフリカで長年仕事をしてきた指揮官の気持ちを、霜田氏は代弁していた。

ハリルホジッチ監督が得た手ごたえを本物の成果にするためには、11日のイラク戦と16日のシンガポール戦で3月シリーズより大きく前進した日本代表を見せなければならない。エースナンバー10を背負う香川はその筆頭。新体制発足後はまだ無得点なだけに、今度の2連戦ではよりゴールに強いこだわりを持って挑むつもりだ。

(略)

*記事全文はリンク先よりお読みください

サッカー日本代表、海外組合宿打ち上げ
引用元:デイリースポーツ 2015年6月7日 配信
www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/07/0008102142.shtml

サッカー国際親善試合イラク戦(11日、日産ス)と18年W杯ロシア大会アジア2次予選シンガポール戦(16日、埼玉)に臨む日本代表は7日、千葉県内で午前、午後の2部練習を行い7日間の海外組合宿を打ち上げた。

午前練習は12人全員が参加して、フィジカル中心のメニューを消化した。練習後には詰め掛けた子供たちのために即席サイン会を実施。先着50人に整理券が配られ、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)やFW本田圭佑(28)=ACミラン=らがペンを走らせ、記念撮影にも応じた。

*記事の続きはリンク先よりお読みください

霜田委員長、海外組の合宿に手ごたえ。明日からは国内組も加えたサバイバルに
引用元:フットボールチャンネル 2015年06月07日(日)23時07分配信 配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/07/post91712/

日本代表は11日のイラク戦と16日のシンガポール戦に向けた強化合宿を行い、7日の練習で最初の区切りを迎えた。

この1週間はシーズンを終えたばかりの海外組のみでトレーニングを行ってきたが、霜田正浩技術委員長は「1年シーズンが終わって少しゆっくりしたいとか、やっと一息ついたところだったんですけど、その気持ちをもう一回奮い起こして、この予選が終わるまではシーズンを終わらせないという形で選手が頑張ってくれた」と、手を抜かずコンディション維持に努めた選手たちを称賛した。

国内組に先駆けて集合して1週間寝食をともにしてきた中で、選手たちと監督は綿密にコミュニケーションを取りながら、新たなスタイルを身につけてきた。

霜田委員長は「とにかく一緒の時間を共有したいというのが監督の希望でもあり、短い準備期間の中で自分たちのメッセージを伝えるとか、あるいは選手がどう感じているのかを逆に監督が知るとか、そういうお互いのコミュニケーションの時間を増やしたいということも目的だった」と今回の合宿の意義を説明する。

そのうえで「真面目さであったり人間性であったり、それは本当に自分たちのクオリティや能力を上げるには絶対に必要なこと。それは日本人にすべて備わっていると監督は評価をしてくれている」と、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の視点を明かした。

ただ、「これから試合を重ねていくことによって、日本人がまだまだ世界と戦うのに足りないところを徐々に監督も選手に伝えていく」と、課題が山積みであることも強調している。

週明けからは国内組も合流して25人のチームが始動する。16日のシンガポール戦にベンチ入りできる人数は23人だが、闇雲に2人をチームから外すことはないようだ。

霜田委員長はメンバーの選考基準について「国内組は相手が日本人なので、ヨーロッパで戦っている指標と同じには比べられないんですけど、それでもヨーロッパでアジアの予選だとかW杯へ行って海外の選手とやった時にも十分できるような選手を選んでいるつもり」と明かした。

また、ハリルホジッチ監督やコーチ陣が見れば「球際のところも本気で戦いにいっているかどうかというのは、試合を見ればすぐに分かる」と指摘している。

23人のメンバー選びは毎回全員が同じラインからのスタートとなる。「技術的なところ、戦術的な理解の部分、あとは球際の部分だとか、それからフィジカルの能力、もちろん伸びしろとか年齢とかも考慮します。そのときそのときでベストなチームを作るというのが監督、代表チームの宿命です」と霜田委員長は語り、選手たちにさらなる競争を促す。

前回も多くのメンバーを招集してサバイバルを経験させたが、今後は公式戦をしながらポジション争いをしていくことになる。ハリルホジッチ監督を満足させられる選手がどれだけ現れるのか。海外組と国内組、ベテランと若手、誰が最も力を発揮できるのか。日本サッカー界全体で代表の座を懸けた競争が始まっている。

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