25人全員集合

   2015/06/09

武藤、宇佐美ら国内組合流 日本代表25人全員がそろう
引用元:サンケイスポーツ 2015.6.8 20:28 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150608/jpn15060820280009-n1.html

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サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組初戦のシンガポール戦(16日、埼玉スタジアム)を控える日本代表は8日、武藤(FC東京)宇佐美(G大阪)らJリーグの選手が合流し、横浜市内で25人全員がそろっての合宿を開始した。

千葉県内で調整していた本田(ACミラン)ら欧州組の選手は狭いスペースでのパス回しやシュート練習などで汗を流し、7日に試合があった国内組はランニング中心の軽めのメニューをこなした。川又(名古屋)は右太ももの打撲で練習から外れた。

11日にはイラクとの国際親善試合(横浜・日産スタジアム)に臨む。

(共同通信社配信記事・同記事多数)

ハリルJ全25選手が集結でトレーニング開始!!
引用元:ゲキサカ 15/6/8 20:37 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?164753-164753-fl

日本代表は8日、日産スタジアムでトレーニングを行った。1日から千葉県内で海外組による合宿を行っており、この日からは国内組も合流して全25選手が顔をそろえることとなった。前日に行われたJリーグの試合で負傷したFW川又堅碁は、トレーニングを行わずにピッチサイドで練習を見守り、残る24選手がコンディションに合わせてトレーニングをこなした。

前日と前々日に、Jリーグが行われたため国内組は軽めの調整。出場停止で試合出場のなかったDF森重真人、GK3選手を除く8選手はランニングをこなし、その後はストレッチを行なって約1時間汗を流してピッチを後にした。

森重とGKに海外組を加えた16選手はランニングを終えると、フィールドプレーヤーとGKに別れてトレーニングをこなした。GKは細かいポジショニングを意識するようにリカルド・ロペスGKコーチに指示されながら、黙々と練習をこなした。

一方のフィールドプレーヤーは、ボールを使ったウォーミングアップを終えると、4人1組になってパス&ゴーの動きを確認。その後、ミニゴールを4箇所に配した6対6をこなし、最後は2組に別れてFKの練習とシュート練習を行い、2時間弱のトレーニングを終えた。

霜田正浩技術委員長は川又の状態を「右太ももの打撲。練習ができれば残すし、それが間に合わないと判断されれば早くチームに戻して治療に専念してもらう」と説明。また、一週間のトレーニングをこなしている海外組については、「この一週間で誰がどれくらい疲れているか、どれくらいやれているかは把握できています」とすると、「明日からは国内組と合わせて、チームにしていく作業になる」と明日からは戦術トレーニングもこなしていくと話した。

全員集合でハリル監督10分間円陣
引用元:デイリースポーツ 2015年6月8日 配信
www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/08/0008105196.shtml

親善試合・イラク戦(11日・日産ス)とW杯アジア2次予選・シンガポール戦(16日・埼玉)に向け、千葉県内で海外組による合宿を行っていたサッカー日本代表は8日、神奈川県内に移動して練習を行った。この日から国内組13人が合流し、招集された全25人が初めて集まった。

練習はバヒド・ハリルホジッチ監督を中心に約10分間の円陣からスタート。1週間前から合宿を行っていた海外組は、主にボールを使ったメニューを、多くの選手が前日のJ1に出場した国内組は疲労回復を目的としたランニング中心のメニューを消化した。全体練習後には海外組がFKを練習する場面もあった。

翌日以降、試合までには非公開での戦術練習も予定されており、W杯予選に向けての本格的な調整が始まる。日本協会の霜田正浩技術委員長は「欧州組はシーズン後だが、コンディションはこれまでの合宿で把握できた。国内組が合流して、ここからチームにしていくというところだと思う」と説明した。

日本代表は11日にイラクと強化試合を日産スタジアムで行う。

W杯2次予選へ 日本代表の強化合宿始まる
引用元:NHKニュース 6月8日 21時16分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150608/k10010107451000.html

*リンク先に動画があります

サッカー、ワールドカップロシア大会のアジア2次予選に向けた日本代表の強化合宿が、8日から横浜市で始まりました。
この強化合宿は、今月16日のワールドカップロシア大会のアジア2次予選の初戦に向けて行うものです。
ヨーロッパでプレーする選手たちは、今月1日から先行してトレーニングを始めていましたが、8日からはJリーグの選手たちも合流し、25人全員がそろって横浜市で始まりました。
Jリーグの選手たちは7日に試合を終えたばかりのため、8日は海外組の選手たちとは別のメニューで、疲労を考慮して20分ほどの軽めのランニングやストレッチで終えました。
一方、海外組の選手たちは、ボールに触れる回数を1回や2回に制限されたなかで、6人対6人の試合形式で対戦するなど、スピードを要求されるメニューにおよそ1時間半取り組みました。
試合形式の練習では、ドイツでプレーする岡崎慎司選手や、イタリアでプレーする長友佑都選手が切れのある動きで素早く正確なパス交換を見せるなど、状態の良さを伺わせていました。
日本代表は今月11日に強化試合でイラクと対戦し、16日のアジア2次予選の初戦でシンガポールと対戦します。

*続きはリンク先よりお読みください

長友、本田と右のタテ関係構築か…「圭佑とだったら絶対うまくやれる」と自信
引用元:SOCCER KING 6月8日(月)22時37分配信
www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150608/320552.html

6月1日から千葉県内で行われてきた欧州組代表合宿も7日に終了。長谷部誠(フランクフルト)ら12人の選手たちは8日午前、11日に行なわれるイラク戦の会場地である横浜へ移動。国内組13人も合流し、ようやく25人全員が揃った。「(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督は8日からは完全に別物と考えている」と日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長も言うように、いよいよ真剣勝負を踏まえた臨戦態勢に入ったと考えていい。

その初日ということで、チーム全体の雰囲気が大いに注目された。トレーニングは開始予定の17時ちょうどに始まり、指揮官は12分弱のミーティングを実施。本番に向けて士気を高めた。代表初招集の丹羽大輝(ガンバ大阪)は「この前の国内合宿と大きな変化はなく、2試合をしっかり2勝して終わろうという話だった」と監督の思惑を代弁していた。

練習は3グループに分かれて進んだ。右太もも負傷で別メニューを強いられた川又堅碁(名古屋グランパス)と出場停止で前日の松本山雅FC戦に出なかった森重真人(FC東京)を除く国内組フィールドプレーヤー8人は24分間のランニングと入念なストレッチだけで回復に努めた。欧州組12人と森重は14分間走の後、4人1組のクサビの動きを入れながらのパス&ゴー、ミニゴール4つを使った6対6を6分×2という流れで進み、森重はそこから心肺機能の計測へ。その他のメンバーはシュートやFK練習に取り組んだ。

岡崎慎司(マインツ)までもがFKに参加しメディア関係者を驚かせたが、「監督に呼ばれたけど、蹴った限りでは(実際にやる)可能性は低いと思います」と苦笑。キッカーはこれまで通り、本田圭佑(ミラン)がメインになりそうだ。残るGK4人はサーキットトレーニングを組み込みながらのキャッチングなど複数の練習にトライ。相当な追い込みに川島永嗣(スタンダール・リエージュ)らも疲労困憊の様子だった。

全ての練習が19時に終了。この日からハリルホジッチ監督の要望によって、取材ゾーンに出てくる選手が制限されることになった。8日は8人が姿を現し、長友佑都(インテル)も新体制での国際試合に向けて一気にギアを上げたという。

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厳しさだけでは勝てない…岡崎「もう一つ上を目指すことが必要」
引用元:SOCCER KING 6月8日(月)23時13分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150608/320539.html

11日に行われるキリンチャレンジカップ2015のイラク戦、16日に行われるロシア・ワールドカップ、アジア2次予選初戦のシンガポール戦に向け、海外組のみで国内合宿を行なっていた日本代表。8日からは国内組13人が合流し、全25人での練習が実施された。

規律に厳しいヴァイッド・ハリルホジッチ監督。招集メンバー発表の会見では、「勝利の文化を伝えたい」と意気込みを示していた。3日に合流していたマインツ所属のFW岡崎慎司は、「日本代表というものが、もっと厳しいものだということを植え付けようとしている」とその印象を語る。

練習前には、必ずハリルホジッチ監督の笛の合図で、選手だけではなくスタッフも全員センターサークルに集合。練習中は自ら手本を見せ、選手が実戦できるまで繰り返し指導を行なう。また、ハートレートを使用して心拍数を計測するなど、選手たちのコンディションを細かく把握している。練習を終えると、基本的には外出も禁止という厳しい決まりごとも存在。合宿初日から合流したフランクフルト所属のMF長谷部誠が「ピッチの中だけじゃなく、普段のホテルでの生活とかも見ていますし、食事会場でのことも全部見ている」と話していたように、ピッチ内外で規律を重んじている。

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