いざイラク戦へ

   2015/06/12

進むハリルの意識改革…世界を意識する長谷部、イラク戦圧勝を誓う
引用元:SOCCER KING 6月11日(木)14時12分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150611/321376.html

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ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の無敗宣言に呼応するように、キャプテンの長谷部誠(フランクフルト)は勝ち続けることで日本代表を進化させたいと意欲を見せた。

日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2015でイラク代表と対戦する。その5日後には、いよいよロシア・ワールドカップに向け、シンガポールとのアジア2次予選初戦に臨む。イラク戦を前に、長谷部は相手を圧倒しての勝利を誓った。

この2連戦を戦う日本代表メンバーを発表した際、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「まず勝利の文化を伝えたい。選手はいつでも勝つと思わなければならない」と力強く語った。イラク戦の前日会見でも「2015年は一つも負けない。美しい年にしたい」と年内無敗を宣言。「この2試合にも勝って、勝利のスパイラルを続けたい」と話し、徹底して結果にこだわる姿勢だ。

ハリルホジッチ体制始動からまだ3カ月だが、練習中のコミュニケーションや連日のミーティングで、指揮官が求める「勝利への執着心」は選手たちにも浸透している様子。長谷部は、「監督は“勝つ”というフレーズをミーティングの中で何度も繰り返し言っていて、勝者のメンタリティを植え付けようとしてくれている。本当に勝っていくことで成長していきますし、2015年に限らず、日本代表は進化し続けたい」と意気込んだ。

2010年の南アフリカ、2014年のブラジルと2大会連続でW杯に出場している長谷部は、予選を勝ち抜いてきた豊富な経験を持つ。その上で、「もちろん大きな目標は世界で、そしてW杯で勝つことに変わりはない。その中で、新しいやり方を親善試合やアジア予選で試しながら成長していきたいし、その先に世界での勝利がある。やはり意識するのは世界で勝つこと」と、指揮官の情熱に感化されるように勝利への強い意志を示した。

とはいえ、勝ち続けることは容易ではない。今年1月には連覇を誓ったアジアカップで5大会ぶりに準々決勝で姿を消した。長谷部自身、「アジアの戦いで、全ての試合に勝つことの難しさは経験しているけど、その中で勝ち切らなければ、世界でも勝てない」と厳しさも口にする。

今回対戦するイラク代表とは、アジアカップのグループステージ第2節で対戦。試合は本田圭佑(ミラン)のゴールで1-0と勝利したが、最終的にイラク代表はベスト4に進出。日本を上回る成績を収めた。

世界での勝利を意識するならば、今回のイラク戦で「勝ち切る」ことが必須。勝者のメンタリティを自分のものにするためにも、勝ちグセをつけたいところだ。「内容、結果ともに圧倒するくらいの試合をしたい」と力を込める長谷部の目は、しっかりと3年後を見つめている。

ハリルジャパンがいよいよアジア予選へ 主将・長谷部誠が決意を語る
引用元:LiveDoorスポーツ 2015年6月11日 10時43分 配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10218043/

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イラク戦前日の10日、ハリルホジッチ監督は記者会見で「(ブラジル)ワールドカップとアジアカップのトラウマを抱えている選手がいる」と語った。

この発言について、主将の長谷部誠も「それは間違いなくある」と認める。

そんな中での次回ワールドカップ予選が迫っている。新指揮官が就任してまだわずか2回の合宿が行われたに過ぎない。しかも前回は3月だった。その中でもう真剣勝負の場を迎えなければならないのだ。

長谷部もワールドカップ惨敗へのトラウマを抱えているはずだが、それでもリーダーとして前向きな姿勢は崩さない。

「練習をピッチでやる回数は限られていましたが、ミーティングはかなりの数をやっていました。守備のやり方、攻撃のやり方を時間がない中で叩き込んでいるので、時間がない中でも濃い内容かと思います」

「今はとにかく新しい監督になってやり方も変わっているので、新しいやり方を親善試合だったりアジア予選でやりながら成長していくというのを一番に考えています。その先に世界で勝てるというところにたどり着くと思います」

今回もピッチの上で、長谷部は監督に代わって様々な判断をしなければならない。

「ピッチの中で自分たちが判断するところが結構あります。自分たちで決めていいのは守備の仕方だったり、ボールの取り所。監督のやり方は何パターンかありますが、それをピッチの中で判断してやるのは自分たちだと言われています」

長谷部はそう言うと表情を引き締めた。自分たちで決めろと言われているのは、信頼とともに責任を与えられているということだ。その重責を背負えるのが長谷部なのだ。

ではイラク戦にどんな心構えで臨んでいるのか。「イラクはアジアカップで自分たちよりもいい成績を出したチーム」としながらも「ホームですし、内容・結果ともに圧倒するようなゲームをしたい」と決意を語る。

「監督は勝者のメンタリティを植え付けようとしてくれているし、勝っていくことで成長していくし、日本代表は勝ち続けていかなければと思います」

長谷部は、アジア予選だけでなく世界の舞台への「リベンジ」も見据えている。

「ずるがしこい」イラクに勝ってシンガポール戦に弾みを
引用元:ISM 6月11日(木)10時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000016-ism-socc ハリルホジッチ監督が就任してから3試合目となるイラク戦が今夜、横浜で行なわれる。アジアカップでも苦戦した難敵との対戦だが、16日にひかえるロシアW杯二次予選のシンガポール戦に向けたテストマッチの位置づけとなる。

「今回は4つのグループに分けました」とハリルホジッチ監督が語る様に、5月31日に最初の8人が集まる形で海外組の特別合宿がスタートし、6月3日には長友と岡崎、5日には本田と香川が合流。主に体力強化とテクニックの向上にフォーカスした練習メニューでコンディションと意識を引き上げ、多くの選手が日曜日にJリーグの試合を行なった国内組と合流した。

ブラジルW杯、アジアカップと残念な結果が続いている選手たちに対し「勇気づけるところから始めなければならない」と自負するハリルホジッチ監督は何をすれば伸びるかという話もした様だ。もちろん試合は個だけでなく組織としても監督の掲げる方向性を出して勝利につなげることが求められる。

3月の2試合に関してハリルホジッチ監督は「ディフェンスのアグレッシブさやプレッシャー、攻撃面ではボールがより早く動いたし、カウンターアタックでは1タッチ、2タッチのプレーもすごく多かった。フィニッシュ最後の16メートルの中には3~4人の選手が入ってきた」と評価しており、それらのポイントをチームとしてさらに向上させながら選手のパフォーマンスを見極めることが狙いになる。

川又堅碁が日曜日の試合で左太ももを打撲、清武弘嗣が右足の底部に痛みをうったえたため、永井謙佑を追加招集。前日の公式練習では2人はマットを使った別メニューとなり、GK4人を含む24人でトレーニングを消化。フィールドの選手たちがクサビとリターンを繰り返しながら縦方向につなぐ練習を行なったあと、GKから川島永嗣と西川周作を呼び、ハーフコートの紅白戦で選手たちの攻守の動きを確認した。

■ビブス無
川島永嗣
酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都
長谷部誠、柴崎岳
本田圭佑、香川真司、宇佐美貴史
岡崎慎司

■ビブス有
西川周作
酒井高徳、丹羽大輝、森重真人、太田宏介
谷口彰悟、山口蛍
永井謙佑、原口元気、武藤嘉紀
大迫勇也

メンバー構成を見る限りはビブス無のチームがイラク戦のスタメン組にも見えるが、3月の試合前日にも12対12という変則ではあるが配置の分かるゲーム形式の練習を公開しており、その時はどちらのチームからもスタメンが選ばれていた。そのため今回も紅白戦の通りに断定するのは危険だが、好調の浦和レッズを支える槙野やハリルホジッチ監督が確かな成長を認める宇佐美などが先発チャンスを得てもおかしくはない。

その宇佐美と同年代の柴崎岳は3月のウズベキスタン戦ではトップ下で途中出場し、カウンターからロングシュートでゴールを決めるなど確かな存在感を示しており、スタートからボランチで出場となれば主力定着のための試金石になりそうだ。この紅白戦でケガの清武に代わりビブス有組のトップ下をつとめた原口は「やれと言われればできますし、できればサイドで出たい」と本音をのぞかせながら、宇佐美や武藤との競争の中でも「チャンスがもらえれば良さを出したい」と語っていた。

柴崎も「球際も強いですし、ずるがしこい」と認めるイラクに対し、ハリルホジッチ監督の求めるプレーの質をさらに高めて勝ち切ることができるのか。その中でどの選手がどういうパフォーマンスを見せ、シンガポール戦に向け評価を高めるかも見所だが、3月の2試合では途中出場の選手がある意味でスタメン以上に目立つ活躍を見せただけに、交代選手にも注目したい。

長谷部、イラク戦へ「自分たちの新しいスタート」
引用元:サンケイスポーツ 2015.6.11 13:45 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150611/scm15061113450001-n1.html

*リンク先にインタビュー動画があります

サッカー・日本代表MF長谷部誠(31)=フランクフルト=が10日、11日のキリンチャレンジ杯・イラク戦(日産ス)に向け「勝たなければ行けないと思ってます。スタジアムが満員になると言うことで、自分たちの新しいスタートと言いますか、みなさんが期待してくれるからこそ、(サポーターは)集まってくれると思うので、自分たちは結果で示さないと行けない。新しい何かを感じてもらえるような内容も求められると思う」とコメントした。

ハリル監督年内全勝宣言!「高い目標を設定したい」
引用元:デイリースポーツ 6月11日(木)7時0分配信
http://www.daily.co.jp/soccer/2015/06/11/0008111753.shtml

「国際親善試合、日本-イラク」(11日、日産ス)

サッカーW杯ロシア大会アジア2次予選E組初戦のシンガポール戦(16日・埼玉スタジアム)を控える日本代表は11日、横浜・日産スタジアムでイラク代表と国際親善試合を行う。

バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が改めて年内全勝宣言した。イラク戦前の公式会見に出席。「高い目標を設定したい。勝利のスパイラルを続け、15年は一つも負けずにいきたい。美しい年にしたい」と力強く語った。

戦術練習こそ9日に行った一度だけだが、全25選手が集合した8日からは連日ミーティングを開催。MF長谷部誠(31)=E・フランクフルト=は「かなりの回数をやっている。これだけ回数をやる監督は珍しい。勝者のメンタリティーを植え付けようとしている」と話す。そして「分析もかなりしているし、僕らに見せる(監督の)ノートもかなりのページ数やデータがある」と、指揮官の細部へのこだわりを明かした。

さらにハリルホジッチ監督は「W杯とアジア杯のトラウマ(心的外傷)を抱えている選手がいる。日本は能力は高い。自分たちへのリスペクトも大事」と話した。高い目標設定もまた、メンタル強化策の一環だという。

「W杯へは4年をかけて3試合の準備をする」。負けて得るものなどいらない。とにかく勝つ。勝って勝って、勝ちまくる。

DFBポカール組み合わせが決定、日本人選手最多15人に出場の可能性
引用元:ゲキサカ 15/6/11 11:25 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?164926-164926-fl

ドイツサッカー連盟(DFB)は10日、2015-16シーズンのDFBポカール1回戦の組み合わせを発表した。8月7日から10日にかけて試合は行われる。MF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントはケムニッツァーと対戦。MF武藤嘉紀が加入するFW岡崎慎司も所属のマインツはコットブスと戦う。

DF内田篤人の所属するシャルケはデュイスブルクと対戦。MF山田大記のカールスルーエはロイトリンゲン・フースバルと、DF酒井高徳のシュツットガルトはホルスタイン・キールと戦う。

FW原口元気とMF細貝萌の所属するヘルタはビーレフェルトと、FW大迫勇也とFW長澤和輝のケルンはメッペンと、MF乾貴士とMF長谷部誠のフランクフルトはブレマーSVと激突する。

MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーはヘッセン・カッセルと対戦することが決まった。最多15人の日本人選手が出場する可能性がある。

バイエルンはネッティンゲンと、前回王者のボルフスブルクはシュツットガルター・キッカースと戦うことが決まった。

*日本人選手所属クラブの対戦カードリンク先をご覧ください

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