重く受け止めなければいけない

   2015/06/17

圧倒しながらの無得点を悔やむ長谷部「重く受け止めなければならない」
引用元:フットボールチャンネル 6月16日(火)22時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/16/post93094/

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【日本 0-0 シンガポール 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

2018年ロシアW杯に向けた第一歩、アジア地区2次予選が開幕し、日本代表はシンガポール代表との初戦に臨んだ。

序盤からシンガポールを自陣に押し込み、終始圧倒し続けた日本だが、相手GKのスーパーセーブ連発などもあり、数多くのチャンスを生かせない。

試合終了の笛が吹かれるまで攻め続けたが、20本以上のシュートを1本もゴールネットの内側に入れることができず、大事な初戦をスコアレスドローで終えた。

前回のブラジルW杯予選の初戦もホームで北朝鮮に苦しめられ、土壇場で勝ち点3をもぎ取るのが精一杯だった。今回も最初の試合の難しさは指摘されていた通りで、キャプテンの長谷部誠は「試合前から十分わかっていたつもりでした」と振り返る。

しかし、結果は予想以上に厳しいものだった。前半から気持ちのこもったプレーで周囲を鼓舞し続けた長谷部だが、「勝てなかったことは重く受け止めなければならない」と重苦しい表情で語った。

シンガポールは組織的な守備で全てのシュートに身体を投げ出し、GKも衝突を恐れない飛び出しと鋭い反応でゴール前に立ちはだかった。実際に対峙した長谷部は「これだけオーガナイズされた相手に対して、もう少し選手全員が速いスピードでプレーしなければいけない」と、この試合で浮かび上がった課題を挙げた。

だが、予選は始まったばかりだ。キャプテンは「とにかく今日の結果を、この悔しさを次にぶつけたい」と力強く語り、すでに次の試合を見据えている。

ハリルジャパン主将の長谷部はドロー発進を猛省
引用元:Soccer Magazine ZONE web 6月16日(火)22時6分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/10902

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長谷部「重く受け止めなければいけない」

日本代表主将のMF長谷部誠(フランクフルト)は、W杯二次予選初戦のシンガポール戦でのまさかのスコアレスドローに反省の弁を繰り返すしかなかった。

攻め切れなかった。シンガポールゴールに何度も何度も迫ったが、守護神マフブードが立ちはだかった。ボランチとして90分間、中盤の底で攻守に奮闘したキャプテンは試合後、猛省していた。

「ホームでこれだけの素晴らしいサポートを受けながら勝てなかったことは、重く受け止めなければいけない。今日に関して言えば、これだけオーガナイズされた相手に対し、もう少し選手全員が速いスピードでプレーしなければいけない。そういう意味で言えば、今日は課題が出た」

相手は自陣深く引き、カウンターを狙った。香川、本田、岡崎、宇佐美とタレントを揃えた前線も連携不足を露呈した。

2大会連続でワールドカップに出場した経験を持つ長谷部も、他国のレベルアップにより競争力を高めるアジアで戦う厳しさを再認識せざるを得なかった。

「それは試合前から十分に分かっていたつもり。こういう結果になって、より重く受け止めなければいけない。また次に向かってしっかりやっていきたい。まだ始まったばかり。今日の結果と悔しさを次にぶつけたい」

昨年のワールドカップブラジル大会1次リーグ敗退、今年1月のアジアカップオーストラリア大会で準々決勝敗退と失意の連続だった日本代表は、1990年イタリア大会予選以来となるW杯予選の初戦スコアレスドロー。快勝を信じていたサポーターの期待を裏切るような厳しい現実となった。

結果を冷静に受け止める長谷部「まだ始まったばかり」
引用元:メディア名 時間 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?165323-165323-fl

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[6.16 W杯アジア2次予選 日本0-0シンガポール 埼玉]

日本代表のキャプテン、MF長谷部誠は結果を冷静に受け止めた。

90分間ほぼ攻め続けた日本。しかしMF本田圭佑のFKはゴールポスト、DF槙野智章のヘディングシュートもクロスバーを叩いてしまう。結果、スコアレスドロー。試合終了の瞬間の両チームの表情が、よりこの試合の難しさを象徴していた。

長谷部は「これだけオーガナイズされた相手に対して、もう少し選手全員が早いスピードでプレーしなければいけないし、そういう意味では今日は課題が非常に出た」と分析。「それは試合前から十分わかっていたつもりでしたけど、こういう結果になってより重く受け止めなければいけないですし、また次に向かってしっかりやっていきたい。まだ始まったばかり。今日の結果を、この悔しさをしっかり次にぶつけたい」と必死に前を向いた。

長谷部 課題出た「もう少し全員が速いスピードでプレーしないと」
引用元:スポニチアネックス 6月16日(火)22時16分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/16/kiji/K20150616010556010.html

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◇W杯アジア2次予選E組 日本0―0シンガポール(2015年6月16日 埼玉)

日本代表MF長谷部誠(31)が険しい表情で試合を振り返った。

「ホームですばらしいサポートを受けながら、勝てなかったことを重く受け止めないといけない。これだけオーガナイズされた相手に対しては、もう少し全員が速いスピードでプレーしないといけない。そういう意味では課題が出た」と振り返った。

ハリルホジッチ体制になって3連勝で迎えたW杯アジア予選の初戦。「それは十分、わかっていたつもりだったが、こういう結果になって重く受け止めないといけないし、次に向かってしっかりやっていきたい」と前を向いた。

フル出場の長谷部「ブーイングは当たり前」
引用元:日刊スポーツ 6月16日(火)23時14分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1493209.html

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<W杯アジア2次予選兼アジア杯予選:日本0-0シンガポール>◇E組◇16日◇埼玉

主将としてフル出場したMF長谷部誠(31=フランクフルト)は、格下相手にもかかわらず無得点での引き分けに「(サポーターからの)ブーイングは当たり前。(得点するには)もっと工夫が必要だった」と嘆いた。

長谷部主将「重く受け止めないといけない」ホームでドロー発進に危機感
引用元:スポーツ報知 6月16日(火)22時14分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150616-OHT1T50121.html

◆2018年ロシアW杯アジア2次予選E組第1戦 日本0―0シンガポール(16日・埼玉スタジアム)

6大会連続のW杯出場を狙うハリルジャパンは、ホームで格下のシンガポールを相手に、まさかのスコアレスドロー。終始、相手を圧倒したものの、度重なる決定機を決めきれなかった。

主将のMF長谷部誠(31)=フランクフルト=は「ホームで素晴らしいサポートを受けながら勝てなかった。本当に重く受け止めないといけない」とホームで格下相手に勝ち点3を奪えなかったこ試合を振り返った。「もう少し選手全員が早いスピードでプレーをしないといけない。課題が出たと思う」と次戦へ修正する点を強調した。

W杯本戦進出へ厳しい戦いが続くが「試合前から十分分かっていたつもりだった。こういう結果になって、より重く受け止めないといけないし、次に向けしっかりやりたい」と改めて気持ちを引き締めた。

「まだ始まったばかり。この結果を悔しさを、しっかり次にぶつけたいと思う」と今後の戦いへ覚悟を示した。

長谷部はカズ超え国際Aマッチ出場90試合も笑顔なし
引用元:デイリースポーツ 6月16日(火)23時53分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/16/0008129112.shtml

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「W杯アジア2次予選、日本0-0シンガポール」(16日、埼玉)

日本はシンガポールとのW杯アジア2次予選初戦を0-0で引き分けた。先発フル出場したMF長谷部誠主将は、国際Aマッチの出場試合がFW三浦知良(横浜FC)を超える歴代単独7位の90試合となったが、ホームで引き分けに終わり「(観衆の)ブーイングは当たり前。重く受け止める」と、無念の表情を浮かべた。

ハリルジャパンになって取り組んでいる縦に速いサッカーを展開したが、引いた相手を崩しきれず「縦に速いサッカーでは、難しい相手といえば難しい相手だった。引いた相手に対し、どうプレーするのか。もっと相手を引き出してスペースを空けさせるとかいうのもあるだろうし、バリエーションを増やさないといけない」と、反省ばかりが口をついた。

シーズン終了後からハードなトレーニングを積んで今シリーズに挑んだ海外組。試合へのアプローチの仕方を問われると「やることはやった。でも結果を見ると…。こういう試合は結果が全て」と、唇を噛んだ。

痛いドロー…長谷部は悔しさ隠せず
引用元:デイリースポーツ 6月16日(火)21時45分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/16/0008128501.shtml

「W杯アジア2次予選、日本0-0シンガポール」(16日、埼玉)

日本代表は圧倒的に攻め込みながら、相手GKの好セーブなどに苦しみ、ホームで格下相手にまさかのスコアレスドロー発進となった。以下は主将のMF長谷部誠の試合後インタビュー一問一答。

-苦しい、厳しい試合だった。

「ホームでこれだけの素晴らしいサポートを受けながら勝てなかったことは、重く受け止めなければいけないと思います」

-ハリル監督になっていろいろ変わったと思うが、引き続き見えた課題は。

「これだけオーガナイズされた相手に対して、もう少し選手全員が速いスピードでプレーしなければいけないと思いますし、今日は課題が非常に出たかなと」

-W杯への道の険しさ、アジアの厳しさを感じた試合。

「もちろん、試合前から十分わかっていたつもりでしたけど、こういう結果になって、またより重く受け止めないといけないですし、また次に向かってしっかりやっていきたいです」

-今後に向けて。

「まだ始まったばかりなので、とにかく、今日の結果を、この悔しさをしっかり次にぶつけたいと思います」

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