シンガポールにスコアレスドロー

   2015/06/17

W杯予選はホームでまさかのドロー発進…シンガポールからゴール奪えず
引用元:ゲキサカ 6月16日(火)21時26分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?165320-165320-fl

[6.16 W杯アジア2次予選 日本0-0シンガポール 埼玉]

日本代表は16日、W杯アジア2次予選でシンガポール代表と対戦し、0-0で引き分けた。FIFAランキング154位のシンガポールをホームの埼玉スタジアムに迎えた一戦。立ち上がりから何度となくチャンスをつくるも最後までゴールを奪えず、スコアレスドローに終わった。

日本は左臀部に張りを訴えたDF長友佑都がベンチスタートとなり、DF太田宏介が左SBで先発出場。太田の先発は昨年11月18日のオーストラリア戦以来、8試合ぶりで、それ以外は11日のイラク戦(4-0)から変更はなかった。

日本は開始1分、キックオフのボールをFW宇佐美貴史のフィニッシュまでつなげ、立ち上がりから積極的な入りを見せた。前半4分、MF長谷部誠の縦パスを受けたFW本田圭佑が左足でミドルシュートを放つが、GKの正面。同12分にはMF柴崎岳がワンタッチで縦に入れたボールにMF香川真司が反応し、鋭いターンから右足を振り抜いたが、GKが横っ飛びで弾き出した。

縦に速い攻撃を意識する日本は長谷部、柴崎のダブルボランチが果敢に背後への縦パスを狙い、早いタイミングで遠めからでもフィニッシュまで持ち込む。前半22分に長谷部、同23分には香川がミドルシュート。同24分、右サイドをオーバーラップしたDF酒井宏樹がマイナスに折り返し、香川が右足を振り抜いたが、シュートは大きくクロスバーを越えた。

引いた相手に対してパスをつないで崩そうとするこれまでの日本代表とは明らかに異なるスタイル。しかし、どこか攻め急いでいるようにも見え、最後の部分が雑になってしまった。前半30分には遅攻から決定機。中央から本田、宇佐美、FW岡崎慎司と細かくつなぎ、岡崎がゴール前に抜け出したが、左足のシュートはGKの好セーブに阻まれた。

一方的に攻め込みながらゴールの遠い日本。スコアレスで折り返した後半もじりじりとした展開が続いた。後半7分、カウンターから柴崎が持ち上がり、宇佐美に展開。宇佐美は岡崎とのワンツーから右足ミドルを狙ったが、ゴール上に外れた。同10分には太田のアーリークロスから岡崎がヘディングシュート。GKが手に当てたボールはそのままゴール方向に流れたが、GKにゴールラインぎりぎりでかき出され、先制点とはならなかった。

バヒド・ハリルホジッチ監督は後半16分に動いた。香川に代えてFW大迫勇也を投入。前線で岡崎と大迫が2トップを組む4-4-2にシステムを変更した。後半23分、太田の右CKに本田が飛び込み、完璧なタイミングでヘディングシュートを放ったが、GKイズワン・マフブドが右手1本でスーパーセーブ。同26分には本田の右クロスにDF槙野智章が頭で合わせたが、惜しくも左ポストを叩いた。

日本は後半26分、柴崎に代えてFW原口元気を送り込む。中盤は長谷部のワンボランチとなり、2列目に右から本田、原口、宇佐美。前線に岡崎と大迫が並ぶ4-1-3-2となった。後半28分には大迫がゴール前絶好の位置でFKを獲得。本田が左足で直接狙ったが、これもクロスバーを直撃した。

後半31分、本田の左足ミドルもわずかにゴール左へ。どうしても1点を奪えない日本は同33分、宇佐美に代えてFW武藤嘉紀を投入し、交代枠を使い切った。その後もシンガポールを押し込むが、守備を固め、時間を稼ぐ相手を攻め切れない。過去のW杯予選で数々のドラマを生んできた後半アディショナルタイムにもゴールは生まれず、試合はそのまま0-0でタイムアップを迎えた。

1982年6月の対戦から8連勝中だった格下のシンガポール相手に痛恨のドローに終わり、ハリルホジッチ監督就任からの連勝も3でストップ。W杯アジア2次予選初戦はホームでまさかのドロー発進となり、5万7533人の大観衆からは大ブーイングが巻き起こった。

日本、W杯へまさかのドロー発進…シュート20本超えも相手の堅守崩せず
引用元:SOCCER KING 6月16日(火)21時25分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150616/323125.html

ロシア・ワールドカップのアジア2次予選が16日に行われ、日本代表とシンガポール代表が対戦した。

11日に行われたキリンチャレンジカップ2015のイラク代表戦では4-0の快勝を収めた。一方のシンガポールは既にアジア2次予選の初戦を戦っており、カンボジア代表に4-0で勝利している。日本代表にとってはホームで是が非でも勝ち点3が欲しい試合となった。日本はイラク戦の先発メンバーからでん部を痛めたDF長友佑都が外れ、DF太田宏介がスタメン入りとなった。

最初にシュートを放ったのは日本。4分、ペナルティエリア右でボールを受けた本田圭佑が中央へ切り込みミドルシュートを放ったが、ここはGKイズワン・マフブドの正面だった。

続く17分、中盤でボールをカットした長谷部誠がドリブルで持ち上がると、そのままゴール手前まで持ち込み右サイドへ展開。ボールを受けた本田が折り返すと、岡崎慎司が角度のないところからシュートを放ったが、ここは枠の右に外れてしまった。

日本はボールを支配しながらも決定機を作れない。30分、日本はゴール前でパスを回し、本田、宇佐美貴史とつなぎ最後は岡崎がシュートを放ったが、再びマフムドの好セーブに遭ってしまう。その後もチャンスを作った日本だったが、シンガポールの堅い守りを破ることが出来ず、0-0のまま前半を折り返した。

後半立ち上がりの55分、左サイドの太田宏介がクロスを上げると、ニアの岡崎がヘディングで合わせたが、またしてもGKマフブドが横っ飛びでセーブ。こぼれ球がゴールラインを割りかけたが、ここもマフブドがなんとかかき出した。

61分、流れを変えたい日本は香川真司を下げて大迫勇也を投入し、岡崎と大迫の2トップに変更した。68分、太田の右CKから本田がヘディングシュートを放ったが、またしてもマフブドがビッグセーブ。

その後も槙野智章のヘディングシュートがポストに当たるなどチャンスを生かせない。71分には柴崎岳に代えて原口元気をピッチに送り込む。73分、日本はペナルティエリア手前右でFKを獲得。本田が直接狙ったが、クロスバーに弾かれてしまった。78分、日本は最後のカードとして宇佐美を下げて武藤嘉紀を投入して最後の攻撃に出る。

日本は20本以上のシュートを放ちながらもシンガポールの堅守を崩し切れず、0-0で試合終了のホイッスルを迎えた。日本はロシアW杯に向けて、まさかのドロー発進となった。

【スコア】
日本代表 0-0 シンガポール代表

【布陣図付き】日本 0-0 シンガポール|チャンスに決め手欠きドロー発進
引用元:SOCCER DIGEST Web 6月16日(火)21時47分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=9678

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再三の好機を相手GKマフブードのビッグセーブに阻まれる。

ロシア・ワールドカップに向けた最初の戦いとなるアジア2次予選の初戦、シンガポール戦が6月16日、埼玉スタジアムで行なわれ、日本は相手GKの再三の好セーブに苦しめられスコアレスドローに終わった。

日本は6月11日のイラク戦とほぼ同じスタート布陣となったが、左SBには怪我の長友佑都に代わり太田宏介が入った。スタメンは、GKが川島永嗣、DFは右から酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、太田と並び、中盤はダブルボランチに長谷部誠と柴崎岳が入り、トップ下に香川真司。3トップは右から本田圭佑、岡崎慎司、宇佐美貴史という顔ぶれになった。

日本は立ち上がりからボールを支配し敵陣に攻め込んだが、シンガポールの守備的な布陣に苦しめられゴールを奪い切れない。4分に本田が左足の強烈なシュートでシンガポールゴールを脅かすと、12分には柴崎からのパスに香川が抜け出し、ゴールを狙うもGKマフブードのファインセーブに阻まれた。

17分には、カウンターで長谷部がドリブルで抜け出し、本田を経由したボールが岡崎に渡る。しかし、シュートはまたもGKの好セーブに阻まれた。さらに日本は、30分にも本田、宇佐美の連係から岡崎がGKと1対1のビッグチャンスを迎えるが、やはりシュートはGKのマフブードの鋭い反応に弾き返される。

結局、日本はゴールを奪い切れず、前半を0-0で折り返した。

後半に入っても、日本はGKマフブードを中心としたシンガポールの堅守を崩しきれない。55分には太田のクロスに岡崎がヘッドで合わせるも再びマフブードがビッグセーブ。67分にもCKから本田が強烈なヘディングシュートを放つが、やはりマフブードが懸命に伸ばした右手に阻まれた。

日本は61分に、香川に代えて大迫勇也、71分に柴崎に代えて原口元気を投入して攻撃のテコ入れを図る。

72分には、大迫が倒されて得たFKを本田が直接狙うも、これはバーを直撃。リバウンドを拾った宇佐美のシュートもマフブードにキャッチされた。78分、日本は宇佐美に代えて武藤を投入する。

終盤に入ると、日本の攻撃も単調になり始め、バイタルエリア付近でのボールロストも目につくようになる。

そして、終盤はサイドからのクロスに頼った攻撃を展開するものの、日本はついにゴールを奪うことができず、最後のCKがゴール前の混戦を抜けると、タイムアップの笛が鳴り響いた。

ロシア・ワールドカップに向けた日本の初戦は、ホームでのスコアレスドローに終わった。

【日本 対 シンガポール】サッカーダイジェスト取材記者の採点&寸評
引用元:SOCCER DIGEST Web 6月16日(火)23時14分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=9682

ホームで大失態。「2015年の全勝宣言」が早くも崩れ去った

【日本代表】

[MF]

17 長谷部誠 5
17分にドリブルから、20分にはクロスから好機を演出。だが、「パスミスが多かった」と自身も認めるように、本調子には程遠かった。

*他の選手の評価はリンク先よりご覧ください

日本対シンガポール。低調な内容で格下にドロー、ロシアに向け不安な船出【どこよりも早い採点】
引用元:フットボールチャンネル 6月16日(火)21時27分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/06/16/post93023/

一辺倒な攻撃でシンガポールに苦戦

6月16日、日本対シンガポールの一戦が行われ、0対0で引き分けた。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

長谷部誠  5.5 タイミングの良い攻め上がりは攻撃にアクセントを加えていた。しかし後半は精度の低いパスが多々。

*他の選手の評価はリンク先よりご覧ください

長谷部カズ超え90試合出場 歴代単独7位 シンガポール戦先発
引用元:デイリースポーツ 6月16日(火)19時41分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/16/0008127966.shtml

「ロシアW杯アジア2次予選、日本-シンガポール」(16日、埼玉ス)

MF長谷部誠(E・フランクフルト)が先発出場し、国際Aマッチの出場試合数が横浜FCのFW三浦知良を超える「90」になった。歴代順位では単独7位。

歴代1位は遠藤保仁(G大阪)の「152」で、今回の代表チームに招集されている選手では岡崎慎司(マインツ)が93試合で歴代6位。

長谷部は11日のイラク戦に出場し、カズに試合数で並んでいた。イラク戦後に「抜かさせていただきます」ときちょうめんにカズにメッセージを送っており、カズも「どうぞ、どんどん抜いてください」と返信している。

W杯予選初戦、長友ベンチで太田が先発へ
引用元:ゲキサカ 6月16日(火)18時32分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?165310-165310-fl

日本代表は16日、W杯アジア2次予選初戦でシンガポール代表と対戦する。午後7時半のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、11日のイラク戦(4-0)から先発一人を変更。DF長友佑都に代わってDF太田宏介がスタメンに名を連ねた。

それ以外はイラク戦と同じ先発メンバー。GKは川島永嗣で、4バックは右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF槙野智章、太田と並ぶ。中盤3枚はMF長谷部誠、MF香川真司、MF柴崎岳で、前線は右からFW本田圭佑、FW岡崎慎司、FW宇佐美貴史。ベンチ入りメンバーは23人のため、GK権田修一がベンチから外れている。

最新のFIFAランキングでは日本の52位に対し、シンガポールは154位。過去の対戦成績は日本の20勝1分3敗で、1982年6月の対戦以降、8連勝中となっている。直近では2004年11月17日のドイツW杯アジア1次予選で対戦し、今回と同じ埼玉スタジアムで1-0で勝った。

シンガポールは11日に行われた今予選初戦でカンボジアと対戦し、敵地で4-0の白星スタートを切っている。日本にとってはこの試合が初戦となる。

[日本代表]
先発
GK 1 川島永嗣
DF 20 槙野智章
DF 3 太田宏介
DF 22 吉田麻也
DF 19 酒井宏樹
MF 17 長谷部誠(Cap)
MF 10 香川真司
MF 7 柴崎岳
FW 9 岡崎慎司
FW 4 本田圭佑
FW 11 宇佐美貴史
控え
GK 23 東口順昭
GK 12 西川周作
DF 15 丹羽大輝
DF 5 長友佑都
DF 6 森重真人
DF 21 酒井高徳
MF 16 山口蛍
MF 2 谷口彰悟
FW 13 永井謙佑
FW 18 大迫勇也
FW 8 原口元気
FW 14 武藤嘉紀
監督
バヒド・ハリルホジッチ

カズ 長谷部、吉田ら代表後輩とエール交換「記録どんどん抜いて」
引用元:デイリースポーツ 6月16日(火)4時0分配信
http://www.daily.co.jp/soccer/japan/2015/06/16/0008126434.shtml

J2横浜FCのFW三浦知良(48)が15日、ロシアW杯アジア2次予選が始まる日本代表の選手たちとのエールのやりとりを明かした。

日頃からLINEやメールでメッセージを送り合うMF長谷部誠から、11日のイラク戦後に「89試合で並びました」というメッセージが届いたという。これは日本代表の出場試合数で、カズの記録は89試合。さらに「抜かさせていただきます」との決意表明もあった。

続けて、DF吉田麻也からは「いつか抜かさせていただきます(注・出場54試合)」、DF長友からも「あと8試合でカズさんに追いつくので抜かさせていただきます」とのメッセージが入った。

カズはこれに「どうぞどんどん抜いてください」と返信したが、真意はこれだけではない。報道陣に対して、「後から来る人が歴史を新しくしていかないと日本のサッカーは進みませんから。で、また僕も(代表に)呼ばれて。抜きたいなと思います」と熱く語った。

長谷部らとは「カズ会」と呼ばれる食事会を共にする間柄。今回も「会長」(カズ)の長谷部に、実現へ向けて連絡をとっているという。

【シンガポール戦プレビュー】キックオフからの畳み掛ける攻撃に刮目せよ!
引用元:SOCCER KING 6月16日(火)5時20分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150616/322793.html記事はリンク先でお読みください

シンガポール戦で注目すべきいくつかのポイント
引用元:ISM 6月16日(火)9時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000015-ism-socc記事はリンク先でお読みください

【日本代表プレーバック】過去3大会に見る、ワールドカップ予選初陣の難しさ
引用元:サッカーダイジェストWEB 2015年6月16日 0時0分 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=9663記事はリンク先でお読みください

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