継続は力なり

 

長谷部が“あしながおじさん”被災地の園児から「元気もらった」
引用元:スポーツ報知 6月18日(木)7時3分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20150617-OHT1T50151.html

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僕たちのあしながおじさんがやってきた! サッカー日本代表のMF長谷部誠主将(31)=フランクフルト=が17日、宮城・南三陸町のあさひ幼稚園を訪問した。

前日(16日)には、埼玉スタジアムで午後7時30分開始のW杯アジア2次予選・シンガポール戦(0△0)にフル出場も、この日は、朝7時16分の新幹線に乗り込み、宮城入り。疲れを見せず、10時45分から約3時間、41人の園児たちとミニサッカーなどで触れあった。移動の車中で練習したインドネシア民話『まめじかカンチルの冒険』の読み聞かせでは、優しい声で園児の心をつかんだ。「(話の中の)鹿とカタツムリの声が同じになってしまったので、変えられればよかった」と笑顔を見せた。

東日本大震災による津波で園舎が流失したあさひ幼稚園は、長谷部と財団法人・日本ユニセフ協会の協力により2012年7月に再建した。新園舎の総工費(建物のみ)約1億円は、長谷部の著書で130万部のベストセラー「心を整える。」の印税全額などの寄付で賄われた。現在、新園舎が増築工事中(16年秋完成予定)のため、この日は同町に設置される、仮設園舎を訪れた。

昨年6月30日にブラジルW杯から帰国直後の訪問に続き、5年連続5度目の訪問となった長谷部。「疲れもあったけど、笑顔に元気をもらった。来てよかった。子どたちの可能性を広げることが大人の使命。自分のできることを継続していきたい」と、引き続き支援を誓った。(武田 泉)

長谷部(中央)は、あさひ幼稚園の園児と笑顔で記念写真を撮った

教訓生かす!長谷部 幼稚園を訪問、園児と交流でリフレッシュ
引用元:スポニチアネックス 6月18日(木)7時0分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/18/kiji/K20150618010562430.html

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日本代表MF長谷部誠(31=フランクフルト)が、手痛いドローの経験を生かすことを誓った。

W杯2次予選シンガポール戦から一夜明け、宮城県南三陸町のあさひ幼稚園を訪問し園児と交流。「得点が取れないときは“得点力が永遠の課題”と言われるが、あらためてサッカーの難しさを感じる」とW杯予選の困難さを口にした。9月再開のW杯2次予選までの修正点には、フィニッシュの精度を挙げ「今回を教訓として次につなげられるようにしたい」と力を込めた。また、W杯1次リーグC組1位突破を決めたなでしこジャパンには「体を張ったプレーは刺激を受ける。できるだけ勝ち進んでほしい」とエールを送った。

「子供たちの笑顔で元気もらえた」サッカー日本代表・長谷部選手が宮城・南三陸訪問
引用元:産経新聞 6月18日(木)7時55分配信
http://www.sankei.com/region/news/150618/rgn1506180038-n1.html

サッカー日本代表で主将を務める長谷部誠選手(31)が17日、東日本大震災の津波で園舎が全壊した南三陸町志津川のあさひ幼稚園を訪れ、園児41人とサッカーをするなどして交流した。

同園はプレハブの仮設園舎で、小島孝尋(おじま・たかひろ)園長(55)が住職を務める大雄寺(だいゆうじ)駐車場=同町志津川廻館(まわりたて)=にある。震災後、同園は町内の公民館を間借りするなどして運営を再開。長谷部選手の訪問は5回目で、現在の仮設園舎となってからは初めて。

長谷部選手は園舎内では園児らに絵本を読み聞かせ、園庭ではサッカーをするなどして交流を深めた。

日本ユニセフ協会によると、長谷部選手は23年6月から25年12月にかけ、園舎再建のため、自著の印税約1億1700万円を協会を通じて園に寄付。新しい園舎は24年7月、寄付金で同町志津川沼田(ぬまだ)のベイサイド・アリーナの隣接地に再建された。しかし、周辺の造成工事で、通園が一時的に困難な状態になったことから、現在は仮設園舎が使われている。来年秋には、新園舎に引っ越せる見込みという。

長谷部選手と交流した須藤奏(かなで)君(5)は「昨日の試合をテレビで応援して、今日会えるのが楽しみだった。一緒にサッカーができてうれしい」と声を弾ませた。長谷部選手は「子供たちの笑顔で元気をもらえた。これからも(被災地に足を運び)続けていきたい」と話した。

長谷部選手 被災の幼稚園に
引用元:東北NHKニュース 06月17日 16時40分 配信
http://www.nhk.or.jp/tohoku-news/20150617/5530491.html

サッカー日本代表のキャプテン、長谷部誠選手が震災の後、継続的に支援している南三陸町の幼稚園を訪れ、子どもたちと交流しました。
長谷部選手が訪れたのは、南三陸町の「あさひ幼稚園」です。
17日午前、長谷部選手が到着すると、子どもたちは全員でうたを歌って歓迎しました。
この幼稚園は、震災の津波で全壊し、その後、長谷部選手からの寄付金などで町の高台に建物が再建されましたが、周辺で大規模な造成工事が続いているため、いまはプレハブの建物で運営しています。
5回目の訪問となった長谷部選手は、子どもたちに絵本を読んで聞かせたり、外で一緒にサッカーをしたりして、触れあっていました。
一緒にサッカーをした女の子は、「楽しかったです。長谷部選手はかっこうよかったです」と話していました。
長谷部選手は、「被災地の復興はまだまだ進んでいないと感じましたが、自分が訪れることで何かが変わるきっかけになってくれればいいと思うので、これからも継続して支援を続けていきたい」と話していました。

試合翌日 長谷部誠選手が被災地幼稚園訪問
引用元:日テレニュース24 2015年6月17日 19:29 配信
http://news24.jp/articles/2015/06/17/09277515.html

サッカーのワールドカップ予選から一夜明けた17日、日本代表キャプテンの長谷部誠選手(31)が東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」の仮園舎を訪問した。

長谷部選手は、震災の津波で幼稚園の建物が全壊したことを受け、ユニセフを通じて著書の印税など1億円以上を寄付、新園舎の建設に一役買った。周辺整備のため、子供たちは仮園舎に通っているが、長谷部選手は震災の年から毎年、園児の元を訪れている。試合にフル出場した翌日にもかかわらず、この日も普段から応援してくれている園児たちを思い、笑顔で交流を楽しんだ。

長谷部選手は「(子供たちの)可能性を広げてあげることが大人の使命でもあると思うので、子供たちに対して『何かできれば』というのは常に考えています」と語った。

長谷部、南三陸町の園児らと交流「継続していきたい」
引用元:サンケイスポーツ 2015.6.18 05:00 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150618/jpn15061805000004-n1.html

日本代表主将のMF長谷部誠は17日、シンガポール戦から一夜明け、宮城・南三陸町のあさひ幼稚園を訪問。園児41人と絵本の読み聞かせやサッカーなどで交流した。長谷部は東日本大震災で流出した同幼稚園の再建費用として、総額1億1700万円を寄付。2011年12月から始まった南三陸町訪問は5年連続5回目となり、「目で見ることでしか分からないことがある。継続していきたい」と再訪を約束した。

長谷部「フットボールの難しさ改めて感じた」
引用元:日刊スポーツ 2015年6月18日8時3分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1493816.html

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日本代表MF長谷部誠主将(31=フランクフルト)は17日、訪問先の宮城・南三陸町で「フットボールの難しさを改めて感じたゲームだった」と、シンガポール戦を振り返った。「1番の原因は点が取れなかったところ。非常に残念な結果と内容でした。決定力不足の解決策があるならやっているんですけどね。9月のカンボジア戦にこのドローを生かせるよう、昨日の試合を教訓としてやっていきたい」と険しい表情で話した。

この日は、東京から始発の新幹線に乗って、東日本大震災後から交流を続ける南三陸町の「あさひ幼稚園」に足を運んだ。絵本の読み聞かせなどで41人の園児と触れ合い、「子どもたちの笑顔で少し元気になった。今日ここに来て良かった」と笑みを浮かべていた。

<長谷部誠>笑顔で元気に 南三陸園児と再会
引用元:河北新報 2015年06月18日 木曜日 配信
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150618_13032.html

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サッカー日本代表主将の長谷部誠選手(31)が17日、東日本大震災後で被災し、再建を支援した宮城県南三陸町志津川の「あさひ幼稚園」を1年ぶりに訪れ、園児と再会した。サッカーや絵本の読み聞かせをして交流した。

長谷部選手は出迎えた園児41人とハイタッチして登場。16日のワールドカップ予選でシンガポールと引き分けた試合結果について「昨日は勝てなくてごめんね」と謝った。昨年12月に訪れたスマトラ沖地震の被災地インドネシア・バンダアチェの幼稚園の様子を説明。あさひ幼稚園児が描いた寄せ書きを届けたことを報告した。

園庭で一緒にサッカーをした佐藤優多ちゃん(6)は「サッカーをする姿がかっこいい」と喜んだ。佐藤あいらちゃん(5)は「いつもテレビで試合を応援している」と笑顔を見せた。

長谷部選手は日本ユニセフ協会を通じ、津波で園舎が全壊したあさひ幼稚園に1億1700万円を寄付。園舎は完成し来年から使用する。震災後、毎年訪れ今回が5回目。長谷部選手は「子どもたちの笑顔を見て元気をもらった。シーズン終了後に真っ先に来たい場所だ」と語った。

ハリル監督、緊急ミーティング!香川&長谷部ら事情聴取へ
引用元:サンケイスポーツ 6月18日(木)7時0分配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150618/jpn15061805040005-n1.html

痛恨のドローに終わった2018年ロシアW杯アジア2次予選初戦のシンガポール戦から一夜明けた17日、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は東京・文京区のJFAハウスで緊急ミーティングを開催。一方、FW本田圭佑(29)=ACミラン=はトレーニングのため渡米した。

落ち込んでいる暇はない。シンガポール戦のドロー発進に憔悴(しょうすい)していたハリルホジッチ監督が、一夜明けてスタッフ会議を開催。「運がなかったということ以外の要素がある」と話していたように約3時間、外国人コーチらと討論した。

会議に出席していた日本協会の霜田正浩技術委員長は「次の試合(W杯予選)まで3カ月の猶予がある。実際に試合をやってみてどうだったか、選手と話をしてみたい」と話した。トップ下で窮屈そうにプレーしていたMF香川真司(ドルトムント)、ハリル監督が狙っていたサイドチェンジのロングフィードを繰り出せなかったMF長谷部誠(フランクフルト)、MF柴崎岳(鹿島)らを事情聴取する方針だ。

他のコーチ陣が午後3時頃に帰宅の途についても、闘争心に火がついた指揮官は日が暮れるまで業務に没頭。霜田委員長は「7月に休んでもらわないと」とオーバーワークを心配した。9月3日の第2戦・カンボジア戦(埼玉)に向け、ハリル・ジャパンの問題点をあぶり出す。

【日本代表/エリア別検証】大胆さに欠けたボランチが停滞を招いた一因に
引用元:サッカーダイジェスト 2015年06月18日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=9714

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2018年のロシア・ワールドカップに向けた船出は、まさかの引き分けに終わった。引いて守りを固める相手から、1点が奪えずに痛恨のスコアレスドロー。格下を相手になぜゴールが奪えなかったのか。攻撃面の課題が噴出したシンガポール戦を、エリア別に検証していく。

――◆――◆――

(中略)

大胆さに欠けた出し手。受け手との間に温度差が。

【エリア別検証/ボランチ】
もっとも、岡崎や香川ら前線が結果を残せなかったのは、ボランチにも問題があったからだろう。イラク戦同様、ほとんどノープレッシャーでボールを受けられた長谷部と柴崎は、この試合に限って言えば大胆さに欠けていた。

象徴的なのが、後半の出来だ。ハーフタイムに「斜めのサイドチェンジを入れていけ」(ハリルホジッチ監督)と修正を受けた2ボランチは、確かにサイドを意識していたが、それが有効に機能していたかは疑問が残る。むしろ、縦パスをカットされることを恐れた消極的な選択肢として、サイドへ展開していた印象すらあるほどだ。ボールを引き出そうと盛んに動いていた香川のコメントからも、そうしたピッチの状況が窺い知れる。

「中央(の守備)は堅かったけど、片方のボランチはあまり守備が上手くなかったので、その裏でボールを受けたかった。そこに、もうちょっとボールが入れば展開が変わった感じもしました」

レシーバーの香川が受けられる体制をとっていたにもかかわらず、パサーのふたりがその隙を見出せなかった。つまり、受ける側と出す側で温度差があったということだ。それは長谷部も認めている。

「相手もすごくスライドが速くて、しっかり真ん中を閉じてきた。そこで通る、通らないって部分では僕のパスも何度もカットされましたし、丁寧に行こうとしていた部分はあった。そこは工夫が必要」

いかに中央を固められているとはいえ、単調なサイド攻撃だけでは相手の守備を揺さぶれない。長谷部自身も語るように、「中盤のところでもう少しダイレクトなりを入れられれば」状況は変わっていたはずだ。

また、ミドルシュートの少なさや、時間の経過とともに「なかなか点が入らないとみんな丁寧に行き過ぎるというか、自分たちで考える時間が長くなってしまった」(長谷部)と言うのも気になる点。個々のアイデアに任せても崩しきれていない現状を考えると、ある程度オートマティックなビルドアップの決まりごとを作るべきなのかもしれない。

(中略)

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