【動画】FROM ZERO「「社会貢献」取り組むワケ」

 

2015年6月19日日本テレビ系で放送されたNEWS ZEROの特集です。長谷部さんとあさひ幼稚園の今までを丁寧に紹介してくださいました。

【長谷部誠 幼稚園を“再建” 「社会貢献」取り組むワケ 】

長谷部誠 足りない「何か」求め 社会と”つながり続ける”理由
引用元:NEWS ZERO
http://datazoo.jp/tv/NEWS+ZERO/867112

長谷部誠 足りない「何か」求め 社会と”つながり続ける”理由
サッカー日本代表・長谷部誠の特集。長谷部はオフになると宮城・南三陸町の「あさひ幼­稚園」に必ず訪れる。東日本大震災で津波により園舎が流失。再建費用を長谷部が寄付。­長谷部は2006年プロ入り5年目で社会貢献活動を開始。ヨーロッパでは多くの選手が­社会貢献を起こなっていた。Cロナウドはがん治療をする子どもたちをサポート。メッシ­も財団をつくり難病患者をサポートしている。2011年5月、長谷部は海外組の選手と­共に被災地・宮城・名取市文化会館を訪れた。そんな中、当時ベストセラーになっていた­自身の本で津波で流された幼稚園の再建の提案を受けた。
2011年12月に宮城・南三陸町を初めて訪れた際に津波の被害を目の当たりにした長­谷部は「あさひ幼稚園」に総額9500万円を寄付した。2012年7月に新園舎が完成­。2013年6月28日新園舎に初訪問。2014年6月30日ブラジルW杯を終え訪問­。そこで長谷部は人形劇を行った。長谷部は社会貢献するにはサッカー選手として成功し­続けるという事が分かった。今季リーグ戦で全34試合中33試合先発とヨーロッパで活­躍する日本人選手として最多の出場。2014年12月インドネシア・スマトラ島沖地震­が起きた場所にユニセフの活動で訪れた長谷部は地元の小学校を訪問し子どもたちと一緒­に避難訓練に参加。長谷部の行動はこれからも続いて行く。
アスリートと社会貢献 その”先導役”に
昔はスポーツ選手も被災地に支援はしたいが名前は伏せたいという人が多かったが今は有­名な選手が社会貢献することによってその輪が広がっていく中で長谷部は社会貢献の先導­役を果たしてると伝えた。

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