祝福メール

 

カズ弾に香川、長谷部祝福メール 「近い将来」に食事会開催も決定
引用元:デイリースポーツ 6月29日(月)12時19分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/06/29/0008164386.shtml 右太もも裏痛から復帰した28日のJ2水戸戦で、決勝点となる今季3点目を挙げたJ2横浜FCのFW三浦知良(48)に日本代表選手から祝福メールが届いた。29日、横浜市内のグラウンドでの練習後、三浦が明かした。長谷部誠(E・フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)らと恒例にしている食事会の開催も決まり、疲労の中にも充実感を漂わせた。

水戸戦は午後6時キックオフだったため、帰宅した時には午前0時半をまわっていた。しかしこの日は午前6時には起床し、体調を整えるための練習に参加。三浦は「睡眠時間も4時間か。それだけしかとれてないので、疲れはやっぱり(ある)」と疲労感があることは否定しなかった。

ただ、そんな中でもうれしかったのは、仲間たちからの祝福だった。“カズ会”とも呼ばれる食事会のメンバーから続々、祝福メールが届いたという。

「最初は長谷部だったか、(香川)真司だったか」と水戸から横浜へ帰る道中に着信した。今年も「近い将来に」食事会を開催することが決まり、「(余韻が)さめる前にやりたいですね」と今から待ちきれない様子だった。

次戦は7月4日、ホームに札幌を迎える。深夜移動の疲労も、長距離移動が当たり前だったブラジルでプレーしていたころを思い出し、「それでサッカー選手を実感できるので、幸せに感じています」と前向きなカズ。「先発で出て、勝利に貢献したいです」と4月26日の徳島戦以来となる先発復帰に次の目標を定めた。

ドイツ移籍の武藤をアシスト 長谷部が“アニキ代わり”
引用元:東スポWeb 6月29日(月)16時10分配信
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/416077/

ドイツ1部リーグ、マインツへ移籍する日本代表FW武藤嘉紀(22=FC東京)に“救世主”が現れた。FC東京でのラストマッチとなった27日の清水戦(味スタ)を終えた武藤は、新天地での活躍を誓った。一方で慣れない環境には不安を拭えないが、期待の若武者をサポートするため日本代表キャプテンのMF長谷部誠(31=Eフランクフルト)が一肌脱ごうとしている。

(中略)
ピッチ外の生活はプレーにも直結するだけに重要な要素になるが、こうした状況に立ち上がったのが長谷部だ。「ハセは代表でも武藤のことを常に気にかけているし、マインツに決まってからは『オレに何かできることがあったら何でも言ってくれ』と武藤に声をかけている。武藤もその言葉には感謝しているし、現地に行ったら頼りにするのではないか」とは2人を知るJクラブ関係者。

長谷部は代表で後輩にあたる武藤の実力を高く買っており、ドイツでの飛躍に期待を寄せている。ピッチ上ではライバル同士でも、ひとたびグラウンドを離れれば弟分のために一肌脱ぐ考えだ。

長年のドイツ生活で培った現地情報やドイツのチームへの溶け込み方などを伝えるが、何といっても「マインツはフランクフルトにも近い。いろいろな面で日本にいるような感じで過ごせるはず」(FC東京のクラブ幹部)。長谷部が本拠とするフランクフルトと武藤が移籍するマインツは、在来線で約30分と特急を利用する必要もないほど至近距離。長谷部はすでに食事にも誘っており、“困ったらいつでも来い”とばかりにバックアップを約束している。

武藤も「ブンデス(リーガ)は日本人の選手も多いので、いろんなアドバイスを受けられる」。心強い援軍を得ていよいよ海を渡る。

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