守備崩壊・逆転負け

   2015/07/10

長谷部&乾 ともに先発も不調…リーグ再開初戦で大敗
引用元:スポニチアネックス 2月2日(月)7時2分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/02/kiji/K20150202009734870.html

◇ブンデスリーガ フランクフルト1―4フライブルク(2015年1月31日)
フランクフルトの日本代表MF長谷部、MF乾はアウェー・フライブルク戦に先発したが、ともに精彩を欠いた。
アジア杯で全4試合に先発した疲労もあり、長谷部は後半38分、乾は後半31分に途中交代。長谷部はアジア杯後に「まだ伸びしろは感じている。試合を決める最後の部分。ドイツでも、そこを意識して詰めていきたい」と語っていたが、リーグ再開初戦で持ち味を出せずチームも大敗した。

長谷部、乾途中交代 守備崩壊し逆転負け
引用元:日刊スポーツ 2015年2月2日9時23分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20150202-1429313.html

<ブンデスリーガ:フライブルク4-1フランクフルト>◇1月31日◇フライブルク
フランクフルトは前半1分にDFルスのゴールで先制。だが後半に守備が崩壊し、16分から8分間で3点を奪われたのを含めて4失点。逆転負けを喫した。
攻守に効果的な動きを見せていたMF乾貴士(26)は、足が止まった31分に、MF長谷部誠(31)も相手を抑えられなくなった後の38分にベンチに退いた。長谷部は「2失点目の場面は、自分がファウルで止めておけば、失点にはつながらなかった。自分もミスが多かったし、チーム全体も後半はそういう失点につながるミスが多かった」と反省した。

第18節日本人選手成績 5人が先発出場
引用元:ブンデスリーガ公式サイト01.02.2015 20:03:29 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000312179.php

ブンデスリーガ2014/15シーズンの後半戦開始となった第18節(1月30日〜2月1日)では日本人13選手のうち6人が出場。そのうち、内田篤人(シャルケ)、長谷部誠、乾貴士(ともにアイントラハト・フランクフルト)、岡崎慎司(マインツ)、酒井宏樹(ハノーファー)が先発に名を連ねた。アジア杯に日本代表として出場した6選手はチームに合流したばかり。長谷部、乾、岡崎は途中交代、清武弘嗣(ハノーファー)は後半途中からの出場となり、香川真司(ドルトムント)と酒井高徳(シュトゥットガルト)の出場機会はなかった。今節は残念ながら日本人選手からゴールは生まれなかったが、中2日ないし3日となるミッドウィーク開催の第19節(2月3、4日)では彼らの活躍に期待したい。

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