4失点敗戦

   2015/07/10

長谷部、乾先発も…フランクフルトは最下位相手に4失点逆転負け
引用元:ゲキサカ 2月1日(日)1時56分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?156460-156460-fl

[1.31 ブンデスリーガ第18節 フライブルク4-1フランクフルト]
ブンデスリーガは31日、第18節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でフライブルクと対戦し、1-4で敗れた。アジア杯で全4試合に先発した長谷部、乾はそろって先発出場を果たしたが、乾は後半31分、長谷部も後半38分に途中交代となった。
フランクフルトは前半1分、MFマルク・シュテンデラの右FKにDFマルコ・ルスが右足で合わせ、幸先よく先制点を奪う。前半はそのまま1点リードで折り返したが、後半16分にPKで同点に追いつかれると、一気に守備が崩れた。
同点ゴールから2分後の後半18分、途中出場のFWニルス・ペテルセンに勝ち越しゴールを許すと、同24分にもクロスからペテルセンにヘディングシュートを決められた。
わずか8分間の3失点であっという間に試合をひっくり返され、逆に2点を追う展開となったフランクフルト。後半31分に乾、同38分に長谷部もベンチに下がるが、流れは変わらず、後半43分、ペテルセンにハットトリック達成となるダメ押しの4点目を決められた。
最下位のフライブルクは今季最多の1試合4ゴールで7試合ぶりの白星を飾り、最下位を脱出。一方のフランクフルトは3試合ぶりの黒星を喫し、後半戦初戦は痛い逆転負けとなった。

長谷部&乾が先発のフランク、開始直後に先制するも後半4失点で敗戦
引用元:SOCCER KING 2月1日(日)1時25分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150201/276906.html

ブンデスリーガ第18節が30日に行われ、フライブルクと日本代表のMF乾貴士とMF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。
最下位に沈むフライブルクが、ホームに9位のフランクフルトを迎えて、今シーズン後半の初戦に臨んだ。乾と長谷部はともに先発出場している。
試合は開始早々の1分に動く。敵陣中央でFKを獲得したフランクフルトは、エリア内にボールが入ると、ファーサイドのマルコ・ルスが滑り込みながら右足で合わせてネットを揺らした。
先制を許したフライブルクは18分、マイク・フランツがエリア内左に抜け出してシュートを放つが、GKケヴィン・トラップが弾きだしてゴールとはならない。
前半は、立ち上がりに先制に成功したフランクフルトが1点リードで折り返す。
後半に入って61分、フランクフルトのシュテファン・アイグナーが自陣のエリア内でクリスティアン・ギュンターにファールを犯し主審はPKの判定。ウラジミール・ダリダがこのPKを決めて、フライブルクが同点に追いついた。
直後の63分、右サイドをロングパスで抜け出したフェリックス・クラウスが、ワンタッチで中央に折り返すと、走り上がっていたニルス・ペーターゼンがエリア内中央でシュートを放ちゴール右隅に決めた。さらに69分、フランツがDFを1人かわしてエリア内左に侵入し、クロスを上げると、ファーサイドのペーターゼンが頭で合わせてゴール。フライブルクがリードを3点に広げた。
76分にフランクフルトは乾に代えてルーカス・ピアソンを投入。しかし88分、ジョナタン・シュミッドがエリア内左に抜け出してクロスを入れると、またもペーターゼンがヘッドで合わせる。一度はGKトラップが防ぐも、こぼれ球をペーターゼンが自ら押し込んで、フライブルクが追加点を挙げた。
試合はこのまま終了。フランクフルトは開始早々に先制点を挙げるも、後半のPKをきっかけに4失点し、1-4でフライブルクに敗れた。乾は76分に途中交代となり、長谷部は83分までプレーしている。
【スコア】
フライブルク 4-1 フランクフルト
【得点者】
0-1 1分 マルコ・ルス(フランクフルト)
1-1 61分 ウラジミール・ダリダ(フライブルク)(PK)
2-1 63分 ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
3-1 69分 ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
4-1 88分 ニルス・ペーターゼン(フライブルク)

フランクフルト長谷部、乾先発も逆転負け
引用元:日刊スポーツ 2月1日(日)2時8分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20150201-1428796.html

<ブンデスリーガ:フライブルク4-1フランクフルト>◇31日◇フライブルク
フランクフルトの日本代表MF長谷部誠(31)とMF乾貴士(26)はアウェーでのフライブルク戦に先発し、後半途中で交代した。
試合は1-4で逆転負けを喫した。

「バッシング報道」に異議あり! 香川や長谷部が信じるアギーレJの”潜在力”とは!?
引用元:dot. 2015年2月1日 17時8分 配信
http://dot.asahi.com/dot/2015020100017.html

オーストラリアで開催されたアジアカップは1月31日に決勝戦を迎え、地元オーストラリアが延長の末に韓国を2-1で下して初優勝を果たした。オセアニア連盟に所属していたオーストラリアが、アジア連盟に転籍したのが2006年のこと。2010年の南アフリカと2014年のブラジルW杯にはアジアの代表として出場したが、アジアでのタイトルは今回が初となる快挙だった。

ところで、日本代表。準々決勝でUAEに敗れてしまったことは残念でならないが、それもまたサッカーである。優勝を目標に掲げながらも、ベスト8で敗退してしまった。だがその翌日、大仁邦彌・日本サッカー協会会長はアギーレ監督の続投を明言した。
昨年12月にアギーレ監督が八百長の嫌疑でスペイン検察当局から告発されて以来、サンケイスポーツやスポーツニッポンといったスポーツ紙は「アンチ・アギーレ」のキャンペーンを紙面で展開している。アギーレ監督自身は12月27日の会見で疑惑を否定しているし、告発状もいまだ受理されていないにもかかわらず、まるで犯罪者扱いの報道には疑問を感じざるをえない。
一方、選手はといえば、アギーレ流を歓迎している声が多いのも事実だ。その指導法を一言で表すなら「自主と独立」となる。アギーレ監督自身、アジア杯の初戦後、次のように語っていた。
「選手には戦術的なベースを与えている。しかし選手は自分で判断する自由も持っている。それはチームの発展を考えて与えている自由であり、彼らは賢く成熟した選手でもある。縛ってしまってはいけない」
それを裏付けるように、キャプテンの長谷部がチームを代弁していた。
「いまはピッチの中でも外でも、選手が自分で考える自由が与えられている。それは選手自身が考える力を試されているということです」
自分で考えるのはプレーに限ったことではない。対戦相手のスカウティングは試合開始2時間前のミーティングで30分程度に編集したVTRを見るだけ。その理由を長谷部は次のように説明する。
「対戦相手の情報が欲しかったら個人で(VTRを)見ればいい。僕もパレスチナの試合は2試合見た。それがプロとしての姿勢」
遠藤ら仲間と一緒に見る選手もいれば、長谷部のように一人で繰り返し見ている選手もいる。対戦相手の情報はスタッフから与えられるのではなく、必要に応じて自分自身で入手しろというのがアギーレ流だ。こうした姿勢は若手選手にも伝わったようで、昌子などはムードメーカーとして貢献した。
「僕ら一番下の世代が盛り上げようと、出られない選手同士で話しています。それが出られない選手の役割だと思うので、下が遠慮せずに声を出せば雰囲気も明るくなるでしょう。毎日がよい経験になっています」
返す返すもベスト8で敗退したのは残念だったが、3月のテストマッチでは若手選手の招集が濃厚なだけに、新たなサプライズに期待したいところだ。最後にUAE戦後の香川のコメントを紹介しておこう。
「このサッカーにはすごく可能性を感じていました。本当に楽しかった。だからこそベスト4や決勝でやりあいたかったし、そこまで到達できなかったので申し訳ないです。やっていたことは楽しかったし、充実していました」

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