過密日程も先発予想

   2015/07/10

過密日程も長谷部、乾、岡崎が独紙『キッカー』では先発と予想
引用元:フットボールチャンネル 2月3日(火)5時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/03/post69782/

再開したブンデスリーガ1部は、今週ミッドウィークにも試合が行われる。2日発売のドイツ紙『キッカー』は先発予想を掲載。日本代表のメンバーで前節出場したFW岡崎慎司、MF長谷部誠、乾貴士は過密日程を強いられるが、今節も先発の予想となっている。
主な日本人選手については以下の通り

<ブンデスリーガ1部>

(中略)

・フランクフルト対ヴォルフスブルク
MF乾貴士:前節は先制するも逆転負け。過密日程も先発予想。
MF長谷部誠:4失点と大量失点もチームの中心選手。古巣相手に活躍が期待される。先発予想。

(中略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

独紙『キッカー』による採点。日本人選手は軒並み厳しい評価
引用元:フットボールチャンネル 2月3日(火)5時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/03/post69778/

ブンデスリーガ1部が現地時間30日に再開。アジア杯で敗退を喫した日本代表のメンバーもチームに早期合流し、数選手は先発出場している。2日発売のドイツ紙『キッカー』は採点を掲載。日本人選手は軒並み厳しい評価を与えられてしまった。
主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>

(中略)

MF長谷部誠(4.5):先発し、83分まで出場。。8分間で3失点の大逆転を喫する。

(中略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

欧州4大リーグ、オプタ番付。日本勢首位は長谷部も総合112位。アジア杯で大きく順位落とす
引用元:フットボールチャンネル 2月3日(火)16時20分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/03/post69874/

スポーツデータ会社の『オプタ』が2日、欧州4大リーグ(※スペイン=21節、イングランド=23節、ドイツ=18節、イタリア=21節)最新のパフォーマンスデータを更新し、アジアカップ準々決勝敗退後に各所属クラブに復帰した日本勢では、フランクフルトに所属する日本代表主将のMF長谷部誠が総合112位で日本人最高位を保持した(前回は総合39位)。
同データにはアジアカップ期間中のパフォーマンスも反映された結果、日本勢は総じて大きく順位を落としている。
ブンデスリーガで9位につけるフランクフルトの長谷部は、同リーグのみに絞ったランキングで19位、MFのみに絞ると9位、フランクフルトではドイツ人FWアレクサンダー・マイアーに次いで2位となった。同リーグ1位(総合8位)は、首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベン。
日本勢2位にはブンデスリーガで8位のハノーファーに所属する日本代表MF清武弘嗣が総合149位で続いた。清武は同リーグに絞ると30位、さらにMFに絞ると17位、ハノーファーではFWスペイン人FWホセルに次いで2位となった。
セリエAで8位のACミランに所属する日本代表MF本田圭佑は総合185位で日本勢3位。同リーグでは47位、さらにMFに絞ると21位、ACミランではフランス代表FWジェレミー・メネズ、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラに次いで4位となった。同リーグ1位(総合12位)は、首位ユベントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベス。
なお、欧州総合トップ3は、リーガエスパニョーラで2位のバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWメッシが頂点に立ち、同リーグ首位のレアル・マドリーにいるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2位。3位はプレミアリーグで首位を走るチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールとなった。
※スペインのレアル・マドリーとセビージャは前者のクラブ・ワールドカップ出場により16節が延期となり1節少ない。

【ブンデスリーガ】後半戦、厳しいスタートとなった長谷部と乾のフランクフルト 日本人選手:第18節の振り返りと第19節のみどころ
引用元:FOXスポーツ&エンターテイメント 2015/02/03 15:30 配信
http://foxsports.jp/report/world_soccer/20150203_343.html

【第18節 日本人選手の振り返り】

前半戦無敗のバイエルン・ミュンヘンが、1-4でヴォルフスブルクに敗れるという大波乱で始まった後半戦。アジアカップから戻った日本代表選手で先発出場したのは、長谷部誠、乾貴士(フランクフルト)、岡崎慎司(マインツ)の3人。清武弘嗣(ハノーファー)は途中出場を果たした。
最下位フライブルクと対戦したフランクフルトは先制するものの、後半16分にPKで追いつかれると後半だけで4失点を喫した。『SOCCER STATS SUPPORTED BY ソニー損保』を見るとほぼ数字が拮抗しているが、決定機に止められなかったフランクフルトの守備が伺える。先発した長谷部はややミスが多く、乾は後半に足が止まり、揃って途中交代となった。

また、9試合未勝利だったマインツはパーダーボルンに5-0で大勝。岡崎はノーゴールだったものの、囮となる動きなどでチームに貢献した。ケガで日本代表を離脱した内田篤人は先発。右ウイングバックに入ると前半は攻撃、1-0とリードした後半は守備に奮闘した。

(中略)

○フライブルク 4-1 フランクフルト●
・長谷部誠(フランクフルト)先発:81分まで出場/kicker採点:4.5
・乾 貴士(フランクフルト)先発:76分まで出場/kicker採点:5.0

(中略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

【第19節 日本人選手のみどころ】

最下位に敗れ、厳しい後半戦スタートとなったフランクフルトは、前節バイエルン・ミュンヘンを破った2位・ヴォルフスブルクと、難敵をホームに迎える。長谷部、乾にとってはアジアカップから戻ってすぐ、1週間で3試合をこなす過密日程。体力面に不安もあるがチームに馴染んだり、リズムをつかむにはいいだろう。
前節、累積警告で出場できなかったヘルタ・ベルリンの細貝萌だが、先発出場の見込み。降格圏も近づき、自身もチームも波に乗れず苦しい展開が続くが、残留を目指すには細貝が昨年のようなパフォーマンスを発揮することが必要だ。

◆第19節 日本人選手所属チームの試合

(中略)

・フランクフルト(長谷部誠、乾貴士) 対 ヴォルフスブルク

(中略)

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。