今季初のベストイレブン

   2015/07/10

独紙評価:長谷部、『キッカー』でもMOM 軒並みチーム最高点
引用元:GOAL 2月5日(木)12時15分配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/02/05/8622952/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%82mom-%E8%BB%92%E4%B8%A6%E3%81%BF%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%9C%80%E9%AB%98%E7%82%B9?ICID=PP_19408

フランクフルトMF長谷部誠が、ドイツで評価を高めている。今節の戦いぶりは、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれるほどのものだった。
フランクフルトはブンデスリーガ第19節で、2位ヴォルフスブルクと対戦した。長谷部はフル出場し、強敵相手の勝ち点1獲得に貢献した。
ドイツ『ビルト』による採点では、長谷部のプレーにDFカル ロス・サンブラーノとともにチーム最高タイの「2」がつけられた(※ド イツメディアの採点は1が最高、6が最低)。チーム平均点は3.17だった。
『キッカー』(チーム平均点3.6)は、長谷部のパフォーマンスに「2」と対戦した両チー ムの中で単独となる最高点をつけ、マン・オブ・ザ・マッチと第19節ベストイレブンにも選出した。 寸評では「古巣相手に力強いプレーを見せ、多くのボールを奪い、インテリジェ ントに配給した」と絶賛している。
また、採点は行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』でも長谷部に対する評価は高かった。寸評では次のように記された。
「ピッチのあらゆるところにいる。ほとんどいつも正しい位置を取っている。多 くのボールを奪い、味方からボールを受け取りに後方にも向かう。彼が するほぼすべてのことに意義があった。(アレクサンデル・)マイアーに絶妙なパスも出している。素晴らし いパフォーマンスだった」
なお、同じくフル出場したMF乾貴士には、『ビルト』は「3」、『キッカー』は「3.5」と、及第点をつけている。『フランクフルター・ルンドシャウ』は「勤勉で一生懸命だった。長めの距離も労を惜しまず走っている。攻撃では決定的なインパクトを与えた。スコアが1-0となる前に見せた個人技は一級品。 (シュテファン・)アイグ ナーへのパスは難しいものではなかったが、完璧なタイミングで出している。それでも、全体的に空回りする場面が少なくなかった」と評している。
(サンスポ・ゲキサカに同記事)

独誌、ヴォルフス戦フル出場の長谷部をMOM&ベスト11に選出
引用元:SOCCER KING 2月5日(木)16時40分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150205/278297.html

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、ドイツ誌『キッカー』で高い評価を受けた。
フランクフルトは3日に行われたブンデスリーガ第19節でヴォルフスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。フル出場し、チームの勝ち点1獲得に貢献した長谷部は、同誌の採点で「2」(最高点1、最低点6)を与えられ、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
さらに、長谷部は同誌が発表したブンデスリーガ第19節のベストイレブンにも名を連ねた。布陣は4-2-3-1となっており、長谷部は守備的MFのポジションに選出されている。

地元メディアも長谷部を絶賛「ずば抜けたパフォーマンス」
引用元:SOCCER KING 2月5日(木)17時44分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150205/278247.html

ブンデスリーガ第19節が3日と4日に行われ、ドイツの地元メディアは日本人選手の採点と寸評を発表した。
日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトはヴォルフスブルクと対戦。地元メディア『Frankfurter Rundschau』は、フル出場した長谷部を「ずば抜けたパフォーマンスだった」と絶賛している。ドイツ誌『キッカー』でも高い評価を受けた長谷部は、「2」(最高点1、最低点6)の採点を与えられ、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。また、同誌が発表したブンデスリーガ第19節のベストイレブンにも選出されている。

■長谷部誠(フランクフルト)
対ヴォルフスブルク戦(1-1△)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:Gut dabei(良い働き)
寸評:ほぼピッチ全体にその姿があった。常に正しいポジションを取り、後ろに下がっては、再三ボールを奪った。彼が見せたプレーは全て、しっかりと筋の通ったものだった。長谷部の絶妙なパスからアレクサンダー・マイヤーは、フリーで走り出すことができたが、相手GKディエゴ・ベナーリオのセーブに阻まれた。ずば抜けたパフォーマンスだった。

*他の選手についてはリンク先でご覧ください

長谷部、今季初のベストイレブン 独メディア評価
引用元:スポニチアネックス 2015年2月5日 13:02 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/05/kiji/K20150205009755770.html

3、4日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ボルフスブルク戦にフル出場したフランクフルトの長谷部誠が5日の電子版の専門誌キッカーから今節のベストイレブンに選ばれた。今季初。同誌と大衆紙ビルトは長谷部に2の高評価を与えた。
採点は最高が1、最低が6。先制点を演出したチームメートの乾貴士はキッカー誌が3・5、ビルト紙は3だった。
(デイリースポーツ・スポーツ報知に同記事)

長谷部がヴォルフスブルク戦のMOMに。ブンデス公式が選出
引用元:フットボールチャンネル 2月5日(木)5時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/05/post70122/

ブンデスリーガ第19節が現地時間3日に各地で行われ、MF乾貴士、長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでヴォルフスブルクと対戦して1-1で引き分けている。
前節バイエルン・ミュンヘンに大勝した2位のヴォルフスブルクを相手に引き分けたフランクフルト。ブンデスリーガ公式サイトでは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に長谷部を選出した。
1失点はしたものの前節の大量失点から立ち直った守備面を大きく評価。
同サイトでは「ケヴィン・デ・ブルイネの極めて危険な攻撃力は、フランクフルトで全く見られなかった」と、前節バイエルンを手玉に取ったデ・ブルイネが機能していなかったことを述べ、その理由として「全てはDFの前で長谷部が処理し、多くの穴を埋めるていからだ」と述べている。
また、「72%の確立で競り合いに勝利(チームベスト)し、チーム内最多のボールタッチ数(64回)、そしてチーム最長の走行距離(12km)を記録している」と、紹介。そして、「終盤の失点は避けられなかったが、長谷部の中で最高の試合」と評価している。
連敗を阻止したフランクフルト。次節は8日にアウェイでアウグスブルクと対戦する。

長谷部、ブンデス公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに 「相手攻撃陣に力を発揮させず」
引用元:GOAL 2月4日(水)18時0分配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/02/04/8593582/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B6%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AB-%E7%9B%B8%E6%89%8B%E6%94%BB%E6%92%83%E9%99%A3%E3%81%AB%E5%8A%9B%E3%82%92%E7%99%BA%E6%8F%AE%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9A?ICID=PP_19408

3日に行われたブンデスリーガ第19節ヴォルフスブルク戦で、フランクフルトMF長谷部誠は1-1のドローに貢献し、ブンデスリーガ公式サイトによるマン・オブ・ザ・マッチに選出された。
長谷部とMF乾貴士がともに先発フル出場を果たしたこの試合では、58分に乾が長い距離をドリブルで突破してのラストパスを送り、これをMFステファン・アイグナーが決めてホームのフランクフルトが先制。だが2位と好調なヴォルフスブルクも意地を見せ、終盤の88分にMFケヴィン・デ・ブルイネが同点ゴールを奪った。
28分には右足アウトサイドでFWアレクサンダー・マイヤーに絶好のスルーパスを通すなど攻撃面の見せ場もつくった長谷部だが、リーグ公式サイトでは特に守備面を評価してマン・オブ・ザ・マッチに選出。次のように評価が記されている。
「ケヴィン・デ・ブルイネを中心とした(ヴォルフスブルク)攻撃陣はその力をほとんど発揮できず。それは主に、DF陣の前で『片づける』役割を素晴らしく務め、多くの穴を埋める長谷部誠の存在によるものだった」
「日本人選手は競り合いの72%(チームベスト)を制し、フランクフルトで最多のボールタッチ(64回)に加え、チーム最高の走行距離(12km)を記録。終盤の同点弾は回避できなかったものの、長谷部は最高のゲームを見せた」
勝ち点1を加えたフランクフルトは暫定8位。今週末の第20節はアウェーでアウクスブルクと対戦する。
(サンスポ・ゲキサカ等で引用記事多数)

【現地よりマッチリポート】ブンデスリーガ第19節  フランクフルト 対 ヴォルフスブルク
引用元:FOXスポーツ 2015/02/05 14:00 配信
http://foxsports.jp/report/world_soccer/20150205_344.html

歯痒さを残しながらも、試合後に長谷部は「感覚として戻ってきた部分はある」と言う。前節、最下位のフライブルクに1-4と大敗したフランクフルトは、2月3日第19節、王者バイエルンを相手に4-1と大勝したヴォルフスブルクを迎え撃った。
ヴォルフスブルクに3日前の勢いはなかった。ルスが「ハセベは守備陣の前でゲームを落ち着かせることが出来る」と言う長谷部は、その言葉通りアンカーのポジションでチームに安定をもたらした。バイエルンを向こうに躍動したデ・ブルイネから自由を奪い、さらに機を見ては28分、ポジションを上げてマイヤーにラストパスを送る。フライブルク戦を終えて、チーム内で「集中し続けることの大切さ」を話し合ったというフランクフルトは、長谷部を中心に無失点で前半を終えた。
「アジアカップから戻ってきて、フライブルク戦は少しこう、サッカーの感覚の部分で少しまだ合ってなかった部分がありましたけど、今日は戻ってきたかなというのはありましたね」
長谷部に支えられたチームは後半、攻勢に出る。すると57分、乾貴士の長いドリブルから、最後はアイグナーが決めた。フランクフルトが先制に成功する。
その後もフランクフルトは、シャーフ監督の標榜する攻撃的なスタイルで、ヴォルフスブルクを脅かし続けた。氷点下の気温の中で、ゴール裏の温度はじわじわと上がっていく。77分には右サイドの崩しからマイヤー、そしてボールは最後に乾へ。しかし追加点を奪うことは出来ない。ヴォルフスブルクの反撃も受ける中、変わらず長谷部は体を張っていた。
「1対1の球際でもそうだし、ファウルして止めるという部分でも、前の試合よりは、感覚として戻ってきた部分はあります」
それでもフランクフルトは、勝ち切ることは出来なかった。88分、シェーファーの左からの折り返しを、デ・ブルイネが決める。
「最後に疲れてしまった。もちろん悔しいです。勝ちきれないというのが、まだまだ自分たちの力の無さかなと思います。ただ前回の試合よりは、良いゲームが出来ていると思うので、これを続けていくしかないですね」
1-1のドローに貢献した長谷部は、ブンデスリーガ公式サイトによるマン・オブ・ザ・マッチに選出された。 フランクフルトは8日に敵地でアウクスブルクと対戦する。悔しさを晴らす舞台はすぐそこだ。

【長谷部 誠選手コメント】ブンデスリーガ第19節  フランクフルト 対 ヴォルフスブルク戦
引用元:FOXスポーツ 2015/02/05 14:20 配信
http://foxsports.jp/report/world_soccer/20150205_345.html

Q :試合を振り返ってください。
A:最後に疲れてしまったんで、もちろん悔しいですし、勝ちきれないというのが、まだまだ自分たちの力の無さかなと思います。ただ前回の試合よりは、良いゲームができていると思うので、これを続けていくしかないですね。
Q:良いプレーができた要因は、フライブルク戦で悔しい思いをしたから?
A:そうですね、相手との兼ね合いもありますけど、前の試合も、60分くらいまではパーフェクトな試合をしていて、残り30分で4点入れられて、少し受け入れがたい試合だったので、そこを90分集中して自分たちが続けることが大切だと話をしましたし、そういう意味で言えば、今日は最後に取られてしまいましたけど、そこで取られなければパーフェクトな試合に近かったと言えると思いますけど、それはこれからだと思います。
Q:長谷部選手がアンカーのポジションには行ってDFは安定していたと思いますけど、変えたことはりますか?
A:特に変えたことはないですけど、アジアカップから戻ってきて、フライブルク戦は少しこう、サッカーの感覚の部分で少しまだ合ってなかった部分がありましたけど、今日は戻ってきたかなというのはありますけど、1対1で球際でもそうだし、ファウルして止めるという部分でも、前の試合よりは、感覚として戻ってきた部分はありますね。
Q:キレの良い守備がありましたが?
A:前半戦でもこれくらいはやれていたと思いますけど、アジアカップにいって、そのレベルだったり、対戦相手のレベルだったり、レフリングのレベルだったり、そういうところでは頭は切り替えていたつもりでしたけど、フライブルク戦ではフィーリングとして合わなかった部分もありましたし、そういう中でそこの部分は、修正できてきたのかなと、よかった部分は取り戻せてきたのかなと思います。
Q:アギーレ監督が解任されましたが?
A:もちろん驚きもありました。
僕たちもそんなに細かい部分までは把握しているわけではないので、あまり言えない部分はありますけど、日本サッカーに関わるものとしては、やはり常にサポートをしてくださるファン、サポーター、そういう方たちに、ご心配ご迷惑をかけていることは、心苦しいかなと、やっぱりそこの部分で、いちばん難しいですし、そして選手としては、日本代表には誰が選ばれるかわからないですし、誰もが選ばれる保証はないですし、そういう中で、発言することの難しさはありますけど、とにかくアギーレ監督には、仲間として、短い間でしたけど、戦ったという意味ではこれから良い方向に向かってくれることを願います。
Q:キャプテンとして監督と話をすることが多かったと思いますが、監督にどんな印象をもっていましたか?
A:印象を今語るのは、難しいです。言えることは短い間でしたけど、僕たちを信頼して、そして仲間として一緒にやってくれたので、これからアギーレさんが良い方向に向かうように、それだけですね。
Q:また親善試合があり、アジア予選が始まりますけど、不安は?
A:選手としては、難しいですよね。次に選ばれる保証はないですし、そういう中で発言するのは難しいですし、そこの部分に関してはサッカー協会が責任をもっていくと思いますし、選手としては、チームでとにかくアジアカップで結果が出なかった、そこで何が足りなかったのか、しっかり考えて、各クラブでやっていくことが大切になると思います。

長谷部「勝ちきれないのは力のなさ」
引用元:日刊スポーツ 2015年2月5日8時41分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20150205-1430539.html

<ブンデスリーガ:フランクフルト1-1ウォルフスブルク>◇3日◇フランクフルト
フランクフルトは2位のウォルフスブルクに終了間際に追いつかれた。
守備的MFとしてフル出場した長谷部誠(31)は「勝ちきれないのは自分たちの力のなさ」と悔やんだ。乾貴士(26)は左サイドから中央へ流れる得意のドリブル突破から先制点をアシストした。

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