『キッカー』でベストイレブンとMOM

   2015/07/10

長谷部が独紙『キッカー』でベストイレブンとMOMに選出
引用元:フットボールチャンネル 2月6日(金)5時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/06/post70305/

ブンデスリーガ第19節がドイツ各地で行われ、MF長谷部誠、乾貴士の所属するフランクフルトは2位ヴォルフスブルクと対戦して1-1で引き分けている。
1失点は喫したものの、前節フライブルクに8分で3失点、合計4失点の守備を修正。5日発売の独紙『キッカー』では、その立役者として長谷部を挙げ、高評価を与えている。
さらに同紙は長谷部をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。そして今節のベストイレブンにもノミネートした。
MOMの評価では「古巣相手にボールへの力強さを見せた。そして数多くのボールを奪取し、巧みに配給した」と述べている。
ブンデスリーガ公式サイトに続き、専門紙でもMOMの選出となった長谷部。次節の活躍も期待される。

【ブンデスリーガ第20節】存在感を示す長谷部、ゴールという結果がほしい乾
引用元:SoccerKing 2015.02.06. 18:18 配信
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/278582.html

第19節 日本人選手の振り返り
ミッドウィーク開催となった第19節、内田篤人が所属するシャルケはバイエルン・ミュンヘンと対戦。前半17分からバイエルン・ミュンヘンが10人になる展開となったが、勝ち切れず1-1のドローに終わった。内田はこの試合でブンデスリーガ通算100試合出場を達成した。
輝きを放ったのはフランクフルトの日本人2人。特に長谷部誠は攻守に活躍。Kicker誌のマン・オブ・ザ・マッチとベスト11に選ばれた。前節はアジアカップとブンデスリーガの違いにやや戸惑ったようだが、この試合では感覚も戻り、1対1の対応も際立っていた。

(中略)

△フランクフルト 1-1 ヴォルフスブルク△
・長谷部誠(フランクフルト)先発:フル出場、ベスト11、MOM/kicker採点:2.0
・乾 貴士(フランクフルト)先発:フル出場、1アシスト/kicker採点:3.5
※乾はドリブルから先制点をアシスト。

(中略)

第20節 日本人選手のみどころ
好調な長谷部、乾のフランクフルトは、3連勝で4位に浮上したアウグスブルクのホームへ乗り込む。的確なポジショニングと、人に強さを見せる長谷部は中盤の底で、フランクフルトに重みを加えている。
一方の乾は前戦の左サイドからチームに推進力を与えているが、そろそろ自身のゴールも欲しいところだ。フランクフルトは現在9位。ヨーロッパリーグ出場圏の6位までとは勝ち点差7。これ以上負ける訳にはいかない。
シュトゥットガルトの酒井高徳は後半戦に入って出場機会がなく、苦しい状況。今節は首位のバイエルン・ミュンヘンと厳しい相手。ただ、バイエルン・ミュンヘンは後半戦1分1敗と未勝利。つけ入る隙はありそうだ。

第20節 日本人選手所属チームの試合

(中略)

・アウグスブルク 対 フランクフルト(長谷部誠、乾貴士)

*他の選手とチームについてはリンク先でご覧ください

長谷部、乾のフランクフルト勢が好調。独紙『キッカー』によるブンデス採点
引用元:フットボールチャンネル 2月6日(金)5時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/06/post70302/

ブンデスリーガ1部第19節が現地時間3日と4日に開催され、5日発売のドイツ紙『キッカー』は全チームの採点を掲載した。日本人ではMF長谷部誠が、ブンデスリーガ公式サイトに続き、ヴォルフスブルク戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。さらに今節のベストイレブンにも入っている。

(中略)

MF長谷部誠(2.0):先発フル出場。ベストイレブンとMOMに選出。

(中略)

*他の選手の評価はリンク先でご覧ください

長谷部、専門誌『キッカー』で今季初のベスト11
引用元:サンスポ 2015.2.6 05:00 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150206/bun15020605000001-n1.html

3、4日に行われたブンデスリーガで、ウォルフスブルク戦にフル出場したフランクフルトの日本代表MF長谷部誠が5日、専門誌キッカー(電子版)から今節のベストイレブンに選ばれた。今季初。同誌とビルト紙は長谷部に2の高評価(最高が1、最低が6)を与えた。

長谷部 ボルフス戦活躍で今季初のベストイレブン選出!
引用元:スポニチアネックス 2015年2月6日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/06/kiji/K20150206009759400.html

3、4日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ボルフスブルク戦にフル出場したMF長谷部が5日の電子版の専門誌キッカーから今節のベストイレブンに選ばれた。今季初。
同誌と大衆紙ビルトは長谷部に2の高評価。採点は最高が1、最低が6。先制点を演出したチームメートの乾貴士はキッカー誌が3・5、ビルト紙は3だった。

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