2点差を追いつきドロー

   2015/07/10

2点差追いつきドロー…フル出場の長谷部「勝ち点3を取れた試合」
引用元:SOCCER KING 2月9日(月)10時53分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150209/279154.html

ブンデスリーガ第20節が8日に行われ、MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトは、アウクスブルクと2-2で引き分けた。
試合後、フル出場した長谷部は「2点先制されてから追いついたというのは悪くはないですけど、失点が両方ともセットプレーなので。立ち上がりから、もう少ししっかり入ることができれば、勝ち点3を取れた試合かなと思います」と振り返った。
また、立ち上がりの戦い方に関しては「選手間の距離が遠かったというのもありますし、全体的にセカンドボールも拾えず、ミスも多かったです」とコメント。さらに「前からプレッシャーにいっているので、セカンドボールを拾えなかったり、戦えないと厳しくなります」と述べた。
ボールを奪いきれないシーンがあったことについては「リスクを負って前から行っている分、そういう場面は多くなるかもしれないです。そこをブロックするのが自分の役目でもあると思います」と語った。
次節のシャルケ戦に向けては「勝負強いチームなので、そういう意味でいえば、やはり難しい試合。ホームだし、そろそろ勝ちが欲しいです」と意気込みを示した。

6戦白星なしのフランクフルト、次節はシャルケ戦…MF長谷部「そろそろ勝ちがほしい」
引用元:引用元:ゲキサカ 2月9日(月)10時35分配信
web.gekisaka.jp/news/detail/?156889-156889-fl

[2.8 ブンデスリーガ第20節 アウクスブルク2-2フランクフルト]
MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは8日のブンデスリーガ第20節でアウクスブルクと対戦し、2-2で引き分けた。
試合はアウクスブルクに2点を先行を許す苦しい展開になりながらも、MFシュテファン・アイグナーとFWアレクサンダー・マイヤーの得点でドローに持ち込んでいる。
ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、ボランチでフル出場した長谷部は「2点先行されたから追い付けたのは悪くない」と語りながらも、セットプレーから2失点したことを悔やんだ。「失点が両方セットプレーだったので。立ち上がりからもう少ししっかり入れれば勝ち点3を取れた試合だったかなと思います」。
この日の引き分けで6戦勝ちなし(4分2敗)と調子が上がらない中、次節にはDF内田篤人が所属する3位のシャルケをホームに迎える。「シャルケは良い状態ではないけど、その中でも勝っている勝負強いチームなので難しい試合に変わりない」としながらも、「ホームでの試合となるし、そろそろ勝ちがほしい」と意気込みを示した。

長谷部フル出場のフランクフルトが2点差追いつく、乾は追撃弾演出もHTに交代
引用元:ゲキサカ 2月9日(月)3時38分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?156878-156878-fl

[2.8 ブンデスリーガ第20節 アウクスブルク2-2フランクフルト]
ブンデスリーガは8日、第20節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-2で引き分けた。長谷部はボランチでフル出場。左サイドで先発した乾は0-2の前半終了間際にFKから追撃弾を演出するも、ハーフタイムで途中交代となった。
試合は3連勝中のアウクスブルクが序盤から主導権を握る。前半7分にはFKから相手のクリアミスを突いてDFラグナル・クラバンが先制点。その後も立て続けにチャンスをつくるが、前半14分のMFハリル・アルティントップ、同25分のMFトビアス・ベルナーのシュートはいずれもGKケビン・トラップの好守に阻まれた。
守護神の奮闘に答えたいフランクフルトは長谷部が前半12分にミドルシュートを狙うが、攻撃は単発。前半37分にはまたしてもセットプレーから失点し、2点ビハインドとなった。それでも前半アディショナルタイム、乾の右FKにFWアレクサンダー・マイヤーが頭で合わせると、GKが弾いたこぼれ球をMFシュテファン・アイグナーが右足で押し込み、1-2。1点を返して後半に折り返した。
乾はハーフタイムに交代となったが、前半終了間際の追撃弾で勢い付くフランクフルトが徐々に反撃を強める。すると後半25分、DFカルロス・サンブラーノからのクリア性の1本の縦パスにマイヤーが反応。GKとの1対1から冷静に右足で流し込んだ。
得点ランキングトップを走るマイヤーの今季14ゴール目で2-2の同点。2点差を追いつき、引き分けに持ち込んだフランクフルトだが、2試合連続ドローで6戦勝ちなし(4分2敗)となった。

フランクフルト長谷部「勝ち点3取れた試合」 第20節アウクスブルク戦インタビュー
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 08.02.2015 21:06:28 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000312788.php

2月8日のブンデスリーガ第20節で長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地アウクスブルク戦に引き分け。試合後、両選手がインタビューに答えた。
長谷部誠
――追いついて2-2は悪くない?
長谷部 まあ2点先制されてから追いついたというのは悪くはないですけど、まあ失点の仕方が、両方セットプレーなので。きょうの出来から言えば、立ち上がりからもう少ししっかり入れれば、勝ち点3とれた試合かなとは思います。
――立ち上がりしっかり入れなかった理由というのはどこにある?
長谷部 選手間の距離が遠かったというのもありますし,
全体的にセカンドボールも拾えなかったし、ミスも多かったし、特に前半は。自分たちは前からプレッシャーにいっているので、そういうところでセカンドボール拾えない、戦えないと、やはり相手に押されて厳しくなると思います。
――次のシャルケ戦に向けて。
長谷部 まあシャルケも試合見てますけど、いいわけじゃないけどその中でも勝ってる勝負強いチームなので、そういう意味で言えばやはり難しい試合には変わりないし、ホームだしそろそろ勝ちが欲しいですね。

*乾さんのコメントはリンク先でご覧ください

フランクフルト引き分け 第20節最終日結果一覧
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 08.02.2015 19:23:17 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000312701.php

長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地でアウクスブルクと引き分けた。長谷部はフル出場、乾は前半のみの出場となった。フランクフルトは6分、FKを与えるとクリアボールを拾われて失点。反撃を試みるものの最終ラインを突破できず、逆に何度も攻め込まれて好機を作られる。36分にはFKから追加点を奪われ、点差を広げられた。ボールを持ちながらも好機を作れずに時間は経過するが、前半ロスタイムに乾のFKが起点となり1点を返す。後半はややテンポが落ちたゲーム展開となるも、70分にフランクフルトが同点に追いつく。自陣からのクリアボールが前線へ出ると、これに合わせて飛び出していたマイヤーがドリブルで持ち込み、落ち着いてシュートを決めて試合を振り出しに戻した。これで流れを引き寄せたかと思われたが、アウクスブルクも終盤、意地の反撃。しかしどちらも追加点はなく、勝ち点1を分け合った。

長谷部フル出場のフランクフルト、2点差を追いつきドロー
引用元:フットボールチャンネル 2月9日(月)3時14分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/09/post70845/

【アウグスブルク2-2フランクフルト ブンデスリーガ 第20節】
ブンデスリーガ1部の第20節が現地時間8日に開催され、MF長谷部誠、乾貴士の所属するフランクフルトはアウェイでアウグスブルクと対戦している。
前節はホームでヴォルフスブルクと対戦し、終了間際に追いつかれたフランクフルト。それでも王者バイエルン・ミュンヘンを相手に大勝して上り調子の2位を相手に引き分け、長谷部はMOMに選出される活躍を見せた。乾も先制点をアシストするなどチーム自体は後半戦勝ち星はまだないものの、自身は好調を維持している。
試合は前半7分にいきなり動く。ホームのアウグスブルクはゴールから左の位置でFK獲得。一度はクリアされるが、こぼれ球をCB(センターバック)のクラバンが決めて先制する。
17分にアウグスブルクにアクシデント。フェルハーフが負傷によりカールセン=ブラッカーと交代。アウグスブルクは交代カードを早々に1枚使うことになってしまった。
一方フランクフルトは、前線に効果的なボールが供給できずなかなかチャンスを得られない。
25分にはアウグスブルクのヴェルナーがディフェンスラインに裏に抜け出し、GKと1対1になるがこれはトラップが好セーブ。さらに28分にも先制点と同じような位置でFKを獲得。クラバンが決めたかに見えたが、オフサイドの判定でゴールならず。アウグスウブルクが優勢に試合を進めていく。
そして今度は37分。右からのFKに味方が逆サイドへ逸らしたところをボバディージャが決めてアウグスブルクが追加点。フランクフルトはセットプレーから2失点を喫してしまった。
押され続けていたフランクフルトは前半のアディショナルタイム。乾のFKをマイヤーがヘッド。一度ははじかれたが、つめていたアイグナーが決めて1点を返し前半を終えた。
後半フランクフルトは乾に代えてキッテルを投入。
前半押し込まれていたフランクフルトだが、後半は攻撃の形を作りはじめ、アウグスブルクゴールに押し込むシーンが増え始める。
アウグスブルクも前がかりになったフランクフルトに対し、カウンターで追加点を狙う。
しかし、両チーム共に得点は生まれない。
70分にフランクフルトについに同点弾が生まれる。ザンブラーノのクリアボールがそのままアウグスブルクディフェンスの裏に。マイヤーがこれに反応し、GKと1対1になり冷静に決めた。
2点差を追いついたフランクフルト。しかし、後半終了前15分に失点が多いため気は抜けない。追いつかれてしまったアウグスブルクは最後畳み掛ける。
この後どちらも得点は奪えず2-2で試合は終了。
2点差を追いついたが、フランクフルトは後半戦いまだ勝ち星なし。アウグスブルクは今季初の引き分けとなっている。

乾が追撃点演出のフランクフルト、2点差追いつき意地のドロー
引用元:SOCCER KING 2月9日(月)3時23分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150209/279128.html

ブンデスリーガ第20節が8日に行われ、アウクスブルクと日本代表MF長谷部誠、同MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。長谷部と乾はスタメンで出場している。
前節、2位ヴォルフスブルクに引き分けたフランクフルト。チームの勝ち点1獲得に貢献した長谷部は、ブンデスリーガ公式HPでマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなど存在感を発揮した。乾も先制点を演出しており、今節も両選手の活躍に期待がかかる。
開始早々にゴールを生んだのはアウクスブルクだった。7分、左サイド遠目の位置でFKを獲得。ピエール・エミール・ホイビュルクがペナルティエリア内に入れると、ハリス・セフェロヴィッチのクリアボールをハリル・アルティントップが繋ぎ、最後はラグナル・クラヴァンが右足で流し込んで先制に成功する。
アウクスブルクは攻撃の手を緩めない。37分にFKのチャンスを得ると、ホイビュルクのクロスをニアサイドのヤン・イングヴァー・カールゼン・ブラッカーがヘディグで後ろに流す。フリーのラウール・ボバディジャが左足で決めて追加点を奪った。
対するフランクフルトも意地を見せる。前半終了間際、右サイドの深い位置でFKを獲得すると、キッカーの乾が絶妙なクロスを供給。競り合いの中飛び出したマルコ・ルスのヘディングシュートは相手GKに阻まれるが、こぼれ球をシュテファン・アイグナーが押し込み1点を返す。
良い形で前半を終えたフランクフルトは、後半開始から乾に代えてゾニー・キッテルを投入。両者の激しい攻防が続く中、フランクフルトに待望の同点弾が生まれる。70分、ハーフウェーライン付近でカルロス・ザンブラーノのパスに抜け出したアレクサンダー・マイヤーがドリブル突破。エリア内で相手GKとの1対1を制し、ゴール右隅に流し込んだ。
しかし、反撃もここまで。2-2で試合は終了し、勝ち点1を分け合った。アウクスブルクは今シーズン初の引き分け、フランクフルトは2試合連続の引き分けとなった。なお長谷部はフル出場、乾は前半までプレーしている。
次節、アウクスブルクはブレーメンと、フランクフルトはDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。
【スコア】
アウクスブルク 2-2 フランクフルト
【得点者】
1-0 7分 ラグナル・クラヴァン(アウクスブルク)
2-0 37分 ラウール・ボバディジャ(アウクスブルク)
2-1 45+2分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
2-2 70分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)

長谷部はフル出場=ドイツ・サッカー
引用元:時事通信 2月9日(月)8時40分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015020900057

【アウクスブルク(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは8日、各地で行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でアウクスブルクと対戦し、2―2で引き分けた。長谷部はフル出場したが、乾は前半で退いた。

サッカー=フランクフルトはドロー、長谷部と乾が先発出場
引用元:ロイター 2月9日(月)9時26分配信
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPKBN0LD01B20150209

[ベルリン 8日 ロイター] – サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは8日、各地で試合を行い、長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトはアウクスブルクと2─2で引き分けた。長谷部はフル出場。乾は先発し、前半のみプレーした。
フランクフルトは2点差を追いつき、勝ち点1を獲得した。20試合を終えて、フランクフルトは勝ち点25の9位。アウクスブルクは同34の4位。
もう1試合では、ブレーメンがレーバークーゼンを2─1で下した。

長谷部フル出場、乾は退く ドイツ1部リーグ
引用元:47NEWS(共同通信) 2015/02/09 09:08 配信
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020901001159.html

【アウクスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは8日、敵地でアウクスブルクと2―2で引き分けた。長谷部はフル出場。前半で退いた乾は前半終了間際、FKから得点を演出した。
(朝日新聞・スポニチ・デイリースポーツ・日本経済新聞・日刊スポーツ他)

フランクフルト、乾の追撃弾演出から2点差追い付く、マイアーはリーグ首位の14得点目/ブンデス
引用元:ISM 2月9日(月)10時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000012-ism-socc

ドイツ・ブンデスリーガは現地時間8日に第20節の残り2試合が行なわれ、長谷部誠と乾貴士所属の9位フランクフルトはアウェイで、4位アウクスブルクと2対2で引き分けた。
フランクフルトは2点ビハインドで迎えた前半ロスタイム、乾のFKからこぼれ球をアイクナーが押し込んで1点を返し、1対2で後半へ突入。迎えた70分にマイアーがリーグトップの今季14得点目を決めて2点差を追い付く。その後は両チーム得点できず、勝ち点1を分け合った。この試合、長谷部はフル出場。乾はハーフタイムで途中交代となっている。
また、5位レヴァークーゼンはアウェイで11位ブレーメンに1対2で敗れた。レヴァークーゼンは1点を追う後半、なかなか同点弾を奪えない状況が続くなか、シュミット監督が審判への抗議により退場処分に。指揮官不在となったチームは結局最後まで得点できず、手痛い黒星を喫している。

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