「PKが与えられるべきだった」

   2015/07/10

独紙評価:長谷部は「PKが与えられるべきだった」
引用元:Goal.com 2015/02/16 23:04:43 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/02/16/8978072/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%81%AFpk%E3%81%8C%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F?ICID=PP_19408

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フランクフルトは14日に行われたブンデスリーガ第21節のシャルケ戦を1-0で制した。ドイツメディアはフル出場を果たしたMF長谷部誠に高めの採点をつけている。なお乾貴士については、ベンチメンバーに入るも出番は訪れなかった。
DF内田篤人がフル出場したシャルケとの一戦で、長谷部は21試合連続となるスタメン出場。スコアがまだ動いていなかった54分には、相手DFベネディクト・ヘヴェデスにペナルティーエリア内で倒されたが、主審の笛は鳴らず。ドイツ『キッカー』は他メディアと同様、主審のこの判断について「重大なミス。PKを与えるべきだった」と記している。
『キッカー』(チーム平均点3.5)は長谷部のプレーに3と及第点をつけている。1.5とチーム単独最高点を与えたGKケヴィン・トラップをマン・オブ・ザ・マッチと第21節ベストチームに選出し、DFマルコ・ルス、決勝点を挙げたFWルーカス・ピアソンらを2と高く評価している。なお、乾の代わりに左サイドハーフに入ったMFソニー・キッテルは5.5と酷評された。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
また『ビルト』(チーム平均点3.17)は、ピアソンと長谷部に2とチーム2位タイの採点をつけている。同メディアはトラップを1と絶賛し、やはり内田の対応に手を焼いたとされるキッテルがチーム単独ワーストの5だった。
採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部のプレーについて「まずまず」とし、次のような寸評を記している。
「序盤はゲームに中々入り込めなかったが、その後は調子を上げている。ファウルされた場面ではPKが与えられるべきだった。その他の場面では判断が遅れ、5枚目の警告を受けてしまった。マインツ戦は欠場となる。フランクフルトにとって痛手だ」
7試合ぶりの白星で勝ち点を28に伸ばしたフランクフルトの順位は、9位と変動なし。21日に行われるマインツとのダービーマッチで、長谷部は累積警告で出場停止となる。一方の乾は、レギュラーの座を奪い返せるのだろうか?
(サンスポ、同配信記事)

独誌 内田&香川に日本人最高点、長谷部&高徳にも高評価
引用元:スポニチアネックス 2015年2月17日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/17/kiji/K20150217009823290.html

13~15日に行われたブンデスリーガでドルトムントのMF香川とシャルケのDF内田を、16日付の地元誌キッカーが2.5と高く評価した。採点は最高が1、最低が6。
フランクフルトのMF長谷部と、リーグ戦で初得点したシュツットガルトのDF酒井高は同誌から3を得た。

香川、内田、山田大記に高評価。独紙『キッカー』によるブンデス採点
引用元:フットボールチャンネル 2015年02月17日(火)5時00分 配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/17/post72222/

ドイツ・ブンデスリーガ1部、2部の第21節が現地時間13日から15日にかけて開催され、16日発売のドイツ紙『キッカー』は全チームの採点を掲載した。日本人ではMF香川真司、DF内田篤人が高評価を得ているほか、DF酒井高徳がブンデスリーガ初ゴールを決めている。また、2部ではMF山田大記が再開後から高評価を連続して与えられている。
主な日本人選手の採点は以下の通り。
<ブンデスリーガ1部>
MF細貝萌(評価無し):64分から出場。チームは残留争いの直接対決で敗れる。
FW原口元気(評価無し):ベンチ外。監督交代で正念場。
MF長谷部誠(3.0):先発フル出場。あわやPK獲得というシーンも。チーム内3番目タイの評価。次節は累積警告で出場停止。
MF乾貴士(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
DF内田篤人(2.5):先発フル出場。無得点で再開後初黒星もチーム最高タイの評価。
FW大迫勇也(4.5):77分まで出場。久々の先発も無得点で敗れチームで2番目に低い評価
MF長澤和輝(評価無し):86分から出場。
FW岡崎慎司(4.0):82分まで出場。先制点に絡むもチームは敗戦。 評価はチーム内で平均的。
MF香川真司(2.5):78分まで出場。チームは連勝で惜しいシュートを放つなど3番目の評価。
DF酒井高徳(3.0):先発フル出場。ブンデス初ゴールとなる同点弾を記録。チーム2番目タイの評価。
MF清武弘嗣(4.5):先発フル出場。チームは逆転負けを喫し、チーム内評価は2番目に低い。
DF酒井宏樹(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(2.5):先発フル出場。チーム最高評価タイ。
MF田坂祐介(評価無し):足首負傷ため欠場。
※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

長谷部、まさかの“チンプレー” 試合中に相手のパンツ引っ張り…
引用元:スポニチアネックス 2月17日(火)6時16分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/17/kiji/K20150217009821910.html

フランクフルトの日本代表MF長谷部が、真面目キャラに似合わぬ“チンプレー”を引き引き起こした。
ドイツ紙ビルト(電子版)が16日に報じたもので、アクシデントは14日、シャルケ戦の後半38分。長谷部は競り合いで相手FWチュポ・モティングのパンツを引っ張って警告を受けたが、その際に相手の陰部がポロリと露出して写真に写ってしまった。
同紙記者から指摘された長谷部は「え?本当?ごめんなさい。でもサッカーの1対1では誰にでも起こりうること」とチン事にも冷静にコメントした。

次節累積警告で出場停止の長谷部、相手の局部が露出し「申し訳ない」
引用元:フットボールチャンネル 2月17日(火)7時0分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/02/17/post72228/

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ドイツ・ブンデスリーガ1部第21節が現地時間14日に開催され、MF長谷部誠と乾貴士の所属するフランクフルトはDF内田篤人の所属するシャルケとホームで対戦して1-0で勝利している。
この試合で先発出場し、攻守にわたって存在感を見せた長谷部だが、83分に出されたイエローカードで次節は出場停止となってしまった。
16日のドイツ紙『ビルド』は同シーンについての長谷部のコメントを掲載している。
同シーンは、シャルケのFWエリック・マキシム・シュポ=モティンとフランクフルトのDFティモシー・チャンドラーの1対1の局面で長谷部がフォローに入った際に発生。長谷部がシュポ=モティンのパンツを引っ張り、ファウルとなった。その際シュポ=モティンの局部が見えてしまうというハプニングまで起きてしまった。
この行為について長谷部は「申し訳ない。そうするつもりは無かった」と謝罪。加えて、「サッカーは1対1のスポーツ。そういうことも起こり得る」と、故意ではないにせよとっさに起こったことだと説明した。
54分には長谷部がPA内で倒されあわやPKというシーンもあったが、「確かに足はかかっていた。でも、僕たちは勝った」と、まずは勝てたことに安堵している。
しかし、提示されたイエローカードが累積5枚目となり、次節のマインツとのダービーが出場停止となってしまった。それについては「このカードは非常に残念。それについては腹立たしく思っている」と、悔やんでいる。
長谷部だけではなくフランクフルトにとっても非常に悔やまれるイエローカードで、相手は残留争いに巻き込まれているマインツとはいえ、ダービーでの欠場は非常に痛手となっている。
勝てばヨーロッパリーグ出場が再び見えてくるだけに、フランクフルトには正念場の一戦となる。

香川&内田に独誌が高評価
引用元:日刊スポーツ 2015年2月17日7時48分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20150217-1435461.html

13~15日に行われたブンデスリーガで、ドルトムント香川真司とシャルケ内田篤人を、16日付のキッカー誌が2・5(1~6で1が最高)と高く評価した。
フランクフルトの長谷部誠と、リーグ戦で初得点したシュツットガルトの酒井高徳は同誌から3を得た。

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