及第点

   2015/07/10

フル出場の長谷部に独紙は及第点「次戦欠場はチームにとって痛い」
引用元:SoccerKing 2015.02.16. 19:57 配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150216/282023.html

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ブンデスリーガ第21節が14日と15日に行われた。ドイツの各メディアは日本人選手の採点と寸評を発表している。
日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、同代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦し1-0で勝利。長谷部はフル出場したが、乾はベンチ入りするも出場機会はなかった。同代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーは、パーダーボルンに1-2で敗れた。清武はフル出場したが、酒井は出番がなかった。また、MF細貝萌とFW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、フライブルクと対戦し0-2で敗戦。細貝は後半から出場し、原口は欠場した。
出場した長谷部、清武、細貝の採点と寸評は以下の通り。
■長谷部誠(フランクフルト)
対シャルケ戦(1-0○)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:Ganz okay(十分合格)
寸評:「試合に入り込むことに苦戦したが、徐々に調子を上げた。長谷部がファウルを受けたところは、PKが与えられるべきだった。別の場面では、長谷部にスピードが欠けていたことで(ファウルで止めることになり)5枚目の警告を受けた。次節マインツ戦の欠場は、フランクフルトにとって痛い」
■清武弘嗣(ハノーファー)
対パーダーボルン戦(1-2●)フル出場
『Sportal.de』
採点:4.5
寸評:「低調なパフォーマンス。前半は、精度の低いセットプレーだけで目立ち、後半は少し調子が上向いただけに、フリーキックでゴールを決められなかったのは目を引いた。彼の1番の見せ場は、ペナルティエリア内で敵2人をかわしたところだ。そこで上手くシュートを決めていれば、チームに先制点をもたらすことができていただろう。だが、実際は、清武はこの好機にホセルとアルトゥル・ソビエフに横パスを出した。ここで決まっていれば、ハノーファーは63分の時点で先制できていた」
■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対フライブルク(0-2●)64分から途中出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:「60分過ぎにロニーに代わって投入されると、それに伴ってヘルタは4-4-2に変更。ペア・シェルブレットとのダブルボランチでプレーしたが、細貝も試合にアクセントを与えることはできず、競り合いでもほとんと勝てなかった」

データが語る! フランクフルト7試合ぶり白星
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 15.02.2015 15:54:25 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000313124.php

2月14日に行われたブンデスリーガ第21節で長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは内田篤人のシャルケと対戦し、後半から出場したMFルーカス・ピアソンが挙げた1点を守り切って勝利した。以下にこの試合をデータで振り返る。
・フランクフルトは6戦未勝利を経て、5-2で勝った12月7日のブレーメン戦以来となる白星を挙げた
・シャルケは6試合ぶりの敗戦を喫し、水曜の欧州チャンピオンズリーグ16強戦レアル・マドリード戦へはずみをつけることができなかった
・今季のフランクフルトは、すでに昨季通算と同じ本拠5勝を挙げている
・シャルケは今シーズン7敗のうち6敗がアウェー戦。昨季は敵地での黒星は通算で5度だった
・フランクフルトのトーマス・シャーフ監督は、ブンデスリーガ指揮官として500試合目を迎え、1999年5月11日の監督デビュー戦(当時ブレーメン)同様、1-0での本拠勝利となった
・ピアソンの先制かつ決勝ゴールはフランクフルトにとって、今季リーグ最多の4得点目の途中出場選手によるもの
・フランクフルト守護神ケビン・トラップは6本のシュートを防いだ。対するシャルケGKのティモン・ウェレンロイターが防いだシュートはわずか1本

香川、内田に高評価
引用元:スポーツ報知 2015年2月16日19時1分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20150216-OHT1T50177.html

13~15日に行われたサッカーのドイツ1部・ブンデスリーガで、ドルトムントの日本代表FW香川真司(25)とシャルケ04の同DF内田篤人(26)を、16日付の専門誌キッカーが2・5と高く評価した。
採点は最高が1、最低が6。フランクフルトの同MF長谷部誠(31)と、リーグ戦で初得点したシュツットガルトの同DF酒井高徳(23)は同誌から3を得た。

最も遅い初得点の酒井高…ブンデスデビュー戦で唯一得点を決めた日本人は?
引用元:ゲキサカ 15/2/16 13:05 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?157267-157267-fl

14日に行われたブンデスリーガ第21節でシュツットガルトに所属するDF酒井高徳が、ブンデスリーガ4シーズン目にして待望の初ゴールを奪った。
ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、酒井高は初得点までに84試合を要しており、これまでブンデスリーガに所属して得点を記録した日本人選手の中では、最も遅い初得点となったようだ。
酒井高に次いで初得点までに時間を要したのはシャルケDF内田篤人(51試合)、ハノーファーDF酒井宏樹(24試合)とSBの選手が続き、現役選手最速でゴールを記録しているのはケルンFW大迫勇也で2試合目に初得点を奪っている。
なお、これまでにブンデスリーガのデビュー戦でゴールを記録した日本人選手は、80年代にビーレフェルトなどでプレーした尾崎加寿夫氏一人となっている。
■ブンデスリーガに所属した日本人選手が初得点までに要した出場試合数
(14-15シーズン第21節終了時点)
酒井高徳 84試合
内田篤人 51試合
酒井宏樹 24試合
奥寺康彦 18試合
長谷部誠 12試合
岡崎慎司 11試合
宇佐美貴史 6試合
細貝萌 4試合
高原直泰 3試合
香川真司 3試合
清武弘嗣 3試合
乾貴士 3試合
大迫勇也 2試合
尾崎加寿夫 1試合

PKに泣かされるフランクフルト
引用元:Kicker日本語版 15.02.2015, 10:58 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/02/frankfurts-aussergewoehnliches-elfmeterpech.html

Makoto Hasebe Eintracht gegen Benedikt Hoewedes Schalke Eintracht Frankfurt vs FC Schalke 04

フランクフルト|シャルケ戦では1−0で勝利を収めたアイントラハト・フランクフルト。だがこの試合では長谷部誠がPKを勝ち取るはずだったにもかかわらず、ミスジャッジによって見過ごす場面がみられた。
そしてこういったことは、今シーズンはすでに5度も起こっている。
まずは第3節のアウグスブルク戦で、カドレツへのファウルに対して。さらに第4節のシャルケ戦での、アイハンのハンドの見逃しとメドイェノヴィッチのハンドのジャッジ。
加えて第9節のアイグナーに対するファウルや、第18節のセフェに対するファウルなどがある。
このことについて、ブルーフハーゲンCEOは「我々はシーズンごとにわずか1度しかPKを得られていない。これを甘んじて受け入れろとでもいうのか?」と苦言を呈した。

Frankfurts außergewöhnliches Elfmeterpech
http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/startseite/621164/artikel_frankfurts-aussergewoehnliches-elfmeterpech.html

Glück im Unglück für Eintracht Frankfurt: Die gravierende Fehlentscheidung von Schiedsrichter Marco Fritz, beim klaren Foulspiel von Benedikt Höwedes an Makoto Hasebe im Schalker Sechzehner weiterlaufen zu lassen (54.), blieb ohne negative Konsequenzen, am Ende sprang dennoch ein 1:0-Sieg heraus. Doch es gab schon andere Fälle in dieser Saison.
Gegen Schalke 04 wurde der Eintracht bereits zum fünften Mal in dieser Spielzeit ein klarer Strafstoß verweigert. Im Gegenzug profitierte Frankfurt nur einmal davon, dass ein Vergehen im eigenen Sechzehner nicht geahndet wurde. Das ärgert nicht nur Heribert Bruchhagen, der am Samstag nach dem Schlusspfiff sagte: “Pro Saison kriegen wir einen Elfmeter. Wir müssen damit leben, dass wir?” Den Satz führte er nicht zu Ende, offenbar wollte er kein weiteres Öl ins Feuer gießen. Der kicker protokolliert die Pannen-Serie der Schiedsrichter in dieser Saison.

3. Spieltag: Eintracht Frankfurt – FC Augsburg 0:1

Ein kaputtes Headset sorgt dafür, dass Schiedsrichter Manuel Gräfe der Eintracht beim Spielstand von 0:0 einen Elfmeter verweigert. Der Augsburger Dominik Kohr hatte Vaclav Kadlec deutlich am Trikot gezogen (15.).

4. Spieltag: FC Schalke 04 – Eintracht Frankfurt 2:2

Im Hinspiel gegen Schalke wurden die Adlerträger sogar zweimal benachteiligt. Zunächst ahndete Markus Schmidt ein Handspiel von Kaan Ayhan im eigenen Strafraum nicht (14.), was allerdings verschmerzbar war, da unmittelbar darauf nach einem Eckball die 1:0-Führung der Hessen fiel. Ärgerlicher und wohl spielentscheidend war, bei Slobodan Medojevics unabsichtlichem Handspiel auf Strafstoß zu entscheiden (40.). Der Elfer brachte die zu diesem Zeitpunkt mit 0:2 zurückliegenden Schalker zurück ins Spiel.

9. Spieltag: Eintracht Frankfurt – VfB Stuttgart 4:5

Pech in der Nachspielzeit dieses verrückten Spiels: Adam Hlousek trifft bei einer Grätsche nicht den Ball, sondern nur Stefan Aigners Beine, Schiri Christian Dingert versagt der Eintracht aber den fälligen Elfer.

18. Spieltag: SC Freiburg – Eintracht Frankfurt 4:1

Am Ende war es eine klare Sache, doch die Partie hätte durchaus einen anderen Verlauf nehmen können. In der 66. Minute rempelte Christian Günter Haris Seferovic beim Spielstand von 1:2 ungestüm um, der Elfmeterpfiff durch Felix Zwayer blieb aber aus.
Glück hatte die Eintracht nur einmal, am 8. Spieltag in Paderborn. Dort ahndete Schiedsrichter Deniz Aytekin Takashi Inuis absichtliches Handspiel im eigenen Sechzehner nicht (44.). Am Ende spielte diese Fehlentscheidung jedoch keine Rolle, Frankfurt verlor 1:3.
Übrigens: Einen Strafstoß bekam die Eintracht in dieser Saison dann doch zugesprochen. Am 17. Spieltag traf Alex Meier beim 1:1 in Leverkusen vom Punkt. Der Top-Torjäger sollte sich lieber nicht ausmalen, wie die Torjägerliste ohne die Fehlentscheidungen aussehen könnte. Zumal nach Bruchhagens Rechnung 2014/15 kein Elfmeter mehr dazukommen dürfte

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