アギーレ解任の無念あらためて語る

   2015/07/10

長谷部誠、日本代表の逆境に「強くなるための助走」
引用元:Sports Watch 2015年2月21日 22時30分 配信
http://news.livedoor.com/article/detail/9810740/

21日、TBS「バース・デイ」では「『心を整える』ニッポンのリーダー 日本代表キャプテン 長谷部誠に密着」と題し、日本代表・長谷部誠に行ったインタビューの模様を伝えた。
アジア杯での惨敗、ハビエル・アギーレ監督の契約解除など、6月に始まるW杯予選を前に前途多難な状況にある日本代表について、「非常に難しい時期かなっていうのは感じます」と切り出した長谷部は複雑な表情をみせる。
しかし、すぐさま「僕が思うのはそういう逆境であったり苦境であったり、そういうものを経験していかないと本物の強さは身につかない。そういうものは強くなるための助走であり、高く跳ぶための助走です」と続けた長谷部、本心かどうかは不明ながらキャプテンとして前向きな姿勢を貫いた。

日本代表・長谷部主将、アギーレ解任の無念あらためて語る「非常に残念」
引用元:サンケイスポーツ 2月21日(土)18時11分配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150221/jpn15022118010004-n1.html

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日本代表で主将を務めるフランクフルトのMF長谷部誠(31)が21日、TBS系「バース・デイ」に出演し、ドイツでの生活の様子や八百長騒動でアギーレ監督が解任された後の代表チームの様子について語った。
番組では長谷部のドイツでの生活に密着。所属チームで練習に励む姿や、フランクフルトでの一人暮らしの様子なども紹介した。また食事、睡眠、休息など生活のあらゆる面で気を使っていると言い、「24時間すべてをサッカーのために捧げている自負がある」とコンディショニングに細心の注意を払っていることを明かした。
代表での活動では1月に行われたアジアカップでは3連覇を目指しながら、準々決勝で敗退。さらに敗退後には八百長騒動の渦中にいたアギーレ監督が解任されるなど、代表チームに激震が走った。当時を振り返り、「2度落とされたというか、ダブルパンチのような感じだった」と苦しい心境にあったことを明かした。また「日本サッカー界にとっていいことではない。一緒に戦った仲間として非常に残念に思っています」と振り返った。

心を整える日本のリーダー 日本代表キャプテン・長谷部誠に密着!
引用元:TBSバースデイ公式サイト 2015.02.21 配信
http://www.tbs.co.jp/birth-day/onair/oa150221.html

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2015年2月3日、日本中に激震が走った。サッカー日本代表アギーレ監督、解任発表。就任からわずか半年。新チームを作ったばかりの異例の事態に、選手も戸惑いを隠せなかった。1月のアジアカップでは、屈辱の準々決勝敗退。そして、監督解任という日本サッカー界の激震に、この男は何を感じていたのか?日本代表キャプテン・長谷部誠(31)。長谷部は誰よりも悔しさと向き合っていた。キャプテンとしての忸怩たる思い。これまで語られることのなかった知られざる長谷部誠の真実に迫る。
アギーレ監督の解任が発表されたその日、長谷部は、ドイツで試合に臨んでいた。世界屈指のレベルの高さを誇る、ドイツ・ブンデスリーガで8年目のシーズンを迎えた長谷部。チームには欠かせない主力選手の1人だ。4か月後には、2018年のワールドカップ予選が始まる。そこに招集されるには、最高のパフォーマンスを続けなければならない。長谷部は、常に日本代表の1人として、世界と戦うことを想定しながら、ドイツでの日々の戦いを送っている。その意識は、途轍もなく高い。
長谷部が日本代表のキャプテンに初めてなったのは、2010年。以来5年に渡り、キャプテンを務め、歴代1位の記録を持つ。チーム状態が悪い時などに、選手だけのミーティングを率先して開き、心を通わせた。試合前の国歌斉唱で、選手全員が肩を組むのも、長谷部の提案だ。さらに、控え選手や、スタッフとの一体感を大切にしようと、チームにある決まりを作った。それは、ゴールを決めた選手は、真っ先にベンチに行く。勝利は、チーム全員で勝ち取るもの。それが長谷部の哲学だ。キャプテンとして、常に心がける事。「組織のために足りないものを補える選手であり、組織において不可欠な人間でいたい」「声を出す選手が少なかったら、自分が声を出す」「逆にみんなが熱くなっていたら、冷静になる」「引っ張るリーダーというより、組織の乱れを正していく」。キャプテンとしての自覚は、日常生活にまで及ぶ。食事、からだのケア、睡眠に至るまで、徹底した自己管理をいとわない。仲間から寄せられる信頼も絶大だ。ザッケローニ元日本代表監督も、自身の下で4年間、キャプテンを務めた長谷部を「本物のキャプテンだ」と評価した。非の打ちどころがないほど信頼されている長谷部。しかし、昔からそうだったわけではないという。
高校サッカーの名門、藤枝東から浦和レッズに入団した長谷部は、自らの技術に自信を持っていた。安定感のあるドリブルとコントロールの効いた、前線へのパス。プロ5年目には、日本代表にも選ばれた。しかし、レギュラーにはなれなかった。初めて感じた巨大な壁。そんな状況を打破しようと、長谷部は、日本を離れることを決意。その舞台に選んだのが、ドイツだった。
2008年、24歳で単身ドイツに渡った長谷部は、言葉や文化の違いに戸惑いを隠せずにいた。しかし、その中で確信する。頼れるのは自分しかいない。サッカー以外の時間をどう活用するのか?もがき苦しむ中で、いつしかある習慣が身についたという。1日の最後、寝る前の30分。練習や生活で生じたストレスを溜めないように、心を整理する時間を作った。そして、安定した精神がサッカーをも変えた。いつしか長谷部は、異国の地ドイツで、チームになくてなはならない存在になっていた。そして、日本代表レギュラーにも定着。岡田監督のもと、長谷部は2010年のワールドカップ直前にゲームキャプテンを任された。見事決勝トーナメント進出を果たし、ベスト16。キャプテンとして大きな実績を作った長谷部は、ザッケローニに監督が変わっても4年間1度も変わる事はなかった。しかし、2014年のワールドカップ・ブラジル大会では、悔しさしか残らなかった。予選リーグで1勝も出来ず、グループリーグ敗退。キャプテンとして最大の屈辱だった。日本代表のキャプテンとして国民の期待に応えられないかった事が、心底悔しかった。長谷部は何とか挽回しようと、新チーム・アギーレジャンパンのキャプテンとしてアジアカップ連覇に挑んだ。しかし、準々決勝敗退。そして、その10日後、アギーレ監督、解任。この負の連鎖について長谷部は前向きに捉えなければならないと感じていた。
アギーレの解任から3日後、長谷部は気持ちを切り替え、練習に取り組んでいた。ドイツに来て、8年目のシーズンになる。現在、フランクフルト市内で1人暮らしをしている長谷部。気になるのは、ヨーロッパで活躍する日本代表のチームメイトの事。からだのケアも怠らない。30歳を過ぎて、その大切さがわかってきた。毎日の食生活も自分で管理する。言葉も文化も違う国で新たな自分を作り上げている長谷部。その進化は、世界の一流プレーヤーにもまれる中で、今も止まらず続いている。

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“ライン・マイン・ダービー”に臨む岡崎&長谷部が互いに勝利宣言
引用元:SOCCER KING 2月21日(土)12時30分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150221/283470.html

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21日に行われるブンデスリーガ第22節で、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、同MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトとの“ライン・マイン・ダービー”に臨む。同試合を前に、マインツ公式フェイスブックでは岡崎と長谷部のコメントを伝えた。
まずアジアカップについて岡崎が「ショックでした」と大会敗退を振り返ると、長谷部も「自分たちが想像していた結果と違うものだったので、受け入れがたいものでした」と語り、「でも、すぐにブンデスリーガの試合があって、気持ちの切り替えができたことは救いだった」と心境を明かした。
UAE戦で負傷していた岡崎は、「足が痛かったのでスタートは少し辛かったですけど、今は気持ち的にも全く問題ないです」とコメント。現在15位に沈むチームについて「残留争いをしていますが、チームが慎重になりすぎないようにすることが大事」と言及すると、「今後も難しい試合が続くと思うけど、そういった中で“自分に何ができるのか”ということに対してモチベーションが高いです」と意気込みを語った。
リーグ前半での対戦時は、マインツが2点のリードを奪いながらも追いつかれ、2-2の引き分けに終わっている。今節、長谷部は累積警告で出場できないが、「チームメイトが勝ち点3を持って帰ってきてくれる信じています」と勝利宣言。試合に向けてのトレーニング内容を問われると、「それはもちろんシークレットです」と答えた。
対する岡崎は、「チームがまとまって戦うことが重要になると思います。マインツは監督がマルティン・シュミット監督に代わって最初の試合。自分にとってはダービー戦というよりも、新しいことが始まるという意識の方が強いですね」と、シュミット新監督の初陣を勝利で飾ると誓った。

内田篤人は最多出場記録更新中!! 日本人選手のCL激闘史
引用元:SOCCER DIGEST Web 2月21日(土)21時17分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7661

宇佐美はベンチ要員でCL決勝へ。実質最高記録は内田&奥寺。

チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦、シャルケはホームに王者レアル・マドリーを迎え、昨シーズン(2戦合計2-9の大敗)のリベンジを狙ったが、0-2で返り討ちに遭うこととなった。

(略)

◎CL日本人選手記録集(本戦のみ)
◇出場数
28試合:内田篤人(シャルケ) 2010~
20試合:香川真司(ドルトムント、マンチェスター・U) 2011~
19試合:中村俊輔(セルティック) 2006~09
11試合:本田圭佑(CSKAモスクワ) 2009~14
10試合:長友佑都(インテル) 2010~12
9試合:小野伸二(フェイエノールト) 2001~03
7試合:稲本潤一(アーセナル、ガラタサライ) 2001~07
6試合:長谷部誠(ヴォルフスブルク) 2009~10
4試合:鈴木隆行(ゲンク) 2002~03
2試合:奥寺康彦(ケルン) 1978~79
2試合:柿谷曜一朗(バーゼル) 2014~
1試合:宇佐美貴史(バイエルン) 2011~12
※内田、香川、小野は予選出場もあり。また予選のみ出場では、川島永嗣(スタンダール・リエージュ)、中田英寿(パルマ)、宮本恒靖、三都主アレサンドロ(ともにレッドブル・ザルツブルク)、小林大悟(スタバエク)、赤星貴文(リエパーヤ)、和久井秀俊(ノーメ・カリュ)などがいる。

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*記事全文はリンク先よりご覧ください

【LIFE HACKS】トップアスリートたちの知られざる「座右の書」
引用元:DIME 2015年2月21日 9時0分 配信
http://dime.jp/genre/114690/

スポーツの世界でも、戦術論や組織論、リーダーシップなどの知識は大きな武器となる。第一線で活躍するトップアスリートたちの〝教科書〟となった本とは何か-。

◎自分を助けられるのは「自分だけ」

トップアスリートともなると、多数の自己啓発書やビジネス書、経営書などを読み込み、自らの戦略に磨きをかけようと試みる選手は少なくない。中でも読書家として知られるのが、著書『心を整える。』がミリオンセラーにもなったサッカー日本代表キャプテンの長谷部誠だ。
小説好きだった長谷部だが、ドイツ移籍後は哲学系の本を多く読むようになった。そのきっかけとなった本がデール・カーネギーの『人を動かす』。人間関係の本質に迫る同書は、1936年の発売以来、世界1500万部を突破する超ロングセラーとなっている。
「彼はひとりで過ごす時間の大半を読書に費やし、大学ノートに印象的なフレーズや自分が何を感じたかなどを書き込むほど、研究熱心。その教養の深さが自著にも滲み出ており、ビジネスマンにも人気を集めたのでしょう」(欧州在住サッカーライター)

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*記事全文はリンク先でお読みください

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