フランクフルトとのダービー

   2015/07/10

マインツ逆転勝利 フランクフルトとのダービー制す
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 21.02.2015 17:20:58 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000313874.php

ブンデスリーガ第22節2日目は2月21日に6試合が行われ、岡崎慎司が所属するマインツはホームで長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトを3-1で下し、シュミット新監督の初陣を勝利で飾った。先発した岡崎は同点弾をアシストし、78分に交代した。乾はベンチ入りしたが出場機会はなく、長谷部は累積警告で出場停止だった。
序盤はマインツが敵陣へ攻め込む回数が多いが、なかなかシュートの形まで持ち込めない。28分、フランクフルトは得点王マイヤーへボールを渡すが、マインツDFがこれを必死にブロックしてシュートを打たせなかった。それでも35分、セフェロビッチからのパスをアイクナーが角度のないところから決めて、フランクフルトが先制する。そのわずか3分後、マインツはハーフウェーラインから出た浮き球を岡崎が前線へ運んでゴール前へ送り、これをクレメンスが合わせて同点に追いつく。1-1で迎えた後半開始直後、ガイスがCKを直接ゴールにたたき込んでマインツが逆転に成功。さらに50分には、ロングボールを受けたデブラシスが左サイドを交わしてクロスを送り、マリのゴールで3点目を奪う。一気に畳み掛けたマインツがこのまま試合を有利に運び、ライン・マインダービーを制した。

岡崎が今季2アシスト目…マインツは新監督の初戦を逆転勝利で飾る
引用元:SOCCER KING 2月21日(土)22時13分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150222/283593.html

ブンデスリーガ第22節が21日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと、同代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。
2連敗中でリーグ戦の暫定順位も15位に落ちているマインツが、ホームに9位のフランクフルトを迎えて“ライン・マイン・ダービー”となった。岡崎が先発出場し、乾はベンチスタート、長谷部は累積警告の出場停止処分で欠場している。
試合は28分、フランクフルトはシュテファン・アイグナーがエリア内右に抜け出して中央へ折り返すと、アレクサンダー・マイアーが合わせにいくがしっかりミートせずDFがブロック。チャンスを活かせなかったフランクフルトだったが、35分、ハリス・セフェロヴィッチのスルーパスでまたもアイグナーがエリア内右に抜け出して右足を振り抜くと、左ネットに突き刺さり先制に成功した。
しかし38分、味方のスルーパスで抜け出した岡崎がエリア内左から中央へパスを送ると、クリスティアン・クレメンスが流し込んでゴール。マインツがすぐさま同点に追いついた。前半は、両チームがそれぞれ1ゴールずつ奪い折り返す。
後半に入って立ち上がりの47分、左サイドのエリア脇でFKを獲得したマインツは、ヨハネス・ガイスが直接狙うとニアサイドの左上に突き刺さり、逆転に成功。さらに50分、味方のパスで左サイドに抜け出したパブロ・デ・ブラシスからのマイナスの折り返しを受けたユヌス・マッリが、シュートを放つとゴール右隅に決まり、マインツが追加点を挙げた。
77分には、マッリのパスでエリア内左に抜け出した岡崎が切り返すと、DFの足がかかって倒れたようにも見えたが、主審はノーファールの判定。直後の78分にマインツは岡崎に代えてク・ジャチョルをピッチに送り出した。
83分にフランクフルトはカルロス・サンブラーノがデ・ブラシスにファールを犯し、この日2枚目のイエローカードで退場処分となった。
試合はこのまま終了し、マインツが3-1でフランクフルトに逆転勝利。マインツは連敗を2でストップし、ホームでは7試合ぶりの白星を収めた。なお、先発した岡崎は今シーズンのリーグ戦で2アシスト目をマークし同点弾を演出するが、78分で途中交代。乾には出場機会はなかった。
次節、マインツは28日にアウェイでホッフェンハイムと対戦。フランクフルトは同日にハンブルガーSVとのホームゲームに臨む。
【スコア】
マインツ 3-1 フランクフルト
【得点者】
0-1 35分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
1-1 38分 クリスティアン・クレメンス(マインツ)
2-1 47分 ヨハネス・ガイス(マインツ)
3-1 50分 ユヌス・マッリ(マインツ)

本田選手と足形比べ 常磐道ならはPAでサッカー日本代表のレリーフ除幕
引用元:福島民報 2015/02/22 08:55 配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022221114

3月1日に供用開始となる楢葉町の常磐自動車道ならはパーキングエリア(PA)下り線に21日、平成22年当時のサッカー日本代表本田圭佑選手や長友佑都選手らの足形・手形のレリーフが設置された。同日、現地で除幕式が行われた。
レリーフは本田選手や長友選手をはじめザッケローニ元監督、香川真司選手、岡崎慎司選手、長谷部誠選手、川島永嗣選手ら27人。
広野町のNPO法人ハッピーロードネットが相双地区の中高校生らの意見を基にレリーフ作りの準備を進めていた。23年度内に供用開始予定の同PAに設置する計画だったが、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で延期となっていた。同PAには当時の地元中・高校生が描いた相双地方の祭りなどの壁画も展示された。
同自動車道南相馬鹿島サービスエリア(SA)とSAに接続する南相馬鹿島スマートインターチェンジ(IC)も21日、供用開始となった。

「ならはPA」地元生徒らの壁画、サッカー代表の足手形レリーフ公開
引用元:スポニチアネックス 2015年2月22日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/02/22/kiji/K20150222009853210.html

東日本高速道路などは21日、原発事故の避難区域内にあり、来月1日に常磐自動車道の全線開通に合わせて供用開始となる福島県楢葉町の「ならはパーキングエリア(PA)下り線」で、地元高校生らが描いた壁画の除幕式を開いた。
壁画は東日本大震災前の2009年夏、当時の高校生13人が描いた「相馬野馬追」など、地域の祭りの絵画がもとになっている。
高校生から募ったアイデアで、10年当時のサッカー日本代表のザッケローニ監督や本田圭佑選手ら27人の足形・手形のレリーフも設置。同PAの当初の完成予定だった11年度に展示する計画だったが、原発事故で延期となっていた。町内にはサッカー日本代表の合宿が行われた「Jヴィレッジ」がある。
企画の中心となった除染作業員の小堀裕紀さん(24)は、式典で「実現するとは夢にも思わなかった。多くの人の助けのおかげで感謝してもしきれない」とあいさつ。事故前まで楢葉町で暮らし、高校2年の時に絵を描いたアルバイトの金沢奈々さん(22)は「この地域に興味を持ってもらえたら」と話した。

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