これまで6通りのCBコンビを試したフランクフルト

   2015/07/10

これまで6通りのCBコンビを試したフランクフルト
引用元:Kicker日本語版 24.2.2015 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/02/anderson-und-russ-holen-die-meisten-punkte.html

フランクフルト|ここまでブレーメンとともに、ブンデスワーストタイとなる44失点を記録しているフランクフルト。ここまではCBコンビを6通り試してきたが、次節ではもっとも成功を収めている二人で臨むことになりそうだ。
先日のマインツ戦では、はじめてマドルングとザンブラーノというCBコンビで臨んだシャーフ監督。その理由について同監督は「アンデルソンは風邪のために練習に参加できていなかったこと」、そして「シャルケ戦ではマドルングがいいプレーを見せていたこと」を挙げた。
しかしマインツ戦では3失点を喫して敗戦。結果を出すことができていない。
これまでシャーフ監督は、6通りのCBコンビを試してきた。
ルス/アンデルソン(10試合、平均獲得勝ち点:1.6)
ルス/マドルング(2試合、平均獲得勝ち点:1.5)
ザンブラーノ/アンデルソン(2試合、平均獲得勝ち点:1.25)
ルス/ザンブラーノ(平均獲得勝ち点:1.0)
アンデルソン/マドルング(2試合、平均獲得勝ち点:0.5)
ザンブラーノ/マドルング(1試合、平均獲得勝ち点:0.0)
これまではザンブラーノの負傷により、ルス/アンデルソンのCBコンビがもっとも多く採用、そしてもっとも効率良く勝ち点を得ることに成功している。
そして今節では、ザンブラーノが出場停止、加えて長谷部誠が出場停止明けとなることから、フランクフルトはこのCBコンビで今節の試合に臨むことになりそうだ。

本田、代表新監督は「日本人監督でも岡田さんでもいい」
引用元:スポーツ報知 2015年2月24日6時0分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20150223-OHT1T50285.html

【ミラノ(イタリア)22日】ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が、日本代表新監督選定で選手サイドから異例のリクエストを出した。本田はこの日のチェゼーナ戦でスタメンから外れ、アジア杯による欠場を除けば今季初めて出番がなかった。試合は2―0で勝ち、3試合ぶりの白星を手にした。
3試合ぶりの勝利をベンチで見届けた本田。混迷を極める代表監督選びに注文をつけた。
「日本は小柄な選手がそろっている。そういった小柄ならではのスタイルをしっかり理解してくれる監督が、日本代表監督にはふさわしいと思う。なおかつ世界のサッカーというものを、いろんな角度から熟知した人間というのが必要なのではないか」
長谷部や長友ら代表組と次期監督については「あまり話さない」という。「アジア杯の時には当然、ああいうゴタゴタがありながらの大会だったから、どうなるのかな、という程度は話した。その後は、特に話はしていない」と明かした。

(略)

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