メディアデー

 

メディアデー:フランクフルト
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 15.07.2015 18:16:04 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_376523.jsp#/

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長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは7月15日、DFLのメディアデーに臨んだ。

昨シーズンの得点王・アレクサンダー・マイヤーは「カノン砲」(得点王トロフィー)持参で参加。

自分の出番を待つ長谷部とチームメイトたち。

こちらが2015/16シーズンの集合写真。もちろんマイヤーのキャノン砲も中央に鎮座。

Video | Eintracht-Trikot: Edler Zwirn für stolzen Preis
引用元:hr-online 配信
http://www.hr-online.de/website/rubriken/sport/index.jsp?jmpage=1&rubrik=7454&mediakey=fs/heimspiel/2015_07/150715161931_Mannschaftsfoto_SGE_64932&type=v&jm=3&key=standard_document_56028165

*リンク先にメディアデーでの集合写真動画があります

Aktuelles von Eintracht, SV98 & FSV
引用元:hr-online 15.07.2015 配信
http://www.hr-online.de/website/rubriken/sport/index.jsp?rubrik=38120&key=standard_document_41431325

+++ Hasebe: Eintracht besser besetzt +++
Mittelfeldstratege Makoto Hasebe will mit Eintracht Frankfurt in der Tabelle klettern. “Mein Ziel ist es, immer weiter nach oben zu kommen”, sagte der Japaner mehreren Frankfurter Zeitungen. Die Voraussetzungen dafür seien gut: “Meiner Meinung nach sind wir besser besetzt als letzte Saison.” Auch mit Blick auf die Verpflichtung von Stefan Reinartz, den Hasebe als sehr guten Spieler lobte, erwartet der 31-Jährige ein Hauen und Stechen um die Plätze. “Jeder muss um seine Position kämpfen. Aber Konkurrenz ist immer gut für die Mannschaft.”

長谷部を右SBの穴埋めに? 地元紙が代弁「代役ではなくボスでいたい」
引用元:SOCCER KING 7月15日(水)23時29分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150715/331070.html

フランクフルトでの2シーズン目を迎えた日本代表のキャプテン長谷部誠が、今週からアルミン・フェー新監督の率いるチームへと合流した。

地元紙『Frankfurter Rundshcau』は、人材難の右サイドバックの穴埋め要員として名前が取り沙汰されている同選手について、「代役ではなく、ボスでいたい」と代弁する記事を掲載している。

常に長谷部を高く評価している同紙、まずは今シーズン最初となる長谷部の記事で同選手を“お利口”と形容し、「彼が街を歩けば交通がマヒしてしまうことを知っておかなければならない。その騒ぎは、ミュンヘンの英国庭園にフランツ・ベッケンバウアー、ヨアヒム・レーヴらがいっぱいというのよりも、はるかに大きいのだ」と、日本でのスーパースターぶりを紹介している。

フランクフルトは、アルミン・フェー氏が監督に復帰。ヴォルフスブルク時代に同監督のもとでプレーした経験もある長谷部は、「全員にとって新しいスタート。それぞれがポジション獲得に戦わねばならないが、競争はチームにとって常にプラス」と、ゼロからのスタートになることへの自覚をうかがわせている。

レヴァークーゼンから加入した同じポジションのシュテファン・ライナルツについて、高い評価を語ったが、右サイドバックの人材難というチーム事情から、長谷部がそこに収まるのではないかという見方がある。ヴォルフスブルク時代にフェー監督が長谷部を右サイドバックで起用していたことも一因になっているようだ。

これについて長谷部は、「チームの助けになるのであれば一向に構わない。けれど、(自分は)まずは中盤の選手と思っている。そこが1番好きなポジションでもあるので」。

フォア・ザ・チームの精神を見せているが、同紙は、かつて長谷部がインタビューで「もっとボスでいなければいけない」と語ったことを引用。ボスとしてどっしりと構える中盤の方が“彼の価値はより上がる”として、長谷部のボランチ起用を推している。

フェーの置き土産…1年前にフランクフルトの未来を託されていた長谷部
引用元:Goal.com 2015/07/16 20:54:00 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/07/16/13628872/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%BD%AE%E3%81%8D%E5%9C%9F%E7%94%A3%EF%BC%91%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E8%A8%97%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8?ICID=PP_19408

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「このクラブを前進させる1人の選手がすでにサインをした」。1年前にアルミン・フェー監督は、こう言い残してフランクフルトを去った。それが日本代表MF長谷部誠だったという。ドイツ『FAZ』が伝えた。

2011年夏から3年間にわたってフランクフルトを率いたフェー監督は、昨年3月に契約を更新しないと発表。このシーズンを終えてクラブを去ったが、その裏でブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)とともに長谷部の獲得に動いていたという。

フェー監督は2009-10シーズンにヴォルフスブルクで長谷部と出会った。日本代表MFの力を高く評価する同指揮官は、当時ニュルンベルクにいた元教え子がフランクフルトに役立つと確信していたようだ。

フランクフルトを去る際、フェー監督は「このクラブを前進させる1人の選手がすでにサインをした。彼は本当に優れた選手だ」とコメント。このときは具体的な名前を挙げなかったが、長谷部のことを指していたという。

その後、フェー監督はシュトゥットガルトと契約を交わしたが、成績不振の責任をとって就任から5カ月で辞任。この夏にフランクフルトに戻ってきた。

フェー監督の長谷部に対する評価が高いことは明らか。今シーズンのフランクフルトは中盤のポジション争いが注目されているが、『FAZ』は長谷部が新加入のMFシュテファン・ライナルツとともに中盤の底で起用される可能性が高いとしている。

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