前途洋々

   2015/07/22

10年後は寿司職人か欧州で監督?…長谷部誠「やりたいことがたくさん」
引用元:SOCCER KING 7月19日(日)18時17分配信
www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150719/332166.html

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、18日に放送されたテレビ東京系列『FOOT×BRAIN』に出演し、自身の世界観について語った。

『嘘か誠か!?これが本当の長谷部・誠』のコーナーで、素顔に迫る5つの質問をされた長谷部。『料理はパスタしか作れない』との質問には「×」を出すと、「ものによっては栄養がなくなってしまうものとか、あとはパプリカだったら赤色が1番栄養素があるとか、ある程度の情報はもっている」と知識をもって食事をしていると明かし、「パプリカは(本田)圭佑が得意で、圭佑に教えてもらったんですよ」と続けた。

『他人の家に泊まれない』には「×」を出すものの、「本当は嫌なんです」とコメントするが、彼女とは「慣れたら大丈夫ですけど、同じベッドは嫌です」と断言。他人の家に泊まれない理由として、「人に気を使いますね」と説明すると、クラブでは「今は全部一人部屋っていうのを契約に入れています」と明かしている。

『ひとり温泉が趣味』には「◯」を提示。「1人で温泉に行くのが大好きなんです」と答えると、「温泉に行って1人ですけど、誰かのことを考えたり、家族や友人のことを考えたり、いろんなことを考えるから、1人じゃないんですよ」と、時間の過ごし方を明かした。さらにドイツでは、「森がたくさんあるんで、1人で森を散歩します」と答えている。

また、『音楽はミスチル(Mr.Children)しか聞かない』との噂には「×」を提示するが、「9割、Mr.Childrenさんです。あとは洋楽を聞いたり」と答えると、「試合前はMr.Childrenで『終わりなき旅』」を聞いていると語っている。そして、長谷部の本『心を整える』から、『ぶっちゃけ心が整わない時もある』との問には、「◯」と回答。「整ってないですけどね。整うって何なんですかね?」と逆に質問する場面もあった。

その中で長谷部にとって、プロ生活13年で最も心が整わなかったは、日本代表のキャプテン就任だったという。同選手は当時を振り返り、「かなり神経がすり減りそうでしたね。(南アフリカW杯直前までキャプテンだった)中澤佑二さんの想いとか、周りの方、チームの中でも僕より年長者がいたんで、ちょっとできないなって思った」と、就任への迷いを明言。「自分の成長にはつながっていると思いますけどね」と続けると、「チームのことなんか考えていなかったですね。若い頃は。ポストが人を作る、その言葉はまんま僕に当てはまる」と自身のキャプテン像を分析している。

10年後の未来図について話が及ぶと、「寿司職人、現役、監督、学生、未知だから面白い!!」とフリップで回答。「僕、寿司が大好きなんですよ。食べるのも好きですけど、職人さんの動きとか空気感とか」と、大好きな寿司に対して力説する一方で、「やりたいなと思うことがたくさんある」と語っている。

現役引退については、「それぞれの美学はカッコイイと思います。カズさんみたいにがんばれる方もカッコイイと思いますし、すぱっと辞める人もカッコイイと思います」と語るが、「僕はどちらかというと、動けなくなるまでやるタイプではない気がします」と続け、「(将来)日本でプレーしたいですよ。でも引退するときはアメリカとかで引退したい」と明かしている。

引退後の監督業への道にも興味があると言う長谷部は、『監督ノート』をつけているという。「面白いなと思う練習内容を書くんですよ。あとは、試合の入り方のモチベーションの持って行き方とか、ミーティングのタイミングとか」とノートの内容を明かすと、「誰もやっていないことをやりたいってところでは、ヨーロッパでやりたい」と、欧州での監督も10年後の夢の1つだと力強く語った。

フランクフルト逆転負けも…右SBで先発の長谷部に高評価
引用元:ゲキサカ 7月19日(日)11時0分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?167514-167514-fl

MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは18日、ハイデンハイム(2部)と練習試合を行い、1-2で敗れた。長谷部は右サイドバックで先発し、前半のみのプレー。乾は2列目の左サイドで先発し、フル出場した。

フランクフルトは前半32分、乾からパスを受けたFWルク・カスタイニョスがシュート。これはゴール右に外れたが、このトゥエンテから新加入したオランダ人FWが前半44分に先制点を奪った。

後半12分には乾のクロスからFWハリス・セフェロビッチがチャンスを迎えるが、ゴールならず。乾はフル出場で何度もチャンスメイクしたが、得点につなげることはできなかった。するとチームは後半20分、25分に連続失点。1-2の逆転負けを喫した。

2シーズンぶりに復帰したアルミン・フェー新監督はクラブの公式サイトで「前半は良いプレーを見せ、試合を支配していたが、最後の精度を欠いた。選手交代を行ったあとの後半はより難しくなった。それでも、テストとしては非常に満足している」とコメント。指揮官はハーフタイムに長谷部ら3人を交代させたが、クラブは公式ツイッターでも「長谷部は前半、右サイドで素晴らしいプレーを見せた」と高く評価していた。

日本代表キャプテン・長谷部誠「心が整うって何なんですかね」
引用元:Sports Watch 2015年7月19日 10時40分 配信
http://news.livedoor.com/article/detail/10366729/

18日放送、テレビ東京「FOOT×BRAIN」では、日本代表キャプテン・長谷部誠をゲストに迎え、その素顔に迫った。

「長谷部誠の噂」と題し、番組から寄せられた質問に「マルバツ」で答えた長谷部は「他人の家に泊まれない?」という質問に「×」の札を挙げる。

「彼女とかは大丈夫ですけど、慣れたら」と切り出した長谷部は「同じベッドはダメ。布団が一緒がなんか。しっかり眠れないすね」とその理由を語ったほか、サッカー選手としても「僕は契約で今は全部試合の前とかは一人部屋っていうのを入れている」と明かした。

またベストセラーにもなった「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という著書もある長谷部だが、「心が整わない時もある?」という質問には「全然ありますし、整ってないすけどね。整うって何なんですかね」と衝撃発言。周囲からは「こっちが聞きたい」と即座にツッコミが入った。

そんな長谷部が「最も心が整わなかった時」として挙げたのは、自身のサッカー人生で最もプレッシャーがかかったであろう2010年5月の南アフリカW杯直前、中澤佑二に替わり日本代表キャプテンを任命された時だ。

この時のことを「神経が擦り減りそうでしたね。中澤さんの想いとか周りの方、チームの中でも僕より年長者の方がいたんでちょっと出来ないなっていうのが正直あった」と振り返った長谷部は「チームの事なんて考えたこともなかった、若い頃は。ポストが人を作る」と続けた。

アスリートに語学力は必要か
引用元:THE PAGE 7月19日(日)17時0分配信
http://thepage.jp/detail/20150717-00000001-wordleafs

マインツの武藤嘉紀が入団会見でドイツ語のスピーチを行い、ヤンキースの田中将大の英語力向上なども話題になっているが、海外でプレーするアスリートにとって語学力は必要だろうか。

以前取材した際に「必須」と体験談で語っていたのが、英語、イタリア語、フランス語など5か国語に堪能で語学に関する著書まである日本代表GKの川島永嗣だ。

「ゴールキーパーというポジションは、コミュニケーションがとれなければ成立しない。海外は競争が激しいし、そう実力が変わらないならコミュニケーションの取れる選手を選択するでしょう。海外でプレーするアスリートにとっては、語学を身につけないとせっかくのポテンシャルを発揮する機会を失うことにもなる」

彼の場合、語学はすべて独学。海外映画やCNNなど海外ニュースを見ることから溶け込み、覚えた単語や表現をノートに丹念に書き込んで勉強するし、ネットの生中継を使った外国人教師との授業を受けていたこともある。オフには積極的に海外へ旅行して現地で語学に親しむ。ベルギー移籍後、フランス語圏のチームに移ってからフランス語も覚えた。現在の日本代表クラスで、最も語学に堪能な選手だ。

川島以外にも、ミランの本田圭佑は英語にロシア語、最近ではイタリア語も勉強中で、フランクフルトの長谷部誠も、英語、ドイツ語を困らないレベルで喋っていて、代表でもキャプテンとして審判に英語で抗議している。

過去を振り返ると、中田英寿氏が英語、イタリア語に堪能で、彼もチーム内での会話だけでなく、海外メディアに通訳を挟まずに応じていた。セリエ、スコティッシュプレミアリーグ、リーガの3か国でプレーした中村俊輔は語学が苦手だったが、戦術などの理解度を求められるサッカーの世界では、ほとんどの選手が語学取得に積極的。サウサンプトンでプレーしている吉田麻也も、海外メディアに英語で答えるまで独学で上達。「語学を学ばないのは海外でチャンスを失うも同然。何人かの日本人は(語学勉強を)怠けている」と発言している。

(略)

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