逆転勝利

   2015/08/04

長谷部がアシストで反撃の狼煙…フランク、2点差からFC東京に逆転勝利
引用元:SOCCER KING 8月3日(月)2時11分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150803/336270.html

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親善試合「Frankfurt Main Finance Cup」が2日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトとFC東京が対戦した。

EAFF東アジアカップ2015の開催でJ1は一時中断しているため、FC東京がドイツに遠征。フランクフルトがホームのコメルツバンク・アレーナにFC東京を迎えての一戦となった。長谷部は右サイドバックで、乾は左ウイングで先発出場している。

試合は20分、FC東京の先制で動く。左CKからの松田陸のボールをGKハインツ・リンドナーが弾き、こぼれ球をゴールライン上で長谷部がクリア。そのボールに反応したエリア内中央の前田遼一がダイレクトでボレーシュートを放つと、ゴール右に突き刺さった。

先制点を挙げた勢いのままFC東京は22分、河野広貴が相手GKリンドナーのパスをエリア前の左脇でカット。そのまま中央へ折り返すと、ニアサイドに走りこんだネイサン・バーンズが左足で蹴りこんで、ゴールネットを揺らした。

立て続けにゴールを許したフランクフルトは前半の終盤に反撃する。41分、長谷部が右サイドから低く速いクロスを供給。エリア内中央でフリーだったハリス・セフェロヴィッチが右足で合わせて、ゴール右隅に決めた。長谷部のアシストで1点を返したフランクフルトが勢いに乗る。

4分後の45分、左サイドを抜け出したセフェロヴィッチがエリア内に侵入し、タメを作り中央へパス。それを受けたヨハネス・フルムが1人交わしてヒールで落とすと、反応したマルク・シュテンデラがダイレクトで右足を振り抜き、シュートを枠の右上隅に沈めた。FC東京に2点の先行を許したフランクフルトだったが、追いついて前半を折り返す。

フランクフルトは、乾ら3選手を下げて、ジョエル・ゲレツガイアーなどを投入し、後半を迎える。すると59分、味方のスルーパスで左サイドを抜け出したバスティアン・オプツィカが、中央にクロス。このボールをシュテファン・アイグナーが後ろに下がりながら頭で合わせると、シュートはゴール左上隅に吸い込まれた。フランクフルトがついに逆転に成功。

同点としたいFC東京は75分、カウンターを仕掛けると、右サイドからの折り返しに、エリア内中央に走り込んでいた中島翔哉がダイレクトで右足を振り抜くが、GKリンドナーの好セーブに阻まれた。

試合はこのままタイムアップを迎え、フランクフルトが3-2の逆転勝利を収めた。乾は前半のみ出場。長谷部は71分に途中交代となった。

フランクフルトは、8日に行われるDFBポカール1回戦のブレーマーSV戦で2015-16シーズンの初公式戦を迎える。FC東京は、12日に行われる2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第6節でヴァンフォーレ甲府と対戦する。

【スコア】
フランクフルト 3-2 FC東京

【得点者】
0-1 20分 前田遼一(FC東京)
0-2 22分 ネイサン・バーンズ(FC東京)
1-2 41分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
2-2 45分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)
3-2 59分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)

長谷部、絶妙アシストで逆転劇呼び込む フランクフルトがFC東京に勝利
引用元:ISM 8月3日(月)13時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00000023-ism-socc

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長谷部誠と乾貴士所属のフランクフルトは現地時間2日、FC東京とドイツで親善試合を行ない、3対2と逆転勝利した。乾と長谷部はともに先発し、乾は前半のみプレーし、長谷部は後半途中に交代した。

22分までに前田遼一、バーンズのゴールで2点を先行されたフランクフルトだが、41分に長谷部のアシストから1点を返す。右サイドでボールを受けた長谷部が中央でフリーのセフェロヴィッチへ丁寧にクロスを送ると、同選手がこれにボレーで合わせてネットを揺らす。

さらにその4分後にシュテンデラのミドルシュートが決まり、前半のうちに試合を振り出しに戻す。すると後半に入った59分、アイクナーのヘッドで逆転。2点差をひっくり返して勝利を収めた。

長谷部&乾先発のフランクフルトはF東京に0-2からの3発逆転
引用元:ゲキサカ 8月3日(月)6時56分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168674-168674-fl

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『フランクフルト・マイン・ファイナンスカップ2015』が2日にコメルツバンク・アレーナで行われ、日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはFC東京に3-2の逆転勝利を収めている。長谷部は右SBで先発すると後半26分に交代。2列目左サイドで先発した乾は前半のみで交代した。

試合は前半20分にF東京が先制に成功。DF松田陸の左CKからのボールをGKが弾くと、こぼれを長谷部がクリアする。しかし、流れたボールに詰めていたFW前田遼一がPA内正面からダイレクトで叩き込んだ。1-0とリードを奪う。

すると同22分に早くも2点目。相手GKのミスを見逃さず、MF河野広貴が左サイドでボールをカット。折り返しを受けたFWネイサン・バーンズが左足でシュートを決めた。

まさかの2点のビハインドを負ったフランクフルト。それでも前半41分、長谷部のアシストから反撃を返しする。長谷部が右サイドからクロスを入れる。ゴール前へ走りこんでいたフリーのFWハリス・セフェロヴィッチが右足シュートを決める。1-2に詰め寄った。

すると終了間際の前半45分に同点弾。左サイドからPA内へ持ち込んだセフェロヴィッチが折り返すと、MFヨハネス・フルムがヒールで落とし、最後はMFマルク・シュテンデラが右足ダイレクトで叩き込んだ。2-2で前半を折り返す。

後半開始からフランクフルトは乾ら3選手を交代した。すると後半14分についに逆転。DFバスティアン・オチプカの左クロスからMFシュテファン・アイグナーが頭で決めた。3-2と逆転に成功した。長谷部は後半26分に交代した。試合はそのまま終了。フランクフルトが3-2の逆転勝利を収めた。

FC東京、フランクフルト相手に2点リードも逆転負け。長谷部はアシスト記録
引用元:フットボールチャンネル 8月3日(月)8時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/08/03/post99930/

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【フランクフルト 3-2 FC東京 親善試合】

日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトとFC東京の親善試合が行なわれ、フランクフルトが3-2で逆転勝利を収めた。

前半はFC東京のペース。20分にコーナーキックのこぼれ球をFW前田遼一が豪快なボレーシュートを叩き込み先制すると、相手GKからのパスミスを拾ってFWネイサン・バーンズにパスが渡るとニアサイドに技ありゴールを決めた。

しかし前半終了間際の41分、右サイドの展開から長谷部がクロスを入れるとFWハリス・セフェロビッチが決めて1点を返すと、45分にはMFヨハネス・フルムが決めて同点。後半にはMFシュテファン・アイグナーのゴールでフランクフルトが逆転に成功した。

結局試合は3-2でフランクフルトが勝利。同日に行なわれた男子日本代表とともに日本勢の逆転負けが目立つ一日となった。

【得点者】
20分 0-1 前田(FC東京)
22分 0-2 バーンズ(FC東京)
41分 1-2 セフェロビッチ(フランクフルト)アシスト:長谷部
45分 2-2 フルム(フランクフルト)
59分 3-2 アイグナー(フランクフルト)

東京前田弾など2点先制も長谷部フランクに逆転負け
引用元:日刊スポーツ 8月3日(月)1時32分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1517005.html

<国際親善試合:東京2-3フランクフルト>◇2日◇コメルツバンフ・アリーナ

東京は前半にリードするも日本代表の乾・長谷部が所属するフランクフルトに逆転負けした。

前半20分、相手MF長谷部誠(31)のクリアボールにFW前田遼一(33)が反応し、右足ボレーで先制。同22分にもFWネイサン・バーンズのシュートで2点目を決めた。

先手を取ってフランクフルトを慌てさせたが、その後は球際での勝負に差が出た。同41分にMF長谷部の右クロスにFWセフェロビッチ(23)が右足で合わせ、1点を返されると、同46分、後半14分にも失点し勝ち越しを許した。

マッシモ・フィッカデンティ監督(47)は「選手を代えながら、それなりに勝負は出来た。前半のいい時間帯に本当にいいプレーができたから、それが収穫」と話した。

この日、東京からマインツに移籍したFW武藤嘉紀(23)も現地で観戦していた。

FC東京は敗れる ドイツで親善試合
引用元:共同通信 2015年8月3日 0時57分 配信
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080201001630.html

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【フランクフルト(ドイツ)共同】J1のFC東京は2日、ドイツのフランクフルトで長谷部誠と乾貴士が所属する同国1部リーグのアイントラハト・フランクフルトと親善試合を行い、2―3で敗れた。

FC東京は前半、前田とバーンズの得点で2点を先行したが、終了間際に立て続けに失点し、後半に勝ち越し点を許した。

Eフランクフルトの長谷部は右サイドバックで先発。前半、正確な右クロスでチームの1点目をアシストし後半途中まで出場した。乾は前半のみの出番だった。

【サッカー】フランクフルト、国際親善試合でFC東京に逆転勝利…長谷部が1アシスト
引用元:サイクルスタイル 2015年8月3日(月) 13時58分 配信
http://cyclestyle.net/article/2015/08/03/25972.html

サッカーの国際親善試合フランクフルト対FC東京が8月2日に行われ、フランクフルトが3-2で勝利した。フランクフルトは日本代表MF長谷部誠、乾貴士が先発、長谷部は1アシストを記録した。

試合は前半22分までにFC東京が2-0とリード。しかし同41分、長谷部のクロスにスイス代表FWハリス・セフェロヴィッチが合わせ、反撃ののろしを上げるゴール。前半終了間際さらに1点を追加し、フランクフルトが同点に追いついたところでハームタイムを迎えた。

長谷部はプレシーズンでテスト中の右サイドバックから、後半も再三チャンスを作り出す。優勢に試合を進めるフランクフルトは後半14分、シュテファン・アイグナーがヘッドで逆転ゴールを決めた。

その後もフランクフルトは決定機を作ったがスコアは動かなかった。

●アルミン・フェー監督のコメント
「最初の15分間、我々は気持ちがとても緩んでいた。相手のミスを待ってばかりだったが、FC東京はミスをせずリードを奪った。前半を通し我々がいつものアグレッシブさを持っていなかったからだ」

「システムを変更して2トップにした後半、我々はいいプレーをした。すべての面でより良くなっていたし、勝利に値するプレーだった」

●ハリス・セフェロヴィッチのコメント
「最初の25分間、自分たちはピッチにいなかった。アグレッシブさが足りなかったし、攻撃面が良くなかった。先制されてようやく目が覚めた。そして同点に追いつき逆転した。ボール支配率も高めていいプレーができた」

長谷部がアシスト! フランクフルトがFC東京との打ち合い制す
引用元:TheWorld 2015年08月03日(月) 00時52分配信 配信
http://www.theworldmagazine.jp/20150803/01world/germany/14015

FC東京がドイツに乗り込む

2日、ドイツ・フランクフルトで行われた親善試合で、ブンデスリーガのフランクフルトはJリーグのFC東京と対戦した。

フランクフルトは4-2-3-1の布陣。日本代表MF乾と日本代表MF長谷部はともに先発。乾は左ウイング、長谷部はプレシーズンマッチで試され続けている右サイドバックを務めた。一方のFC東京は4-3-1-2、2トップはFW前田と新加入の豪代表FWバーンズがコンビを組んだ。

フランクフルトはサイドから攻撃を組み立てる。長谷部も積極的に高い位置を取り、前線にクロスを供給する。12分にはサイドでビルドアップし、最後は中央で乾がロングシュートを放った。

フランクフルトが優勢に進めていたが、FC東京が立て続けに得点を決める。20分、左サイドからのCKを一旦は長谷部がクリアするものの、そのクリアボールを収めた前田がシュート。鋭いボールがネットを揺らした。その2分後には、相手陣内高い位置で河野がボールを奪うと中にクロスを送り、このボールに走り込んだバーンズがニアで合わせ、ゴール。FC東京が2点を先行する。

その後はフランクフルトが押し込む時間帯が続き、41分には1点を返す。フランクフルトは中央から右サイドに展開すると、長谷部から低いクロスを受けたセフィロヴィッチがダイレクトで合わせ、ネットを揺らした。長谷部がアシストを記録した。

なおも攻めるフランクフルトは45分に同点に追いつく。直前にバー直撃のFKを蹴っていた19歳のMFシュテンデラが、フルムからのヒールの落としに右足を振り抜き、ゴール右隅に蹴り込んだ。

前半はそのまま終了。45分で4ゴールが生まれ、タイスコアで後半へ。

後半最初のビッグチャンスは長谷部から生まれた。53分に、右サイドを攻め上がった長谷部がクロスを上げると、中でアブラームが頭で合わせるが正面を突いた。そして59分にはフランクフルトが勝ち越し点を挙げる。左サイドを崩し、裏に抜け出したオチプカからのクロスにアイグナーが頭で合わせ、ゴールを決めた。

攻め込まれる東京はカウンターに活路を見いだすが、なかなか決定機を作り出せない時間が続く。75分には中島に決定機が訪れるが、フリーで放ったシュートはGKリンドナーにセーブされた。

フランクフルトは87分にセフィロヴィッチの惜しいミドルシュートなども見られたが、スコアはその後動かず終了。移動もあったFC東京だが一時は2点を先行するなど、善戦。同点に追いつくチャンスも見られた。

乾は前半のみの出場。アシストを記録した長谷部は後半途中までプレイしている。

[スコア]
フランクフルト 3-2 FC東京

[得点者]
フランクフルト:ハリス・セフィロヴィッチ(41)、マルク・シュテンデラ(45)、ステファン・アイグナー(59)

FC東京:前田遼一(20)、ネイサン・バーンズ(22)

右サイドバックの長谷部が1アシスト、フランクフルトがFC東京に逆転勝利《フレンドリーマッチ》
引用元:超WorldSoccer 2015年8月3日(月)0:12 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=211442&page=0

▽2日にコメルツバンク・アレーナで行われた第2回フランクフルト・マイン・ファイナンス・カップ2015のフランクフルトvsFC東京は、3-2でフランクフルトが勝利した。

▽新シーズンの開幕を2週間後に控えるフランクフルトと、東アジアカップの影響でリーグ戦が中断しているため、ドイツ遠征を実施しているFC東京によるフレンドリーマッチ。フェー監督が1年未満で復帰したフランクフルトは、[4-2-3-1]のシステムを採用し、長谷部が右サイドバックに、乾が左サイドハーフに起用された。

▽一方、東アジアカップに参加している森重や太田を欠くFC東京は、[4-3-1-2]のシステムを採用。森重が不在のセンターバックは吉本と丸山がコンビを組み、太田のいない左サイドバックに徳永、右サイドバックに松田を配した。また、2トップに前田とネイサン・バーンズを起用した。

▽立ち上がりから長谷部の右サイドを起点に攻めに出て行くフランクフルトは13分、ボックス手前でうまく前を向いた乾が右足でシュートを放つも、これはGKの正面。すると、反撃に出たFC東京がセットプレーのチャンスを生かして先制する。

▽20分、松田の左CKが直接ゴールに向かうと、これにGKリンドナーが辛うじて反応。さらに、こぼれ球を長谷部がヘディングでクリアした。しかし、このボールを前田が右足ボレーでゴール右に突き刺す。先制したFC東京は直後の22分、左サイドでボールを奪った河野がボックス中央に折り返したボールをネイサン・バーンズが左足で合わせて追加点を奪った。

▽2失点を喫したフランクフルトは前半の終盤に盛り返す。41分、長谷部が右サイドから入れたグラウンダーのクロスをセフェロビッチが右足でゴール右隅に流し込み、ようやく1点を返す。その後、ボックス手前から直接狙ったシュテンデラのFKはクロスバーに直撃するも、45分にそのシュテンデラが正確なキックで同点ゴールを挙げ、試合は2-2でハーフタイムを迎えた。

▽ハーフタイム明け、フランクフルトは乾を下げるなど3選手を交代。一方のFC東京は河野とバーンズに代えて中島と石川をピッチに送り出した。この後半はフランクフルトが押し気味に試合を進めると、60分に左サイドを突破したオチプカのクロスをアイグナーがヘディングでゴール左に決めた。

▽勝ち越したフランクフルトは、70分に長谷部など4選手を交代させる。その後は互いに攻め合いながらもゴールは生まれずに試合は終了。フランクフルトが2点差を跳ね返し、FC東京に逆転勝利を収めた。

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