紙一重の敗戦

 

失点の場面を悔やむ長谷部「自分がしっかりクリアできていれば」
引用元:SOCCER KING 8月17日(月)11時42分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150817/341208.html

MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは16日、2015-16シーズンのブンデスリーガ開幕節でヴォルフスブルクと対戦し1-2で敗れた。この試合にフル出場した長谷部が試合後の取材に応えている。

13分、17分と立て続けに失点を喫したヴォルフスブルクは、すぐさま反撃し19分に1点を返すと、後半も何度かチャンスを作ったものの同点ゴールを奪うことができず、開幕戦を落とした。

長谷部は、「早い時間の2失点が痛かったかなと思いますね。そんなに悪いゲームをしているわけじゃなかったし、相手もそんなに良いわけではなかったと思うんですけど、その中で、やっぱり勝ち点1でも拾えないっていうのは、ちょっと悔しいですけどね。勿体ない感じがします」と敗戦を悔やんだ。そして、「お互いチャンスはあったし、決定力の差と言えばそうだと思うし、後半に関しては最後の3分の1っていうか、シュートに行くまでの形って言うところがしっかり上手く崩せなかったかな」と振り返っている。

後半開始と同時に右SBから中盤にポジションを移したことについては「試合の中で、この監督は結構ポジション変えたりするんで、そこをもう少し中盤に入った時に高いレベルでプレーしたいなと思います」と答え、「準備期間では少しは中盤もやっていたし、試合でもやっていたし、そういう意味で言えば、もう少し良いプレーをすればもっと中盤で出してもらえるかなと思います」と中盤でのプレーに意欲を見せた。

この試合ではFKのボールを自らセットする場面が見られたが、「まぁ直接は蹴らないですけどね(笑)でも、右のキッカーがいないのでCKとか蹴る場面もあるんでその辺も精度上げたいなと思いますけど」と、セットプレーのキッカーを務める可能性を示唆している。

また、2失点目の場面を「自分でも届くか届かないか微妙なところで、もう一回見ないとわからないですけど、自分がしっかりクリアできていれば失点は起こらないところだったと思うんで」と振り返り、反省を口にした。

最後に、次節ホームで迎えるアウクスブルク戦について「ホームなんでね、昨シーズンからホームではずっと負けてないんで、とにかく勝ち点3取りたいです」と意気込みを語っている。

長谷部&乾先発のフランク、昨季2位のヴォルフスブルクに敵地で惜敗
引用元:SOCCER KING 8月17日(月)0時25分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150817/341132.html

GettyImages-484217376-500x368

2015-16シーズンのブンデスリーガ開幕節が16日に行われ、ヴォルフスブルクとMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。長谷部と乾はともに先発出場している。

昨シーズン2位のヴォルフスブルクは、1日に行われたDFLスーパーカップでバイエルンを下し、リーグ開幕に向けて上々のスタートとなった。一方、フランクフルトは昨シーズンのブンデスリーガ得点王のFWアレクサンダー・マイアーが長期離脱を強いられており、主砲を欠くなかで開幕を迎えた。

試合は開始から敵地に乗り込んだフランクフルトが攻めこむ。2分、カウンターからルク・カスタイニョスがドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア右に抜けだしたハリス・セフェロヴィッチへパス。セフェロヴィッチが冷静に流し込んで、フランクフルトが先制したかに思われたが、わずかにオフサイドの判定でゴールは認められなかった。

徐々にヴォルフスブルクが攻めこむ時間が増えると、13分に先制点が生まれる。ペナルティエリア手前左でパスをつなぐと、相手にカットされたこぼれ球をマックス・クルーゼが拾って左サイドからクロスを供給。ファーサイドに走りこんだイヴァン・ペリシッチが頭でゴール左に決め、ヴォルフスブルクが先制に成功した。

続く17分、右サイドでロングスローを受けたペリシッチがクロスを試みたが、相手DFに当たりこぼれる。これをペナルティエリア内で拾ったクルーゼが左へ送り、相手DFに当たって流れたボールをファーサイドのバス・ドストが左足ボレーで決め、ヴォルフスブルクが追加点を奪った。

フランクフルトはあっという間に2点のリードを奪われたが、すぐさま反撃に出る。19分、カスタイニョスのスルーパスに抜けだしたセフェロヴィッチが左サイドへ持ち込み、一度切り返してから右足でクロスを上げる。これをシュテファン・ライナルツがヘディングで叩き込み、フランクフルトが1点差に詰め寄った。

更に25分、バスティアン・オツィプカが左サイドを駆け上がり、左足で強烈なミドルシュートを放ったが、ここはわずかに枠の右に外れてしまった。

その後は両チームともに決定機を作るまでには至らず、2-1でヴォルフスブルクがリードして前半終了を迎えた。

フランクフルトはハーフタイムに乾を下げてアレクサンドル・イグニョフスキを投入した。長谷部は右SBから中盤にポジションを移している。

後半に入りなかなかチャンスを作れない両チーム。73分、フランクフルトは左サイドに抜けだしたセフェロヴィッチが敵陣深くまで持ち込み中央へ折り返しのボールを送る。ニアにカスタイニョスが走りこんだが、ここはGKクーン・カステールスが先にボールをキャッチした。

75分、ヴォルフスブルクは疲れが見えたケヴィン・デ・ブライネに代えてアーロン・ハントを投入。フランクフルトはカルロス・サンブラーノに代えてヨエル・ゲレツィハーを投入した。

フランクフルトは途中出場の19歳ゲレツィハーがチャンスを作る。79分、ペナルティエリア正面やや左からカスタイニョスがドリブル突破を仕掛けると、こぼれ球を拾ったゲレツィハーがエリア内左から右足でシュート。ここはGKカステールスがなんとか防いだ。

フランクフルトは最後まで同点ゴールを目指して攻め込んだがスコアは動かず、昨シーズン2位のヴォルフスブルクが2-1でフランクフルトを下した。

次節、ヴォルフスブルクは敵地でFW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと、フランクフルトはホームでアウクスブルクと対戦する。

【スコア】
ヴォルフスブルク 2-1 フランクフルト

【得点者】
1-0 13分 イヴァン・ペリシッチ(ヴォルフスブルク)
2-0 17分 バス・ドスト(ヴォルフスブルク)
2-1 19分 シュテファン・ライナルツ(フランクフルト)

長谷部&乾 そろって開幕スタメンも黒星発進…
引用元:スポニチアネックス 8月17日(月)0時51分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/16/kiji/K20150816010951660.html

bun15081710520006-p1

◇ブンデスリーガ第1節 フランクフルト1―2ボルフスブルク(2015年8月16日)

フランクフルトのMF長谷部誠はアウェーでのボルフスブルク戦に右SBとして先発出場。後半からは1列上がってボランチでプレーしたが好機を作ることは出来ず1―2で敗れ、チームは黒星発進となった。また、MF乾貴士は左MFとして開幕スタメンに名を連ねたがシュート0本のまま前半のみでベンチに退いた。

試合は前半13分、MFペリシッチに先制を許すと、4分後にもFWドストに決められ2失点。同19分にはFWセフェロビッチのクロスにフリーで走り込んだMFライナルツがヘッドでネットを揺らし、1点差に追い上げる。

1―2のまま後半へ入るとフランクフルトはMF乾に代えDFイグニョフスキを投入。イグニョフスキは長谷部のいた右SBに入り、長谷部が中盤に上がった。しかし、同点ゴールを奪えないまま時間が過ぎ、スコアは動かず試合終了。昨季の得点王FWマイヤーをケガで欠くなか迎えた開幕戦を落とし、黒星スタートとなってしまった。

長谷部は本職でない右SBながら積極的にボールに絡み、前半を終えボールタッチ数はチームトップの34回を記録。だが、後半に入りポジションを代えると逆にボールタッチ数が減ってしまい、フル出場するもチームを勝利に導くことは出来なかった。

長谷部&乾 そろって先発も…精彩欠き開幕戦黒星発進
引用元:スポニチアネックス 2015年8月17日 06:13 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/17/kiji/K20150817010952400.html

◇ブンデスリーガ第1節 フランクフルト1―2ボルフスブルク(2015年8月16日) 長谷部と乾が開幕戦にそろって先発したが、黒星発進となった。

長谷部は前半は右サイドバックに入り、後半は中盤でプレー。今季はプレシーズンから最終ラインで起用される機会が多く「最初はサイドバックに入ることが多くなると思う」と覚悟していた中、前半17分に球際での判断ミスから対峙(たいじ)していた相手にゴールを許すなど精彩を欠いた。乾は左MFで出場。前半9分に左サイドから右足で絶妙のクロスを送ったが、得点に絡めずハーフタイムに退いた。

長谷部、右SBと中盤でフル出場も黒星発進…乾は前半のみ出場
引用元:ゲキサカ 8月17日(月)6時15分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?169868-169868-fl

[8.16 ブンデスリーガ第1節 ボルフスブルク2-1フランクフルト]

ブンデスリーガは16日、第1節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でボルフスブルクと対戦し、1-2で敗れた。長谷部は右サイドバック、乾は左サイドハーフでそろって先発したが、乾は前半のみで交代。長谷部は後半開始から中盤にポジションを上げ、フル出場した。

ボルフスブルクは前半13分、ボルシアMGから加入したFWマックス・クルーゼの左クロスにMFイバン・ペリシッチが頭で合わせ、先制点。同17分には右サイドのスローインからボールをつなぎ、最後はゴール前で長谷部がクリアし切れず、FWバス・ドストが左足で押し込んだ。

前半早々に2点を追う展開となったフランクフルトだが、前半19分にFWハリス・セフェロビッチの左クロスからMFシュテファン・ライナルツがヘディングシュート。今季、レバークーゼンから獲得した新戦力の移籍後初ゴールで1点を返した。

フランクフルトは後半開始から乾に代えてDFアレクサンダル・イグニョフスキを投入。システムも4-4-2から4-3-3に変更し、イグニョフスキが右サイドバックに入ると、中盤はMFマルコ・ルスをアンカーに置き、ライナルツと長谷部がインサイドハーフを務めた。

しかし、なかなか流れを変えることはできない。後半は一転して膠着した試合展開となり、フランクフルトは後半40分、イグニョフスキの右クロスに途中出場の19歳FWルカ・バルトシュミットが頭で合わせたが、GKの正面を突いた。試合はそのまま1-2で終了。フランクフルトは黒星発進となり、今季のドイツスーパー杯を制したボルフスブルクがホームでの開幕戦を白星で飾っている。

長谷部フル出場で奮闘も……。フランクフルトはアウェーでヴォルフスブルクに屈す
引用元:theWORLD  8月17日(月)0時28分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20150817/01world/germany/16007

長谷部はフル出場、乾は前半のみ

16日、ブンデスリーガ開幕節が行われ、日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトとヴォルフスブルクが対戦した。

フランクフルトは4-4-2の布陣。長谷部と乾はともに先発出場し、長谷部はプレシーズンマッチで試され続けてきた右サイドバックで先発。乾は中盤の左サイドに入った。2トップはセフェロヴィッチとカステグノスがコンビを組む。

一方のヴォルフスブルクは4-2-3-1。2列目にはデ・ブライネ、マックス・クルーゼ、ペリシッチが並んだ。ワントップにはドストが入った。

この日はデ・ブライネが左サイドに入り、序盤から長谷部と激しくマッチアップ。乾は守備に参加しつつ、機を見て前に出て行く。8分には乾のクロスからファーでカステグノスが合わせた。

プレッシングが機能し始めたと思わせる出だしだったが、フランクフルトはあっさりと先制を許してしまった。13分、左サイドでクルーゼが仕掛けると長谷部を抜ききらずにクロスを上げ、中でペリシッチが頭で合わせ、ネットを揺らした。

先制に成功したヴォルフスブルクはさらに畳み掛ける。17分、右サイドのスローインからペリシッチがクロスを上げると、ファーでドストが合わせ、2点目。フランクフルトを突き放す。

あっという間に2点を取られたフランクフルトだが、なんとか食らいついていく。19分、右からのロングボールを左サイドでセフェロヴィッチが残すと、再び中に折り返す。このクロスボールをライナルツが頭で叩き込み、1点を返した。

その後も防戦が続くフランクフルト。自由にポジションを入れ替えていくヴォルフスブルクの前4枚をなかなか捕まえきれないまま、後半を迎えた。

フランクフルトは後半頭から乾に代えて、イグニョフスキを投入。長谷部は中盤にポジションを代えた。後半序盤は膠着状態が続く。中盤での攻防が増えたため、両者カウンターに活路を見出す。

後半30分を過ぎると両監督テコ入れを図る。ヴォルフスブルクは後半30分にデ・ブライネを下げ、アーロン・フントを投入。フランクフルトはザンブラーノに代えてゲレツガイアーを入れ、1点を取りにいく。後半38分にはヴァルトシュミットを入れ、交代枠を使い切り、勝負に出る。

なんとか開幕戦で勝ち点を持ち帰りたいフランクフルトは後半39分、長谷部のサイドチェンジから、イグニョフスキがクロスを上げ、中でフリーのセフェロヴィッチが合わせるが、キーパーの正面を付いた。

その後スコアは動かず、タイムアップ。ホームのヴォルフスブルクがフランクフルトを退けた。

長谷部は後半から中盤にポジションを代え、攻守に存在感を見せたが、同点ゴールを演出するには至らず。

乾は前半のみの出場となった。

[スコア]
ヴォルフスブルク2-1フランクフルト

[得点者]
ヴォルフスブルク:イヴァン・ペリシッチ(13)、バス・ドスト(17)
フランクフルト:シュテファン・ライナルツ(19)

フランクフルト長谷部、乾出場も黒星スタート
引用元:日刊スポーツ2015年8月17日(月)9時53分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1524248.html

<ブンデスリーガ:ウォルフスブルク2-1フランクフルト>◇16日◇ウォルフスブルク

長谷部誠(31)乾貴士(27)が先発したフランクフルトが、敵地で迎えた今季初戦でウォルフスブルクに敗れた。

右サイドバックでの出場となった長谷部は前半に2失点に絡み、1-2で折り返した後半開始からはMFにポジションを変更。左MFで先発した乾はチャンスを作れずに、前半だけで退いた。

長谷部誠、悔しい開幕黒星「クリアできていれば」
引用元:日刊スポーツ 2015年8月17日10時31分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1524331.html

<ブンデスリーガ:ウォルフスブルク2-1フランクフルト>◇16日◇ウォルフスブルク

長谷部誠と乾貴士のフランクフルトはウォルフスブルクに1-2で敗れた。右サイドバックで先発した長谷部は後半からは中盤に入り、フル出場。乾は左MFで先発し、前半のみで退いた。

右サイドバックで先発したフランクフルトの長谷部は0-1の前半17分、ゴール前の浮き球をクリアできずに追加点を与えた。「しっかりクリアできていれば失点は起こらなかった」と、がっくりと両手を膝についた。

後半からは本来の中盤でプレー。チームとして速攻から相手ゴールに迫る形もあったが、追い付けなかった。長谷部は「そんなに悪い試合をしていたわけでもなかったし、相手もそんなに良くなかった。その中で勝ち点1も取れないというのが、ちょっと悔しい」と険しい表情だった。

サッカー、長谷部はフル出場 独1部、フランク開幕戦は黒星
引用元:共同通信 2015/08/17 00:44 配信
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015081601001618.html

【ウォルフスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは16日、敵地で迎えた今季初戦でウォルフスブルクに1―2で敗れた。長谷部は前半は右サイドバック、後半は中盤の位置に入ってフル出場したが、前半の2失点目に絡んだ。左MFで先発した乾は前半のみで退いた。

バイエルンの4連覇阻止へ、ヴォルフスブルクが逃げ切って白星スタート
引用元:GOAL 8月17日(月)0時45分配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF-vs-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88/2054194/report

16日に行われたブンデスリーガ第1節、ヴォルフスブルク対フランクフルトの一戦は、2-1でホームのヴォルフスブルクが勝利を収めた。フランクフルトの長谷部誠と乾貴士はともに先発出場し、長谷部はフル出場、乾は前半終了までプレーしている。

昨季ブンデスリーガを2位で終え、DFBポカールでは優勝したヴォルフスブルクは、バイエルン・ミュンヘンのブンデスリーガ4連覇阻止を期待されてのシーズン開幕戦となった。しかし、開始直後から主導権を握ったのはフランクフルトで、意欲的にゴールに迫る。2分にカスタイニョスからセフェロビッチにつないでネットを揺らしたシュートは、惜しくもオフサイドだったが、8分にも乾の左からのセンタリングを逆サイドのアイグナーが折り返してチャンスをつくるなど、相手を圧倒する立ち上がりを見せた。

しかしヴォルフスブルクは、最初のチャンスを得点に結びつける。13分に新加入のクルーゼの左からのセンタリングを、ファーサイドでフリーとなったペリシッチがヘッドで押し込んだ。さらに17分にはゴール前の混戦のこぼれ球をドストが蹴り込み、シュート2本で2点のリードを奪う。

優勢に進めながらも2失点を喫したフランクフルトだが、19分にセフェロビッチのセンタリングをライナルツがヘッドで決め、すぐさま1点差とする。その後もセットプレーから惜しいシーンをつくり出すなど、ヴォルフスブルクと互角の攻め合いを演じて前半を終えた。

フランクフルトは後半開始から、乾に代えてイグニョフスキを投入し、長谷部を右サイドバックから中盤に上げるなどの配置転換で反撃の機会をうかがう。ヴォルフスブルクも、昨季の大活躍以来、移籍の噂が絶えない注目のデ・ブルイネの調子が上がらないものの、両サイドを幅広く使った攻めやセットプレーで3点目を狙いにいくが、決定機をつくるまでには至らない。

終盤は両チームが選手交代で動く中、優勢だったのはフランクフルトで、交代出場のゲレツギアー、ヴァルトシュミットが惜しいシュートを放つなどチャンスを作った。しかしヴォルフスブルクは最後まで粘り強い守備で対応し、1点差を守り切って2-1でタイムアップ。全体的な内容は良くなかったものの、しっかり勝ち切る勝負強さを発揮して白星スタートを飾った。

フランクフルトは黒星スタート
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 16.08.2015 17:25:01 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_379179.jsp

ブンデスリーガ開幕節3日目は8月16日、各地で2試合が行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でウォルフスブルクに1ー2で敗れた。長谷部と乾はそろって先発し、乾は46分までプレー、長谷部はフル出場だった。

ウォルフスブルク 2ー1 フランクフルト

うまく試合に入ったフランクフルトは勢い良く攻め上がり、2分にセフェロビッチがゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定となる。ここまで速い攻守の切り替えで相手に好機を与えない。しかし13分、ウォルフスブルクがペリシッチのゴールで先制すると、17分にもドストが追加点を決め、0ー2となる。直後の19分、セフェロビッチの正確なクロスをライナーツが決めて1点差とすると、この後も調子を落とさず、速いテンポで試合が続く。この後もオチプカ、ルス、アブラハムがそれぞれシュートチャンスを迎えたが、追加点はないまま1ー2で前半を終了した。

後半序盤、ウォルフスブルクはデブロイネにボールを集め、好機を作るがなかなか点を奪えない。フランクフルトはなかなかシュートまでボールを繋げられない。徐々に試合のテンポが落ちる。ウォルフスブルクは65分にFKを獲得、25mの地点からロドリゲスが蹴って直接シュート、これはわずかにゴール枠を外れる。どうしても同点に追いつきたいフランクフルトは89分にも18mの地点からFKを獲得。しかしここでも得点ならず、1ー2で試合終了となった。

長谷部、開幕戦フル出場 乾は途中交代 フランクフルトは敗れる
引用元:スポーツ報知 2015年8月17日0時38分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20150817-OHT1T50015.html

◆ドイツ・ブンデスリーガ ヴォルフスブルク2―1フランクフルト(16日、フォルクスワーゲン・アレーナ)

長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは16日、敵地で迎えた今季初戦でヴォルフスブルクに1―2で敗れた。

長谷部は前半は右サイドバック、後半は中盤の位置に入ってフル出場したが、前半の2失点目に絡んだ。左MFで先発した乾は前半のみで退いた。

長谷部誠「早い時間の2失点が痛かった。両チームともチャンスはあった。もう少し中盤でいいプレーをすれば(先発として)中盤で使ってもらえるかなという気はする」

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。