辛くもドロー

   2015/08/25

長谷部「ミスが多すぎた」第2節試合後インタビュー
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 22.08.2015 19:33:08 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_379828.jsp

長谷部誠と乾貴士の所属するアイントラハト・フランクフルトは8月22日、ブンデスリーガ第2節でアウクスブルクと1-1で引き分けた。試合後、長谷部がインタビューに応じた。

――最後でようやく追いついた。

長谷部 そうですね、最後によく追いついてくれたなという感じはあります。

――何を意識して試合に入ったのですか?

長谷部 相手がロングボールを蹴ってくるという形だったので、そこをケアしながら。自分たちがボールを持った時にミスが多すぎたと思う。あと1失点目も自分のパスミスからですし。あれだけじゃなく、チーム全体としても結構危ないミスもきょうは多かったので、結果的に引き分けを拾ったという感じです。

――ミスパスのシーンは、背後からアルティントップが来ていたのが見えて焦った?

長谷部 (味方に)通るかなあと思って(パスを出した)・・・縦パスという感じではなく、普通に出しましたけど、相手に完全に読まれていました。あそこで ボールを失ってから、相手の前の選手は速いので、ああいうところで簡単に失うと(しっかりとゴールを)決めてくるなと感じました。

――ルスやライナーツなど、長谷部選手のボランチ起用のライバルとなる選手らが、攻撃でも結果を出している。

長谷部 この監督はボランチの選手に、ゴール前に飛び込むことだったり、点を取るというのを求めてるので。彼らはそれを示してるし、自分も後半のようなポジションで出たら、そういうのを出していかないと、あそこで使ってもらえないかなというのもある。やっぱりそこで高いレベルでまだ自分がプレーできていない んで、そこにもどかしさを感じますね。

ボランチのライバルが活躍…右SB起用の長谷部「もどかしさを感じる」
引用元:SOCCER KING 8月23日(日)17時17分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150823/343071.html

ブンデスリーガ第2節が22日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトはアウクスブルクと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、先発出場した長谷部がコメントを残した。日本語版ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

試合は、24分にMFカイウビーのゴールでアウクスブルクに先制を許したフランクフルトだが、86分にマルコ・ルスの得点で追いつき、1-1の引き分けで終わった。フランクフルトは開幕戦でヴォルフスブルクに敗れているため、初勝利はお預けとなった。

右サイドバックで2試合連続の先発出場を果たした長谷部は、「自分たちがボールを持った時にミスが多すぎたと思います。1失点目も自分のパスミスからですし、チーム全体としても結構危ないミスも多かったので、結果的に引き分けを拾ったという感じです」と試合を振り返った。

また、失点につながったパスミスのシーンでは、「縦パスという感じではなく、普通に出しましたけど、相手に完全に読まれていました」と説明。「ボールを奪ってから相手の前の選手は速いので、ああいうところで簡単に失うと決めてくるなと感じました」と失点を悔やんだ。

この日、同点ゴールを決めたルスや、前節に得点を挙げたMFシュテファン・ライナルツなど、長谷部の本職であるボランチで起用されているライバルたちは、攻撃面でも結果を残している。長谷部は、「監督はボランチの選手に、ゴール前の飛び出しだったり、得点を取るというのを求めています」と語ると、「彼らはそれを示してるし、自分もそういうのを出していかなければ、あそこで使ってもらえないかなというのもあります。まだ自分が高いレベルでプレーできていないので、そこにもどかしさを感じています」とコメント。ライバルの活躍に焦りを感じていることを明かした。

なお、長谷部は68分までプレー。乾貴士はベンチ外となっていた。フランクフルトは次節、29日にアウェーでシュトゥットガルトと対戦する。

SBでの起用続く長谷部「もどかしさを感じる」
引用元:ゲキサカ 8月23日(日)12時14分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170320-170320-fl

[8.22 ブンデスリーガ第2節 フランクフルト1-1アウクスブルク]

ブンデスリーガは22日、第2節2日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでアウクスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。長谷部は右サイドバックで2試合連続の先発出場を果たしたが、前半23分に長谷部のパスミスから失点。後半は中盤にポジションを上げたが、後半23分に交代した。

チームは後半41分にMFマルコ・ルスの同点ゴールでからくも1-1の引き分けに持ち込んだ。ブンデスリーガ公式サイトによると、長谷部は「最後によく追いついてくれたなという感じはある」と、ホームでの勝ち点1獲得に安堵した様子だった。

「自分たちがボールを持ったときにミスが多すぎたと思う。1失点目も自分のパスミスから」。前半23分、自陣での長谷部の縦パスが相手に奪われ、カウンターから失点。「(味方に)通るかなと思って……。縦パスという感じではなく、普通に出したけど、相手に完全に読まれていた」と悔やんだ。

「ああいうところで簡単に失うと(しっかりとゴールを)決めてくる。あれだけじゃなく、チーム全体としても危ないミスが多かった。結果的に引き分けを拾ったという感じです」

ボルフスブルクとの開幕戦(1-2)に続いて後半から中盤にポジションを上げた長谷部だが、なかなかリズムを変えられず、後半23分に途中交代となった。チームは後半41分にボランチのルスが同点ゴール。ボルフスブルク戦もボランチのMFシュテファン・ライナルツがチーム唯一のゴールを決めている。

エースのFWアレクサンダー・マイヤーが長期離脱する中、中盤の選手が結果を残しているフランクフルト。長谷部は今季から復帰したアルミン・フェー監督について「この監督はボランチの選手に、ゴール前に飛び込むことや点を取ることを求めている」と指摘する。

「彼ら(ルスやライナルツ)はそれを示してるし、自分も後半のようなポジションで出たら、そういうのを出していかないと、あそこで使ってもらえないのかなというのはある」。現状に危機感を強める長谷部は「自分がまだそこで高いレベルでプレーできていないので、そこにもどかしさを感じる」と率直に語っていた。

失点に関与した長谷部「最後によく追いついてくれた」
引用元:超ワールドサッカー 2015年8月23日(日)9:42 配信
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=213569

▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、22日に行われたブンデスリーガ第2節のアウグスブルク戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが長谷部のコメントを伝えている。

▽2試合連続のスタメン出場となった長谷部だが、24分にハーフウェイライン付近でドイツ人MFマルコ・ルスへのパスを相手に奪われるとそこからカウンターを喫し、最後はブラジル人FWカイウビーにネットを揺らされた。長谷部は68分に交代を告げられ、チームは86分にルスのゴールで1-1の引き分けに持ち込んだ。

▽長谷部は「最後に良く追いついてくれたなと言う感じ」と、終盤に追いついたチームメートを称えた。またパスミスの場面については「味方に通るかなと思って…。縦パスと言うより普通のパスでしたが、完全に相手に読まれていました。相手の前の選手は早いので、あそこで失ってしまうとしっかり決めてくるなと感じました」と振り返った。

▽2試合続けて右サイドバックとしてプレーした長谷部。ボランチのポジションを争うルスの活躍については次のように語った。

「監督はボランチにゴール前に飛び込む動きや点を取る動きを求めています。自分も後半のようなポジションでプレーするならば、そういう部分を出していかなければいけない。そうでなければ、あそこで使ってもらえないのかなと。高いレベルで自分のプレーがまだできていないのでもどかしさを感じています」

長谷部、警告にいら立ち「チーム全体が危ないミス多かった」
引用元:サンケイスポーツ 2015.8.23 16:26 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150823/bun15082316260009-n1.html

ブンデスリーガ第2節(22日、フランクフルト1-1アウクスブルク、フランクフルト)アイントラハト・フランクフルトの長谷部は右サイドバックで出た前半、パスを奪われて失点につなげられた。直前の警告でいら立ちを見せながらのプレーが続き、後半23分に退いた。

「失点も自分のミスパスからだし、チーム全体が危ないミスが多かった。よく最後に追い付いてくれた。結果的に引き分けを拾ったかな、という感じ」と、試合終了間際に同点に追い付いての引き分けを振り返った。

(共同通信社配信記事)

フランクフルト引き分け 土壇場同点弾でホーム12戦負けなし
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 22.08.2015 17:30:15 配信
http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_379809.jsp

ブンデスリーガ第2節2日目が8月22日に開催され、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でアウクスブルクに1-1で引き分けた。長谷部は先発し、68分にピッチを去った。乾はベンチ外だった。

序盤は両チームともにプレスを仕掛け、球ぎわでの激しい攻防が見られる。20分、アウクスブルクのカウンターを止めた長谷部がこの試合最初の警告を受けてしまう。23分にはその長谷部が中盤でチェックを受けパスミスをし、バイヤーからアルティントップへつながれ、カイユビにスルーパス。カイユビはニアサイドへのシュートをきっちりと決め、アウェーのアウクスブルクが先制する。

後半に入りフォーメーションを変えてきたフランクフルトが、立ち上がりはボールをキープし、CKのチャンスも立て続けに得るが、得点には結びつかない。すると65分過ぎから徐々にアウクスブルクが鋭いカウンターを仕掛けるようになり、72分には中盤でボールを奪って池東ウォン(チ・ドンウォン)がセンターサークル付近からドリブル。ゴール前で自らミドルシュートを放つシーンもあった。78分、フランクフルトも負けじとワルトシュミットが裏のスペースへ浮き球のパス。アイクナーが決定機を迎えるがシュートを外してしまう。80分と85分には、アウクスブルクの池、ウェアナーがGKと1対1になるが、どちらもフラデッキーがファインセーブを見せる。このまま1-0で終了かと思われた86分、ワルトシュミットが右サイドを突破しマイナスのセンタリング。これをルスが決め、1-1の同点となった。この試合終了間際の得点によりフランクフルトは黒星を免れ、ホームでの無敗記録を12に伸ばした。

長谷部が開幕2戦連続の先発もドロー…フランクの今季初勝利はお預け
引用元:SOCCER KING 8月23日(日)0時22分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150823/342769.html

ブンデスリーガ第2節が22日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトとアウクスブルクが対戦した。長谷部は右SBで2試合連続の先発出場、乾はベンチ外となった。

ホームのフランクフルトは開幕戦のヴォルフスブルク戦で惜しくも敗れ、新シーズンは黒星スタートとなった。同じくアウクスブルクも開幕戦を落としており、両チームともに今シーズン初勝利を目指しての試合となった。

試合は序盤からアウクスブルクが攻めこむ。3分と13分にトビアス・ヴェルナーがミドルシュートを放ったが、いずれも枠を捉えきれない。

続く24分、ハリル・アルティントップのスルーパスに抜けだしたカイウビーがペナルティエリア手前右からミドルシュート。これがゴール右上に決まり、フランクフルトが先制に成功した。

一方のフランクフルトは41分にPKのチャンスを獲得したが、マルコ・ルスのシュートはGKマルヴィン・ヒッツに止められてしまい、同点ゴールとは至らなかった。このまま1-0でアウクスブルクがリードして前半終了を迎える。

フランクフルトは後半開始からヨエル・ゲレツィハーを下げてティモシー・チャンドラーを投入し、同点ゴールを目指す。

フランクフルトは66分に長谷部のCKからルク・カスタイニョスがヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を捉えられなかった。続く68分には長谷部を下げてアレクサンドル・イグニョフスキを投入した。

終盤に猛攻を仕掛けるフランクフルト。86分、右サイドからの折り返しをマルコ・ルスが右足で蹴りこみ、フランクフルトが同点に追いついた。

試合はこのまま1-1で終了。両チームともに今シーズン初勝利はお預けとなった。なお、長谷部は68分まで出場している。

次節、フランクフルトは敵地でシュトゥットガルトと、アウクスブルクはホームでインゴルシュタットと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 1-1 アウクスブルク

【得点者】
0-1 24分 カイウビー(アウクスブルク)
1-1 86分 マルコ・ルス(フランクフルト)

長谷部のパスミスから失点…右SBで2戦連続先発も途中交代
引用元:ゲキサカ 8月23日(日)7時44分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170300-170300-fl

[8.22 ブンデスリーガ第2節 フランクフルト1-1アウクスブルク]

ブンデスリーガは22日、第2節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでアウクスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。長谷部は右サイドバックで2試合連続の先発。後半は中盤にポジションを上げたが、後半23分に交代した。乾はベンチ外だった。

フランクフルトは前半1分、長谷部が右サイドから左足でゴール前にクロスを入れると、MFシュテファン・アイグナーがつないでMFジョエル・ゲレツギーアがヘディングで狙ったが、クロスバーを越える。立ち上がりのチャンスを逃すと、前半20分にはアウクスブルクのカウンターをファウルで止めた長谷部にイエローカードが提示された。

前半23分には自陣での長谷部のパスが相手に奪われ、カウンターを受ける。アウクスブルクはMFダニエル・バイアーからMFハリル・アルティントップとつなぎ、最後はFWカイウビがゴールに流し込んだ。

長谷部のミスから先制を許したフランクフルト。後半開始からDFティモシー・チャンドラーを右サイドバックに投入し、長谷部が中盤にポジションを上げた。しかし、なかなか流れを変えられず、長谷部は後半23分にベンチに下がった。

苦しい展開のフランクフルトだが、GKルーカス・フラデツキーの好セーブが流れを引き寄せる。後半35分、FWチ・ドンウォンのシュートを1対1で防いだフラデツキーは同40分にもMFトビアス・ベルナーとの1対1でビッグセーブを見せた。

すると直後の後半41分、フランクフルトは途中出場のFWルカ・バルトシュミットが右サイドをえぐってゴール前に折り返し、MFマルコ・ルスが起死回生の同点ゴールを奪った。。土壇場で1-1の引き分けに持ち込み、ホーム開幕戦で今季初の勝ち点1を獲得。からくも開幕連敗を免れた。

長谷部 また痛恨…右SB先発で失点に絡むミス
引用元:スポニチアネックス 2015年8月23日 06:40 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/23/kiji/K20150823010990180.html

フランクフルトのMF長谷部がまた失点に絡んだ。公式戦3試合連続で右サイドバックで先発。序盤から積極的に攻撃参加していたが、同23分に中盤でのパスを相手に奪われて、カウンターから先制点を許した。

前半20分に警告を受け、後半23分に交代。「与えられたところで頑張りたい」と本職でない位置で奮闘しているが、失点に絡んだ前節ボルフスブルク戦に続いて厳しい結果となった。MF乾はベンチ外だった。

  • 0 follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。