しばらくは右SBか

   2015/08/25

時間を要するチャンドラー、長谷部が再び右 SBか
引用元:Kicker日本語版 2015/08/21 配信
http://www.kicker-japan.com/2015/08/chandlerextraschichten-fuer-das-comeback.html

フランクフルト|右SBティモシー・チャンドラーについて、フェー監督は「彼はスピードと勇気を併せ持つ選手。だがまだ体調が戻っていないんだ。練習と試合の90分は別物だよ」と語った。

米国代表としてゴールドカップに参加していたチャンドラーは、今オフ遅れて合流しておりその分を取り返しているところにある。

「当然彼はオプションだ。昨シーズンはしっかりとプレーしてたんだから」と指揮官は述べている。

それまでは長谷部誠と開幕戦途中からプレーしたイグニョフスキがプレーすることになるだろう

「イギーはプレーできるよ」

ただ二人ともボランチを本職とする選手であり、長谷部は前節の後半で前に上がったが、その意図についてフェー監督は「むしろ乾貴士がしなくてはならなかったことだ。中盤を厚くしたかったんだよ」と述べている。

そのため第2節アウグスブルク戦でも、右SBの先発候補は長谷部誠ということになるだろう

好調の香川、今季リーグ戦初ゴールなるか…武藤は強豪ボルシアMGと対戦へ
引用元:SoccerKing 2015.08.21. 18:00 配信
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/342360.html

ブンデスリーガは第2節も注目カードが目白押し。好発進のバイエルン、ドルトムントは2連勝で一気に波に乗るのだろうか? 良いスタートを切ったMF香川真司は2戦連続先発なるか? FW武藤嘉紀の2戦目はどうなるのか? FW大迫勇也に続く日本人選手第2号ゴールを奪う選手は出てくるのか?

(中略)

フランクフルトもアウクスブルクと開幕黒星スタート同士の一戦を迎える。決して悪い内容ではなかったフランクフルトだが、ヴォルフスブルクに力負けする結果となった。前半は[4-4-2]で入ったフランクフルトだが、アルミン・フェー監督は後半から[4-3-3]にシステムを変更。それに伴って左MFとして先発したMF乾貴士がベンチに下がり、右SBとして先発したMF長谷部誠が3ボランチの一角に入っている。昨シーズンのリーグ得点王アレクサンダー・マイアーの不在は大きいが、勢いに乗った時に攻撃力は今シーズンも健在。昨年11月のバイエルン戦以来負けがないホームで今シーズン初勝利を狙いたい。

昨シーズン6位のアウクスブルクは敗れこそしたものの、退場者を出しながら優勢に試合を進めた。CFは2人が負傷していることに加えて、FWラウール・ボバディジャが出場停止。そのため韓国代表FWチ・ドンウォンの先発が予想される。手強い相手であることには変わりなく、両チームにとってタフな試合が展開されるだろう。

*記事全文はリンク先でご覧ください

霜田“先生”、夏休み自由研究対策で本音トーク!
引用元:スポーツ報知 2015年8月21日20時19分 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150821-OHT1T50169.html

夏休み自由研究対策「サッカー探求」トークイベントが21日、都内のJFAハウス内にある日本サッカーミュージアムで行われ、日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)が「日本代表スタッフのお仕事」をテーマに話した。日本代表では選手以外にも、技術委員、トレーナー、用具係、広報など多くのスタッフが働いていることを説明。それぞれの仕事内容などをモニターを使って解説した。

質疑応答のコーナーでは「一番真面目な選手は」とのストレートな質問に「みんな真面目だけど長谷部ですね」と答えた。約40分の“先生役”を務めた霜田委員長は「代表選手になれなくてもサッカーに関わる仕事があることを広めていきたい。子供たちが将来夢を見てくれる仕事をしていかないといけない」と話した。

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